ゲハバーン。 【楽天市場】フランス > アルザス > ローラン・バーンワルト:リカーMORISAWA

バーンクリーナー

ゲハバーン

ストーリー 20XX年 ゲイムギョウ界は、マジェコンヌの脅威に晒された。 ショップは枯れ、クリエイターは餓え、あらゆるギョウカイ人が絶滅したかにみえた。 かつては、無法世界とは隔絶されたゲイムギョウ界であったが、 マジェコンヌ登場以降、人々のモラルは低下の一途を辿り、 ざっくりと見た感じ、小学生の8割はマジェコンヌを崇め、 むしろ親がマジェコンヌを邪教と知りつつ子供に推奨し、 取り締まるべき政府もなぜかスルーしまくりで、 とにかくゲイムギョウ界はもう滅茶苦茶で、 もはや、そこらへんの民度の低い無法世界と同じレベルにまで 落ちぶれ果てたのであった。 そして、力尽きた者は次々にギョウカイ墓場へと送られ、 永遠に暗闇をさ迷うのである。 (超次次元ゲイム ネプテューヌ 公式サイトより引用) 概要• 2011年8月18日に発売された『超次元ゲイム ネプテューヌmk2(以下、mk2)』を、『(以下、Re;Birth1)』のシステムをベースにした 完全リメイク作品。 前作Re;Birth1の大胆なシナリオ変更、mk2のメインキャラのがすと、日本一が不参加、RED、5pb. 、ケイブの復帰、Vのメーカーキャラ追加、ゲーム発売前にアニメ超次元ゲイムネプテューヌvol7の特典プロダクトコード「ゲハバーンアニメver」の存在でほぼ続投が確定していた「支配エンド」と言った点から、本作にも同様に期待を寄せられていた。 追加・変更点 シナリオ・キャラクター• メーカーキャラの大幅追加。 日本一、がすとがいなくなった代わりに、RED、ブロッコリー、5pb. 、ケイブ、ファルコム(mk2)、サイバーコネクトツー、マーベラスAQL、鉄拳の8人。 前作でDLCキャラだったイストワール含めた教祖四人がプレイアブルになった。 ちなみにイストワールは設定の変更に伴い衣装とボイスが新規のものとなっている。 mk2は本編ではイベント時3Dだったキャラの立ち絵が2Dへと戻った。 なお、候補生や教祖などmk2に初登場したキャラの立ち絵はmk2時代のものが使われている。 5pb. とREDは無印とmk2(5pb. のみ)のみの登場のため、無印からの流用となっている。 イベントCGの追加及び削除。 ED数が8つから9つに増えた。 前作と違いサブイベントも存在する。 ゲームシステム• 基本的にはリメイクシステムを中心にRe;Birth1に準じたものに。 ダンジョン変化の仕様書• また、これによって生まれる裏ダンジョンは通常と比べて強めの設定となっている。 「メニューでつぶやき」仕様書• 文字通りメニューに入った時や装備変更時にキャラが喋るようになる。 以降のシリーズには初期機能として実装されたものもある。 なりゆきダンジョン• FELISTELLAのマスコットキャラクターステラちゃんを専用ダンジョンに派遣する事で、本編で使えるアイテムやステラちゃん専用の装備を得る新要素。 簡潔に言うと、フルオートで進む不思議のダンジョン的なもの。 どこまで潜るかはプレイヤーが選択できる。 最終ダンジョンの真ネプトラルタワーに至っては最深10000階、丸一日以上必要。 「なりゆき」の名前の通りプレイヤーは派遣前の装備品をセットする事しか関与できず、後はリアルタイムで進行していく。 ダンジョンごとに一階層するのに必要な時間は異なる。 展開はロードによるランダムではなく、探索開始時点で完全に確定する。 そのため、開始後にセーブして万が一ダウンするような展開になった場合、いくらロードしてももれなくダウンする。 その中でよさそうなものを選べば、危険度は格段に下がる。 その他• 支配ルート(救世の悲愴)の突入条件が緩和。 代わりに真エンドルートの条件が増えた。 ダンジョンでリーダー状態で放置すると喋るようになった。 キャラの個性がよく出ているため好評。 主題歌が「きりひらけ! ダンジョンでジャンプできるようになった。 ただし原作となるmk2と同様、今作のダンジョンは段差がない。 ジャンプ力アップの仕様書もあるが全く意味はない。 一部の訓練された信者曰く「パンチラさせるため」「ネプテューヌの ぴょい~んぴょい~んカンガルーのようにーを聞くため」に存在しているのだとか。 評価点• プレイアブルキャラの大幅増加• 教祖4人に加えて、今までリストラされていたRED、5pb. 