ドコモケータイ補償。 ドコモでiPhone使う時「AppleCare+」とケータイ補償サービスどっちがいいか?

ドコモケータイ補償サービス「解約してしまった」は危険!必要性をよく考えるべき理由

ドコモケータイ補償

(画像参照:) ドコモのスマホを使っているなら、 ・ を利用することでさらにお得にドコモを使うことができます。 dカードを利用するメリットは下記になります。 ドコモオンラインショップでdポイントが2倍貯まる• 貯まったdポイントでドコモのスマホ料金、修理代などを支払える• 年間利用額に応じて最大2万円の特典クーポンがもらえる( 限定)• 「」適用で2年縛りなしでドコモが使える(解約金なし、毎月-170円の割引料金 以上のような特典があるので、ドコモをよりお得に快適に使えます。 dカードは年会費が永年無料なので、dカードGOLDまでのサービスは必要ないという人も 「dカードお支払割」を適用するために持っておいて損はありません。 ・ ともに ドコモオンラインショップでdポイント2倍還元が受けられるので、ネットでスマホを注文する前に作っておくのがベストです。 なお、dカードGOLDは最大18,000ポイント、dカードは最大8,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。 valuecommerce. valuecommerce. ドコモのケータイ補償サービスは必要か?加入すべき? ドコモのはかなり強力で手厚い補償が受けられるので非常に魅力的ですが、本当に必要なのでしょうか?加入すべきなのでしょうか?この記事を読んでいる人が1番気になっている部分だと思うので、まず結論から述べてしまいたいと思います。 必要かどうかはユーザーによるが、契約時に加入しておくのがおすすめ 結論を言ってしまうと必要かどうかはユーザーによって違うというのが正直なところです。 スマホ・ガラケーを新調してから次の機種に買い換えるまでに必ず壊してしまったり、トラブルに遭うことが多いという人は入っておいた方が安心でしょう。 これほど心強いサービスは他にはありません。 一方、今まで全く壊したことがないという人は、加入しないで保護フィルムや保護ケースを着けて丁寧にスマホを使うという選択肢もあるかと思います。 ですが、個人的にはそういう人も とりあえず加入しておくのをおすすめします。 ドコモのケータイ補償サービスは内容がとても充実していますからね。 加入は14日以内に!31日間の無料期間を利用して判断しよう! それにケータイ補償サービスは端末の購入から14日以内に申し込まないと加入できないません。 なのでとりあえずは申し込んでおいて、必要がないと判断した時点で解約するのもアリかと思います。 解約自体はいつでもできますし、申し込んでから31日間は無料で利用できる期間となっています。 無料期間中に本当に必要か判断するのがおすすめです。 ケータイ補償サービスの料金は意外と高くない ドコモのケータイ補償サービスですが手厚い内容にも関わらず、料金は意外と高くないと思います。 特にAndroidスマホなら最新のハイエンドモデルでも月額500円なので、2年間で12,000円で済みます。 補償内容を考えると妥当なお値段かと。 やはり、ドコモのケータイ補償サービスはかなり魅力的なサービスかと思います。 積極的に加入を検討してはいかがでしょうか。 それでは次の章から、ケータイ補償サービスの詳しい内容を見ていきたいと思います。 ではの内容について見ていきましょう。 新料金プランに合わせて統一されシンプルに ケータイ補償サービスは旧料金プランでは、用と用に大きく分けて2種類のサービスが存在しました。 ケータイ補償サービスで、ガラケー(ケータイ)もAndroidスマートフォンもiPhoneもカバーしてくれます。 よりシンプルになって、サービス内容自体も少し改良されて再登場です。 サービスは主に3つ (画像引用:) 何と言ってもドコモのケータイ補償サービスは手厚いサポートが受けられるのが特徴です。 利用できるサービスは以下の通り。 どの端末でも、初回加入時は月額料金が31日間無料になります。 31日間の無料期間を利用してみて、じっくりと自分に必要なのか判断するのが良いかと思います。 ドコモのホームページで機種ごとの月額利用料金を確認することができるので、申し込む前にチェックしてみてください。 トラブルが発生した時の詳しいサービス内容 実際にトラブルが発生した時の詳しいサービス内容を見ていきましょう。 では、水濡れや盗難・紛失、全損など重大なトラブルが発生してしまった場合は電話機交換での対応。 それ以外の故障はドコモでの修理代金を補助してくれる形での対応となります。 症状によって対応が異なるということですね。 電話機交換(リフレッシュ品) (画像引用:) 水濡れや紛失、全損などのトラブルが発生してしまった時に、申し込むことで1日~2日以内に交換電話機(リフレッシュ品)を届けてくれるサービスです。 1年に2回までと利用制限があります。 サービスを利用する時はやドコモショップで申し込むことで24時間受け付けてくれます。 電話機交換サービスの流れは以下のようになります。 あくまで電話機交換サービスなので、 手元にある旧端末をドコモに返送する必要があります。 交換電話機が届いただけで安心してはいけません。 返送しなかった場合は違約金を支払う必要があります。 交換電話機と一緒に返送キットも届くので、10日以内に旧電話機を返送キットに梱包してドコモへ送りましょう。 交換電話機として届くのはリフレッシュ品となります。 リフレッシュ品とはドコモがユーザーから回収した電話機に故障修理・外側カバーの交換・品質の確認を行ったうえで、新品同様の状態に初期化した電話機です。 外装が新品に交換されているので、中古品は嫌という人も抵抗なく使用できます。 電話機交換サービスを利用するときは、1回につき規定の負担金がかかります。 負担金は機種により異なります。 4時間以内に交換電話機が届くエクスプレス配送も! 1日~2日以内に交換電話機が届くと冒頭で述べましたが、4時間以内に交換電話機が届くエクスプレス配送というサービスも利用することが可能です。 ただし、対象地域が限定されます。 届け先が東京都23区、大阪府大阪市で、午前9時~午後4時の間に補償の申込手続きが完了された場合にエクスプレス配送が利用できます。 4時間で交換電話機が届くのは非常にありがたいサービスです。 エクスプレス配送を利用すると、送料3,000円が別途かかるので要注意です。 2019年9月から店頭交換も(予定) 2019年9月(予定)から一部のドコモショップの店頭での、交換電話機と旧電話機との交換を実施する予定です。 iPhoneではなく、Androidスマートフォンが対象になるようです。 修理代金のサポート (画像引用:) 故障してしまったスマホ・ガラケーを、ドコモで修理する場合の修理代金をサポートしてくれるサービス。 水濡れ・全損・改造に関しては対象外となります。 