ふれる 社会 学。 ふれる社会学 / ケイン樹里安 〔本〕 :10220331:HMV&BOOKS online Yahoo!店

verizonbienvenido.dja.com:カスタマーレビュー: ふれる社会学

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ご予約頂いた皆様、誠に申し訳ございません。 ご容赦下さいませ。 非常に残念です。 感染症と結びつく問題状況や差別、メディア環境への批判的視点を磨きつつ事態の収束を待ち、次回こそ…! 中止ではなく、延期だと考えております…😭 ああ、本当にかなしい。。 大事なことを! ジュンク堂書店福岡店さん、『 ふれる社会学』ミニフェアを開催してくださってます!!ぜひチェックを!! 僕も帰りに本屋に寄ります。。 ひさびさに読書タイムをがっつり取りたいと思います。。 ご予約頂いた皆様、誠に申し訳ございません。 ご容赦下さいませ。 非常に残念です。 感染症と結びつく問題状況や差別、メディア環境への批判的視点を磨きつつ事態の収束を待ち、次回こそ…! ふれる社会学 中止ではなく、延期だと考えております…😭 ああ、本当にかなしい。。。 大事なことを! 蔦屋書店湘南さん、『 ふれる社会学』フェアをどどーんと開催してくださってます!!ぜひチェックを!! 僕も帰りに本屋に寄ります。。 ひさびさに読書タイムをがっつり取りたいと思います。。

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ふれる社会学 / ケイン樹里安 〔本〕 :10220331:HMV&BOOKS online Yahoo!店

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【登壇者】 ケイン樹里安、上原健太郎、栢木清吾、稲津秀樹、有國明弘 【ゲスト】(五十音順) ヒトミ・クバーナ (ライター)、 桑畑洋一郎 (山口大学、医療社会学・社会病理学)、 小林さやか(NHK社会部記者) 『ふれる社会学』(北樹出版)トークイベント第7弾。 今回のテーマは「『ふれない社会』にふれる」です。 職場に通うことも、学校に通うことも、映画をみにいくことも、本を買いにいくことも、友人に会うことも、旅に出ることも、居酒屋で飲み会をすることも難しくなった。 その一方で、在宅ワーク、営業時間の短縮、マスクやアクリル板越しのコミュニケーション、遠隔授業、オンライン飲み会など、これまでとは異なる、新しい生活のかたちが社会に根をおろしはじめている。 こうした動きを「ポスト・コロナ時代」と呼び、新しい社会生活やコミュニケーションのあり方を模索する機運さえ高まりつつある。 このように、新型コロナウィルスの感染・拡大により、わたしたちの社会生活が大きく変わろうとしている。 こうした大きな変動を経験するなかで、特定の仕事についている人たちに負担や困難が集中していることは明らかだ。 たとえば生活用品を生産する工場労働者、それを届けるトラック運転手、その商品を売り渡すコンビニやスーパーの店員など、自粛要請期間であるにもかかわらず、仕事を休むことはできない。 そしてその人たちの多くは、概して不安定な労働環境に置かれている。 わたしたちの自粛生活は、こうした人びとの手によって、かろうじて維持されている。 他にも、さまざまな生活環境を背景にオンライン授業から取り残されていく子ども、支援給付金の受給範囲の狭さによって生活の困窮が予想される留学生、学びの場を奪われつつある外国にルーツを持つ子どもなど、やはり特定の人たちに負担や困難が集中している。 それでは、わたしたちの眼前にあるこうした社会の問題は、今回新しく浮上した問題なのだろうか。 わたしたちの社会生活を支える人びとの労働環境の問題や、教育環境からはじき出されつつある子どもたちの問題は、新型コロナウィルスの感染・拡大が生み出した問題なのだろうか。 今回のトークイベントでは、「ポスト・コロナ時代」と議論の軸を未来に向けるだけでなく、特定の人たちに負担や困難が集中する社会のあり方が以前から存在していたのではないか、という問題意識のもと、人びとのコミュニケーションのあり方が変わりつつある「ふれない社会」をテーマに、さまざまな視点から語り尽くします! 【プロフィール】 ケイン樹里安(けいん・じゅりあん) 1989年生まれ。 大阪市立大学都市文化研究センター研究員。 *NHK『おはよう日本』『新世代が解く!ニッポンのジレンマ』TBS『NEWS23平成最後の夜』等に出演。 上原健太郎(うえはら けんたろう) 1985年生まれ。 大阪国際大学人間科学部講師。 主著:『持続と変容の沖縄社会』(ミネルヴァ書房2014年)、『地元を生きる:沖縄的共同性の社会学』(ナカニシヤ出版、近刊)。 栢木清吾(かやのきせいご) 1979年生まれ。 神戸大学大国際文化学研究推進センター協力研究員。 翻訳者。 主著:『出来事から学ぶカルチュラル・スタディーズ』(ナカニシヤ出版2017年)。 訳書:ニケシュ・シュクラ編『よい移民:現代イギリスを生きる21人の物語』(創元社 2019年)。 稲津秀樹(いなづひでき) 1984年生まれ.鳥取大学地域学部教員.主著:『社会的分断を越境する:他者と出会いなおす想像力』(塩原良和との共編著:青弓社、2017年)など 有國明弘(ありくにあきひろ) 1992年生まれ、大阪市立大学大学院後期博士課程、主著「ストリートダンスの日本における展開」(『市大社会学』)、『ガールズ・メディア・スタディーズ』(北樹出版、近刊).

