進研ゼミとスマイルゼミ どっちがいい中学生。 【進研ゼミ中学講座】紙とタブレットどっちがおすすめ?選び方は?2つのコースの違いと評判について|中学生の通信教育ナビ

進研ゼミ小学講座は、紙とタブレットどちらが良いのか

進研ゼミとスマイルゼミ どっちがいい中学生

スマイルゼミとチャレンジタッチはどこが違うのかについて検証したので紹介します。 スマイルゼミとチャレンジタッチはどちらもタブレットを使った通信教育教材です。 どちらも専用タブレットを使っており、イマイチが違いがわからないためお困りかと思います。 しかし、同じタブレット教材でも、細かく比較検証すると違いがありました。 スマイルゼミは、 手をついてタブレットに文字をすらすら書けることが魅力的な教材です。 一方、 チャレンジタッチは、やる気を引き出す仕掛けがたくさんあり、無料で利用できる学習コンテンツが多いことが魅力的な教材です。 それぞれ、無料の資料請求を行っており、体験教材や割引クーポンが入っていることがあります。 どちらにするか検討されている方は体験教材などを資料請求しておきましょう。 関連ページ: では、スマイルゼミ とチャレンジタッチ を詳しく比較していきます。 本記事の表示価格はチャレンジタッチ に合わせて税込価格にしています。 スマイルゼミ チャレンジタッチ 比較|特徴の違い スマイルゼミ とチャレンジタッチの特徴の違いを表で比較しました。 教材名 スマイルゼミ チャレンジタッチ 料金 3,278円〜 2980円〜 対象学年 幼児、小学生、中学生 幼児、小学生、中学生、高校生 対応教科 (小学生) 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング講座 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング講座 検定対応 英検、漢検 英検、漢検 教材 専用タブレットのみ 専用タブレット+テキスト教材 学習形態 オリジナル教材 オリジナル教材 提出課題 添削指導 体験型教材 実力テスト 年3回(入会時あり) 年3回 質問対応 なし 電話対応あり 無料体験 無料体験会 無料体験教材 運営会社 ジャストシステム ベネッセ スマイルゼミとチャレンジタッチの基本情報をまとめました。 ここからは、料金、タブレット性能、教材、やる気対策と学習管理を軸に比較していきます。 スマイルゼミ チャレンジタッチ 比較|料金 スマイルゼミ とチャレンジタッチを料金で比較しました。 スマイルゼミ 、チャレンジタッチは、3パターンの支払い方法から選択できます。 毎月支払い• 6ヶ月一括支払い• 12ヶ月一括支払い 割引額が大きいのは12ヶ月一括支払いなので、12ヶ月一括支払いにて比較してみました。 教材名 スマイルゼミ チャレンジタッチ 小学1年生 月々:3,278円 合計:39,336円 月々:2,980円 合計:35,760円 小学2年生 月々:3,520円 合計:42,240円 月々:2,980円 合計:35,760円 小学3年生 月々:4,180円 合計:50,160円 月々:3,740円 合計:44,880円 小学4年生 月々:4,840円 合計:58,080円 月々:4,430円 合計:53,160円 小学5年生 月々:5,720円 合計:68,640円 月々:5,320円 合計:63,840円 小学6年生 月々:6,270円 合計:75,240円 月々:5,730円 合計:68,760円 スマイルゼミ とチャレンジタッチの料金を比較すると、チャレンジタッチの方が受講料が安いことが分かりますね。 月々500円程度スマイルゼミ の方が高くなりました。 タブレット代金を比較 教材名 スマイルゼミ チャレンジタッチ タブレット代金 10,978円 0円 スマイルゼミ は、毎月の受講料の他に1年継続利用を前提として初期費用に タブレット代金10,978円必要です。 一方、チャレンジタッチは6ヶ月以上の受講で専用タブレット代金が無料になります。 