北海道 緊急 事態 宣言 2 回目。 北海道、緊急事態宣言を19日で終了へ 外出自粛は継続 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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北海道 緊急 事態 宣言 2 回目

もくじ• 緊急事態宣言発令の直後 北海道で緊急事態宣言が発令されたのは、2月28日の金曜日の午後6時前のことでした。 「 週末の外出は控えるように」との鈴木直道知事からの要請がありましたが、あまりの急な出来事に北海道民は驚きを隠せません。 参考記事: それと同時に プチパニックを起こすことになります。 翌日の土曜日には、多くの市民がスーパーなどに殺到することになりました。 我々家族は、仕事もあったために、土曜日の外出を控えることにします。 しかし、それが更なる 焦燥感を覚えることになってしまいました。 そして、さらに翌日の日曜日には、さすがに買い出しに行こうということになり、朝の空いている時間帯を狙ってスーパーに向かいます。 そこでは 衝撃の光景を目の当たりにしました。 参考記事: トイレットペーパーとティッシュペーパーが 完売に・・・ そして、インスタント麺やパスタなどの食料品も 品薄状態です。 素直に土曜日の外出を控えたことを やや後悔してしまいました。 また、完全に出遅れてしまったという焦りが募り、他のお店にも足を運ぶことに。 しかし、トイレットペーパーだけは、 どこに行っても完売でした。 他の食料品などに関しては、品薄ではありましたが、特に問題はなさそうだったので少し安心します。 とはいえ、あの完売した棚を見ると、本当に焦ってしまい、今後の生活に不安を覚えることになりました。 今後はさらに ひどい状況に陥るということを覚悟します。 Sponsored Link 緊急事態宣言発令から2回目の週末 緊急事態宣言が発令されてから、初めての月曜日を迎えます。 街の風景も完全に一変するのかと思いきや、 普段通りの朝の通勤風景でした。 子供たちはいないものの、公共交通機関は多くの人が利用しています。 私は車で通勤しているのですが、道路も普通に混んでいました。 職場の雰囲気は緊張感は高まっていましたが、それほど 大きな変化はありません。 とはいえ、消毒に関しては徹底することになります。 そして普段通りの1週間が始まりました。 職場は札幌の繁華街である すすきのにあるため、観光客の姿が徐々に減っていくのを感じます。 そして、緊急事態宣言が発令されてから 2回目の金曜日の夜を迎えました。 1回目の金曜日の夜は、緊急事態宣言が発令された直後だったため、いつも通りの賑わいでした。 2回目の金曜日の夜は、 明らかに人が少ない・・・ そして、観光客もほぼ見ることが無くなりました。 2回目の日曜日にも朝からスーパーへ買い出しに行きました。 相変わらず、トイレットペーパーとティッシュペーパーは 品薄状態でした。 マスクや消毒液類はもちろんありません。 しかし、食料品はほぼ普通に戻っていたので、安心することが出来ました。 緊急事態宣言発令から3回目の週末 平日はほぼ変わらない状況で生活し、緊急事態宣言の発令から 3回目の週末を迎えます。 そして、緊急事態宣言は3月19日までの予定なので、最後の週末ということになりました。 3回目の日曜日も朝からスーパーに向かいましたが、 明らかに人が多い! どうしてかな~?と思いつつ、買い物をしていると、 驚きの光景を目にすることになります。 トイレットペーパーが山積みになっており、 お一人様10点限り・・・ 誰がそんなに買うのか!と思わずツッコミを入れたくなりました。 食料品も 完全に復活し、全国で品薄といわれていた納豆や乳製品もたっぷりとあります。 少し時間はかかったものの、札幌の物流は しっかりとしているのだと感心させられました。 あとはこのまま感染の拡大が収束に向かってくれればな~と思いますが、そう簡単に 収束には向かっていない状況が続いています。 そして、緊急事態宣言がどうなるのかが気になります。 緊急事態宣言は解除されるの? 緊急事態宣言は当初、 2月28日から3月19日までの期間となっていました。 そしてもう少しでその期限を迎えることになります。 鈴木直道知事は「 感染者数の状況などを見て判断したい」と述べていましたが、北海道での感染者数は減っているのでしょうか。 感染者数の推移 緊急事態宣言が発令された 2月28日から3月15日の現時点での感染者数の推移です。 2月28日・・・12人 2月29日・・・4人 3月1日・・・2人 3月2日・・・5人 3月3日・・・2人 3月4日・・・3人 3月5日・・・1人 3月6日・・・7人 3月7日・・・8人 3月8日・・・3人 3月9日・・・7人 3月10日・・・3人 3月11日・・・7人 3月12日・・・ 10人 3月13日・・・9人 3月14日・・・7人 3月15日・・・4人 3月15日の現時点で、感染者の合計は 148人に達してしまいした。 そして、この期間中には、医療従事者の感染も報告されています。 この数字だけ見ていると、 収束とはほど遠いような感じですよね・・・ Sponsored Link おわりに 北海道における 緊急事態宣言の発令によって、買い物が出来るのかについては、 商品さえ残っていればというのが結論でした。 今後、政府が発動するかもしれない緊急事態宣言については、その内容によって大きく異なると思います。 厳しい内容であれば、 外出禁止に近い状態となるのかもしれません。 しかし今のところ日本では、爆発的な感染の拡大は認められていないので、その可能性は低いのではないでしょうか。 ただし、新型コロナウイルスが収束してくるのには、 かなりの時間を要すると考えられます。 そして、完全な終息となると、まだまだ先が見えません。 そう考えると、北海道の 緊急事態宣言は延長されるのではないでしょうか。 とはいえ、経済的な落ち込みが徐々に明るみになってきました。 様々な人が経済とのバランスを主張していますが、その舵取りは本当に難しいところですよね。 政府は今後、 様々な救済措置を講じると発言しているので、それを期待しつつ、頑張って先を見るしかありません。 一日も早い終息宣言が出されるのを待ちましょう。 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました! オススメ記事: オススメ記事: オススメ記事:.