対象 保証対象内の故障 保証対象外の故障 月額330円契約者 無料(修理受付終了まで) 上限3,000円(修理受付終了まで) 月額500円契約者 月額750円契約者 月額1,000円契約者 保証対象内の故障なら無料で修理してくれますし、保証対象外の故障の場合もユーザー負担額は 上限3,000円までで済みます。 (以前は上限5,000円でしたが上限3,000円に改定されました。 ) 修理はから申し込むことで24時間受け付けてくれます。 ケータイデータ復旧代金の割引 (画像引用:) 故障・水濡れなどでデータが取り出せなくなってしまったスマホ・ガラケーから電話帳などのデータを復旧するケータイデータ復旧サービスの代金を割引してくれるサービスです。 ケータイ補償サービスに入っていれば、通常8,000円かかるのが 1,000円で済みます。 どちらに加入するか迷う人も多いと思うのでサービス内容を比較した表を作ってみました。 2年間満了するとそれ以降は再加入もできませんし、補償サービスなしの状態で使い続けなければなりません。 ケータイ補償サービスならより多く修理をすることができます。 サービス内容ではドコモのケータイ補償サービスのほうが魅力的にも思えますね。 ですが、月額料金を比較すると以下のようになり、新しめな機種に関してはケータイ補償サービスの方が若干高くなっています。 3年以上の長期使用を視野に入れているなら、加入し続ければずっと補償を利用できるケータイ補償サービスが良いでしょう。 (端末を変えれば、その時に改めて加入することは可能です。 ) 機種購入から15日以上経ってしまった場合も加入できないので、加入するなら購入日含め14日以内に申し込みをしましょう。 電話機交換で届くのはリフレッシュ品 電話機交換の項目ですでに触れていますが、交換電話機として届くのは リフレッシュ品となります。 リフレッシュ品とはドコモがユーザーから回収した電話機に故障修理・外側カバーの交換・品質の確認を行ったうえで、新品同様の状態に初期化した電話機です。 外装が新品に交換されているので、見た目は新品と変わりありません。 中古品は嫌という人も抵抗なく使用できるかと思います。 中身もちゃんと厳しいドコモ品質で修理・調整された端末なので手元に届いてからのトラブルもほとんどないでしょう。 旧電話機はドコモに返送しないと違約金が発生 電話機交換を申し込むとドコモから交換電話機が届きますが、これで安心してはいけません。 これまで使っていた旧電話機(故障機)を 10日以内にドコモに返却しましょう。 交換電話機と一緒に同梱された返送キットを使います。 もし、旧電話機を返送しないでいると「旧電話機ご返送のお願い」というハガキが届きます。 このハガキには端末ロック適用日と返却期日が書かれています。 (端末ロック適用日は交換電話機が届いてから約5, 6週間後。 返却期日は端末ロック適用日から約1週間後です。 ) このハガキが届いてからも返却しないと端末ロックが適用され交換電話機は使えなくなってしまいます。 それでも旧電話機を返送しないで返却期日を迎えると 最大で80,000円程度の違約金を請求されてしまいます。 しかし、リフレッシュ品の在庫が枯渇しているタイミングなどでは、全く同じ機種での交換ができない場合があります。 こういうときは旧機種より世代の新しい機種が届く可能性があります。 ドコモは「交換後の月額料金は、交換後の機種に応じた月額コースへ変更になり、月額料金が補償受付前より高額になる場合があります。 」としていますが、完全にドコモ側の都合なので実際に月額料金が上がってしまうケースはほとんどないようです。 リフレッシュ品とは言え、新機種になって届くのはラッキーですし、嬉しいですよね。 ただ、あくばで同一機種と交換できない場合の話なので、過度に期待するのは禁物です。 SIMカードを再発行するケースでは別途2,000円が必要 盗難・紛失などのトラブルにあってしまった時は電話機交換での対応となりますが、SIMカードも紛失してしまっているため再発行する必要があります。 SIMカードの再発行には別途2,000円がかかります。 ドコモショップや家電量販店などの店頭• ドコモインフォメーションセンター(電話)• (ネット) での申し込みが可能です。 ドコモショップや家電量販店のスタッフの中には「補償サービスはスマホ契約時にしか申し込めない」という営業トークをする人もいますが、確かに店頭では購入時にしか申し込めないのですが、 ドコモインフォメーションセンターかなら購入日を含め14日以内ならケータイ補償サービスに申し込むことができます。 なので、とりあえず店頭でスマホを購入した後で、家でゆっくり考えてから電話かネットで申し込むのがよいかと思います。 偶然の事故によって、利用中の携帯電話端末が紛失・盗難、修理不能(水濡れ・全損)の被害を受けて、新たに同一機種・同一カラーの携帯電話端末をdカードで購入する場合に、購入費用の一部を補償するというサービスです。 dカードGOLD ケータイ補償の内容 dカードケータイ補償の内容は通常のdカードか、ゴールドカードのdカード GOLDかで異なります。 対象 dカード(dカードまたはdカード GOLD)を契約中の本会員・家族会員 補償の対象となる 携帯電話端末 利用携帯電話番号にかかる携帯電話端末 補償金額 【dカード】 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大10,000円 【dカード GOLD】 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大100,000円 補償期間 【dカード】 補償の対象となる携帯電話端末の購入後1年以内 【dカード GOLD】 補償の対象となる携帯電話端末の購入後3年以内 補償内容• 紛失・盗難• 修理不能(水濡れ・全損) dカードだと補償金額が最大10,000円ですが、dカード GOLDなら最大100,000円となります。 また、補償期間もdカードだと補償の対象となる携帯電話端末の購入後1年以内ですが、dカード GOLDなら購入後3年以内まで補償してくれます。 現実的にドコモのケータイ補償の代用になるのはdカード GOLDでしょう。 最大10,000円の補償で1年以内というのは頼りなく感じます。 最近のスマホは100,000円を超える価格のものも珍しくないため、dカード GOLDの補償内容が非常に魅力的です。 ドコモのケータイ補償の代わりにdカードケータイ補償を利用するならdカード GOLDがおすすめです。 内容としては、偶然の事故による紛失・盗難、火災、修理不能(水濡れ・全損)の場合に使用できるもので、軽度な故障による修理などでは利用できません。 あらゆるトラブルを補償してくれるドコモのケータイ補償よりも適用できる範囲が狭いので要注意です。 オンラインショップで ケータイ補償サービスをチェック (参照:) 以上のようにドコモオンラインショップは沢山のメリットがあります。 