スマイルゼミ のタブレット代金は初期費用として支払う、もしくは12ヶ月分割となります。 専用タブレットの保証を比較 教材名 スマイルゼミ チャレンジタッチ 端末保証 サポート費 月々:330円 年間:3960円 1ヶ月:190円 年2,280円 6ヶ月:1050円 年2,100円 12ヶ月:1860円 交換費用 6,600円 3,300円 内容 タブレット到着から12ヶ月目末日まで保証。 通常価格43,780円のタブレットを特別価格にて修理交換(実質交換) サポート期間中であれば1回あたり3,300円で交換できます。 保証内容 ・自然故障 ・物損【落下、火災、落雷、水濡れ】 「メーカー保証」では物損は対象外 ・自然故障 ・事故破損【火災、水濡れ、落雷、落下】 対象外:地震などの自然災害、故意の分解 スマイルゼミ とチャレンジタッチ の専用端末の保証を比較すると保証内容はほぼ一緒です。 料金はややスマイルゼミ の方が高くなります。 スマイルゼミ タブレットあんしんサポート スマイルゼミのタブレットあんしんサポートは、年間3960円で加入できる有償の端末保証サービスです。 万が一、タブレットを破損してしまった場合に、1回6,600円で交換できます。 破損の範囲は、落として画面が割れてしまった。 水で濡れて壊れてしまったという時に使えます。 スマイルゼミ のタブレットは通常価格43,780円と高額です。 子どもが使うものなので万が一のことを考えると加入しておいた方が無難です。 修理交換は1回使うとリセットされ新たに加入が必要となります。 スマイルゼミは、小学生・中学生と同じタブレットを使い続けるので端末保証はおすすめします。 チャレンジタッチ の端末保証「チャレンジパットサポートサービス」 チャレンジタッチの「チャレンジパットサポートサービス」は年間1860円で加入できる有償の端末保証サービスです。 万が一、タブレットを破損してしまった場合に、1回3,300円で交換できます。 チャレンジタッチの専用タブレット通常価格は19,800円なので万が一の場合に備えて加入しておくことをおすすめします。 退会・解約時の料金を比較 教材名 スマイルゼミ チャレンジタッチ 解約時のタブレット代金 6ヶ月未満:33,802円 12ヶ月未満:7,678円 6ヶ月未満:9,900円 6ヶ月以上:0円 子どもとの相性が悪かったり、途中で飽きてしまい残念ながら解約してしまうこともあります。 その際にそれぞれ解約金はありませんが、タブレット代金が発生します。 スマイルゼミの場合は、 1年間継続前提とした約1万円のタブレット代金とば別に上記のようなタブレット代金が請求されます。 スマイルゼミは12ヶ月以上、チャレンジタッチ は6ヶ月以上で追加料金なしになります。 退会・解約時のタブレット代金で比較すると明らかにチャレンジタッチ の方が安いので 続けられるか不安な方はチャレンジタッチがおすすめです。 スマイルゼミでは全額返金保証あり スマイルゼミは、初期費用や退会時の金額が高いことが懸念点ではありますが、2週間のお試し期間が用意されています。 2週間試してみて、続けられそうになければ タブレット返却で会費+タブレット代を全額返金してもらえます。 しかしながら、スマイルゼミ 、チャレンジタッチは半年〜1年以上の継続前提となります。 早期解約の費用は高めですから注意してくださいね。 オプション講座の料金を比較 スマイルゼミとチャレンジタッチ にはそれぞれ、オプション講座として英語講座が用意されています。 スマイルゼミでは、 英語学習と英検コースの有料オプションが用意されています。 一方で、チャレンジタッチでは、 無料の英語オプションと 有料のオンラインスピーキングが用意されています。 英検対策は、5級〜2級まで対応している対策講座です。 本番直前には、オーダーメイド型直前対策としてもしが受けれます。 弱点補強の対策講座と出題問題の徹底トレーニングが強みです。 子ども英語教材では、 株式会社イードの調査で2019年No. 1に選ばれています。 