、ケイブの3人が復帰し、mk2ではDLCだったファルコム、ケイブがゲーム内で普通に加入するため素直に喜ばれた。 シェア操作の単純化• mk2ではシティシェア、ワールドシェアに分かれていたものがワールドシェアのみに統一、上げるのが非常に楽になった。 ギルド仕様もRe;Birth1同様になったため、クエストのやり方次第で一定以上上がらない、などという事もなくなった。 パープルシスターの「ライラックmk2」の立ち絵がある。 ネプギアが覚醒した証という位置づけながら、原作では3Dモデルであり、続編「()」「」や外伝作品では常に立ち絵が初期プロセッサのライラックのため、本作の1場面でしか見る事ができない非常に貴重なものになっている。 一方パープルシスター以外の3人の覚醒時の立ち絵は存在しない。 今までのシリーズと比較しても割と滑らかに動く• 前作では16人という大所帯にも拘らず戦闘参加が少なかったためこの点は喜ばれた。 もっとも今作は総数22人のため相対的にはあまり変わらなかったりするが。 女神と候補生の格差の減少• 汎用プロセッサの「スイーツ」「スペクトラル」からゲージ上昇+の効果が消え、候補生専用の最強プロセッサ「デルフィナス」「コンパイルハート」でステータス面では候補生が女神を凌ぐため、コンボリンクで手数を稼ぐ女神、地力の候補生と区別されて格差が縮まった。 ただしあくまで縮んだのは女神と候補生の格差のみ。 一応広範囲、超ヒットスキル持ちのケイブ、スキルのバランスがよく8ヒットラッシュ持ちのファルコム、通常攻撃に遅延効果がある5pb. の3人は女神に引けを取らない性能を持つ。 一部キャラの演出面• REDのエグゼドライブは無印とは全く別物になり演出が大きく強化された。 またケイブのエグゼドライブは当然弾幕技で、全キャラ屈指の演出の長さを誇り好評。 各キャラがデフォルト参戦• メーカーキャラの一部及び教祖のみ、特定条件をみたすことでパーティインする。 エンディングムービーは安定のクオリティ• 今作では特定のエンディングの時に演出が少し変化するようになった。 そのためビデオがない事が余計に悔やまれる。 Vほど簡単ではないものの、前作ではできなかった衣装売却の資金稼ぎが可能。 高額なものが多いためかなり重宝する。 賛否両論点• 支配エンド• mk2当時から賛否が分かれていたルートはそのままの形で収録。 これについての批判は内容の是非以上に、導入や展開がかなりおざなり(聖剣ルートの項目参照)な事に起因するのだが、それにメスは入らないということに。 またこのルートで手に入る魔剣「ゲハバーン」が設定に分不相応なほど弱くなった、mk2ではDLC抜きで最強武器だったにも拘らず、なんと聖剣EDで手に入る新武器の半分以下の性能しかない。 (アニメvol7の特典のゲハバーンアニメverは最強クラス) 無駄に弱体化された結果バッドエンドという印象は強くなったが、そのため2周目以降じゃ旨みがなさすぎるから1周目にこのルートに行った方がいいなどという意見すら見られたほど。 何故かこのルートのみ新たにボスが追加された。 そのキャラはmk2の同ルートでプレイヤーに殺意を湧かせていたため、怒りをぶつけるために追加されたのではないか? という意見が多い。 突入条件として設けられた『特定の会話を聞く』というイベントの出現条件にシェアが関係なくなったため、突入難易度は下がっている。 喜んでいいかは果てしなく疑問だが。 「シンボル撃破で入手」の仕様書• 『シンボルアタックを成功した時に、通常は先制状態で始まる戦闘をそのままカットして敵を消失させる「シンボルアタックで撃破」』に追加セットする仕様書で、シンボル撃破に成功した時にその戦闘で得られる 報酬が全て 得られるというもの。 最終的に一部危険種以外なら全ての敵と戦闘せずに報酬を得られるため、RPGなのに戦闘をしない、という異常な構図が生まれる。 DLC導入後にキャラが強化されると、DLCの最強モンスターですら最終的にシンボルアタックで倒せてしまう。 なお絶対シンボルアタック(触れるだけでシンボルアタック扱い)と重複はしないが併用はできるため、併用すればシンボルアタックに失敗しても先制は取れる。 今作は仕様書が非常に多いのでその為の救済かもしれないが、RPGとして見るとどこか間違っていないわけでも無い。 