ドコモショップなど実店舗だと発生してしまう 頭金・手数料はドコモオンラインショップなら無料です。 オンラインショップなら24時間好きなタイミングで注文できて 待ち時間なし。 自宅に送料無料で届くので、店舗に行く交通費や時間も節約できます。 (ドコモショップ受け取りも選択可) 配送も機種変更なら通常最短2日で届くのですが、 を選ぶことも可能になりました。 オンラインだと実機に触れないという不安もありますが、ドコモオンラインショップには が利用できて欲しいスマホと手持ちのスマホのサイズが簡単に比較できるので、実店舗に行かなくてもサイズ感を把握することができます。 キャリアのWEBショップの中でも特に機能が充実しているので、ドコモオンラインショップでのスマホ購入は非常に快適です。 他にも ・ の利用でdポイント2倍や オンラインショップ限定のお得なキャンペーンなど、さらにお得にスマホを購入できる仕組みもあります。 はキャンペーン・特典一覧ページで確認できるので、チェックすることをおすすめします。 ドコモでスマホを購入するならぜひ便利でお得なを利用しましょう! 機種変更用 新規・MNP用 のクーポンに関しては別の記事にまとめているので、こちらも参考にしてみてください。 valuecommerce. valuecommerce. 通常だと100円につき1ポイント貯まるdポイントが100円につき2ポイント貯まります。 機種変更でスマホを購入する場合、dポイント2倍はかなり美味しいです。 iPhone 11 Proなど新型のiPhoneだと10万円以上しますし、容量によっては20万近くする端末もありますからね。 スマホが高額化しているので、付与されるポイントも馬鹿にはできません。 例えば、10万円の端末を購入した場合、通常だともらえるポイントは1,000ポイントです。 ですが、 「 ・ で一括払い」をすることで、2倍の2,000ポイントが還元されるんです。 dポイントは1ポイント=1円で使えますし、dカードにするだけで1,000円も得する計算になります。 ドコモオンラインショップでdポイントが2倍貯まる• 貯まったdポイントでドコモのスマホ料金、修理代などを支払える• 年間利用額に応じて最大2万円の特典クーポンがもらえる( 限定)• 「」適用で2年縛りなしでドコモが使える(解約金なし、毎月-170円の割引料金) 以上のようなメリットがあります。 dカード ・ dカード GOLD はとにかくdポイントがザクザク貯まるクレジットカード になっています。 むしろドコモのスマホを使うなら、持っておかないと損なカードと言えるでしょう。 通常の は特典の充実感は におよびませんが、 年会費が永年無料なのがポイント。 ドコモオンラインショップでのdポイント2倍やdカード特約店でのポイント還元を利用するためにとりあえず作っておいても損はありません。 ずっと無料で持てますから。 2019年10月1日より 「dカードお支払割」の提供が始まったので、ドコモ料金(2年定期契約なし)の支払いに ・ を設定すれば、解約金なし・毎月-170円の割引料金でドコモが利用できるメリットも追加され、さらに魅力的なカードになりました。 一括払いで支払うと、スマホおかえしプログラムを利用することができなくなります。 (スマホお返しプログラムは高額なハイエンドスマホを分割払いすることが利用条件だからです。 ) 一括払いにしてしまうと2年間使った後に端末を返却して端末代金の3分の1が支払い免除になる スマホおかえしプログラムが適用できなくなるのは要注意です。 ですが スマホおかえしプログラムを利用するよりも や中古スマホ買取店 を利用する方が、高値で売れる可能性が高いので スマホおかえしプログラムをあえて利用する必要はないでしょう。 なお、dカードGOLDは最大18,000ポイント、dカードは最大8,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。 対象プラン:「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」(2年定期契約なし)• 割引内容:上記の2年定期契約なしの料金プランが月額170円割引• 最大のメリット:dカードユーザーなら解約金ありの定期契約をする必要がなくなり、解約金0円でドコモを使える• 割引の適用条件:ドコモ料金の支払い方法を ・ に設定すること• 適用範囲:子回線まで適用可能 ドコモの新料金は、解約金不要の2年定期契約なしの契約の料金が大幅に値下げされています。 解約金1,000円の定期契約ありとの差額は月額170円。 さらに「dカードお支払割」が適用されて 月額170円割引を受けることができます。 これによって、 解約金0円の2年定期契約なしプランでも2年定期契約ありと同じ料金となります。 つまり、 ・ ユーザーなら、 解約金の発生する2年定期契約を選ぶ必要がなくなり、解約金0円・2年縛りなしでドコモを使い続けることができます。 なお、「dカードお支払割」を適用するには、支払い方法をdカード・dカード GOLD(家族カード含む)に設定することが必要です。 (定期クレジット) 適用範囲も家族カードと紐付け、または代表回線がdカード・dカード GOLDを支払い設定にしている一括請求グループに入っている子回線まで適用されるので、家族みんなで解約金なしでドコモが利用できます。 解約金なし・縛りなしでドコモと契約するなら ・ で「dカードお支払割」を活用しましょう。 ネット回線がドコモ光なら、ドコモのスマホ料金もお得に! (画像引用:) さらにお得な情報なんですが、ドコモには 「ドコモ光セット割」という割引サービスがあります。 家のネット回線がドコモ光ならドコモのスマホ料金もお得になるという特典。 しかも、割引は家族全員にずっと続きます。 ドコモ光の最大のメリットは何と言っても、「ドコモ光セット割」と の利用で超お得になることです。 ドコモのスマホを使っている人はの導入を前向きに検討するとよいでしょう。 特典:ドコモオンラインショップで購入できるすべての商品が期間限定で送料無料に キャンペーン期間:2019年12月18日(水曜)~2020年1月31日(金曜) キャンペーン期間中はドコモオンラインショップのあらゆるアイテムが送料無料で購入可能です。 通常だと送料がかかってしまう2,750円未満の買い物でも送料無料に。 (通常だと1回の注文金額の合計が2,750円(税込)に満たない場合、宅配便は550円、メール便は220円の送料がかかってしまいます。 ) ドコモオンラインショップでスマホのアクセサリーや周辺機器を単品購入するチャンスです。 小物類の単品購入は送料がかかってしまうので、敬遠してた人も多いかと思うのでこの機会にぜひ。 あまり知られていませんが、ドコモセレクトの保護ケースや保護フィルムなどはクオリティーが高いのでおすすめです。 スマホ購入時の送料に関しては基本的に2,750円以下のものはないので、いつでも送料無料です。 valuecommerce. valuecommerce.

