手話 勉強。 ・手話はどうやって勉強すればいいですか?

手話の勉強はここから始めよう!いますぐ無料でできる7つの学習方法

手話 勉強

スポンサーリンク 手話の勉強で初心者向けの教材や方法が知りたい! これから手話を勉強しよう!と思っても、 何から始めるべきか迷ってしまうという方はかなり多いです。 … もったいなさ過ぎます!! なので、まず最初に、 手話を始めて勉強する方や、手話を学習し始めて間もない方に向けて、 オススメの勉強法や教材をお伝えしたいと思います。 私としてもその気持ちはよくわかりますし、 以前手話を学習していたころは私も独学メインでしたからね。 そこで、 こういった反対意見も視野に入れつつ、 独学の勉強の意味や効率的な学習法について以下の記事でお話ししてみました。 手話初心者さんのみならず、多くの方に読んでいただきたい内容も含まれていますので、 読まないと損をしてしまうかもですよ? 指文字の覚え方が知りたい! 手話には「指文字」という表現が存在します。 これは、50音を片手の形で表現する方法でして、 手話を勉強し始めて間もないころほど、とても役に立つものになります。 …が、この指文字、 手話学習者が最初にぶつかる試練という側面も持っていまして、 指文字がなかなか覚えられなかったり使いこなせなかったりして 挫折してしまう方というのも少なくないんですね。 名前からして手話サークルよりお堅いイメージを持たれやすいと思いますが、 実際のところどうなんでしょうか? 詳細は、以下の記事にまとめてありますので ぜひご参照ください! 聴覚障害者とのコミュニケーション法は? みなさんも、お店や電車などで、 手話でおしゃべりをしている方たちを一度くらいは見たことがあると思います。 で、今 あなたはあの方たちと対等に楽しくおしゃべりできるようになることを 目指しているわけですが、 手話を使う上でちょっとだけ気を付けていただきたいことがあるんですね。 ちょっとだけイメージしてみていただきたいのですが、 例えば、普通に友達と雑談をしているとき、 相手が必要以上にブンブン相槌を打ってうなずいてきたらどうでしょう? …ぶっちゃけ、ちょっとイラっとしませんか? でも相槌って、日本語という文法にしっかり存在する表現ですし、 「相槌をたくさん使うと煙たがられる」なんて、学校とかでは教えてくれません。 要は、日本語を使って暮らしていくうちに経験として自然と身につくものですよね? こういう風に、 手話の世界にも、 文法という枠でははかりきれない、クセやポイントというものが存在するんです。 やっぱり、ゴールが見えないまま頑張り続けるのは苦しいですし、 ちょっとしたことでモチベーションが折れてしまうことも多いです。 なので、以下の記事で、目指すゴール別に、 必要な学習期間をざっとまとめてみました。 確かに手話の勉強って、何から手をつけるべきかで悩む方は多いですし、 何なら悩みすぎて結局そのままフェードアウトしてしまう方もかなりいらっしゃいます。 ただ、東進ハイスクールのカリスマ英語講師である安河内先生もこうおっしゃってました。 正直、闇雲に手話単語をおぼえるだけでは 手話を使えるようにはなりませんからね 汗 こういう基本的な知識や情報もどこかのタイミングで 勉強する必要が出てくるんです。 それはいつか? 今でしょ! 古いですかねw 私なりにめっちゃ魂を込めて書いた記事ですので、 参考にしていただけますと幸いです。

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手話の勉強はここから始めよう!いますぐ無料でできる7つの学習方法

