フィギュア ジュニア。 2020

フィギュアスケート全日本ジュニア、女子のホープを一挙紹介!|ウォーカープラス

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ノービスの頃は名古屋の選手だったのだが、現在は関西大学のリンクを拠点として練習している河辺愛菜。 今季、急成長を果たした選手だ。 スケーティングを含め、すべての要素において質の高い演技が持ち味の選手だが、それに加えてトリプルアクセルを習得しつつある。 「普段の練習で一番近くで跳んでいるのが紀平梨花さんなので、自分もあんなジャンプが跳びたいと思って参考にしています。 5月ぐらいにトリプルアクセルを跳べるようになって、それから膝の怪我などが原因で跳べなくなった時期もあったのですが、最近また跳べるようになりました」 関大のリンクに移籍してから体幹トレーニングに取り組むようになったという。 それも高難度のジャンプを支える要因となっているようだ。 ジャンプが跳べずに苦労していた頃と比べて「練習に取り組む姿勢が変わりました」という。 集中した、丁寧な練習を積み重ねてきたことが今季の飛躍につながったようだ。 試合ではまだトリプルアクセルは成功していないのだが、仮に失敗しても十分に優勝候補だ。 彼女の持ち味である、美しいスケートを楽しみにしたい。 今年こそは優勝を狙いたい、荒木菜那 荒木菜那、西日本ジュニアでのフリープログラムの演技 全日本ジュニアでは、一昨年が3位、昨年が2位と連続で表彰台に乗っている荒木菜那。 今年こそは優勝を狙いたいところだ。 シーズン序盤には好調だったジャンプが、ここに来て安定感を失っているように見えるのが気がかりだが、それはプログラムの密度を上げたことが原因と自己分析している。 「シーズン序盤にはただ滑ってジャンプ、ということが多かったんですが、つなぎの部分を振付の安藤美姫さんに何度も手直ししてもらってクオリティを上げてきたことで、ジャンプに少し苦労しているところはあります。 でも海外の選手はつなぎの部分が滑らかで、そこが自分には足りていないので、乗り越えていかなければならないと思っています」 世界ジュニアまでを見据え、海外の選手と戦える内容を目指しているようだ。 今年こそは優勝なるか、期待したい。 怪我に泣いた昨年の悔しさを晴らす。 吉田陽菜 吉田陽菜、西日本ジュニアでのショートプログラムの演技 昨年、怪我のためにシーズンを棒に振ってしまった吉田陽菜だが、今年の正月、名古屋フィギュアスケートフェスティバルで氷上に復帰してからは目覚ましい回復を見せている。 現在の日本のジュニア女子では最も安定したトリプルアクセルジャンパーと言えるだろう。 ホームリンクとしている愛知、モリコロパークのリンクの工事中には練習時間を確保するのに苦労していたようだが、現在は工事も終了し、順調に練習を積めているようだ。 「モリコロのリンクが使えるようになって練習量はだいぶ増えました。 曲かけもいっぱいできて、スケーティングの練習もできるようになりました。 スケーティングとかスピンでも練習からスピードを出せるようになって、試合でもスピードを出すことができました」 以前はスケーティングやスピンについて練習不足を感じることが多かったのだが、西日本ジュニアでの演技を見るとかなり改善されてきているようだ。 そして西日本ジュニアでのフリー演技では、見事なトリプルアクセルを着氷した。 「トリプルアクセルは6分間練習からいい感じだったのでいけるかな、と思っていました。 今日は悔しい部分もあったので、全日本ジュニアでは悔しい思いがなくなるように頑張りたいです」 演技後半のジャンプでミスが出てしまったことを悔やんでいたが、ジュニア初年度ということを考慮すれば、十分に素晴らしい内容だった。 全日本ジュニアでは表彰台争いも可能な位置につけている。 上位入賞を果たし、全日本選手権出場を是非勝ち取ってもらいたいものだ。 怪我から回復し、本来の構成で臨む。 松生理乃 松生理乃、西日本ジュニアでのフリープログラムの演技 今季、JGPラトビア大会で3位と台乗りを果たした松生理乃。 しかしJGPイタリア大会への出発直前に負傷し、棄権することになり、ファイナル出場の可能性も潰える結果となった。 復帰戦として臨んだ西日本ジュニアでは、練習不足のなか、構成を落として臨み、何とか演技をまとめることができた。 「JGPのイタリア大会への出発の10日前に怪我をして、その後、歩けなくなってしまったんです。 出発の前日に先生と相談して棄権を決めました」 西日本ジュニアではルッツ、フリップを回避したが、全日本ジュニアでは本来の構成に戻したいという。 要素の質の高さ、つなぎの密度など、ジャンプ以外にも見どころの多い選手だ。 本来の構成をこなせれば、優勝争いに加わることになるだろう。 東日本ジュニアで優勝!千葉百音 千葉百音、東日本ジュニアでのショートプログラムの演技 「優勝できたことにはびっくりしました。 ショートが3位だったので、いい演技ができれば3位のまま終われるかな、と思っていました」 千葉百音は東日本ジュニアで優勝を果たしたが、無欲の勝利だったようだ。 ただ今季のこれまでの大会よりもスコアは大きく上がっており、特に回転不足が解消しつつあることは大きい。 「スピードがないと高く跳べないので、スピードを出して跳んで、高く跳べるようにしました。 