ロード モナーク とことん 戦闘 伝説。 メガドライブミニ

【メガドライブミニ】ロードモナーク とことん戦闘伝説【攻略サイト】

ロード モナーク とことん 戦闘 伝説

概要 [ ] 本作は、日本ファルコム設立10周年作品として、に用ゲームソフトとして発売され、後にやなどに移植されたほか、向けアプリとしても移植された。 本作はがプロデュースするの第7作目という位置付けだが、シリーズ中唯一ドラゴンが登場しない作品でもある(ただし、アドバンスドロードモナークには、プレイヤーユニットとして、デフォルメされたドラゴンを主人公としたマップセットが存在する)。 なお、PC-9800シリーズ用として発売された二作(無印、アドバンスド)にはエディットモードが用意され、独自のマップを作成・プレイする事が可能であった。 この機能は後々の製品には受け継がれなかったが、後に有志の手によってマップ作成用ソフトが制作されており、オンラインなどを始めとする一部の製品ではこのソフトで作成した独自のマップをプレイする事が可能となっている。 ルール・システム [ ] この節のが望まれています。 各マップには4つの国が配置されている。 そのうち1つの国に対し、プレイヤーはユニットと呼ばれるキャラクターに命令を出すことができる。 勝利条件は、各ユニットに命令を出し、他の3つの国を滅ぼすことである。 ユニットは拠点から生産され、拠点はユニットが作成する。 日数が経過することで拠点やユニットの兵力が増える。 他国と接触すると領土合戦になり、最終的に君主ユニットを攻め倒すか、拠点とユニットを全て消滅させると国が滅びる。 自国(および他国)の勢力は「総人口(拠点内人口)・(ユニット人口)」と「資金」で表される。 税率設定があり、税率を上げると資金が集まる一方ユニットの生産量が下がり、税率を下げるとその反対になる。 また、どの国にも属さない中立の敵が存在し、拠点やユニットを無差別に破壊・攻撃する。 上級マップになると、「障害物を置く」「橋を架ける」「ユニットを一か所に集めて拠点を防衛する」などの命令を駆使したり、総人口(領土)と資金のバランスを考え、税率をこまめに変更せねば勝利できなくなり、や要素も含まれる。 PC-9800版アドバンスド・ロードモナークより、全体命令の指示、ユニット登場時の初期命令が指定できるようになり、よりスムーズな操作が可能となった。 ウィンドウズ版として作成された移植作では、マウスによる範囲指定で全体命令を指定することも可能となっている。 各マップには一律に日数制限があり、それを超えると失敗となる。 日数内で勝利すると次の面への繰り越し日数が生じるが、消費日数や占領率などの成績によって日数が決定される。 初段までは繰越日数が1000日増えるごとに級が1つ、初段以降は1万日増える毎に段位が1つあがり、クリア後に段位認定証が表示される。 最高段位は名人であるが、初代ロードモナークでは繰越日数65535を超えることが想定されておらず、65535日を超えた場合、繰越日数がマイナス表示されるといった事象が発生した。 マップは、中世のやなどの戦時的なものから、や動くなどのな世界感も用意されている。 しかし、名、、、名が変わるだけでシステムに変更はない。 シリーズ一覧 [ ] ロードモナーク LORD MONARCH 1991年3月用に発売された。 ファルコムの10周年記念作品である。 その後グラフィックやサウンドが強化されにも移植された。 2002年9月、から、PC-9800シリーズ版をエミュレートした版が発売された。 アドバンスド ロードモナーク Advanced LORD MONARCH 1991年11月発売。 PC-9800シリーズ用。 が強化されノーマル・アドバンスドの2モードがある。 にも移植された。 2002年12月、から、PC-9800シリーズ版をエミュレートしたWindows版が発売された。 ロードモナーク LORD MONARCH SUPER FAMICOM 1992年10月発売。 版ロードモナーク。 キャラクターがいくつか追加された。 ロードモナーク とことん戦闘伝説 1994年6月発売。 版ロードモナーク。 PC版のロードモナークとアドバンスドロードモナークのマップを収録。 更に32のストーリーが追加された。 発売は、開発は。 2008年8月29日にはのでが開始され、2019年9月19日発売のにも収録された。 BGMは作曲による新曲が使用されている。 ロードモナーク オリジナル LORD MONARCH Original 1996年6月発売。 Windows版ロードモナーク。 