手話 勉強

有料版もありますが、まずは無料で雰囲気を掴むだけでも十分勉強になります。 手話とはどんなものなのか、自分にもできそうかというところを試してみましょう。 アプリだけで手話ができるようになるのは難しいですが、手軽な基礎固めとしてうまく利用したいですね。 テレビ番組を見る 手話の番組で有名なのはやはりNHKのものでしょう。 『みんなの手話』という25分間番組です。 リアルタイムで見るもよし録画しておいて何度も繰り返し見るもよし。 ホームページではいくつか再放送の動画も見ることができます。 ナビゲーターでV6の三宅健さんが出ているのも親しみが湧くポイントですね。 三宅さんは聴覚障害を持つファンから手話で話しかけられても何も返せずに悔しい思いをしたという経験がきっかけで、プライベートの時間を使って手話の勉強を始めたんですよ。 少しお金をかけてもいいと思えたら、番組に沿ったテキストを購入して見ながら勉強というのもおすすめです。 パソコンやスマホで動画を見ながら勉強するのもいい方法ですね。 YouTubeで「手話」と検索するといろいろな動画が見つかります。 また、NHKの『手話ニュース』もサイトで動画を見ることができます。 私たちがよく知るニュースを手話で伝えてくれるので、リアルな勉強教材とも言えますね。 興味を持っている話題のほうが手話も学びやすくなります。 ただ無料動画でもパケット代だけは注意しておきましょう。 できればWi-Fi環境のある場所で見てくださいね。 サイトを見る 手話についてまとめたサイトもいろいろあります。 もちろん無料で見ることができます。 さまざまな手話をイラストで解説しています。 日常・仕事で使える手話の他に、芸能人の名前や辞書に載っていない流行語も紹介されています。 「たまごっち」など時代を感じる流行語もありますが…。 50音を表現する指文字を覚えることもできますし、日常の中でよくあるシチュエーションごとに会話例をまとめているページもあって非常に勉強になります。 また、聴覚障害を持つ人たちがどんなことで困っているのか、傷ついているのか…といったことを知るページもあります。 手話を学ぶのにこういう声を知ることは大事ですよね。 NHKのホームページで見れる手話のまとめページです。 こちらはイラストではなく動きのあるCGで確認できるのが特徴です。 動きが見られるぶんわかりやすいですが、NHKだけに企業名や流行語までは網羅されていません。 例:手話勉強会のサイトでは「セブンイレブン」の表現方法があるけどNHKにはない。 図書館で本を借りる 本を使って勉強するという手段もあります。 スマホの画面より紙からの情報のほうが頭に入りやすい、という人は一定数いますからね。 私もどちらかと言うとそのタイプです。 無料にこだわりたいということであれば、図書館に行ってみるといいでしょう。 手話の本は必ず何点か置いてあると思います。 なければリクエストで取り寄せてもらうこともできるはずです。 手話サークルに参加する 各自治体が主催する手話サークルに参加するのも有効な学習方法です。 私の住む福岡にも『福岡手話の会』というものがあります。 こういったところが開催するイベントや講習会・研修会に参加することで、手話を学ぶことができます。 実際に聴覚障害を持つ方々と触れ合いながら進行する行事もあります。 本や動画などよりも深く相手の気持ちを考えながらの生きた学習になりますね。 ただ、いわゆる「手話教室」とは違うので自分から積極的にコミュニケーションを取る姿勢がないと勉強にはなりません。 完全な初心者がいきなり飛び込むのは大変かもしれません。 最初は単発で募集している手話体験教室のようなものに参加するのがいいと思います。 手話カフェに行く 交流の場としては、手話カフェという素敵な場所もあります。 手話カフェとは健聴者とろう者が一緒に働いているお店です。 お店自体が生の手話に触れる場所でもありますし、手話教室や交流イベントも活発に開催されています。 こういうお店が全国にもっと増えると、手話がより身近に感じられそうですね。 全国的にはまだ少数ですが「手話カフェ」で検索して近くにお店がないか調べてみてください。 まとめ 無料で手話を学ぶ手段はたくさんありますね。 ある程度基礎を理解出来たら、お金をかけて本格的に教室に行くのもいいと思います。 ただ、手話も英会話と同じで実際に使わないとなかなか身につきません。 ぜひ積極的に手話を使う場所に参加してみてくださね。