問題点• 登場キャラを変更したにも拘らず まさかのシナリオそのまま• 普通のゲームならばシナリオ改変による改悪を防いでいるため批判点に成り得ないのだが、本作の場合2~3章という序盤に加入する日本一、がすとが未登場にも拘らず、 RED、ブロッコリーを二人の代役として喋らせるという前代未聞の方法で、ほぼ同じシナリオを展開している。 音声もどうしても整合性が取れない部分以外は使いまわし。 特に日本一とREDはキャラがだいぶ違うにも拘らず当てはめられた事で、REDが女神や候補生を嫁にしたいと常々口にするが、他のキャラの台詞がそのままのため全く反応されず、一人芝居にしか見えない。 同様にイベントで日本一のように急に蹴り で攻撃する不自然な場面も存在する。 一応ガストとブロッコリーの方は毒舌幼女という点が一致している事とツッコミに徹している事で辛うじて違和感が少ない。 そしてRe;birth1と違い、シナリオがほぼそのままのため、mk2時代の批判点もそのまま。 シナリオがそのままのため元々DLCだったケイブとファルコムは加入前はシナリオに関わるものの任意加入のまま。 今作初参加のサイバーコネクトツー、マーベラスAQL、鉄拳は条件加入であり、全員参加が前提の真ルート、聖剣ルート、メーカーエンド以外ではシナリオに全く絡まない。 Re;Birth1で強制加入でシナリオに関わるのに影が薄い、と批判されていたが、本作ではエンド分岐に必須にも拘らず、前作よりも更に影が薄い。 一応、メーカーエンドは新たに作られている。 さらに条件加入の3人はまたしても「別次元からやってきた」設定。 サブイベントの減少• ただでさえ日本一とがすと関連が削除されているのに、mk2から増えたのはメーカーキャラ3人と教祖4人の加入イベントのみで、それ以外の追加イベントは一切存在しない。 また既存のサブイベントに音声が追加されたりもしない。 サブイベントはネプギアとのリリィランクを上昇させる効果もあるため、サブイベントが存在しないキャラのリリィランクが上げ辛い。 イベントスキップがない• これはシリーズ通してだが、今回はED数が9と非常に多い事がこの問題に拍車をかけている。 会話スキップはあるのだが、今作はイベント中に手に入るアイテムが非常に多く、そのたびに止まってしまうためテンポの悪化に繋がっている。 イベントアイテムはともかく、一つあれば十分な専用プロセッサユニットや仕様書ですら毎回手に入るのはどうなのか。 またプロローグのジャッジ・ザ・ハード戦は、ノーダメージのエグゼドライブを撃つだけで終わるのだが、これが毎周起こる。 しかもこのイベントのみエグゼドライブのカットすらできないため毎回見なければならない。 音声、SE• パープルハートやブラックハートなど、mk2当時と現在で演技が大きく違うキャラがいるため、mk2流用のシナリオと前作流用&新録の戦闘ボイスでの差が激しい。 特に違うのはユニとパープルハート。 ベールも違和感がある。 パープルハートはシナリオの出番が皆無のため違和感が少ないが、ユニはシナリオでの出番が多い。 その最大の問題が聖剣ルート 後述。 ブラックハートも、前作とは違い高めの声で喋るのに、一部の攻撃で攻撃するといきなり声が低くなる。 装備選択画面もまた然り。 音声バランスがおかしい。 特に指摘されるのはパープルシスターの声量が小さい。 公式サイトで公開されているプロローグのPVと、実際のゲームのプロローグの音量があからさまに違う。 他には、イストワールやミナの声も戦闘中はパープルシスター程ではないにしろ声が小さい。 特にマジック・ザ・ハードとの最終決戦では、環境音の野鳥の鳴き声が響き渡るため雰囲気が大きく削がれてしまう。 一方で、海や火山ステージはさざ波や噴火の効果音が大きく、戦闘中でもBGMより大きな音で流れるため耳障りとなる。 真エンドルート• 今作はこのルートに入らない限り8章中6章で終了。 そのため7章以降に行くためにはこのルートに来るしかないのだが、このルートでないと手に入らない素材がかなり存在する。 真エンドだから最後に、というプレイングをすると下記の隠しダンジョンなどでさらに周回を重ねる必要がでてくる。 聖剣ルート• ネプギアがラステイションでの戦いの直後、ゲハバーンで命を奪うのを嫌がりゲハバーンを折ってしまう、という形で分岐するルートである そのため代用武器として残ったゲハバーンの柄をベースに、シェアクリスタルを刀身にする事が提案され、その際に柄の規格が合わないと魔改造が施され周りが心配するが「重要なのは刀身のため問題ない」という会話が行われる。 