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dカード GOLDがあればケータイ補償サービスは不要?2つの違いと注意点

ドコモケータイ補償

トップ画像引用元: ケータイ補償サービスとdカード GOLD ケータイ補償の違いを徹底チェック! 画像引用元: まず最初に、ドコモで契約できる「」と、dカード GOLDに付帯されている「dカード GOLD ケータイ補償」の違いについて、詳しくチェックしておきましょう。 それぞれの違いがよくわからない方や、ケータイ補償サービスに加入するか迷っているdカード GOLDホルダーはぜひ参考にしてください。 ケータイ補償サービスは「修理」に対応していますが、dカード GOLDケータイ補償は対応していません。 また、両者ともに「交換」に対応しているものの、負担金や補償回数には差があります。 このように、これら2つのサービスは似ているようでまったくの別物なのです。 では、より詳細に両サービスの違いをチェックしていきましょう。 ドコモのケータイ補償サービスの特徴、メリット・デメリット 画像引用元:• 月額料金と負担金を支払う必要がある• 画面割れなどにも幅広く対応できる• 水没・紛失・盗難・全損時は交換できる• 修理時の修理費サポートもあり それぞれのポイントを詳しくみていきます。 契約を検討している人は、ぜひ参考にしてください。 月額料金と交換時の負担金について ドコモのケータイ補償サービスは月額料金が必要なサービスなので、契約しているスマホごとに必要金額を毎月支払わなければなりません。 また、実際に交換サービスを利用する時には「スマホごとに設定された負担金」を支払う必要があります。 まずは、月額料金と交換時の負担金から見ていきましょう。 自分のスマホの区分がわからない場合はからチェックできます。 こちらも利用してみてください。 画面割れなどにも幅広く対応できる ドコモのケータイ補償サービスの「交換」の最大のメリットは、画面割れやコネクタの破損など ちょっとした故障にも対応できることです。 表の通り、発生する費用は後述する「修理」の方が安いのです。 ただし「修理」では1週間ほどかかってしまうこともあります。 「交換」には店頭交換であればその場で、WEB交換でも数日で交換機が手元に届くというメリットがあります。 そのため「交換」は、携帯電話を毎日使っている方には非常に便利なサービスです。 修理補償もあり ドコモのケータイ補償サービスでは、 修理時の修理代金を補償するサービスも提供しています。 修理時における補償は下表のとおりです。 修理の内容 iPhone Android・ケータイ メーカー保証対象内 の故障 購入から1年間:無料 2年目以降:負担金は上限5,000円 無料 メーカー保証対象外 の故障 負担金は上限5,000円 負担金は上限3,000円 修理負担金は、交換負担金のように月額料金には左右されません。 iPhoneの方が他の電話機よりも若干高めであるものの、交換負担金よりは安いです。 修理対応が可能なのは、画面割れや端末のちょっとした故障のみとなります。 しかし、 dカード GOLDのケータイ補償には、修理対応がありません。 よって、端末のちょっとした故障に対応できることは、ケータイ補償サービスならではいえるでしょう。 なお、携帯電話機の発売から年数が経過すると、修理受付は終了してしまいます。 この場合、修理対応は利用できないので注意してください。 紛失・盗難・全損の際の補償が手厚い 最大100,000円• 機種変更などスマホ購入を伴わないと補償されない dカード GOLDに付帯しているケータイ補償には上記のような特徴があります。 メリットやデメリットについてしっかりみておきましょう。 紛失・盗難・全損などによってスマホを買い換える際の交換補償が手厚い dカード GOLDに付帯されているケータイ補償は「スマホの買い替えが必要となるような案件」に対する交換補償が手厚くなっています。 具体的には、紛失や盗難、全損などによって、新たなスマホを購入しなければならなくなった場合、新しいスマホの購入代金や事務手数料が補償されるのです。 ただし、補償金額は最大で100,000円までです。 10万円を超えた分は 自費で支払う必要があるので注意してください。 修理補償はなし 前述したドコモのケータイ補償サービスには修理補償がついていたものの、dカード GOLDのケータイ補償には修理補償がありません。 では、スマホの画面割れやちょっとした故障は交換対応になるのかというと、これは交換の対象とはならないので気を付けなければいけません。 つまり、画面割れなどの軽微な故障に関しては、 通常の修理費用がかかってしまうということですね。 交換対応では非常に手厚い補償がある反面、軽微な故障には何ら補償が無いのです。 そのため1台のスマホを長く使いたい人には不向きなサービスと言えます。 dカード GOLDを持っていて、ドコモのケータイ補償サービスへの加入を迷う場合は「今のスマホをできるだけ長く使いたいか、ちょっとした破損時の修理を重視したいか」で判断すべきです。 購入日を含めて14日以内に申し込むこと• 対象のスマホに何のトラブルも発生していないこと 申し込みできる期間は決まっています。 基本的には 購入と同時に申し込むのが良いでしょう。 14日以内なら申込みできるとはいえ、後回しにすると忘れてしまう可能性があります。 なお、すでに何らかのトラブルが発生している端末は加入できないので、注意してくださいね。 ケータイ補償サービスの交換を利用する場合の手続き方法 次に、実際にケータイ補償サービスが必要になったときの手続き方法を解説します。 いざというとき慌てないように、あらかじめ確認しておいてくださいね。 基本的な流れは次の通りです。 My docomoにアクセスして申し込む 水没や全損をはじめとする、ケータイ補償サービスが必要な事故が発生したら、にアクセスしてdアカウントでログインし、補償の申込みを行ってください。 なお、My docomoが利用できない場合は、ドコモショップへ行ったり、ケータイ補償お届けサービスセンター 0120-210-360 に電話して手続きすることもできます。 状況に応じて最適な方法を利用しましょう。 交換端末の到着を待つ 手続きが完了すると、交換端末がドコモから送付されてきます。 基本的に 手続き完了から1~2日で到着しますが、送り先によっては遅れる場合もあるので注意してください。 