チャレンジタッチ の英語オプション|Challenge English チャレンジタッチ の英語オプションの Challenge Englishは、追加料金なし 0円で利用できます。 全部で12段階で英検準1級まで対応しています。 また、別途有料サービスとして、Challenge English連動英語レッスンのオンラインスピーキングがあります。 受講料は1回990円で外国人講師と1対1形式で中学3年・英検3級相当レベルまで伸ばせます。 英語検定に向けた基礎学力を身に付けられますが、英語検定に向けた内容ではありません。 別途、勉強が必要になるので完全には英語検定には対応してないのでご注意ください。 中学生・高校生向けには検定合格向けのオンラインスピーキングを1回1290円にて実施しています。 スマイルゼミ チャレンジタッチ 比較|タブレット性能 スマイルゼミとチャレンジタッチ のタブレット仕様を表で比較しました。 教材名 スマイルゼミ チャレンジパッド3 液晶サイズ 10. スマイルゼミのタブレット性能 スマイルゼミの専用タブレットは、 静電容量式タッチパネルと電磁誘導式デジタイザー(専用ペン)を利用しており、タブレットに手をおいて文字を書けるからです。 抵抗膜方式は、指やペンなどの圧力に反応して位置をとらえる方式です。 チャレンジタッチ のタブレットは、抵抗膜方式の圧力のかかった1点しかタブレットが認識しない性質を利用して書く学習を可能にしています。 チャレンジタッチ では、書く学習を可能にするために、適度なひっかかりのある素材をつかったペンを使用しています。 チャレンジタッチ のタブレットのメリットは、低コストなことです。 タッチペンも圧力がかかれば良いので適度な引っ掛かりのあるペンであれば良いので安くできます。 チャレンジタッチのタブレットのデメリットは、 筆圧検知ができないため、紙にスラスラと書いているような感覚はないです。 手をおいて書くことができますが、置いている手がタブレットに圧をかけるとペンが反応しないです。 抵抗膜方式(感圧式)は、反応する位置がずれることが あるため、タッとパネルの補正の設定が必要になることがあります。 参考 チャレンジタッチのタブレットは安い価格でそれなりに書く勉強はできますが、やや反応が悪い面があるため、使い方に注意が必要です。 スマイルゼミ :紙のような書き心地のタブレットで高性能だが、値段が高い。 チャレンジタッチ :値段が安く書く学習はできるが、置いた手に圧をかけないように注意が必要。 スマイルゼミ チャレンジタッチ 比較|教材 教材名 スマイルゼミ 対応教科) チャレンジタッチ (対応教科) 小学1年生 国語・算数・英語 国語・算数・英語 小学2年生 国語・算数・英語 国語・算数・英語 小学3年生 国語・算数・理科・社会・英語 国語・算数・理科・社会・英語 小学4年生 国語・算数・理科・社会・英語 国語・算数・理科・社会・英語 小学5年生 国語・算数・理科・社会・英語 国語・算数・理科・社会・英語 小学6年生 国語・算数・理科・社会・英語 国語・算数・理科・社会・英語 全学年 プログラミング講座、漢字ドリル(漢検過去問)、計算ドリル、英検講座(有料) (発展クラスあり) プログラミング講座、漢字ドリル、計算ドリル、 電子書籍、思考力、中学受験対策(有料) 授業時間 標準:1講座約15分 発展:約15分〜20分 低学年:1講座約10分〜 高学年:1講座約15分〜 スマイルゼミの教材のメリット・デメリット スマイルゼミ学習教材の特徴は、手をついて紙のように書ける専用タブレットであることから タブレットのみの学習スタイルをとっています。 学習プログラム スマイルゼミでは、学習状況を全て把握しており、一人ひとりに最適な学習プログラムを生成してくれます。 学習機能 自然に楽しく反復学習ができる「自動丸付け機能」「解き直し」システムがあり、予習と反復練習ができます。 学習量 学習量の目安は、1講座15分程度とスモールステップで毎月の課題を終えていくことができます。 発展コースにアップグレードでき、標準クラスの1. 5倍の量に。 問題内容としては中学入試過去問題まで増やせます。 