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書名:ふれる/ふれられることの心理学:社会性の基盤を探るタッチ研究 著者:串崎 真志 発行年月:2014年8月30日(EPUB・PDF) 発行者:特定非営利活動法人ratik ISBN:978-4-907438-09-8(EPUB) ISBN:978-4-907438-10-4(PDF) 電子書籍ファイル形式:EPUB・リフロー、PDF ファイル容量:3. 1MB(EPUB)、25. 5MB(PDF) 文字数:約14,500字+文献165点リスト 販売価格: 500円(消費税込) ( ご購入から書籍ダウンロードまでの手続きの詳細については をご覧ください。 (ご購入いただくとEPUB/PDFの2つのバージョンをダウンロードしていただけます。 (ご購入いただくとEPUB/PDFの2つのバージョンをダウンロードしていただけます。 ) *「EPUB版」をご利用の際には、まずは、をご参照いただき、お客様の「電子書籍の閲覧環境」をお整えになった上で、「ご購入手続き」をお始めください。 *本書の「PDF版」は1ページを「A6」サイズを想定して作成しています。 「A4印刷」には4アップが便利です。 *書籍の購入から、決済手続後のダウンロード、さらには各機器での閲覧まで、ご不明な点がありましたら、ください。 1(2014年9月16日発行) (お手持ちの書籍のバージョンは〈奥付〉ページでご確認ください。 1(2014年9月16日発行)】 3-2 タッチはなぜ社会行動を促すのか 文献 7 (誤) 同じポジティブな出来事を思い出しているときのほうが、(異なるポジティブな出来事を思い出しているときより)反応が大きくなっていました。 (正) 同じポジティブな出来事を思い出しているときのほうが、(異なるポジティブな出来事を思い出しているときより)二人の反応が同期することが示唆されました。 なぜ「タッチ」なのか? それは「ふれる/ふれられること」が、私たちの心身に思いのほか影響するからです。 タッチのメカニズムは、社会性、共感、情動調節あるいは自己の感覚に深く関連することがわかってきました。 タッチが社会性の基礎をつくるという観点から、最新の研究動向をレヴュー! 【目 次】 はじめに 第1章 タッチは社会行動を促す• 1-1 タッチは承諾率を上げる• 1-2 タッチの逆効果 第2章 タッチは経済行動を活性化する• 2-1 ふれることで商品を身近に感じる• 2-2 ふれられることで投資額を増やしてしまう 第3章 タッチはポジティブな情動をもたらす• 3-1 タッチは不安を低減する• 3-2 タッチはなぜ社会行動を促すのか 第4章 タッチは生理的変化を生む• 4-1 いちゃいちゃすることに効果• 4-2 抱き枕でストレスを軽減する• 4-3 タッチとオキシトシン 第5章 タッチの脳神経科学• 5-1 タッチの脳は上側頭溝• 5-2 タッチ場面を見るだけで 第6章 タッチの脳の発達• 6-1 タッチと親子の相互作用• 6-2 タッチと自閉症 第7章 タッチで錯覚が生じる• 7-1 触覚で顔を識別できる• 7-2 ラバーハンド錯覚• 7-3 エンフェイスメント錯覚• 7-4 ミラータッチ共感覚 第8章 タッチとオノマトペ• 8-1 オノマトペクイズ• 8-2 オノマトペはカウンセリングに役立つか おわりに 引用文献 【著者紹介】 串崎 真志(くしざき まさし) 関西大学 文学部総合人文学科心理学専修 教授 博士(人間科学) 1970年山口県生まれ 愛媛大学 法文学部卒業、 大阪大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程修了 総合研究大学院大学 文化科学研究科 博士後期課程中途退学 同志社女子大学 生活科学部 専任講師、 関西大学 文学部 准教授を経て現職 著書に、• 『悩みとつきあおう』(単著)岩波ジュニア新書、2004年• 『子ども中心プレイセラピー』(共訳)創元社、2010年• 『自分をみつめる心理学』(単著)北樹出版、2011年• 『共感する心の科学』(単著)風間書房、2013年• 『協力する心の科学』(単著)風間書房、2013年• 『心は前を向いている』(単著)岩波ジュニア新書、2013年• 私たちは目がよく見える以前、胎内でさかんに自分の顔を触っている、という話も聞いたことがあります。 また、私たち人間が「社会的動物」である以上、社会性を育む基盤が生のいたるところに埋め込まれていることは想像に難くありません。 本書で紹介される研究成果のいくつかには、日々の暮らしの記憶のなかで頷けるものが多々あります。 ふれられることで、相手に対する態度が変わり、親密さが増すケースがあります。 その反面、何らかの事情でふれる/ふれられることから得られる筈の情報が遮断され、良好な人間関係が取り結ばれない場合もあります。 人の社会性の謎を解明する取り組みは、まだ始まったばかりです。 今回、串崎さんが描いてくださった地図を頼りに、より深い探求へと歩みを進めてくださる人の出現を期待しています。 〔ratik・木村 健〕.

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