スマホにトラブルが発生したら、速やかに手続きするのがいいでしょう。 故障・破損したスマホをドコモに送付する 無事に交換端末が到着したら、故障・破損したスマホをドコモに送付してください。 そのスマホが無事にドコモに到着したら手続きは完了です。 ケータイ補償サービス利用時の注意事項 ケータイ補償サービスを利用する際は、いくつか注意すべきことがあります。 負担金・年間利用制限がある ケータイ補償サービスの利用は、負担金と1年あたりの利用回数制限が決められています。 負担金は支払っている月額料金によって異なり、 交換は5,000~11,000円、修理は3,000~5,000円です。 また、利用回数制限は1年間に2回までとなっています。 同一機種に交換できない場合もある サービスを利用するタイミングによっては同一機種への交換ができず、別の機種になる場合があります。 この場合は、交換後の月額料金が「交換後の機種」に応じたものに変更されるので注意してください。 交換後、故障したスマホを返却しないと違約金を取られる ケータイ補償を利用してスマホを交換した場合、使っていたスマホはドコモに返却しなければなりません。 返却を忘れると違約金を取られるので注意してください。 違約金の額は現在発表されていませんが、 旧サービスでは40,000~80,000円でした。 そのため、同程度の違約金が発生すると考えた方が良いでしょう。 dカード GOLDのケータイ補償の詳細や使い方をチェックしよう dカード GOLDに付帯しているケータイ補償の詳細と使い方を詳しく見ていきましょう。 dカード GOLDホルダーは必見です!• dカード GOLDを契約していること 家族会員含む• dカードにドコモの電話番号を紐付けていること• dカードに紐付けた電話番号にかかるスマホであること• 購入から3年以内に紛失・盗難・全損などで同一スマホを再び購入すること dカード GOLDケータイ補償を利用するためには、まず dカード GOLDとドコモの電話番号を紐付ける必要があります。 まだの方は忘れないよう早めに手続しておきましょう。 dカード GOLDケータイ補償の対象となるスマホはドコモで購入した端末でなければいけません。 なお対象となる端末は、「ドコモの顧客管理システムにより購入履歴が確認できるもの」です。 中古ショップで買ったスマホにdカード GOLDケータイ補償は適用されません。 十分に注意しましょう。 また、補償期間の3年を過ぎてしまうと、その後は補償してもらえません。 全額自費で対応する必要があるので、スマホの取り扱いに注意してくださいね。 dカード GOLDのケータイ補償を利用する方法 dカード GOLDのケータイ補償の利用方法は以下の通りです。 手続きで混乱しないようあらかじめチェックしておきましょう。 事故発生日から60日以内に申告する 水没や全損、盗難、紛失などの事故が発生した日から起算して、60日以内に補償の申告をする必要があります。 1日でも遅れると補償対象になりません。 事故が起きたらすぐに申告するようにしましょう。 ドコモショップで「修理不能」であることを確認してもらう 水没・全損など、スマホが修理不能な状態である場合は、スマホをドコモショップへ持ち込み、「修理不能」の判断をしてもらう必要があります。 また、紛失の場合は紛失届を、盗難の場合は被害届を警察に提出しておかなければいけません。 火災の場合は、消防署が発行する「り災証明書」が必要なので、しっかり準備しておきましょう。 なお、スマホはドコモショップで回収されます。 新しいスマホをdカード GOLDで購入する 新しいスマホをdカード決済で購入してください。 基本的には、 同一機種・同一カラーのスマホへの交換となります。 ただし在庫状況によっては、ドコモが指定した別の機種を購入しなければならないこともあります。 補償申請書を提出する 新しいスマホを購入した後、dカード GOLD ケータイ補償の申請書が届きます。 必要事項を記入して、添付書類と共に送付しましょう。 この書類は補償の審査に使われるものなので、慎重に作成してくださいね。 補償が行われる 書類内容をドコモで審査した結果、補償OKの判断が出れば、 dカードの請求金額から補償金額分が減額されます。 ユーザー側が補償を確認したら、手続きは完了です。 なお、請求金額が補償金額に満たない場合は、差額が引き落とし口座に返還されます。 dカード GOLDのケータイ補償利用時の注意事項 dカード GOLDのケータイ補償を利用する際の注意事項は以下の通りです。 1年に1回のみ利用できる 利用できるのは1年に1回のみです。 2回目の利用は、 前回の利用から1年以上経過している必要があります。 1年経過する前に再度事故が発生した場合は自費で購入するか、ドコモのケータイ補償サービスで対応しましょう。 購入月と補償月がズレることも ドコモの補償審査には少し時間がかかるため、新スマホの購入月と補償適用月がズレることもあります。 この場合、ユーザーが機種代金を一時的に負担する必要があるので、口座残高に注意してくださいね。 ドコモのケータイ補償サービスとdカード GOLDのケータイ補償まとめ 今回はドコモが提供している「ケータイ補償サービス」と、dカード GOLDに付帯している「ケータイ補償」の特徴と違い、メリット・デメリットについて詳しく解説していきました。 最後にポイントをまとめて振り返ってみましょう。 スマホが故障したら買い替えたい人• dカード GOLDの家族カードを利用している人• 補償サービスのために月額料金を支払いたくない人 dカード GOLDのケータイ補償が対応しているのは買い替えのみです。 したがって、「スマホが壊れたら買い替えたい」という方にはぴったりと言えます。 ただし、基本的に同一機種・同一カラーのものを購入することになるので注意しましょう。 とはいえ、別途月額料金が発生しないのは大きな魅力ですよね。 「修理補償はいらないし、月額料金も抑えたい」と考えている方におすすめのサービスです。 また、この補償はdカード GOLDの家族カードを持っている方にも適用されます。 家族みんなでdカード GOLDとドコモのスマホを使っているなら要チェックですね。 今回見てきたように、それぞれの補償サービスにはメリット・デメリットがあります。 しっかり比較検討して、自分の使い方に合っているものを選びましょう。 もちろん両方使うのもアリですよ!.

