ブンブ クチャ ガマ。 貝以外の生物 : 海の貝っていいね!

博多 個室居酒屋 ぶん福茶がま(地図/博多/居酒屋)

ブンブ クチャ ガマ

こんな生き物知っていますか? ブンブクチャガマ 誰もが昔話の分福茶釜をイメージすると思います。 これは、狸が茶釜に化けて人間に恩返しをする話です。 このブンブクチャガマはウニの名前です。 日本にはおよそ160種類のウニがいます。 その一種にトゲにおおわれ、心臓のような形をしたものがおり、ブンブクチャガマと名付けられています。 命名者はウニのその姿から、狸が化けた茶釜をイメージしたのです。 それにしてもよく、こんな名前をつけましたね。 メモ ブンブクチャガマ科に属します。 オーストラリア、アフリカの東岸、日本では相模湾以南に分布します。 水深5メートルから90メートルの砂泥地に生息します。 殻長約5センチ、殻幅約4. 5センチ。 科は異なりますが、キツネブンブク、オカメブンブク、タヌキブンブク、何とウルトラブンブクと名付けられたウニもいます。 スカシカシパン スカシカシパンとは透かし菓子パンのことです。 これがウニの名前として付けられています。 形が円盤状で菓子パンににているところら、カシパンと呼ばれている種類がいます。 その命名者は明治の中頃、神奈川県三浦市にある東大付属の三崎臨海実験所に、収集人として勤めていた青木熊吉(通称、熊さん)という漁夫(ぎょふ)だったといわれています。 スカシカシパンは菓子パン状で、透かしが5個(細長い穴)あります。 そこで、スカシカシパンと名付けられたのです。 メモ スカシカシパン科に属しています。 相模湾以南、奄美大島、小笠原諸島に分布します。 水深数メートルの砂泥地に生息しています。 円盤形で、細長い5個の裂孔があるのが特徴です。 殻径は14センチ、高さが1. 5センチ。 体の色は赤褐色です。 カシパンの仲間は英語ではsand dollar(砂の1ドル硬貨)と呼ばれています。 タコノマクラ 食用にされているバフンウニやムラサキウニは球状ですが、ウニの仲間にはスカシカシパンなど平べったい円盤状のウニもいます。 タコノマクラという愉快な名前を持つウニもいます。 これも円盤状の形をしています。 ちなみに、このタコノマクラもスカシカシパンを命名した青木熊吉(通称、熊さん)であるといわれています。 タコノマクラは丸い座布団のような形状をしていて、タコが枕にして寝るのにちょうどいいというシャレから名付けられたといわれています。 スカシカシパンといいタコノマクラといい、すごいですね、熊さん。 人柄が伝わってくるようです。 メモ タコノマクラ科に属します。 本州中部より四国、九州に分布します。 外海に面した水深数メートルの磯地域に生息します。 殻径が約10センチ、高さが3センチ。 全面短いトゲでおおわれています。 生きているときの体色は褐色ですが、傷ついたりすると酸性の緑色の色素がしみだしてきて緑色に変わります。 ウメボシイソギンチャク 磯などで見かけるイソギンチャクの中に、梅干しにたとえられているものがいます。 その名もずばり、ウメボシイソギンチャクです。 このイソギンチャクは触手を開いているときは赤い花が咲いているように見えますが、触手を閉じていると、梅干しのような形に変化します。 触手を閉じた赤くポッチャリした姿は、まさに梅干しのようなのです。 とても印象に残る海の生物なのです。 メモ ウメボシイソギンチャク科に属します。 本州中部以南に分布します。 潮間帯の岩の割れ目などに生息します。 高さ2センチから3センチ、口盤の直径は2センチから4センチです。 体の色は濃い赤色の梅干し色。 触手は紅色。 胃腔内の隔膜の一部から無性的に個体を再生する無性生殖がみられ、口からその個体を吐き出します。