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緊急事態宣言から2回目の週末の買い物~北海道

北海道 緊急 事態 宣言 2 回目

安倍晋三首相は25日、COVID-19に関する緊急事態の解除を宣言した(、)。 緊急事態宣言は措置期間を1か月としてされ、、された。 一方、、され、北海道・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の5都道県が措置対象として残っていた。 この度、諮問委員会が感染状況と医療提供体制、監視体制の3つの解除基準で5都道県を改めて評価した結果、緊急事態措置を解除することになったという。 これにより緊急事態措置を行う必要のある都道府県がなくなったことから、緊急事態解除が宣言されることとなった。 ちなみに、25日時点では4日連続、は2日連続で新規患者が出ておらず、緊急事態措置解除の要件の一つとされる直近の1週間で人口10万人あたり新規患者数0. 5人未満を大きく下回っている。 東京都()も人口10万人当たり0. 34人と下回っているが、と神奈川県()では上回る状態が続いている。 緊急事態宣言が終わって学校も再開となりますが、どこもかしこもマスク義務ばっかり。 小学生に安全なマスクの着用方法を徹底させるなんて無理で、10害あって1利ぐらいしかないので、マスク着用はやめさせてほしい。 まず、マスクの外側が汚染されていると考えた時、一度外したマスクを逆向きにつけたら汚染物質が口や鼻に接触することになる。 水飲みや給食などで頻繁にマスクを外すわけですが、小学生だったら例えば水飲み場だったら蛇口の奥の空間に平気で置いてしまう。 次の人も同じように置いたらそこでウイルスが広がる。 もしくはずらして飲もうとしてシンクや床に落として、水マスクや床マスクの出来上がり。 比較的まともな管理ができる極一部の児童でもポケットに突っ込む程度。 その際、表も裏も考えないのでマスクの外側が汚染されていると考えるならばポケットの一面が汚染され、次に逆向きに入れたら反対側が汚染されることになる。 小学生の子供がいれば、ほとんどの児童がまともなマスクの管理などできず、逆に危険になるか無意味であることが分かるはずです マスクは外したら捨てるべきというのは原則論で、キャビネットを開けたらネジと防水パッキンは捨てなさいというのと同じようなものでしょう。 原則の厳守が必要だとすると危険地帯ということになる、という論法では、原則を破るか守るかで危険地帯かどうか意図して選べるということになりますから、現実を超越した考え方で、ちょっと正しくないのではないかと思います。 教師だけマスクを着けるのもちょっと理解しづらくて、マスクは集団の着用率を高く保つことで感染者からウイルスが飛び出すことを防ぐものというのが私の認識なのですが、そうではないんでしょうか。 私はモデポイントがある時にはこういうコメントを沈めてますね、議論に寄与しないので…….

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緊急事態宣言から2回目の週末の買い物~北海道

北海道 緊急 事態 宣言 2 回目

政府は25日、新型コロナウイルス感染症対策本部を首相官邸で開き、東京、神奈川、埼玉、千葉、北海道の5都道県で続いていた緊急事態宣言について、月末の期限を待たず解除した。 安倍晋三首相は記者会見し、「次なるステージへ力強い一歩を踏み出す。 目指すは新たな日常をつくり上げることだ」と述べ、感染防止策を講じつつ社会経済活動を段階的に本格化させるよう、国民に協力を呼び掛けた。 宣言の全面解除は約1カ月半ぶり。 首相は解除理由について「世界的にも極めて厳しいレベルで定めた基準をクリアしたと判断した」と説明。 その上で「わずか1カ月半で流行をほぼ収束させることができた。 日本モデルの力を示した」と述べ、外出自粛要請などに応じてきた国民に謝意を示した。 首相は無観客で来月開幕するプロ野球に触れつつ、「これからは感染リスクをコントロールしながら、どうすれば実施できるかという発想が重要だ」と指摘。 「最悪の場合、2度目の緊急事態宣言の可能性もある」としながらも、「希望は見えてきた。 出口は視野に入っている」と強調した。 首相は感染者との濃厚接触の可能性を利用者に通知するスマートフォン向けアプリの運用を6月中旬をめどに始める方針を明らかにし、国民に活用を呼び掛けた。 この後の対策本部では、首相が緊急事態の解除を宣言。 基本的対処方針も改定された。 対処方針には、5月末以降、おおむね3週間ごとに感染状況を確認しながら、外出自粛、イベント自粛、休業などの要請を段階的に緩和すると明記した。 解除の決定に先立って、政府は感染症学者や経済学者でつくる基本的対処方針等諮問委員会に解除方針を諮り、了承された。 ただ、東京で24日に新規感染者14人が確認され、神奈川と北海道では直近1週間の10万人当たりの感染者が目安の0.5人を下回っていないことから、諮問委の尾身茂会長は席上、状況を注視するよう政府に求めた。 この後、西村康稔経済再生担当相が衆参両院の議院運営委員会に解除を事前報告し、感染が再び拡大する兆しが見えた場合は、1回目よりも柔軟に緊急事態宣言を再発令する方針を示した。

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