シェアクリスタル自体はその場で精製でき、柄も会話を見る限り別にゲハバーンの物を使う必要がない、つまり 最初からゲハバーンなんかいらなかった上に、犯罪神を倒せるような武器を求めていたため、最初からそれを提案しろと言わざるを得ない。 更にゲハバーン以上の性能に加えて、シェアブレイドの力でネプギアがパワーアップする。 そのため女神7人の命を奪った結果が、ネプギアとユニの二人だけで3日で簡単に作れるシェアブレイドの半分以下の武器にしかならない支配エンドは完全に茶番となっている。 また候補生が作った、ではなくネプギアとユニが作った、という点がVIIで顕著になるネプギア、ユニとロム、ラムの格差の片鱗が現れている。 そもそも正規の展開は「策もなしに真っ向勝負で普通に勝利」であり、一度も挑まず何故か全員尻込みし、勝手に仲間割れしていく支配エンドは「 ご都合主義のバッドエンド」と批判されているのだが、その救済ルートは支配エンドを茶番にした上でシナリオの適当さもあって「 それ以上のご都合主義のハッピーエンド」と支配エンド以上に批判が多い。 もう一つの問題として会話は上記の剣作成時を除き、ほぼ 真エンドルートの焼き直しで音声も可能な限り使いまわし。 ただし真エンドルート限定のダンジョンは出現しないため、上記の素材の問題はこのルートでは解消できない。 また、 エピローグすらイベントCGを除いて使い回しであり新鮮味が無い。 特に問題なのはユニで、このルートでは新録部分はV以降の高めの声で話しているのに対して、使い回し部分では急に低くなる。 声優が演技を忘れたわけではなく、意図的に当時から演技を変えている(アニメvol7のブックレットより)ためだが、聖剣ルートではmk2時代の使いまわしと今作の新録両方が登場するため、一人だけおかしな事になっている。 真ルートでもボスラッシュ形式だが、その時はセーブもあれば雑魚戦でラッシュゲージを集めることができて戦闘準備も整えやすかった。 女神3人とメーカーキャラ3人が条件加入• これもRe;birth1と違い、「ネプテューヌ以外の女神3人の各国シェア50%」という条件が放置されたまま。 メーカーキャラ3人も各国シェア30%の条件がある。 シェア操作は簡略化されたとはいっても、前作のような稼ぎモンスターがいないため非常に面倒くさい。 これを毎周やらなくてはならないため、周回を重ねる毎にダルくなってくる。 せめてリメイクシステムに女神の即加入の仕様書でもあればよかったのだが。 そもそもmk2からの問題だがシナリオでも「シェア不足で戦闘はできない(曰く立っているのがやっと)が、ダンジョンには同行する」というわけがわからない流れのため、条件加入が必要だったのか甚だ疑問である。 女神4人のプロセッサユニット• 女神4人のプロセッサの何種類かは自国のシェアで販売状況が変わり、シェア10%以下という条件からシェア70%以上まであるためかなり大きな操作が必要。 更に4人共に特定の章で自国のシェアが特定の値以下(パーツによって5%~15%とバラつきがある)だと各パーツ(全6種類)が手に入るという、やたら面倒くさいものも。 これに加えて手に入る章の関係で、女神3人の加入条件として「各国シェア50%以上」と、真エンドルート条件「4国のシェアが15%以上」も満たす必要があるため頻繁にのシェア移動を強いられる。 教祖4人の加入が遅い• 教祖4人はシナリオに関係ない仕様書での加入だが、ストーリーに深く関わるためか、加入するのが何周しても6章以降と非常に遅い。 そのため5章からの分岐である支配、聖剣ルートには連れて行く事ができない。 ストーリーに関わらないRe;birth1の候補生は、一度条件を満たせば周回を経ても最初からパーティにとどまり続け、キーキャラクターでありながらDLCでプレイアブル化したイストワールにも2周目以降限定で2章加入(1周目だけ、ネタバレ防止のために7章)と言う仕様があった。 特にケイは仕様書に必要な素材が7章でしか手に入らないという問題もある。 その素材の入手元も上記の裏ダンジョンの強敵であり、生半可なレベルでは倒せない(せめて70レベルは必要)。 やっと加入に成功としたとしても4人のレベルが44なので…。 戦闘スタイルも広範囲技が少なく、女神と同名のエクゼドライブやSPスキルでもそれが顕著で集団戦には不得意。 新要素として触れ込まれたのにも拘らず難しめの設定であり旨みが少ない。 