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効果的な手話の勉強方法【手話検定5級対策】

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楽しんで覚えると早いと思うので、「ジェスチャーゲーム」だと考えてみては如何でしょう。 実際にジェスチャーゲームみたいなものなので、誰かとやってみると面白いですよ。 ノートには描きたかったら描いていいと思いますが私は描きませんでした。 指文字を覚え、数字を覚え、感情表現、単語…といったふうに覚えました。 そういえばトイレの壁とかあちこちに手話カレンダーが貼ってあったり日常に浸透してました。 手話の勉強会なども調べてみればお近くにあるかもしれません。 役所関係にも尋ねると何かヒントがあるかもしれません。 勉強会、講座といったものがあれば参加してみるといいですよ。 健聴者もいらっしゃるだろうし場所によっては聾唖者もいらっしゃるだろうとおもいます。 そこで実際に話すことが1番勉強になります。 私は健聴者ですが昔からそういう環境で育ってきたので沢山を知っていなくても何となく普通に話すことができます。 どのくらいで話せる…というのは無くて、カタコトでも話せるものは話せることなんです。 ちなみに手話は接続詞が無いので、やはり実践で使ってみないことには流れが掴めない話せないのだと思います。 表情なども大切なコミュニケーションツールなので。 単体だけでは文脈がなく話にならないですよね。 だからジェスチャーゲームなのです。 手話通訳士でも時々勉強をして新しい単語や表現を覚えてアップデートしていきます。 TwitterやFacebook、スマホなど最近出来た言葉ですよね。 そういうものをインプットしていきます。 他には地域の名前とか。 使う人によっては方言のように癖があって、指を真っ直ぐにしなきゃいけない表現なのに指が曲がってたり、使い方が変わってたり…話し言葉と同じで関西弁使う人がいれば高齢者の使う言葉だっていう人がいます。 分からない言葉や表現は沢山あります。 全部マスターしようなんて思うと大変だから聞いてみて分からなかったら今の何?と尋ねて少しずつ覚えていくといいと思います。 あ、NHKの手話ニュースを見ながら自分の手も動かすと面白いですよ。 表情などの感情表現も真似て。 話し言葉のスピードに近いからちょっと早くて分からない表現もあるかもですが…。 手話通訳士が使うのは標準語の手話なので「そうか…この表現のがわかりやすいのか…」などなかなか勉強になります。 一般の聾唖者にインタビューする場面を見ればまた実践的というか一般的な話し言葉の使い方が見れます。 ニュースなので難しい単語が多いこともありますがきっと勉強になりますよ。 病弱で支援学校に行っています。 聴覚の生徒さんもたくさんいて是非覚えたいなと思い、勉強なうです。 僕の独学の仕方を軽く書きます。 まず、指文字を覚えましょう。 これさえ覚えとけば最低限話せます。 僕はあ行を覚えてか行を覚えられたらまたあ行からやってみる、といった反復法でやりました。 語呂みたいになってるので2時間もやってれば覚えれますよ。 その後は数字を覚えました。 次は軽い挨拶の仕方を覚えました。 「こんにちは」って言えるだけでも大きいですよ。 あと「ごめんなさい」とか。 次は動詞を覚えました。 とりあえず思いつく物全部検索して一からやってみました。 動詞は覚えやすいですよ。 例えば「飲む」は飲む仕草をすれば良いのです。 「忘れる」は頭にグーを置いて外側に動かしながらパーにします。 「覚える」はこの逆です。 この動きも「忘れちゃった」って感じの動作で覚えられやすいです。 次は疑問形を覚えました。 指文字と動詞と疑問形さえ覚えとけば会話はほぼ成立します。 「好きな授業は何?」と言いたい時は「好き 勉強 何」とやります。 話を持ちかける時にも疑問形は大活躍します。 最後に名詞、接続、修飾語とかです。 指文字で表せますが、会話が遅くなるので最後に名詞とかをを覚えましょう。 一通り覚えたら今度は動画等で「相手の手話を読み取る」練習をしましょう。 自分でやるのと読み取るのでは難易度が違います。 大体疑問形まで覚えるのに2ヶ月くらいかかりました。 焦らず少しずつ覚えてくのが良いですよ。 なんか雑ですみません…。

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