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dカード GOLDがあればケータイ補償サービスは不要?2つの違いと注意点

ドコモケータイ補償

ドコモのケータイ補償サービスは、 「ケータイ補償お届けサービス」という名称で2006年に開始されました。 当時はまだ、現在のスマートフォンやXi端末など影も形もなく、FOMAの、しかも 900シリーズ、 700シリーズなどが全盛の時代でした。 月額500円で始まったサービスは、いったん一年後に300円に値下げされ、そのままの料金でしばらく続いたものの機種によってその後再度値上げされ、現在では名前を 「ケータイ補償サービス」と変え、スマートフォンなら500円、iPhone 5s、iPhone 6では600円、 iPhone 6s/iPhone 7/iPhone 8/iPhone Xに至ってはついに月額750円まで値上がりしました。 補償利用の際の端末交換費用も、当初1回目は5000円、2回目は8000円で交換できていたのですが、2015年以降G/H/J/Kシリーズでは、1回目も2回目も 一律7500円に変更になっています。 さらに、iPhone 6s/iPhone 7/iPhone 8/iPhone Xについてはさらに高く、なんと1回目も2回目も、 11000円かかります。 一方で、2017年11月10日からは、 2017-2018年冬春以降の「docomo with」対象スマートフォンおよびspモード対応のドコモケータイについて、ケータイ補償サービスの料金が値下げされ、さらに2018年10月1日よりケータイ補償サービス契約者の修理代金上限額を3,000円に値下げすることが発表されました。 今まで以上に重要になりつつあるケータイ補償サービスについて、 詳細内容を解説していきます。 関連記事:「」 目次• ケータイ補償サービス概要 ドコモの ケータイ補償サービスは、ケータイやスマホのトラブルを総合的に補償してくれるサービスです。 大きく三つの機能があり、「 電話機の交換・お届け」、「 修理代金のサポート」、「 ケータイデータ復旧サービスの代金の割引き」が含まれています。 また、ドコモのあんしんサービスをまとめてパックにしている「」の対象サービスでもあるため、両サービスを利用している場合にはケータイ補償サービスも同時に加入している形となります。 「修理代金のサポート」は元々ケータイ補償の機能とは分離されていたのですが、ある時期からケータイ補償に組み込まれる形となってしまったため、ケータイ補償を申し込まなければ修理代金サポートも適用しない、という、やや厳しい内容になってしまっています。 そして、ケータイ補償サービスの中で特に重要な機能として位置づけられるのが、「電話機の交換・お届け」です。 ケータイ補償サービスによる「電話機の交換・お届け」 一般的にケータイ補償の「電話機の交換・お届け」を使う必要が出てくるケースとしては、 一般的に水濡れ、全損など修理ができない故障が発生した場合、または 紛失してしまった場合、 盗難被害に遭ってしまった場合などです。 トラブルに遭ってしまった時にケータイ補償利用の申し込みをすると、2日程度で 同一機種・同一色の交換電話機(リフレッシュ品)が直接自宅に届く形になります。 希望すれば、ドコモショップに届けてもらうことも可能です。 リフレッシュ品とは、ユーザーより回収した電話機に故障修理・外側カバーの交換・品質の確認を行ったうえで、新品同様の状態に初期化した電話機のことを指しますが、「中古なの?」と心配する必要は一切なく、新品と全く変わりません。 ケータイ補償を利用した際の料金については、機種ごとに一定額の自己負担が発生します。 対象 ユーザー負担金額 サービス利用回数 月額料金330円契約者 一律5000円 1年間に2回まで 月額料金500円契約者 一律7500円 月額料金380円契約者 1回目:5000円 2回目:8000円 月額330円のケータイ補償は最も新しく追加された枠で、2017-2018年冬春モデル以降のdocomo with対象機種の場合のケータイ補償の料金です。 ちなみに、iPhoneの場合にはまた料金が全く異なってきますので、これはまた以下でご案内します。 通常のケータイ補償の「交換・お届け」にのみ特化したサービスとなっており、その部分の内容はほぼ同じなのですが、機種ごとの月額料金とトラブル発生時のサービス利用料金が異なります。 以下、AppleCare+の料金です。 税抜950円/月(24か月) iPhone X 税抜700円/月(24か月) iPhone 8 Plus、iPhone 7 Plus、iPhone 6s Plus、iPhone 6 Plus 税抜617円/月(24か月) iPhone 8、iPhone 7、iPhone 6s、iPhone 6 税抜534円/月(24か月) iPhone SE、iPhone 5s、iPhone 5c 過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを2回まで受けることができ、1回につき、画面損傷は3400円(税別)、そのほかの損傷は11800円(税別)です。 画面損傷時の修理についてはAppleCare+の方が安いですが、そのほかの損傷は逆に高いです。 また、AppleCare+は2年の間に2回までしか補償を受けられませんが、ケータイ補償であれば申し込み期間中は期間を限定せず、年に2回まで利用可能というメリットがあります。 ちなみに、 docomo with対象機種に追加されたiPhone 6s 32GBですが、2017-2018年冬春モデル以降発売されたdocomo with機種はケータイ補償料金が安くなるというルールは適用されず、 従来通りの料金となります。 F/G/H/J/Kシリーズ購入時にケータイ補償は加入するべきか 昨今、ケータイ補償料金がかなり値上がりしているため、実際に補償に加入するほどの価値があるのかどうかはかなり判断が難しいところではあります。 そしてその判断をさらに難しくしているのが、「 修理代金安心サポート」の内容が、 2013年冬モデル以降の機種から変更になり、「ケータイ補償サービス」の契約が必須となってしまった点です。 ドコモプレミアクラブに加入していたドコモユーザーに対して適用されていたこのサポートは、保証対象外の破損や故障が発生した場合でも、 購入から3年間は修理代金上限が5000円で修理できる、というものでした。 つまり、水濡れや全損・紛失を除き、故障してしまったなら修理にさえ出せば、どんなにかかっても5000円で修理してくれていたわけです。 それが購入から3年間保証されていたため、それならば水濡れ・全損・紛失を起こさないという自信があるのであれば、ケータイ補償には加入しなくても済んだわけです。 しかしそんな便利な修理代金安心サポートの適用条件に、「ケータイ補償サービス契約があること」という条件が適用されるようになったのが、2013年冬モデル以降、つまりFシリーズ以降です。 