検定対策 受講内で漢字ドリルが利用でき漢検過去問に対応しています。 また、別途有料オプションで英語検定対策講座に対応しています。 スマイルゼミのメリット 全てタブレットで完了させることができる学習コンテンツが揃っており、受講費用内で出来る漢字ドリル、計算ドリルは先取り学習可能となっています。 スマイルゼミのデメリット スマイルゼミのデメリットは、「発展クラス」「英語プレミアム」「英検対策」が有料なことです。 進研ゼミ/チャレンジタッチ のメリット・デメリット 進研ゼミ/チャレンジタッチの学習教材の特徴は、 タブレット教材+テキスト教材の学習スタイルをとっています。 タブレット学習のメリットと記述式問題など紙で学習することで身につく学習があると進研ゼミは考えているからです。 学習プログラム チャレンジタッチは、学校の進捗状況に合わせた学習を進めていきます。 毎月の仕上げとして課題を解きの赤ペン先生による添削で思考力・判断力・表現力を指導してくれます。 学習機能 自然に楽しく反復学習ができる「自動丸付け機能」「解き直し」システムがあり、予習と反復練習ができます。 学習量 学習量の目安は、1講座15分程度とスモールステップで毎月の課題を終えていくことができます。 追加費用なしで挑戦コースを選べて中学入試レベルの問題も挑戦できます。 また、知識興味を広げるための電子書籍1000冊が読み放題なところがチャレンジタッチの魅力です。 検定対策 生姜講座では検定対策の提供はありませんが、受講内で漢字ドリル、計算ドリル、英語を学べます。 レベルや学年があるので目安として学習は可能です。 チャレンジタッチのメリット チャレンジタッチのメリットは、タブレットとテキストの良いところを揃えている点にあります。 例えば、漢字の学習では、トメ・ハネ・書き順をしっかり学ぶにはタブレットが向いています。 一方で思考力を鍛える記述式の問題はテキストが優れていることから紙教材も使っています。 毎月のチェックとして担任制の赤ペン先生がいることも魅力的なポイントです。 受講費用内でできることが多く、タブレットとテキストの良いところを扱っているのがチャレンジタッチの魅力です。 チャレンジタッチのデメリット チャレンジタッチのデメリットは、楽しく勉強できる設計となっているため、ゲーム感覚の教材も多いです。 良い点ではありますが、見方によっては遊びに見えてしまうので、きっちり勉強をやらせたい方には向いていないです。 スマイルゼミ チャレンジタッチ 比較|学習管理機能 教材名 スマイルゼミ 対応教科) チャレンジタッチ (対応教科) 学習管理機能 みまもるネット 応援ネット 学習メール スマイルゼミ とチャレンジタッチ にはそれぞれ子どもの学習状況を確認する保護者向けの管理ツールがあります。 スマイルゼミの学習管理機能 スマイルゼミの「みまもるトーク」は、学習結果とメッセージを共有できるスマイルゼミ専用アプリです。 子どもの専用タブレットと保護者のスマートフォンでいつでもメッセージのやりとりができます。 みまもるトークは、毎日の学習結果を確認でき、日々の連絡にも利用できます。 LINEのようにスタンプや写真を遅れる機能があり、連絡ツールとしても使えます。 スマイルゼミ の学習管理機能「みまもるトーク」の強みは、取り組んだ内容やがんばったところを具体的にメッセージで送信されるので自然と褒めるポイントが見えてきます。 スマイルゼミ では保護者の週1回以上のはげましが、学習習慣の定着の差に7倍もあったという結果をデータで示しています。 こどもの学習管理+自然なはげましができる機能を備えているところが魅力的なポイントですね! チャレンジタッチの学習管理機能 チャレンジタッチの「おうえんネット」は子どもの学習状況を確認できるという会員ページです。 確認できる内容は以下の通りです。 取り組み記録:毎日の学習時間、取り組み内容と正答状況や、月号ごとの進み具合や解きなおし状況がわかる• お子さまの理解度:全教科の正答率や、教科ごとの学習内容と、レッスンごとの正答状況、キミ専用まとめ問題の正答状況もわかる• 提出課題一覧:赤ペン先生から返却された課題や「実力診断テスト」の結果がわかる おうえんネットのポイントは、メールによる学習通知です。 