マップをロードモナーク、アルゴリズムをアドバンスドロードモナークから移植(ただし、アルゴリズムを強化した分、大半のマップにアレンジを加えることで難易度を調整している)。 税率のオート設定が可能になった。 2005年9月、から廉価版パッケージが発売された。 ロードモナーク ファースト LORD MONARCH First 1997年3月発売。 Windows版ロードモナーク オリジナルを初心者向けにし、価格を下げて販売。 ロードモナーク オンライン LORD MONARCH Online 1997年3月公開。 Windows対応のフリーソフトで、オリジナルともプロとも異なる独自のマップを収録している。 有志者によってマップエディタなどが作られた。 なお、オンラインとつくが、インターネット配信という意味であり、人間同士のネット対戦ができるというわけではない。 ロードモナーク プロ LORD MONARCH Pro 1997年5月発売。 Windows対応。 アドバンスド ロードモナークの移植版。 ただし、BGMはアドバンスドのものではなく、他のファルコム作品のものに変更されている。 2005年9月、から廉価版パッケージが発売された。 とが提携し展開していたコンビニでのWindows用ソフト販売サービス「CD-WAVE」で販売。 基本は『ロードモナーク ファースト』と同じだが、ステージの半分が独自マップだった。 モナークモナーク Monarch Monarch 1998年10月発売。 Windows対応。 従来のロードモナークシリーズとは異なり、になり高さの概念が加わった。 2005年9月、から廉価版パッケージが発売された。 ロードモナーク -新・ガイア王国記- 1998年12月発売。 ロードモナーク。 従来のロードモナークと同じだが、100枚の新しいマップが作られた。 マップ作成用ソフトの開発者など、ファンサイトの有志者によるマップも収録。 発売は。 2008年にはで、向けにダウンロード販売が開始。 みんなのローモナ 1999年4月発売。 Windows対応。 今までのWindows版オリジナル、プロ、ファースト、オンラインのほとんどすべてのマップを、難易度を下げた上で収録。 みんなのモナ2 1999年12月発売。 Windows対応。 システム、マップはモナークモナークと同じで難易度は低下した。 時計、スクリーンセーバーなども付属。 Windows対応。 ロードモナークオリジナルとプロを合わせた作品。 携帯版ロードモナーク 2004年12月にVアプリ(現・)版、2005年4月に版として登場している。 オリジナルスタッフ [ ] ロードモナーク [ ]• 未公表 ロードモナーク オリジナル [ ]• プログラム:綱島貴博、永島純、吉田充、黒坂敦• サウンド:(、、金田直樹、、新井智)• 効果音:• スペシャルサンクス:藤井大介、鈴木規夫、福谷洋一、草野孝之、西藤晋市、斉藤宏明、富樫克美、中原嘉伸、松前俊邦、柳沢育子• ディレクト:• 監修:山崎伸治• プロデュース:加藤正幸 モナークモナーク [ ]• プログラム:綱島貴博• グラフィック:今井浩之、荒木健、梶谷幸人、小林慶久、新津誠、星野淳史、吉田麻衣子• サウンド:Falcom Sound Team jdk(松岡博文、白川篤史、中島勝、園田隼人、松村宏和)• 説明書:石川三恵子、稲屋秀文• 相談役:中原嘉伸• まとめ役:藤井大介• 現場監督:早川正• 責任者:山崎伸治• 総監督:加藤正幸• スペシャルサンクス:永島純、斉藤宏明、小原要 CD [ ]• '92(KICA9009-11、発売)• [DISC1] VOCAL VERSION• ファルコムスペシャルBOX '93(KICA9012〜5、12月21日発売)• FALCOM VOCAL COLLECTION III(KICA1129、発売)• FALCOM ENDING COLLECTION 1987-1992(KICA1132-3、1993年発売)• SFC版はクロスレビューでは8、8、7、6の29点。 レビュアーは『』と『』のいいとこどりをしたゲームでたまに適当な指示を出すほかは放置しておける面倒くさがり屋でも税制をある程度操作すればオートプレイでもそこそこ勝てる、シナリオによっては開始時点から不利な場合もあってやりごたえがある、一方でマップ一つに時間がかかり途中でセーブできないのは辛い、戦略性を強調していてモロではないが基本的には影響を受けただろうポピュラスと同じ、やや単調だとした。 「Best Picks of This Week」の欄では面白さが分かればそこそこハマるとのコメントがあり、同じ号でレビューした6作品中レビュアー4人中3人が本作を選んだ。 出典 [ ].

