後ハッピーマニア。 既存キャラ使いまわしの涙目な日常~『後ハッピーマニア』|夜のオネエサン@文化系|鈴木涼美

既存キャラ使いまわしの涙目な日常~『後ハッピーマニア』|夜のオネエサン@文化系|鈴木涼美

後ハッピーマニア

『後ハッピーマニア』 前話 3 話のあらすじは・・・ ある時カヨコは、夫の高橋に突然離婚を言われる。 カヨコは拒否して家出をして、今までのことを思い出し頭を冷やしたのち、高橋と話し合いをした。 高橋は出会った女性についてのいきさつを話して、カヨコと離婚を求めるもカヨコは再び拒否する。 そうして家を出たカヨコは、高橋の浮気相手を見つけようとしていたのだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 田島との再会 高橋の浮気相手を探しているカヨコ。 高橋と浮気相手が会っていると思われたお店は人が多くおり、高橋や浮気相手を見つけられなかった。 そうしてあるカフェで休んでいたカヨコは、ある男性に声を掛けられる。 「やっぱそうだ、シゲタさんでしょ」 と声をかけてきたのは、昔寝たこともある男性田嶋だった。 そうして田嶋と話をしていたカヨコだが、その時高橋が歩いているのを見つけたのだった。 高橋の浮気相手は? その後、高橋は駅に向かった。 それを尾行するカヨコと田嶋。 すると前から歩いてきた眼鏡姿の女性の前で、高橋は立ち止まった。 その女性を見て頭を抱えるカヨコ。 同じく見た田嶋は、カヨコに向かって高橋をあきらめるように言う。 可愛く清楚な感じの浮気相手を見て 「彼は絶対本気だね」 と言った田嶋。 カヨコは 「この年で他の男とかありえないから」 と田嶋の意見を拒否した。 そうして田嶋と話していると、高橋と浮気相手を見失ってしまった。 会社に行く田嶋と別れて高橋を探すと、浮気相手を追いかける高橋を見つけた。 他の家庭を壊さないため、もう会わないつもりの浮気相手。 それに対し 「好きな人が出来たから離婚して欲しいって言いました」 と高橋は離婚をカヨコに言ったと、浮気相手に伝えた。 それに対し 「私はそんなこと望んでません」 と言った浮気相手。 高橋に二度と会わないと言うことを伝えて帰っていった。 カヨコはふられた高橋に声をかける そうしてふられた高橋は、その場に茫然と立っていた。 その高橋の動画を撮るカヨコ。 姿を見せて、驚く高橋をからかっていた。 さらに涙を流す高橋に 「あんなの怖いに決まってんじゃん」 とカヨコは女性を追いかけた怖さを高橋に言う。 そうして一方的に自分の気持ちを言った高橋に 「女の扱い下手すぎんだろ」 と伝えたのだった。 カヨコは高橋をかわいそうに思い、しばらく一緒にいた後駅に向かう。 そうして高橋が 「今日は帰ってくる?」 と聞いた高橋にあいまいな答えをした後、フクちゃんの家に向かった。 フクちゃんの家にて その後フクちゃんに今日の浮気現場の動画を見せた。 高橋がフクちゃんが一方的にふられた動画に 「確かにひどいな」 と言ったフクちゃん。 カヨコは高橋を不憫に思っているも、フクちゃんは 「付き合ってもないのに離婚言われて」 とカヨコの方が不憫だと言う。 それに対して、カヨコは2人の男であった田嶋に会ったことを話して話を変えた。 するとフクちゃんの彼氏の翔太が話に入り、田嶋のことを気にする。 それに対し結婚しても永遠はないと言ったカヨコ。 「夫が浮気しても、若い男を今愛せればそれでいいのよ」 と叫んだのだった。 一方、高橋は浮気相手の女性について考えていた。 ふられたことに納得できない高橋。 もう一度女性の気持ちを聞きたいと考えていたのだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 まぁ当たり前でしょうね…。 正直なのはよいですが、周りに気を使える真面目そうな感じの女性に、奥さんと離婚をするって言って迫るのって…。 ちょっとストーカーっぽくて怖いですよね…。 しかし高橋は女心が分かっていません。 嫌がっているのに自分の気持ち優先で、間をあけずに迫ろうとするのって…。 ますますストーカーっぽいですね…。 また久しぶりの田島の登場。 高橋と比べて大人の男の魅力がいっぱいです。 とりあえず特に話の中には入ってきませんでしたが、今後の展開に影響はあるのでしょうか? カヨコの今後の動きと同時に、対照的な高橋と田島の言動。 どうなっていくのか楽しみですね。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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ハッピーマニアの続編『後ハッピーマニア』がやっぱり面白い