スピードが上がったことで、PCSも出るようになると思います」 昨年の全日本ジュニアでは、期待されながらも結果は芳しいものではなかった。 実は右足の踵を負傷しており、実力を発揮できなかったのだ。 「今は完全に治りました。 全日本ジュニアでは順位はあまり気にせず、今できることをやって自己ベストを出したいです。 練習環境で苦労しつつも結果を出した、吉岡詩果 吉岡詩果、東日本ジュニアでのショートプログラムの演技 今年の台風15号では千葉県のアクアリンクちばが甚大な被害を受け、ここを拠点とする選手達は大変な苦労を強いられることとなった。 吉岡詩果もその一人だ。 「色々な県のリンクを貸し切らせてもらったり、たくさんの方々に協力してもらったので感謝しています。 むしろいつもよりも多く貸し切り練習をすることができました」 多くの助けもあり、十分な練習時間を確保できたようだ。 とはいえ遠方のリンクに遠征する生活が続くことは家族も含め大変な負担だ。 この東日本ジュニアの前は1週間、自宅に戻れていない、とのことだった。 今季は春先の怪我からの復調を目指すシーズンでもあった。 3月末の北日本選手権で、痛みが出たためにフリーを棄権。 その2日後に病院に行って疲労骨折が判明したそうだ。 それから2か月練習を休み、復帰してようやく仕上がりつつあったところに台風15号の被害を受けたのだ。 今回の東日本ジュニアではフリー演技の冒頭、何もないところで転倒したことで慌ててしまったそうで、反省点の多い演技となった。 点数が出るまでは「東日本を通過できなかったらどうしよう」とまで思っていたそうで、表彰台に立てたことは予想外の良い結果だったようだ。 「2年連続で全日本ジュニアは15位という結果だったので、今回は入賞したいです。 練習から弱気にならないで、思い切り跳ぶということと、流れ、スケーティングの部分を伸ばしていきたいです」 シード選手としての意地を見せたい、川畑和愛 川畑和愛、東日本ジュニアでのショートプログラムの演技 今季、樋口豊コーチに師事することとなり、JGPでも活躍した川畑和愛。 ただ東日本ジュニアからは順調さを欠いている印象だ。 特にフリーではミスが目立つ演技となってしまった。 「ジャンプを跳ぶ前に不安な気持ちになってしまいました。 練習でも不安がまったくないって言ったら嘘になるので、それが試合に出てしまった感じです」 表現、スケーティングなど、昨季と比較して明らかに進歩している部分も多く、ジャンプも決してクオリティが落ちているわけではない。 あともう少しの仕上がり待ちといった印象だ。 ところが直前の調整試合に予定していた都民体育大会を突然の棄権。 樋口コーチに聞いたところ、怪我ではなく、試合の2日前に靴が壊れてしまったのだそうだ。 ここに来て順調さを欠いたことは不安材料だが、実力的にはもちろん優勝候補だ。 全日本ジュニアまでに新しい靴が馴染むことを願いたい。 ほかにも楽しみな選手が ほかにも魅力的な有力選手は数多くいる。 駆け足になるが簡単にご紹介したい。 名古屋の浦松千聖は今季、初めてのJGPに出場し大きな収穫を得たようだ。 「出発する前はすごく緊張する場だと思っていたんですけど、実際に行ってみたらとても楽しく演技できました。 緊張を楽しさに変えることを学ばせていただいて、それが大きかったなと思います」という言葉通り、最近の試合ではとても楽しそうに演技をしている印象だ。 同じく名古屋の横井きな結。 トリプルアクセルを武器とする選手だ。 西日本ジュニアでは見事なトリプルアクセルを成功させており「 トリプルアクセルは 前までは自分にとって挑戦のジャンプだったんですが、今は自分の武器になってきているんじゃないかと思います」とまで言い切れるようになってきた。 全日本ジュニアでも期待したい。 滝野莉子に復活の兆しを感じる。 まだジャンプに不安定なところはあるが、試合で笑顔が見られるようになったことは嬉しい限りだ。 昨年は何度も怪我をし、心が折れそうになったこともあったというが、それを乗り越えて新たなスケートを表現している印象だ。 「前はジャンプに一生懸命になっていましたが、お客さんに感動してもらいたい、という思いでステップ、スケーティング、表現に力を入れるようになりました」 新境地を切り拓いた岩野桃亜にも注目したい。 かつては完成度の低い高難度のジャンプに無理をして挑んでいた印象だが、今季は高難度ジャンプへのこだわりを捨て、表現、ステップなどの魅力を存分に発揮する演技ができるようになった。 特にショートプログラムのステップは圧巻だ。 「振付のブノワさんが曲を一回聴いて、一回で作ったステップなんです」と、ほぼ即興で作ったものだというが、そうとは思えない見事な仕上がりだ。 ジュニアの選手が滑るには相当に難度の高いステップだと思うが、ブノワコーチは「自分の振付を自分の思い通りにやってくれるのは大輔と桃亜しかいない」とまで言ってくれるそうで、岩野桃亜のポテンシャルを高く買っているようだ。 田中梓沙は緊張からミスをしがちな選手だが、そのスケートのクオリティは極めて高い。 ジャンプをまとめることができれば上位で入賞する力を持っている。 平金桐も楽しみな選手だ。 特にショートプログラムに注目してほしい。 星野コーチの振付がとにかく格好良い。 吉本玲は、スケーティングが実に上手な選手だ。 今まではあまりジャンプが得意な印象がなかったのだが、最近は徐々にジャンプの力をつけてきている印象だ。 上位進出を期待したい。 中村康一(Image Works).