メールの通知機能のタイミングは以下の3つです。 今日の取り組みメール:毎日の学習への取り組みの進捗状況がわかる(取り組んだ箇所、点数)• おうえんネットメール:毎週月曜日に配信。 1週間の学習の進捗度がわかる• 返却お知らせメール:「赤ペン先生の問題」の返却時や「実力診断テスト」の成績表が返却・更新されたことをお知らせする 子どもが学習をするたびにメールが届くので忙しくても安心です。 子どもへの応援メッセージ送信もスタンプを選ぶだけなので簡単に応援できます。 また1週間のメール通知で振り返る機能があります。 スマイルゼミ チャレンジタッチ 比較|どっちがいい?おすすめは? スマイルゼミとチャレンジタッチ を比較してどちらが良いのか。 おすすめできる子をまとめます。 スマイルゼミ がおすすめな子 スマイルゼミ がおすすめできることは以下のような子です。 目の前の学習を一つひとつやれる子• 勉強と遊びを切り替えるタイプ• 書いて学びたい子• よく物を無くしてしまう子 スマイルゼミ は タブレット1台に全てを集約させています。 高性能タブレットだから、ストレスなく紙のような書き心地で書いて勉強ができます。 電源を入れたらやるべき学習は自動で生成してくれるので悩む必要はありません。 漢検、英検対策に強く、学びに特化したタブレット学習教材なので勉強を集中してやらせたい方におすすめです。 参考 チャレンジタッチ がおすすめな子• 好奇心が強い• ゲーム感覚で勉強をやりたい• 紙教材もタブレット教材の両方ともやらせたい チャレンジタッチは、 タブレット教材+テキスト教材によるタブレット学習教材です。 毎月のメイン学習教材+添削課題に加えて受講費用内でできることは多いです。 英語、漢字ドリル、計算ドリルなどの教材。 興味を広げる1000冊の電子書籍、知的好奇心を育む 体験型教材がもらえます。 小学5年生の例.

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「進研ゼミ」「スマイルゼミ」はどちらがいいのか?

進研ゼミとスマイルゼミ どっちがいい中学生

中学生の通信教育 「進研ゼミ中学講座」と 「スマイルゼミ中学生コース」。 どちらも人気の高い通信教育で、この2つの教材で迷う方も多いと思います。 学習効果の高いタブレット学習をすることができるので、じっくりと比較を進めて各人の学び方に合わせた取り組みができるようにしていきましょう。 おのおの学力・成績が違いますし、部活動や通学の拘束時間、志望校レベルなどに違いがあるので、まずは現状やこれからの目標に合わせた学びができるような通信教育を選択することが必須です。 効率のいい勉強、ポイントを押さえた確かな学力の定着がとても大切なので、通信教育を選ぶ際も基礎をしっかりと作っていける教材を選択していこう。 「進研ゼミ」「スマイルゼミ」を比較 運営について 運営会社・対象年代などの運営について比較をしてみます。 進研ゼミ スマイルゼミ 運営会社 株式会社ベネッセコーポレーション 株式会社ジャストシステム 対象年代 余事・小学生・中学生・高校生 幼児・小学生・中学生 資料請求 あり あり 無料体験 なし なし 「進研ゼミ」を運営するのは株式会社ベネッセコーポレーション。 誰もが知っている教育系の大手会社で、通信教育部門だけでなく多くのグループ会社で幅広い教育事業を展開しています。 「スマイルゼミ」はPCソフトやクラウドサービスなどの事業をしている株式会社ジャストシステム。 どちらも会社としての特性があるので、それを活かした学習教材になっています。 教材システムについて 利用端末、学習タイプをはじめ学習内容などについて比較をしてみましょう。 