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こんな生き物知っていますか? ブンブクチャガマ 誰もが昔話の分福茶釜をイメージすると思います。 これは、狸が茶釜に化けて人間に恩返しをする話です。 このブンブクチャガマはウニの名前です。 日本にはおよそ160種類のウニがいます。 その一種にトゲにおおわれ、心臓のような形をしたものがおり、ブンブクチャガマと名付けられています。 命名者はウニのその姿から、狸が化けた茶釜をイメージしたのです。 それにしてもよく、こんな名前をつけましたね。 メモ ブンブクチャガマ科に属します。 オーストラリア、アフリカの東岸、日本では相模湾以南に分布します。 水深5メートルから90メートルの砂泥地に生息します。 殻長約5センチ、殻幅約4. 5センチ。 科は異なりますが、キツネブンブク、オカメブンブク、タヌキブンブク、何とウルトラブンブクと名付けられたウニもいます。 スカシカシパン スカシカシパンとは透かし菓子パンのことです。 これがウニの名前として付けられています。 形が円盤状で菓子パンににているところら、カシパンと呼ばれている種類がいます。 その命名者は明治の中頃、神奈川県三浦市にある東大付属の三崎臨海実験所に、収集人として勤めていた青木熊吉(通称、熊さん)という漁夫(ぎょふ)だったといわれています。 スカシカシパンは菓子パン状で、透かしが5個(細長い穴)あります。 そこで、スカシカシパンと名付けられたのです。 メモ スカシカシパン科に属しています。 相模湾以南、奄美大島、小笠原諸島に分布します。 水深数メートルの砂泥地に生息しています。 円盤形で、細長い5個の裂孔があるのが特徴です。 殻径は14センチ、高さが1. 5センチ。 体の色は赤褐色です。 カシパンの仲間は英語ではsand dollar(砂の1ドル硬貨)と呼ばれています。 タコノマクラ 食用にされているバフンウニやムラサキウニは球状ですが、ウニの仲間にはスカシカシパンなど平べったい円盤状のウニもいます。 タコノマクラという愉快な名前を持つウニもいます。 これも円盤状の形をしています。 ちなみに、このタコノマクラもスカシカシパンを命名した青木熊吉(通称、熊さん)であるといわれています。 タコノマクラは丸い座布団のような形状をしていて、タコが枕にして寝るのにちょうどいいというシャレから名付けられたといわれています。 スカシカシパンといいタコノマクラといい、すごいですね、熊さん。 人柄が伝わってくるようです。 メモ タコノマクラ科に属します。 本州中部より四国、九州に分布します。 外海に面した水深数メートルの磯地域に生息します。 殻径が約10センチ、高さが3センチ。 全面短いトゲでおおわれています。 生きているときの体色は褐色ですが、傷ついたりすると酸性の緑色の色素がしみだしてきて緑色に変わります。 ウメボシイソギンチャク 磯などで見かけるイソギンチャクの中に、梅干しにたとえられているものがいます。 その名もずばり、ウメボシイソギンチャクです。 このイソギンチャクは触手を開いているときは赤い花が咲いているように見えますが、触手を閉じていると、梅干しのような形に変化します。 触手を閉じた赤くポッチャリした姿は、まさに梅干しのようなのです。 とても印象に残る海の生物なのです。 メモ ウメボシイソギンチャク科に属します。 本州中部以南に分布します。 潮間帯の岩の割れ目などに生息します。 高さ2センチから3センチ、口盤の直径は2センチから4センチです。 体の色は濃い赤色の梅干し色。 触手は紅色。 胃腔内の隔膜の一部から無性的に個体を再生する無性生殖がみられ、口からその個体を吐き出します。

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ブンブクチャガマ科

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ホオズキイカの仲間 遠州灘沖 水深300-400m 本日、漁師さんの若い方が「こんなイカは見たことがない」と私にくれました。 私も貝は好きなのですが、親戚にあたるイカ類については知識が乏しく「変わった見かけないイカだなあ」程度でした。 さて、日本近海産貝類大図鑑にて調べてみると一番近いと思われるものはホオズキイカ。 体調は10cm程度とサイズもぴったり。 外套膜の形状、ヒレの形状もほぼ合っています。 ただ、この図鑑の写真は動画から引き抜いた写真なので鮮明さが足りず、細かい部分がよくわかりませんが、体はほぼ無色透明のように見えます。 今朝のイカのこの写真を見ると褐色の模様がかなり出ておりますので近い仲間ではないかと思われます。 また詳しいことがわかったら報告いたします。 タグ :• コメント数:• カテゴリ:• by sutargate.

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