スズキ ジムニー。 お待たせ!スズキ ジムニー初の5ドアモデル、2022年に登場か!?

スズキ新型ジムニーの評価と評判まとめ!メリット・デメリットが一目で分かる

スズキ ジムニー

日本が誇る小型クロカン「スズキ・ジムニーシエラ」。 現実的な予算で買える本格モデルとして大人気だ 20年ぶりとなる全面刷新を図った第4世代のジムニーの登場したのは、2018年7月のこと。 もう登場から2年近いの歳月が経過しているにも関わらず、未だ長納期化は解消されていないという人気車だ。 歴代ともに、熱心なファンを抱え、オフロード走行を楽しむ人も多い。 しかし、新型を購入する多くのユーザーは、やはり街乗りが中心なのではないだろうか。 そこで、街乗りでのジムニーの実力を検証してみた。 REPORT&PHOTO 大音安弘 Yasuhiro Ohto• 受け継がれるクロカンの伝統 全面刷新が図られた新型ジムニーの発表直後に、私は、3世代目(現行型のひとつ前)のジムニーを借りたことがある。 先代といえ、20年前のクルマだ。 内外装は、まさに質実剛健(2代目と比べると大進化であったが……)。 街中に連れ出せば、高速巡行は煩いし、乗り味も固め。 クロカンとは無縁の生活を送っていたこともあり、正直、ジムニーを日々の愛車にするのは覚悟が必要というのが、私の本音であった。 ただ未舗装路に持ち込むと、ジムニーの印象は一変。 道にある凹凸も水たまりも、ものともせず、グングンと突き進んでいく。 なんとも頼もしい相棒を手にしたような興奮に包まれ、ジムニーの素顔に感動を覚えたのだった。 その後、新型ジムニーの試乗会にも参加することができ、本格的なオフロードコース走行も体験。 小ささと軽さを活かし、身軽に悪路を突き進んでいく姿は、私の冒険心を刺激し、このままジムニーと旅に出たいと思わせてくれた。 その一方で、ジムニーと暮らす生活についても、気になった。 もちろん、軽自動車ベースのクルマなので、扱いに困ることはないだろう。 ただ多くのユーザーは、ジムニー1台を所有し、ほとんどの時間を街中で過ごすだろう。 その視点で検証してみたかったのである。 オフロードを走るジムニー。 本格クロカンの実力が発揮される瞬間だ スズキ提供 街中でも映えるスタイル ジムニーの人気の秘密は、そのクロカンらしいスタイルだろう。 原点回帰ともいえる直線を強調したスクエアなデザインは、オフロードカーらしい柏陵に満ちている。 それでいながらも、愛嬌ある丸目ライトのマスクやポップなカラバリなど、懐かしさと共に、新しさもしっかりと表現されている。 それが、SUVが溢れる街中でも、埋もれない個性となっているのだ。 登録車となる「ジムニーシエラ」は、シャシーやボディ共にジムニーと共有するが、ワイドフェンダー化とタイヤのサイズアップにより、迫力を増強。 よりクロカンらしさがある。 大径タイヤや1. もちろん、このデザインは雰囲気だけのものではない。 見切りの良さや走破性の確保、降雪時の雪がたまりにくい、外板の剛性アップなどの明確な理由に裏付けられている。 そうした配慮が、クロカンらしさへと結び付く。 懐かしさを覚えるシンプルなスタイルが本物感を強調する。 クロカンらしさを増すオーバーフェンダーはシエラの特権だ 割り切りも必要なキャビン 実用面から見ていくと、キャビンの広さは、軽のジムニーも登録車のシエラも共にまったく同じで、搭載される車内の装備や機能にも差はない。 ダッシュボードもエクステリア同様に直線基調となるが、これは傾斜路を走る際に、傾きを直感的に掴む狙いもある。 助手席でもしっかり身体が保持できるよう、大型グリップハンドルが備わる。 かっちりとしたメーターベゼル、シンプルな操作系統などタフさを強調したデザインでもあり、軽自動車っぽさは薄い。 機能を見ていくと、ナビ位置も最上部となったことで、視線移動も少なて済むようになり、メーターパネルもスピードメーターとタコメーターを独立させ、大型化したことで、操作系の視認性も向上されている。 一方で、パワーウィンドウの操作ボタンは、ドアからシフト前へと移設。 この点は、好みが分かれそうだ。 意外だったのは、トランスファーレバーが復活したこと。 先代は電気式でボタン操作による切り替えが可能だったが、新型は、アナログなシフト式に。 これはトランスミッションにかかわらずだ。 ただ本物であること示すアイテムとして、ユーザーには受けそうだ。 直線的なスタイルは、タフなイメージだけでなく、直感的に車両の傾きをドライバーが掴みやすくするためのものだ 前席は、直線的なスタイルの恩恵により、シート周りのスペースもしっかり確保。 ガラスエリアも広いので、開放感もある。 座面も、しっかりしており、幅も確保されている。 これならば、長距離ドライブでも疲れは少ないだろう。 一方で、後席は、シートがシンプルな点は良いとしても、足元スペースが狭いことは気になる。 やはり姿勢正しく座っていても、移動時間が長ければ、少しは足を崩したりしたくなるもの。 ただ、サイズに制約のあるジムニーに、そこまで望むのは酷かもいしれない。 また後方は窓も開かないので、開放感もやや薄れ、大柄な人は、後席のアクセスもやや面倒となる。

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日本最後の2ストエンジン搭載!実は歴代最強?スズキ ジムニー SJ30【MOTA写真館】