リメイクシステム• アクセサリーの仕様書が前作以上に膨大だが、ソートができないどころか、新しいアクセサリ仕様書を入手すると順番が変わるという劣化。 隠しダンジョン関連。 隠しダンジョンの仕様書はダンジョン毎にダンジョン追加、強敵追加、アイテム入手変化の3種をみんつぶで入手できるが(一部はダンジョン内で拾える)、ダンジョン内で拾えるもの以外は全て2周目以降の 2章でしか出現しない。 そのくせ必要な素材は隠しダンジョン内か2章では絶対に入手不可能なものばかりで、一番最初の隠しの仕様書に必要なアイテムは真ルートの敵が落とすアイテム、隠しダンジョン内で手に入るものにしても、2章の時点ではネプギア・アイエフ・コンパ・REDor女神化ができないユニの4人のみのため、挑むには戦力が足りない。 集めきるのに不要に周回をする羽目になった人多数。 戦闘関連• 相変わらずアイエフのラッシュが3だったりと前作の問題点が修正されていない。 またREDは物理特化で魔法は最低クラスにも拘らず、エグゼドライブが何故か魔法属性、そのため当然弱い。 イストワールのエグゼドライブが「史書:イストワール」のまま だったり、5pb. のエグゼドライブで流れる曲が「きりひらけ! 候補生4人のフォーメーションスキル「スペリオルアンジェラス」が復活したのはいいが、女神4人のフォーメーションスキル「ガーディアンフォース」が何故か存在しない。 エグゼドライブのBGM が今まではサビからだったのが何故か頭からになり、盛り上がりに欠けるようになった。 一番演出が長いケイブですらサビまでいかないため不評。 コロシアム• 敵(特にボス格)の初期位置が物凄く遠い。 いくらこちらの素早さが勝って先制できてもほぼ届かず、結局敵に先に攻撃されるか防御されるという事がほとんど。 なりゆきダンジョン• リアルタイムで進行する関係で不正防止で時計を弄ると、次ゲームを起動するまでステラちゃんがスタート地点に戻るのだが、時計の自動更新でも戻ってしまう不具合があった(現在は修正済み)。 装備ロスト• 失敗した場合装備品を全てロストしてしまうのだが、なりゆきダンジョンは一番長いダンジョンで25時間もかかる為ロストは非常に痛い。 一応ロスト対策の仕様書はあるが、それが手に入るのはその25時間ダンジョンのクリア特典。 ここをクリアできるなら、まずダンジョンでダウンするような事態はない。 ダウンすると装備が失われてしまうので高難易度のダンジョンはチャレンジしづらい。 特に長時間かかるものはアイテムが失われると思うと事前セーブしての放置になりやすい。 ステラちゃんが帰還しました• なりゆきダンジョンをクリアするとSEと共に上記の文章が いつでも表示される(敗走の場合は違う文章が表示される)、例え戦闘中でも、イベント中でも、 エンディング中でも表示される。 コンプリートが極めて困難• 限りなく運任せな上にロードによるランダム性も確保できないため、各ダンジョンをコンプリートするには壮絶な手間がかかる。 放置中にEDを迎えて次周回に入るとリセットされてしまうのだが、周回によってはクリアまで25時間を切るため、真ネプトラルタワーの攻略は本編の周回が落ち着いた段階で入らないと面倒なことになる。 コスチューム削減• 4女神のみ前作から大幅に削除。 ネプテューヌ以外の3女神はカラバリのみ、ネプテューヌに至っては無し というシリーズの顔キャラに対する処遇とは思えない扱い。 またイストワールも前作の衣装が存在しない。 しかもどういう訳か、仕様の衣装は登場していないが ヘアアクセサリーやプロセッサユニットは収録されているという中途半端っぷり。 更に言えばコスチュームのイメージ画像は本作未登場のジャージワンピ。 一応設定ミスだと思われるモノクロワンピ以外のコスチュームの数はmk2でもDLCを除けば同じだったのだが、こんな所を原作再現されて喜ぶプレイヤーがいるはずない。 そもそも新規コスチュームはイストワール以外 1着もないのに削るのがおかしい。 ちなみにRe;Birth1では候補生はゲスト参戦だからコスチュームが少ない、などという事はなく、それどころかDLCのプルルート、ピーシェにすらしっかりコスチュームがあった。 結果ネプテューヌ、アイエフ、コンパ、RED、5pb. 、教祖4人と9人もコスチュームが一着のキャラがいる。 またmk2にあった有料DLCのコスチュームも、V以降にも実装されている候補生とファルコム(と本作復帰のケイブ)を除き未実装。 