Fシリーズ以降のドコモスマホは保証が1年しかない 2013年冬モデル以降、つまりFシリーズ以降のドコモスマートフォンは、基本となる保証が メーカー保証の1年しかありません。 そのため、ケータイ補償サービスに加入していない場合、2年目以降の自然故障には対応せず、すべて全額修理代金を支払う必要が出てきてしまいます。 つまりユーザー責でない端末故障であったとしても、数万円の修理代金が発生する可能性があるわけです。 これはかなりのリスクです。 そうなってくると、ケータイ補償サービスは加入しておかないと、万が一のユーザー責ではない2年目や3年目の自然故障についても、大きな負担をユーザー側が強いられることになってしまうのです。 なかなかわかりにくいので、一覧表にしてみます。 ドコモ・ケータイ補償料金一覧表 Androidスマートフォン/ タブレットの場合 ケータイ補償あり ケータイ補償なし 2013年冬モデル以前 ケータイ補償の有無は関係なし 修理代金上限額: 3000円( 期限なし) 無料故障修理サービス:3年 4年目以降は修理代金上限なし 4年目以降は無料故障修理もなし 【ケータイ補償あり】 月額料金380円 機種交換1回目:5000円 機種交換2回目:8000円 2013年冬モデル~ 2014年冬モデル以前 (つまりFシリーズ) 月額料金:380円 修理代金上限額: 3000円( 期限なし) 無料故障修理サービス:3年 4年目以降は修理代金上限なし 4年目以降は無料故障修理もなし 【ケータイ補償機種交換時】 1回目:5000円 2回目:8000円 保証期間: 1年(自然故障のみ) 修理代金上限額:なし(数万円かかる場合も) 2014年冬モデル以降 (G/H/J/Kシリーズ) 月額料金:500円 修理代金上限額: 3000円( 期限なし) 無料故障修理サービス: 期限なし 【ケータイ補償機種交換時】 1回目・2回目ともに 7500円 2017-2018年 冬春モデル以降かつ docomo with対象機種 月額料金:330円 修理代金上限額: 3000円(期限なし) 無料故障修理サービス:期限なし 【ケータイ補償機種交換時】 1回目・2回目ともに5000円 こうしてまとめるとわかりやすくなりますね。 つまり、2013年冬モデル以前の機種、つまりはEシリーズまでのスマホ/タブを利用している場合、ケータイ補償に加入していようがいまいが、 購入から当該機種の修理受付終了まで修理代金上限額は 3000円(2018年10月1日より)であり、無料故障修理サービスは3年間ついたわけです。 しかし2013年冬モデル以降、つまりFシリーズ以降の機種は、すべてケータイ補償加入がなかった場合の保証が非常に薄いことは一目瞭然です。 ユーザーにとっての救いは、2014年冬モデル以降、つまりGシリーズからKシリーズに関しては、ケータイ補償加入時の修理代金上限額と無料故障修理サービスについて、3年という上限が撤廃され、加入している間には期限なしで適用すると変更になったところです。 つまり一つの端末を、ケータイ補償サービスに加入しておくことによって長く利用していきやすくなったわけです。 ただし、月額料金と補償交換利用時の1回目の費用が値上がりしていることも忘れてはいけません。 一方で、修理代金上限額については、 2018年10月1日より上限の5,000円から3,000円に値下げが実施されました。 よりケータイ補償利用時の金額と修理時の金額に開きが出ましたので、極力修理を利用していきたい流れになっています。 もう一点、2017年11月10日より、 2017-2018年冬春モデル以降のdocomo with対象機種において、ケータイ補償の料金が値引きされることが発表されました。 これにより、2017-2018年冬春モデルのdocomo with対象機種を購入した場合のケータイ補償の月額料金は今までよりも安くなり、補償による交換を実施する場合の料金も安くなります。 Fシリーズ以降のドコモスマホは、中古端末では補償がない ケータイ補償の必須化によって影響を強く受けたのが、ドコモの中古端末市場です。 Fシリーズ以降のスマホは2年目以降の保証が事実上ケータイ補償がないと適用されないため、購入から1年をすぎた中古端末には一切保証が利かなくなってしまったわけです。 Fシリーズより以前のスマホであれば、購入から3年間は、ドコモ契約さえ持っていれば修理代金安心サポートが適用されていたのです。 それがなくなったFシリーズ以降のドコモのスマートフォンを中古で手に入れた場合、もし万が一故障が発生したらそこでアウトです。 修理はできますが数万かかるくらいなら、さらに新しく中古端末を購入した方が安く済む可能性があるためです。 このドコモの変更によって、Fシリーズ以降のドコモスマホを中古で手に入れるという行為に関しては、リスクが格段に増してしまった形です。 言い換えます。 リスクを考えると、入らざるを得ないのです。 「故障したら数万円かけてでも修理すればいいからケータイ補償はいらない」と言い切れる、ある程度金銭的に余裕があるユーザーでなければ、ケータイ補償を外すという選択は事実上できなくなってしまったのです。 2年目の自然故障という、経年劣化と呼ぶにも早すぎる故障であったとしても、ユーザー側に修理費用負担がかけられてしまうという「ケータイ補償なし」の状況は、きわめて容認しにくいといえます。 活用したいdカード GOLDケータイ補償 そこで登場するのが、 ケータイ補償です。 修理ができない状態の故障が発生した場合に、 最大10万円まで新しい機種購入費用を補てんしてくれる、非常に役立つ補償です。 万が一の際、ケータイ補償サービスがなかったとしても、dカード GOLDケータイ補償を利用することで費用負担なしで乗り切れる可能性があります。 どうしてもケータイ補償サービスを外して補償費用を節約したい場合には、dカード GOLDケータイ補償が利用できる環境を作るために、まずはdカード GOLDの利用から開始しましょう。 他にも特典が多数あるdカード GOLDは、うまく活用していけばトータルで考えてマイナスになることはありません。 ただし、dカード GOLDケータイ補償にも注意点もありますので、詳細は別記事を確認してみてください。 関連記事:「」 iPhoneの場合のケータイ補償サービスの価値 iPhone利用の場合の補償にも大きな問題があります。 基本的にドコモショップではiPhoneの修理対応をしないにもかかわらず、ドコモではiPhoneのケータイ補償加入を推進しているわけです。 つまりは「iPhone丸ごと交換対応するのみ」の補償ということです。 ドコモのケータイ補償に加入した場合、AppleCare+には当然加入しないでしょうから、2年目以降の補償が完全にケータイ補償による交換補償だけになるわけです。 これはこれでなかなかのリスクです。 自然故障でも2年目以降なら11000円で交換、というような形にするしかなくなります。 しかも補償交換利用時の金額が、特にiPhone 6s/iPhone 7/iPhone 8/iPhone Xは 1回目も2回目も11000円と非常に高いのです。 