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ソフトレビュー「ロードモナーク 〜とことん戦闘伝説〜」

ロード モナーク とことん 戦闘 伝説

さて本日はこちら MD 『ロードモナーク とことん戦闘伝説』です。 後に『カルドセプト』シリーズを制作する大宮ソフトの処女作。 日本ファルコムがPCで発売した箱庭型のリアルタイムストラテジーをMDにアレンジ移植したもので、『ドラゴンスレイヤー』シリーズ第7作にあたります。 プレイヤーは一国の主となって、ユニットに命令を出して敵と戦い、大将を倒して領土を広げ、マップの統一を目指します。 マップ数も多く、タイトル通りとことん楽しめます。 FC 『妖怪道中記』わんぱく小僧のたろすけを操作して、地獄からの脱出を目指すアクションゲームのFC移植版。 移植に当たって、たろすけの善の心を示す「パイアス」というステータスが追加され、数値によってEDが変化するようになりました。 SFC 『スレイヤーズ』記憶を失って基本的な魔法しかしらないリナを主人公に、いつものメンバーが登場するRPG。 なおシナリオを原作者の神坂一氏が手がけており、原作第3部のパラレルという位置づけとなっています。 本編中はストーリーに応じてパーティメンバーが入れ替わりますが、クリア後は自分で好きなパーティを組んでの冒険が可能です。 クリア後にしか遊べない要素も多め。 もし、誕生日を祝って欲しいゲームがあったら、にてお知らせください! (本記事のツイートのリプライでお知らせいただけると助かります) 編集部でできるだけ調べて祝ってあげられるかもしれません。 そのため、メガCDは含みますがスーパー32Xは対象外とさせてください。

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ソフトレビュー「ロードモナーク 〜とことん戦闘伝説〜」

ロード モナーク とことん 戦闘 伝説

ソフトレビュー「ロードモナーク 〜とことん戦闘伝説〜」 ロードモナーク 〜とことん戦闘伝説〜 雑誌でタイトルが発表された当初はハイパーロードモナーク(仮称)としてメガCD用に予定されていた物ですが、その後ROMに変更され発売となったソフトです。 パソコンからの移植ですが、シナリオモードの追加等大幅なグレードアップが施され、非常にとっつきの良いものとなっています。 ゲームシステムとしては、自軍の領地を増やしていき、制限日数内に全土を制圧すれば面クリアです。 この辺のバランスを上手に取る事がクリアへの早道ですね。 また、戦いを有利に展開させていく為には、次々に生まれ出てくる個々の兵士に適切な命令を出す事が必要不可欠です。 オリジナルのストーリーモードでは、モナーク王国の王子アルフレッドとなって数々の敵を打ち倒していきます。 最初の方は難易度も低く練習ステージも兼ねているのですが、面が進むにつれて雪によって兵士の動きが遅くなったり特殊なモンスターがいたり、時間が経過するにつれ地形も変化していくという面があったりなど、構成がバラエティに富んでおりグイグイ引き込まれていきます。 後半になると行動等のタイミングが非常にシビアになってきますので、途中まで順調に進めてきたのにちょっとしたミスで失敗、という目に.... (1面1面にそれ程時間が掛かるわけではないのだが、逆にそのせいで「あと1回」「もうちょっと」.... また出荷本数が少なかったのかどうか知りませんが非常に入手しずらいですね。

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