なおRED、5pb. の二人は無印、mk2でもコスチューム一着である。 特徴的だった版権ネタ要素の削除• ドンナハンダンダノヴァや、ネプギアとメーカーキャラのカップリングスキルなど、mk2にあって、V~Re;Birth1になかったものが一部例外(ケイブのコスチュームなど)を除いて削除された。 唯一Vにもあったファルコムとのカップリングスキルも削除。 相変わらずビデオがない• エンディングが9種類 という多さにも拘らず、ビデオがないためエンディングの保存などが面倒。 さらにシステムデータがないため、全てのイベントCGをギャラリーで見ようと思うと、エンディングだけ別データで回収という手段は使えない。 改善されていない賛否点、不満点が多い• システムの大半がVとRe;Birth1から使い回しのため目新しいものが少ない。 コンボリンク、エグゼドライブ重視のバランス、攻撃スキルの説明、禁忌の枝、採取物の確認方法、モンスター図鑑、イベントCGの閲覧方法、仕様書のソートやフィルタ機能など。 特にモンスター図鑑では、岩の敵とドラゴンの敵の配置が入れ替わっている事もある。 ステージやリリィランク関連はmk2をベースとしているため、一部のアイテム開発などの為にリリィランクを上げる必要が出てくる事もそのまま。 一方で、ルウィーの建物内ステージではブラックハートやグリーンハートの旧公式絵(ステータス画面のキャラ絵)が見られる僅かなメリットもある。 おバカな点• ネタ要素自体は多いのだが、ほとんどがmk2にあったものばかりで今作独自のものは少ない。 新要素はみんつぶの御影 、カンガルー くらい。 総評 多少の進化は感じられるが、シナリオや追加要素の面でRe;Birthシリーズの中でも特に手抜きを感じさせる。 シリーズ入門編としてはまだ悪くない部類だが、mk2など既プレイ者には教祖四人、がすと、日本一の代わりのメーカーキャラ、真ルートとほぼ変わらない聖剣ルートだけでオススメできるかは微妙な所。 その他• 電撃PlayStationのプロダクトコードでのピピンさんがネプギアの武器として登場したが、これがDLC武器を除いて上から4番目の強さなのでゲームクリアまで余裕で使えるという、基本序盤性能が多い雑誌特典武器としては破格の性能だった。 他のネプテューヌ作品でも雑誌特典装備は多数あるが、ここまで強いのはピピンさんのみ。 先行して海外版のみSteam版が発売、後日のアップデートで日本版の正式対応が行われた• 前作よりも無料DLCは増えたが、その中にアニメDVD限定版付属のDLC も含まれており、あろうことか最初の戦闘以降から利用可能。 これを利用した場合間違いなくゲームバランスは崩壊した状態にある。 また、mk2に引き続き英訳文の評価が低く、有志によって再翻訳版MODが作られるほどであったという。 2019年にSteam版『Re;Birth1』『Re;Birth3』で配信されたものとほぼ同内容の有料DLCも追加。 子供コンパ・アイエフ・うずめが使用可能に。 ただしSteam版限定であり、Vita版や下記のDMM版には配信されていない。 2017年9月7日にはDMMでも販売されたが、『Re;Birth1』『Re;Birth3』と同じく発売後にSteam版で配信された追加DLCは導入されていない。

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ゲハバーンとは (ゲハバーンとは) [単語記事]

ゲハバーン

パーソナルデータ 身長 154cm 体重 40kg 3サイズ B78 W56 H80 Cカップ 概要 のであるの。 は(英語版は)。 シリーズ第2作目『』及びリメイク作『』の主人公。 姉のネプテューヌより背が高い上に彼女よりしっかり者の性格であり、周囲からは 生まれて来る順番を間違えたのではないか、と言われている。 無印のネプテューヌの長所(彼女の項目も参照)である冷静さや責任感の強さを抽出されたようなキャラであり、それに伴ってネプテューヌはぐうたらさが強調されている(最も、他の3人もから性格が調整されて今に落ち着いているのだが)。 モチーフとなったは恐らくのではないかと思われるが、ゲームギアは同期が(から見て3世代前)と同じである。 上記の通りしっかり者だが、を慕っている為か姉のわがままを受け容れてしまう欠点を持ち、また良くも悪くも特徴が無いのが悩みの様である。 また意外にも機械などには目がなく、銃使いのより銃についてやたらと詳しい。 