サイバー ナビ 新型 2019。 パイオニア、カロッツェリア新製品を予告 10/2発表

カロッツェリア新型「サイバーナビ」はエンタメ機能が飛躍的に進化

サイバー ナビ 新型 2019

石原裕次郎の「夜霧よ今夜もありがとう」は、50年余り前の録音でも、ここまで表情豊かに録れていたのかと言うことを改めて実感できる同時に、昭和の気分に浸ることができます。 カラヤン時代のベルリンフィルによる「ビゼー作曲、アルルの女、第二組曲、メヌエット」は、今やフルートの巨匠となった、ジェイムズ・ゴルウエイによる演奏ですが、ゴルウエイがベルリンフィルを辞め、ソロになってからは、このフルートの名曲を一度も録音していません。 しかしサイバーナビXで聴くと、異様な音の太さ、見事な表現力、繊細さと大胆さのコントラスト、オケに負けないフルートの音量、どれをとってもゴルウエイその人であるとはっきりわかりました。 他にも様々な曲を聴いては、深い感動を楽しんでおります。 ハイレゾ音源は、高音域が超音波にまで伸びている事ばかりがやたら強調されますが、CD 音源と比べ、もっとも顕著な違いはダイナミックレンジ、つまり小さな音と大きな音の差が、CD の 258 倍もあるということです。 サーバーナビ X はノイズを大幅に減少させ、微小信号を再生する能力を大幅に高めていますが、大きな音の再生能力もまた重要で、大音量時に音が歪んだり、こもったりしないためには、パワーアンプは必需品です。 それを最小の価格で最大の効果を得られるよう考えたのがこのシステムです。 図らずもすべてカロッツェリアブランドになってしまいました。 RCA ケーブルには、過去の 1m で 3,000 円クラスの RCA ケーブルテストに於いて、有名ブランドを押しのけ、頭抜けた音質を持っていたオーディオテクニカ AT-CA64 を用います。 エモーションのサウンドチューニングを経て、別格の音質を発揮するでしょう。 (取り付けキット、オプションなどは含みません).

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サイバーナビ2019年モデル紹介

サイバー ナビ 新型 2019

今回のサイバーナビが『オンデマンド・カーナビ』を実現するために必須であり、最大の特徴といえるのが最先端のオンライン技術を備えたこと。 それが「docomo in Car Connect」を市販カーナビとして初採用したことだ。 「docomo in Car Connect」はご存知NTTドコモの車載向け通信サービスで、走行中でもLTE(4G)で通信速度が速くつながりやすいのが特徴。 ここで「はて? それならばスマホをカーナビにつなげば良いのでは?」と思った人も多いだろう。 しかしながら今回、サイバーナビと「docomo in Car Connect」の組み合わせで要注目なのは、なんと「通信量が無制限で使い放題」になっていること! 動画をインターネット経由で見ようと思うと通信量は莫大になり、料金も当然かさむ。 その問題自体を解決することで、ストレスなく使えるようにしたわけだ。 さらに今回のサイバーナビのネットワークスティック同梱モデルに「docomo in Car Connect」の1年間の無料使用権がついてくるため、通信を気にせずに動画等の機能が楽しめるのだ。 そんな素晴らしい環境を手に入れて、最新のサイバーナビがある車内は大きく変わる。 例えば僕、河口まなぶもチャンネルを持っているYouTubeの視聴も全く問題なく可能。 しかもスマホと違うのは、サイバーナビのハイスペックによる動画再生が行われること。 というのも今回は、高精細HDパネルによって高画質を手に入れているし、マスターサウンドリバイブによって、音楽ソースだけでなく映像ソースまでもハイレゾ音源相当に引き上げて高音質で聴かせるものになっている。 だからひとくちにYouTubeを視聴するといっても、環境は大きく異なるわけだ。 そんな具合でまさに最先端のカーナビといえる今回のサイバーナビだが、もちろんハードウェアとしての進化も著しい。 実際に見ていただくと、そのデザインはまるで最新ガジェットのようなスタイリッシュなものとされているし、最近の新型車のダッシュボードデザインにも素直に溶け込むものとなっている。 また実際に画面を操作すると、そのインターフェイスは最近のスマホやタブレットと同じようにサクサクと動かすことができるものになっている。 この辺りもまさに最先端を名乗るにふさわしい仕上がりといえるだろう。 では果たしてその実力は実際に使ってみてどうなのか? それを実際に試乗しつつ試してみたので次回のコンテンツを楽しみにしていただきたい。