スズキ ジムニー

車種の特徴 スズキから発売された「ジムニー」は、新開発のエンジンを搭載した本格的な軽クロスカントリー4WDです。 1970年に初代モデルが登場して以来、「小さく、軽く、使いやすい本格的な四輪駆動車」という基本コンセプトを変えることなく、強固なラダーフレームやリジットアクスル式サスペンションなどを一貫して採用し続けており、本格オフロード車の名に恥じない悪路走破性能を誇ります。 なお、このクルマは、2008年に、同一の商品コンセプトで10年以上生産販売が継続されている商品に贈られる特別賞「2008年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しています。 4代目にフルモデルチェンジされた2018年7月発売モデルは、「XG」「XL」「XC」といったグレードがラインナップされています。 この車両のエクステリアは、スクエアな形状と前後の無塗装のバンパーが特徴となっており、インテリアには黒を基調とした実用的なデザインが採用されています。 なお、「XC」グレードには、カメラとレーザーレーダーで前方の状況を検知し、衝突の可能性の判断に応じて自動ブレーキが作動する「デュアルセンサーブレーキサポート」が標準装備されています(「XG」「XL」グレードはオプション設定)。 ボディカラーについては、「ジャングルグリーン」「シルキーシルバーメタリック」などが用意されています。 そのほか、このクルマの特別仕様車については、2014年8月発売モデルにラインナップされている「ランドベンチャー」などがあります。 グレードからジムニーの中古車を探す ジムニー(スズキ)のクルマ情報(中古車両)をグレードから簡単に車両検索できます。 グレード名 中古車価格 新車価格 燃費 排気量 シフト 駆動方式 定員 ドア数 56〜 65万円 - - - - - - - 53. 8〜 149. 8万円 - - - - - - - 25〜 89. 8万円 - - - - - - - 20〜 171. 9万円 - - - - - - - 18. 8〜 158万円 99. 8万円 13. 1〜 198万円 116万円 13. 1〜 138万円 131. 1万円 - 657cc 3AT パートタイム4WD 2名 3 8〜 159万円 145. 1万円 - 657cc 3AT パートタイム4WD 2名 3 12〜 118万円 133. 8万円 - 657cc 5MT パートタイム4WD 2名 3 23. 8〜 138万円 144. 1万円 - 657cc 3AT パートタイム4WD 2名 3 2. 8〜 106. 4万円 133. 5万円 - 657cc 3AT パートタイム4WD 2名 3 22. 8〜 158万円 124. 3万円 15. 8万円 14. 1〜 75. 8万円 108. 2万円 16. 3万円 - 658cc 4AT パートタイム4WD 4名 3 25〜 132. 6万円 129. 1万円 13. 8万円 14. 8万円 162. 7万円 - 658cc 4AT パートタイム4WD 4名 3 0. 1〜 428万円 187. 6万円 - 658cc 4AT パートタイム4WD 4名 3 9. 8〜 228万円 169. 1万円 13. 7万円 14. 6万円 14. 8〜 178. 8万円 163. 3万円 14. 5〜 198万円 167. 9万円 14. 型式名 中古車価格 新車価格 燃費 排気量 シフト 駆動方式 定員 ドア数 23. 1〜 198万円 115万円 - 657cc 5MT パートタイム4WD 2名 2 0. 1〜 159万円 142. 5万円 - 657cc 3AT パートタイム4WD 2名 3 98〜 178万円 116万円 13. 8〜 92万円 99. 8万円 13. 8〜 212. 9万円 129. 1万円 13. 1〜 229. 9万円 139. 1万円 14. 8〜 171. 9万円 - - - - - - - 19〜 89. 8万円 - - - - - - - 18〜 189万円 130. 8万円 14. 1〜 228万円 169. 1万円 13. 8〜 428万円 175. 3万円 - 658cc 4AT パートタイム4WD 4名 3 53. 8〜 180万円 - - - - - - - 30. 8〜 139万円 - - - - - - - 18〜 99万円 - - - - - - - 17. 9〜 219. 9万円 - - - - - - -.

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ジムニー CC(スズキ)の中古車

スズキ ジムニー

伝統が継承された軽の本格クロスカントリー 悪路走破性とコンパクトな車体による取り回しの良さから、様々な作業現場や山間部、積雪地の重要な交通手段として活躍してきた軽自動車で唯一の本格4WD車。 新開発のラダーフレームに、FRレイアウト、副変速機付パートタイム4WD、3リンクリジッドアクスル式サスペンションという伝統の車体構成を継承。 ブレーキLSDトラクションコントロールを全車に標準装備し、高い走破性能も実現される。 機能を追求した内外装デザインに取り回ししやすいボディサイズ。 見切りの良さ、荷室空間の広さや使いやすさの向上も図られた。 予防安全技術、スズキセーフティサポートも搭載され、「サポカーSワイド」に該当している。 エンジンは660ccターボ。 (2018. 7) ジムニーについての最新記事• 550 インタークーラーターボ バン 4WD• 550 インタークーラーターボ パノラミックルーフ 4WD• 550 インタークーラーターボ フルメタル 4WD• 550 ターボ バン 4WD• 550 ワイルドウインド 4WD• 660 HA 4WD• 660 HC 4WD• 660 XB 4WD• 660 XC 4WD• 660 XL 4WD• 660 XLリミテッド 4WD• 660 XS 4WD• 660 サマーウインド リミテッド 4WD• 660 スコット リミテッド 4WD• 660 バン HA 4WD• 660 バン HC 4WD• 660 パノラミックルーフ EC 4WD• 660 パノラミックルーフ YC 4WD• 660 フィッシングマスター 4WD• 660 フルメタルドア CC 4WD• 660 ランドベンチャー 4WD• 660 ワイルドウインド 4WD• 660 ワイルドウインド リミテッド 4WD• 660 幌 CC 4WD.

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