進研ゼミ スマイルゼミ 利用端末 専用端末 専用端末 学習タイプ 通信教育系 通信教育系 教科書準拠 英語・数学・国語 英語・数学・国語・理科・社会 記述学習 〇 〇 テキスト教材 〇 アニメーション 〇 〇 動画 〇 〇 レベル別学習 〇 〇 授業対策 〇 〇 テスト対策 〇 〇 入試対策 〇 〇 「進研ゼミ中学講座」の学習は、平日に専用タブレットでのデジタル機能を活用した学習を進め、週末にテキスト教材で学ぶことを基本としています。 「スマイルゼミ中学生コース」は直接タブレット上に記述する学習を大切にしているオールタブレット型の通信教育です。 どちらも授業対策~高校入試対策まで実践していくことができる教材内容。 受講費・会費について 毎月の受講費や会費について比較。 進研ゼミ スマイルゼミ 毎月払い 1年生:6,853円 2年生:7,059円 3年生:7,835円 1年生:6,980円 2年生:6,980円 3年生:7,980円 年間受講費 1年生:70,452円 2年生:71,988円 3年生:81,180円 1年生:71,760円 2年生:71,760円 3年生:83,760円 受講費に関してはどちらの教材もほぼ同じぐらいに設定されています。 どちらがいいのか? より基礎から発展的な学習ができるのは「進研ゼミ」、個別の実力に応じた習慣的な学びがしやすいのは「スマイルゼミ」といったかんじだと思います。 実績面についても運営歴が長い「進研ゼミ中学講座」の方があると思いますし、テキスト教材と組み合わせた学習法で総合的な学びをすることができるでしょう。 「スマイルゼミ中学生コース」は、体感的な学びと理解度に応じた個別の学習ができるのが大きなメリット。 全ての学びを端末1台で進めていくタイプの教材なので、。 効率的な学びをすることができるでしょう。 日々の学習や学力・志望校などに応じた教材比較と洗濯をしていきましょう。

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「スマイルゼミ」「中学ポピー」はどちらがいいのか?

進研ゼミとスマイルゼミ どっちがいい中学生

この記事の目次• スマイルゼミの特徴 スマイルゼミは 全てタブレット端末で学習する教材です。 2012年にスタートした新しい教材ながら会員数は急速に増加しています。 進研ゼミプラスのハイブリッドコース(紙テキストとタブレット併用のコース)、Z会のタブレットコースには紙のテキストや問題集がついていますが、スマイルゼミは完全にタブレットのみで完結する教材です。 (進研ゼミのタブレットのみのコース チャレンジタッチにも問題集がありますが、問題集と年3回の赤ペン先生の問題のみでかなり少ないです…) スマイルゼミの標準クラスと発展クラスの違い スマイルゼミは学習量を増やしたり、中学受験を見据えてハイレベルな問題に挑戦したいというお子様向けに、2015年から発展クラスが選択できるようになりました。 標準クラスと発展クラスに分かれていて、 受講料の差は500円から1100円(学年・支払方法で前後します)程度です。 標準クラスの学習量は、1カ月約20講座、1講座 約20分の内容です。 それに挑戦問題2講座増え、 講座数約1. 2倍、 学習時間約1. 5倍の分量になります。 発展クラスは応用が多め 具体的には教科書に準拠しつつ、より深い読解力や論理的思考力を養えるような応用問題を用意してあります。 また小学5・6年生には中学入試の過去問題も含めて配信されるので、中学受験が視野に入る実力の養成にも役立ちます。 発展クラスは標準クラスに比べて難易度は高いですが、分量的にも内容的にも、 中学受験を目指すなら受験校別にレベルを選択できるZ会の方が一枚上手というイメージです。 スマイルゼミの発展クラスは、受験対策ではなく 学校での成績で上位を目指したいという方にかなり良い問題のレベルだといえそうです。 スマイルゼミ タブレット教材ならではの強み ここからはタブレット教材ならではの強みをご紹介していきましょう。 教科ごとのメリット スマイルゼミに限ったことではなく、進研ゼミプラスチャレンジタッチなど タブレット学習の強みを再確認してみましょう。 タブレット教材での学習には、教科ごとに以下のようなメリットがあります。 