ではAppleCare+を利用した方がいいのかというと、これもまた微妙です。 何故なら2年で終了するAppleCare+を選択すると、3年目以降の補償が完全になくなってしまうためです。 結論としては、iPhoneを2年を目処として故障したら買い替えようと考えており、自らAppleコールセンターやApple修理拠点とやりとりすることができるのであればAppleCare+。 3年でも4年でも可能な限り長く利用していきたいと考え、なおかつ万が一の際にはケータイ補償サービスセンターに電話をして交換するのみ、またはある程度ドコモショップに丸投げしたいと考えているのであればケータイ補償サービス。 両者の補完的役割としてdカード GOLDケータイ補償。 こんなスタンスで、iPhoneの補償については考えていきたいところです。 具体的な内容としては以下の通りです。 そのまま公式ページより引用します。 ご利用の機種によっては、同一の機種をご用意できない場合があります。 2017年12月15日補償受付分より、交換後の月額料金を、交換前の機種および月額料金にかかわらず、交換後の機種に応じた金額とさせていただく場合があります。 これにより、月額料金が補償受付前より高額になる場合があります。 あらかじめご了承ください。 同一機種が用意できない場合がある、という内容は以前からそのままです。 問題なのは、 機種が交換になった場合、交換前の月額料金を、交換後の機種に応じた金額にする 場合がある、という部分です。 少しわかりにくいので、ドコモインフォメーションセンターにてこの点、詳細を確認してみました。 つまり現在、 iPhoneの機種によって、ケータイ補償の月額料金が異なる、という点がポイントです。 iPhone 6だと 月額600円ですが、iPhone 7、iPhone 8、iPhone Xはすべて 月額750円です。 そのため、例えばiPhone 6を利用中に同一機種の在庫がなく、やむなくiPhone 7に変わってしまったとします。 この場合に、ケータイ補償の月額料金が、600円から750円に変わってしまう「 場合がある」ということです。 理屈はこれでわかるのですが、「場合がある」とはどういうことなのか、変わらない場合もあるのか、と重ねて質問したところ、その点に関する回答はできないようでした。 状況に応じて、と言われてもそれはどういう状況なら料金が変わり、どういう状況なら変わらないのか明確な基準がありそうなものですが、この部分についてはインフォメーションセンターでもわからなかったので謎のままです。 もしかするとこの話にはAppleが絡んでいて、ドコモの一存で決めることができないための表現なのかもしれませんし、詳細は不明です。 しかしそれなら、基本的にはそういう場合には「 料金は変わる(高くなる)」と考えておいた方がいいでしょう。 変わらないと思っていて変わった場合が損した気分になると思いますので、その方が幾分か気は楽です。 もし今後、実際にケータイ補償をiPhoneで利用してケータイ補償の月額料金が変わる事態になった方がいらっしゃったら、情報を寄せていただけると助かります。 機種変更か修理かケータイ補償か ケータイやスマホが故障した場合、 修理か ケータイ補償か、もしくは 機種変更かを選ぶ形になりますが、故障の状態や利用年数によっても選択肢が変わってきます。 機種変更という選択肢は、月々サポートが24ヶ月間適用されているなら、二年経過後、もしくはそれに近い月数が経過している状態でなければ選択しにくいと思われます。 端末購入サポートで購入しているのであれば、正味14ヶ月が経過しているのであれば買い替えもありでしょう。 docomo with対象機種を購入している場合は、できる限り長く利用して毎月1500円割引きの恩恵を継続したいところなので、機種変更はできれば選択したくありません。 そうした、買い替えよりも修理を優先したいケースは少なくないと思います。 ではケータイ補償はどういうケースで選択するのかというと、 修理ができない故障の場合です。 例えば 水濡れ、紛失、全損などがその対象となります。 修理ができないときに利用できるという点がケータイ補償最大のメリットであり、さらに修理と違い、加入している間であれば年数の制限もありませんので、修理のように端末の利用年数や機種によって高額な修理代金がかかるということもありません。 ケータイ補償を利用することができる状況としては 修理ができない場合ですが、実際のところ破損等でも受付はしてくれます。 つまり、 旧ケータイ補償お届けサービスであれば破損など故障が発生しても5000円で同一機種と交換してくれるため、それを故障するごとに繰り返していくという方法もとれるわけです。 仮に利用端末が、発売から年数を経過した機種の場合、交換在庫がなくなってしまっていることもあります。 ケータイ補償は 原則同一機種同一色との交換ですが、在庫切れの場合のみ、利用端末より少し新しい、別機種が交換端末として提案されます。 同一機種の在庫切れというのはドコモの都合ではありますが、ドコモ都合だからこそ、新しい別機種にしてくれるわけです。 例えば、Galaxy S3を利用していて故障によりケータイ補償を利用した場合、在庫切れでGalaxy S4に交換になる、というようなケースもあり得るわけです。 利用者側からしてみれば、機種変更のように高額な料金がかかることなく、補償を利用することで今まで利用していた機種よりも新しい機種と交換してもらえるのであれば、こんなうれしい話はありません。 もちろん、他の機種ではなく、今までの機種がどうしてもよかった、という人にとってはありがたくない話かもしれませんが、大多数は得した気分になるのではないでしょうか。 このケータイ補償の特徴は、大きなメリットとして考えることもできます。 もちろん望んで別機種にしてもらうことはできませんが、偶発的な幸運、しかも年数を経れば経るほど可能性の上がる幸運としてとらえることはできます。 仮に新しい機種にならなくても、同一機種との交換はしてくれるのですから、それはそれで納得すればいいのです。 自分自身の故障発生リスクの大きさから加入判断をしよう 補償が必要かどうか、という点は、実は自分自身にスマホを故障させてしまうリスクがどれくらいあるのか、という点が非常に重要です。 補償を実際に利用するユーザーにはかなり偏りがあり、毎年のように利用している人もいれば、何年も利用しているのに一度も利用していない人もいます。 これは、性格などによる使い方の差であったり、仕事の差であったり、理由は様々ですが、外出が極めて少ない人と、常に外で働いている人では故障リスクはやはり大きく変わってきて当然だと思います。 その辺りを考慮しつつ、加入するべきか、しなくても問題ないのかを判断しましょう。 個人的には「故障したら買い替え」と割り切れるのであれば、加入しなくてもいいと思っていますが、iPhone Xのようにかなり高価な機種の場合は、とりあえず一年程度でも加入しておく方が安心かもしれません。

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