ちなみに、Re:Birth2でのつぶやきによると、 プラネタワーを巨大ロボに改造したがっているらしい しかしハッカーであるにはさすがに及ばず、彼からは盗聴器対策の彼女の作ったレシーバーに対して「ジャミング対策がされていない」と指摘されている。 また、機械や精密機器などといったハードウェアには強いが記録メディアやプログラミングといったソフトウェアにはあまり強くないらしい。 女神候補生としてに変身することが出来、変身後はやや好戦的となる。 しかしながら『mk2 Re;birth2 』冒頭では及びマジック・ザ・ハードとの敗戦のから変身出来ず、からの(?)によってようやく変身出来るようになる。 では他の女神候補生はほぼ脇役の位置に成り下がったのに対し女神候補生の中では唯一メインキャラクターとして登場。 しかしながらぞんざいに扱われるなど立場がかなり悪くなっている(これについては"DB症候群"と呼んでいる)。 更にはラーニングという 彼女の意思とは無関係なスキルを習得し、何かしらの拍子にが付くとメッセージが出て(ご丁寧にも本人含むも発せられる)、その多くは「腹黒」等といった悪い要素ばっかり出てくる。 さらにつなこ氏が描いていた4コマ漫画で変な顔をしながらさけぶシーンがあったが、様々な媒体でいじられるようになり、この作品以降では立ち絵にその顔が実装されている。 さらには四角形の頭で同じ顔をしたネプギアンダムなるロボットまで登場している。 そして4コマでは顔芸成分が分離して「ネプギャー」なるコンパチキャラまで登場。 生みの親がネプギアということもあり、「ネプギアさん」と呼び常に丁寧語。 一発ネタのキャラだったため、今後彼女をどうするかのアンケートの結果、ネプギアと統合されることはなく、一人プラネテューヌから旅立っていった。 彼女の登場でネプギアは顔芸がなくなると喜んでいたのだが、旅立つ際に一部だけ還元され、 ネプギアは顔芸の宿命から逃れられなかった。 DB症候群の一例 なお、DB症候群の元ネタはののことであると思われる。 当該記事も参照。 ネプテューヌにとっては十年ぶりくらいに再会となるネプギアを初っ端から放置• を救出した際に名前を呼んでもらえない• イベントでの立場があまりない(唯一活躍するのはアノネデス登場時のイベントくらいか)• 終盤の思い出イベントで思い出の品を用意してもらえない• 途中までに執心されているがにそのポジションをとられる• 挙句、グッドエンドでは 別次元に放置されたまま終わる このため、グッドエンドではなくバッドエンドと揶揄されたレベル。 シリーズ4作目のではVのようにぞんざいな扱いを受けることはなく、持ち前のメカオタ設定がここにきて様々な場面で活躍する。 またラーニングというスキルも消滅している。 ただし、心次元篇の超次元ルートではシェアリングフィールドの展開をのもう一つの人格に奪われたり、彼女たちでもダメージを与えられなかったにスライヌが初めてダメージを与えるなど、活躍できなったことを嘆いている。 ちなみに心次元ルートでもネプテューヌがやが目立っているのに自分が目立ってないことに不満を抱き、実際ネプギアと異なり彼女は活躍が控えめ とは言っても作中通して見ると全キャラで1番活躍したのは紛れもない事実である シェアリングフィールドやダメージに関してはうずめを食いかねないための措置と思われる。 そしてDLCとして上記のネプギャーが実装。 は当然ながら氏。 装備品の説明から旅立った後からの参戦のようだが、特にイベントはなく武器やスキルは基本ネプギアと同じ。 ステータスが異なる他、女神化はできずネプギアのDLC装備も使用できない。 ちなみに堀江氏はネプギャーのキャストコメントに半笑いで答えていた。 さらにVで登場したネプギアンダムが今作ではネプギア、ネプギャー共通のスキルとして登場している。 ここまで書くとわかる通りだがスピンオフではない本家シリーズでの彼女の扱いは非常に極端な物であり時系列を纏めると 「主人公」 MK. ちなみにゲームでは一番活躍したが、EDのキャストクレジットは6番目で、ドット絵スタッフロールでも出番は皆無と違和感しかない内容となっている。 なお、本家の孫悟飯はではぞんざいな扱いを受けることはなく、学者の夢が叶ったり、宇宙サバイバル編ではリーダーを務めるなど活躍しているが他のキャラの出番や見せ場を奪ったり、噛ませ犬や踏み台にする事はしていない。 関連イラスト.