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ジュニアはコストルナヤがトルソワを抑えて初V!【フィギュア ジュニアGPファイナル】|テレビ東京スポーツ:テレビ東京

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JGPは5大会全て、CSは9戦中日本人選手派遣予定だった5戦。 (アジアンオープン、オータムクラシック、ネーベルホルン、フィンランディア、ブダペスト(は予備)の5戦。 デニステンメモリアル、ワルシャワ、インゲソーラー、ゴールデンスピンには元々派遣予定の記載無し。 「国際競技会に参加することによる感染リスクや、海外から日本へ帰国した際の14日間の隔離制限措置等を総合的に勘案」したって事だけど、選手第一の決断で本当に良かった…。 これGPSも無理でしょ…。 (開催出来ても今回みたいにスケ連が派遣しない可能性…) 3月に「国際大会一つも無い覚悟してる」って書いたけど、やっぱそうなりそう。 でないとモチベが続かない」みたいな話が載ってて、「そうだよなぁ…」って思った…。 皆ようやく練習再開出来て… でも試合(成果を発揮する場)が無いんじゃどこを目指して頑張っていいかわかんなくなっちゃいそう…。 フィギュアもそうだし、フィギュア以外でも本当に今までの常識が覆されて(パラダイムシフト)、頭がグワングワンする…。 世界選手権2020は開催されなかったため、それらの選手権のエントリーは世界選手権2021に使用されます。 これは「エントリーそのもの」じゃなくて「枠」の事を指してるのかな?(そうみたい) 欧州、四大陸、世界Jrは開催出来たからいつも通り。 世界選手権は中止になったから、先シーズンの世界選手権の枠をそのまま使用。 ・ポイントは付与せず、JGPランキングを設定しない。 JGP、ランキングが無いならファイナル出場選手どうやって決めるの?ってなるけど…。 (色んな事一杯話し合わなきゃならない…) ISU会員がJGPの各イベントに参加するためのエントリーは事前に割り当てられておらず、ISU会員はどのイベントにスケーターとして参加するかを選択することができる。 とも書いてあるので、「どの大会に出たい(派遣したい)」というのは選べる感じ。 ・CSランキングも設定されず、賞金も無い。 ・CSとしての要件が満たされている場合、WSポイントは獲得出来る。 CSについてはサックリ決まってる感…。 まぁGPSと違ってファイナルに相当する大会が在るわけじゃ無し…。 (いつも誰がランキングトップだったかとか全く見てない…) CSと一緒でJGPも「シリーズ」じゃなくて「個別の大会」でもいいんじゃないかなぁって思うけど…(素人考え)「ファイナル」があるからややこしくなるんだろうか…。 もうシリーズぜーんぶ中止!ってしちゃうのは簡単だけど、「スケーターに国際的な競争の機会を与える必要性がある!」って考えで、「開催出来る大会は開催する!その為に全力を尽くす!」ってISUも頑張ってくれてるんだ…。 でもお国同士の行き来の問題、コロナ自体の問題で… 難しいね…。 スケ連はISUのこの決定を知ってて、それで「JGPとCSに選手派遣しない!」って決めた所もあったのかな…。 とうとう来シーズンの試合にも影響が出始めた…。 JGPの開催可否決定は「各大会の10週間前」って事だったけど、それは「ISUが」決定する時の話だったんだ…。 今回は「スロヴァキア側」からJGPとの2試合のキャンセル決定をに通知…。 そういう事も出てくるよね…。 国によって状況は違うし…。 説明欄に「Covid-19 — Date to be defined. 」の記載が追加。 10週間前よりちょっと早め。 今回もISUでは無く日本側からキャンセル。 素人が言うのは簡単で組織的に色々考えなきゃいけないのはわかるけど…。 都度様子見で、今後コロナが収束して行くのに懸けて、開催出来る国がもしあれば追加… ってやっぱり現実的じゃない気がする…。 だけど「フィギュアに命懸けてた」って人も居るかもしんない…。 (そう考えたら、大げさじゃなくコロナのせいで選手人生変わっちゃったって人も居ると思う…。 描いた未来、手に出来たかもしれないキャリアが…。 北京オリンピック開催出来るかなぁ…って考えたら暗澹たる思い…。 ) 「近い将来、ISU評議会の会合が開かれ、特にジュニアグランプリカレンダーの問題が議論されます」ってラケルニクが語ってたから、JGPの今後についてはその内また情報が出てくると思う…。 (大会開催の17日前) 今年はブロックが無観客になっちゃったけど、J SPORTSでLIVE配信在るんじゃないかと思ってる。 去年げんさんサマーカップ配信してくれた時に「今後ブロックも配信して下さい」って要望送っといたんだけどw 絶対需要在ると思うんだけどなぁ… (って毎年思ってる) それが取材の費用とかをクリアして儲けにまでなるかどうかはわかんないけど…。 今年はファンが「見たくても絶対に見れない」んだから、対応してくれるんじゃないのかな…って思ってる…。 ありゃ…。 開催について正式発表されてないのに載せたまま出していいのかなー?とは思った。 (大会開催の約2週間前。 情報の訂正・更新も日々していますので、 私の管理の行き届かない一部分を切り取って(スクショ、キャプチャ)の転載や、 私の努力を盗む卑劣なパクリ行為は一切お断りします。 お役に立つと思って頂けた場合はページへリンクする形でご紹介下さい。 当サイトへリンクして頂く事自体は問題ありません。