総合すると視覚・聴覚・イメージで記憶することが出来る点が紙教材よりも優れているポイントになります。 自動採点のメリット スマイルゼミのようなタブレット教材の強みは 解いた問題がその場で自動採点されるところです。 紙教材のように丸つけに付きっきりにならなくて良い• 間違った問題は、その場で自動的に解説してくれる• 低学年でも一人で勉強することが出来る• 勉強時間・成績を自動集計して、メールなどで通知してくれる この辺りはスマイルゼミを始め、タブレット教材のとても便利な所です。 やはり自動的に採点・解説してくれるところが最大のメリットですね。 間違いなく親の手間はかなり少なくなります。 浮いた時間で、学校の宿題をチェックしたりできるので効率的ですね。 タブレット教材のリスク 一方で大きなデメリットがあります。 それは きちんと理解しないでも次に進めてしまう点です。 解説はありますが、文章と音声が自動で流れるだけなので聞き流して先に進むことができてしまいます。 そうやって1日分の課題を終えても、親には一通り勉強したという通知が行きますから、親は満足しているけれど、子供は内容が一切頭に入っていないという状況が生まれてしまいます。 スマイルゼミだけでなく タブレット教材は全てこのリスクがあります。 タブレット教材はとても便利ですが、自動ですべての勉強が完結するわけではありません。 スマイルゼミや他のタブレット教材を使う時には、• 一日の学習内容を親が質問する• 確認問題をするときだけは親が見ている状況でやらせる といった対策が必要になりますね。 スマイルゼミの気になるポイント ここからはスマイルゼミに対して疑問に思っている人が多いところを順にご紹介していきます。 スマイルゼミは学校の教科書に準拠(対応)している? スマイルゼミは 英語以外教科書準拠(対応)教材です。 全国の公立小学校・中学校の教科書と同じ内容の学習が出来ます。 ちなみに進研ゼミプラスのも英語以外教科書準拠で、Z会は英語・国語以外が教科書準拠になります。 スマイルゼミでは学習のチェックはどうする? iPhoneやAndroidにスマイルゼミのアプリを入れると、子供が 勉強を始めた時間と、つづけた時間、その日の学習の成績がアプリ上に表示されます。 スマイルゼミ独自の「家族専用LINE」のような機能もあり、子供とメッセージでやり取りできるので便利です。 外出先でも子供が勉強したかどうか確認したり、メッセージで勉強するように促したり、褒めたりできる機能は かなり評判が良いです。 スマイルゼミのセキュリティとサポート タブレット端末の不安な点は、子供が有害WEBサイトにアクセスしたり、遊びに使わないかという点ですね。 スマイルゼミは専用のタブレット端末を使うので、インターネットやメールなどできないようになっています。 進研ゼミプラスのチャレンジタッチも同様の仕様になっています。 進研ゼミプラスのタブレット・紙テキスト併用コース「ハイブリッドコース」とZ会のタブレットコースは、iPadなどを使うので専用のセキュリティはありませんので、タブレット端末の仕様に関しては親が監督しなければなりません。 またスマイルゼミなどの教材は、子供が使うものなのでタブレットが壊すことを前提に考えておいた方がよいです。 どんなに気を付けていても数年使えば何かしらやらかします(笑) タブレット代金は27,000円もするので、スマイルゼミを使う時はひと月あたり 約158円の「タブレットあんしんサポート」を 必ず付けるようにしましょう。 壊してしまった場合、3000円で交換できるようになります。 実際に使ってから入会を決めたい方へ:無料体験会があります スマイルゼミでは、 全国各地のショッピングモールやデパートで無料体験会が開かれています(予約なしでOK)。 実際の講座を体験できる機会ですので、 1度使ってから入会するか決めたい方や体験会に行ける範囲に住まれている方は是非一度いってみるのがおすすめです。 無料体験に行くと、入会した月の料金が無料になったり、タブレットの保証サービスが1年間無料になったりするという特典がつくこともあるそうですよ。 