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ネプギア (ねぷぎあ)とは【ピクシブ百科事典】

ゲハバーン

特性「リベロ」により、全ての技をタイプ一致で打てる上に、覚える技範囲が広いので、多くのポケモンと対面で戦えます。 さらに、ダイマックスした場合は「ダイナックル」や「ダイジェット」でタイプを変化させながら、攻撃力や素早さを上げることができるので、弱点を突かれにくい強力なエースアタッカーとして活躍することができます。 ただし、カビゴンは「まもる」を採用している型が多いため、「とびひざげり」をすかされないように注意しましょう。 きあいのタスキやばけのかわを削れる点も使いやすい。 対フェアリータイプ用。 ダイマックス時にダイスチルで防御が上げられるのも利点。 対フェアリータイプ用。 アイアンヘッドと違いアシレーヌに対しても弱点を突ける。 対毒タイプ用。 ダイマックス時にダイサイコでドヒドイデ対策として優秀 特殊技だが、ギャラドスやドビドイデなどに有効。 ダイサンダーであくび対策も可能。 タスキを持つことで相手の攻撃を耐えつつ安全に「もうか」圏内に入れることができます。 もうか発動後は、高い攻撃種族値と相まって瞬間火力に期待できるので、特性「リベロ」との差別化を図ることが可能です。 きあいのタスキやばけのかわを削れる点も使いやすい。 対フェアリータイプ用。 ダイマックス時にダイスチルで防御が上げられるのも利点。 相手のリフレクターやひかりのかべ効果を奪ったり、自身の場のステルスロックを相手に押し付けたりする。 きあいのタスキとの相性が良い技。 エースバーンの役割と立ち回り 全ての技をタイプ一致で打てる 自分の技を出す直前に自分のタイプが技と同じタイプになる強力な夢特性「リベロ」により、全ての技をタイプ一致で打つことができます。 技範囲が広いので、パーティ構成によっては炎技を切って別のタイプの技を入れるなど、カスタマイズ性が非常に高いポケモンです。 高火力専用技を持つ高速アタッカー エースバーンは、攻撃と素早さが高い高速アタッカーのポケモンです。 覚える技のタイプ範囲も広く、ほとんどのポケモンに等倍以上の技で攻撃することができます。 更に専用技である「かえんボール」は、命中は少々低くなっているものの反動がない「フレアドライブ」といえる威力を持っている、非常に強力な攻撃技となっています。 エースバーンと相性の良いポケモン エースバーンの退き先になるポケモン 「エースバーン」は高い素早さから、苦手な相手と対面した場合も「とんぼがえり」で交代できます。 エースバーンとの相性補完に優れたポケモンで、エースバーンの苦手な攻撃を受けましょう。 ポケモン 説明 ・岩と水タイプの攻撃を、半減して受けれる ・高い防御と特防を持った耐久ポケモン ・地面技は特性「ふゆう」で無効にできる ・特殊アタッカーとして優れており、地面や岩タイプのポケモンに、切り返して反撃可能 ・地面技を無効にする ・物理耐久が高く、岩タイプに強い ・「はねやすめ」でHPを回復できる 対面性能の高いポケモン 数的優位を確保しやすくなるので、「エースバーン」と同じように対面性能の高いポケモンと相性がいいです。 数的優位を作ることで、相手の交代先になり得るポケモンを潰し、こちらの有利なポケモンを押しつけやすくなります。 ポケモン 説明 ・特性「ばけのかわに」よる行動保証があるため、「つるぎのまい」で攻撃を上げやすい ・トップクラスの素早さを持っているため先制しやすい ・技範囲が広く、豊富な選択肢で戦える ・「からをやぶる」で素早さと攻撃を2段階上げれる ・特性「スキルリンク」により、複数回攻撃が強力 ・特性「ごりむちゅう」で攻撃が高い ・技範囲が広いため攻撃を通しやすい エースバーンの対策 弱点を突かれにくいポケモンで対策する リベロは技を出す直前に技と同じタイプになる強力な特性なので、エースバーンの覚える技を把握して弱点を突かれにくいポケモンで対策を行いましょう。 また、タイプがほのおタイプ以外に変化すれば「おにび」が入るので対策として有効です。

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