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世界ジュニアフィギュアスケート選手権

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練習(終日) 3月3日(火)• 練習(終日) 3月4日(水)• 11:15:男子ショートプログラム• 18:30:開会式• 19:15:ペアショートプログラム 3月5日(木)• 12:30:アイスダンスリズムダンス• 18:30:ペアフリープログラム 3月6日(金)• 10:15:女子ショートプログラム• 18:15:男子フリープログラム 3月7日(土)• 11:45:アイスダンスフリーダンス• 15:45:女子フリープログラム 3月8日(日)• 15:00:エキシビジョン [NOTICE] Next week will compete at ISU World Junior Figure Skating Championships!! 鍵山優真• 佐藤駿 【女子シングル】• 河辺愛菜• 川畑和愛 【アイスダンス】• 吉田唄菜&西山真瑚 注目選手 鍵山優真:2003年5月5日生まれ 2019年11月の全日本ジュニア選手権で優勝すると、12月の全日本選手権では、国際スケート連盟非公認ながらジュニア世界最高得点を上回る257. 99点をマーク。 ジュニア選手ながら宇野昌磨、羽生結弦に次ぐ3位に入った。 2020年1月のローザンヌユースオリンピックでは金メダルを獲得した。 次世代を担う選手として注目される。 佐藤駿:2004年2月6日生まれ 5歳の時、トリノオリンピック金メダルの荒川静香や、ソチ・平昌オリンピック金メダリストの羽生結弦らを輩出した、アイスリンク仙台でスケートを始めた。 2019年のISUジュニアグランプリファイナルでは、ジュニア世界最高得点で優勝を飾った。 2019年全日本ジュニア選手権では、鍵山に次ぐ2位。 6種類の3回転ジャンプのほか、4種類の4回転ジャンプを跳ぶなど、豊富なレパートリーを持つ選手だ。 全日本選手権3位の川畑和愛 全日本選手権3位の川畑和愛 世界ジュニアフィギュアスケート選手権について 国際スケート連盟(ISU)が主催する国際大会で、ジュニア世代のフィギュアスケートの大会としては最大の大会である。 ジュニアクラスの選手権であるため、出場資格に年齢上限がある。 ペアとアイスダンスの男子は13歳から21歳まで、その他は13歳から19歳までの選手が出場できる。 過去の同大会では、男子シングルで高橋大輔や羽生結弦、女子シングルでは安藤美姫や浅田真央などといった、シニアでも活躍した日本人選手が多数優勝している。 2002年:髙橋大輔• 2005年:織田信成• 2006年:小塚崇彦• 2010年:羽生結弦• 1990年:佐藤有香• 1993年:小岩井久美子• 2003年:太田由希奈• 2004年:安藤美姫• 2005年:浅田真央• 2010年:村上佳菜子• 2016年:本田真凜.

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