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新「サイバーナビ」は車内でネット使い放題!YouTubeもブルーレイレコーダーのリモート視聴も

サイバー ナビ 新型 2019

パイオニアは10月2日、カロッツェリアの新型『サイバーナビ』を発表した。 NTTドコモが提供する「In Car Connect」に対応することで、車内を多彩なエンタテイメント空間へと発展させたのだ。 YouTubeは見放題だけでなく、バックグラウンドでの再生にも対応 この「In Car Connect」は、すでに日産の新型スカイラインが対応しているが、市販カーナビが対応したのは新型「サイバーナビ」が初。 しかも、新型サイバーナビ購入した上でこの契約をすれば1年間は無料で使用できる。 1年経過後は用意されたプラン(1年間1万2000円、30日1500円、1日500円)から好みを選べばいい。 中でも1日プランはクルマを週末のドライブにしか使わない人にとって最適なプラン。 ロングドライブなど必要な時にだけ使うことができるからだ。 そして、このプランの魅力を最大限に発揮できるのがストリーミング動画サービスの視聴だ。 その一つがYouTubeの見放題で、これはサイバーナビの持つWebブラウザ機能を利用して実現したもの。 そのため、ナビ画面に切り替えてもバックグラウンドでYouTubeを再生し続けることができる。 スマートフォンでYouTubeを再生した場合、YouTube Musicの有料プラン「Premium」に入っていなければ他の画面に切り替えるとYouTubeの再生は停止してしまうが、サイバーナビではそれが可能となっているのだ。 車載機である以上、走行中の動画映像は基本的に見られないだけに、この対応は大きな魅力となるだろう。 これは新型サイバーナビに搭載されたデジオン製「DiXiM Play for carrozzeria」アプリを使うことで実現するもので、この機能を使えば自宅のレコーダーで録り貯めた番組がいつでも視聴できるほか、放送中のリアルタイムの番組をサイバーナビ上で見られるようになる。 サイバーナビにも地デジチューナーは搭載するが、自宅のレコーダーをコントロールすることで、たとえば自宅とは異なるエリアに出掛けてもいつも見ている番組がそのまま視聴できる。 この機能を利用するには、あらかじめ視聴するための取り決めである「DLPA」に基づく認証を自宅のネットワーク内で取る必要がある。 ただ、現状ではサイバーナビが直接認証を取れないため、一旦はスマートフォン上のアプリで認証を取り、その上でBluetooth経由でその認証をサイバーナビへ引き継ぐ形を採っている。 そのため、この機能を利用するにはスマートフォンとサイバーナビは常に一対である必要がある。 仮に自宅のレコーダーのコンテンツが視聴可能となったからといって、スマートフォンを持ち出してしまえばBluetooth接続が切れた時点で視聴はできなくなる。 この辺りの利用条件はあらかじめ把握しておく必要はあるだろう。 レコーダーアクセス機能に対応しているレコーダーは、パナソニック:「おうちクラウドディーガ」「ディーガ」/シャープ:「AQUOS 4Kレコーダー」「AQUOSブルーレイ」/東芝:「レグザタイムシフトマシン」「レグザブルーレイ」/アイ・オー・データ機器:テレビチューナー製品、NAS製品/バッファロー:NAS製品が対応。 ソニー製品は残念ながら対象外となっている。 社得することになるので、その分だけ通信速度は遅くなるにしても、車内Wi-Fiが制限なしで使えるようになるのは嬉しい限り。 パケット契約を少なめにしていても、この中に入ればそれを気にすることなく存分にネット接続が楽しめるのだ。 さらに、AmazonのFire TV StickをHDMI端子に差し込み、このWi-Fi機能を活用すればAmazonのPrime VideoやAmazon Musicの再生も可能となる。 常時接続のコネクテッド機能をエンタテイメントにフル活用させた新型サイバーナビが、カーナビの可能性を一気に引き上げたことは間違いない。 《会田肇》.

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