進研ゼミプラスチャレンジタッチとスマイルゼミの比較 迷う方が多いスマイルゼミと進研ゼミプラスのチャレンジタッチを比較してみましょう。 両者を比較する時、 学習内容・解説の仕方が一番大きな違いになります。 スマイルゼミのタブレットの書き心地は別格 スマイルゼミのタブレットは 「デジタイザー式」を採用しているので、 実際に紙にペンで書くのと同じ感覚を味わうことができます。 チャレンジタッチを含む他のタブレット教材だと「静電容量式」を採用しているので、どうしても 書くときにはストレスを感じてしまうことが多いです。 具体的には感度が悪く文字が太くなったりするので、必然的に選択式の問題が多くなってしまいます。 だから、当てずっぽうで答えてしまう生徒さんが増えてしまうんですね。 実際に紙にペンで書くような書き心地を実現したことにより、 スマイルゼミは「記述式の問題を多く取り入れる」というタブレット教材の弱みを克服しています。 スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを動画でチェック 文章で解説するよりも実際の教材を見てみた方がイメージが付きやすいので、まずは両者を使っている動画で違いを確認してみてください。 悪く言えば淡泊な感じ…。 チャレンジタッチの楽しげな雰囲気とはずいぶん違います。 スマイルゼミは動きも少なく、解説もアナウンサーの様な真面目な雰囲気。 一方のチャレンジタッチはいろいろなキャラクターが会話しながら解説を進めていきます。 遊びが多いチャレンジタッチの方が続けられるという方もいれば、真面目な教材の方がいいという方もいますね。 ここは個人の判断にお任せするしかないところです。 学習量はスマイルゼミが若干多め 教材の中身の多さが気になる方も多いと思います。 スマイルゼミ、チャレンジタッチ両者ともに教科書の内容に合わせた教材なので、 ボリュームにそれほど大きな差は無いです。 ただチャレンジタッチは1回の学習が10~15分、スマイルゼミは1回の学習が20分に設定されています。 単純にスマイルゼミの方が少しボリュームとしては多めです。 中身のバランスで見ると、チャレンジタッチは解説多めの問題少なめ。 スマイルゼミは解説少なめで問題が多めといったイメージで考えておいてよさそうです。 問題を多く解くのを重視したいという方は スマイルゼミ。 子供の 食いつきと、丁寧な解説を重視したいという方は チャレンジタッチを選ぶとよいと思います。 スマイルゼミには添削課題がない 進研ゼミプラスには有名な赤ペン先生がありますね。 チャレンジタッチを受講していると年に3回ですが、タブレットと紙教材両方使うハイブリッドコースを選べば毎月 赤ペン先生の添削課題を行うことが出来ます。 担任の先生からの 手書きメッセージと学習のアドバイスがもらえる点は進研ゼミの魅力ですね。 またごほうびシールを集めて、景品(腕時計や釣ざお等…)と交換するシステムも進研ゼミにしかありません。 真面目に勉強できる子はスマイルゼミ・勉強をさせる工夫がいるなら進研ゼミ スマイルゼミとチャレンジタッチは両方とも教科書準拠の教材なので、学校の学習と同じペース、内容で進みます。 両教材のレベルの差は気にする必要はないです。 スマイルゼミと進研ゼミプラス、チャレンジタッチで迷っている場合は子供が どれくらいまじめに勉強できるタイプなのかで判断しましょう。 学校の教科書や問題集でも真面目に集中して勉強できるタイプなら、問題が多く余計な誘惑(付録やキャラクター)がない スマイルゼミの方が向いています。 一方で、 無機質な教材やまじめなテキストで勉強するのが苦手…キャラクターや付録で釣った方が勉強しやすいというタイプは進研ゼミプラス、 チャレンジタッチをおすすめします。 長続きするかどうかはお子さんの反応を見るのが一番です。 \ SNSでシェアしよう! / 教育Q|目標達成のための学習塾・教材選びのお役立ち情報の 注目記事を受け取ろう•

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