後ハッピーマニア

『後ハッピーマニア』 前話 3 話のあらすじは・・・ ある時カヨコは、夫の高橋に突然離婚を言われる。 カヨコは拒否して家出をして、今までのことを思い出し頭を冷やしたのち、高橋と話し合いをした。 高橋は出会った女性についてのいきさつを話して、カヨコと離婚を求めるもカヨコは再び拒否する。 そうして家を出たカヨコは、高橋の浮気相手を見つけようとしていたのだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 田島との再会 高橋の浮気相手を探しているカヨコ。 高橋と浮気相手が会っていると思われたお店は人が多くおり、高橋や浮気相手を見つけられなかった。 そうしてあるカフェで休んでいたカヨコは、ある男性に声を掛けられる。 「やっぱそうだ、シゲタさんでしょ」 と声をかけてきたのは、昔寝たこともある男性田嶋だった。 そうして田嶋と話をしていたカヨコだが、その時高橋が歩いているのを見つけたのだった。 高橋の浮気相手は? その後、高橋は駅に向かった。 それを尾行するカヨコと田嶋。 すると前から歩いてきた眼鏡姿の女性の前で、高橋は立ち止まった。 その女性を見て頭を抱えるカヨコ。 同じく見た田嶋は、カヨコに向かって高橋をあきらめるように言う。 可愛く清楚な感じの浮気相手を見て 「彼は絶対本気だね」 と言った田嶋。 カヨコは 「この年で他の男とかありえないから」 と田嶋の意見を拒否した。 そうして田嶋と話していると、高橋と浮気相手を見失ってしまった。 会社に行く田嶋と別れて高橋を探すと、浮気相手を追いかける高橋を見つけた。 他の家庭を壊さないため、もう会わないつもりの浮気相手。 それに対し 「好きな人が出来たから離婚して欲しいって言いました」 と高橋は離婚をカヨコに言ったと、浮気相手に伝えた。 それに対し 「私はそんなこと望んでません」 と言った浮気相手。 高橋に二度と会わないと言うことを伝えて帰っていった。 カヨコはふられた高橋に声をかける そうしてふられた高橋は、その場に茫然と立っていた。 その高橋の動画を撮るカヨコ。 姿を見せて、驚く高橋をからかっていた。 さらに涙を流す高橋に 「あんなの怖いに決まってんじゃん」 とカヨコは女性を追いかけた怖さを高橋に言う。 そうして一方的に自分の気持ちを言った高橋に 「女の扱い下手すぎんだろ」 と伝えたのだった。 カヨコは高橋をかわいそうに思い、しばらく一緒にいた後駅に向かう。 そうして高橋が 「今日は帰ってくる?」 と聞いた高橋にあいまいな答えをした後、フクちゃんの家に向かった。 フクちゃんの家にて その後フクちゃんに今日の浮気現場の動画を見せた。 高橋がフクちゃんが一方的にふられた動画に 「確かにひどいな」 と言ったフクちゃん。 カヨコは高橋を不憫に思っているも、フクちゃんは 「付き合ってもないのに離婚言われて」 とカヨコの方が不憫だと言う。 それに対して、カヨコは2人の男であった田嶋に会ったことを話して話を変えた。 するとフクちゃんの彼氏の翔太が話に入り、田嶋のことを気にする。 それに対し結婚しても永遠はないと言ったカヨコ。 「夫が浮気しても、若い男を今愛せればそれでいいのよ」 と叫んだのだった。 一方、高橋は浮気相手の女性について考えていた。 ふられたことに納得できない高橋。 もう一度女性の気持ちを聞きたいと考えていたのだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 まぁ当たり前でしょうね…。 正直なのはよいですが、周りに気を使える真面目そうな感じの女性に、奥さんと離婚をするって言って迫るのって…。 ちょっとストーカーっぽくて怖いですよね…。 しかし高橋は女心が分かっていません。 嫌がっているのに自分の気持ち優先で、間をあけずに迫ろうとするのって…。 ますますストーカーっぽいですね…。 また久しぶりの田島の登場。 高橋と比べて大人の男の魅力がいっぱいです。 とりあえず特に話の中には入ってきませんでしたが、今後の展開に影響はあるのでしょうか? カヨコの今後の動きと同時に、対照的な高橋と田島の言動。 どうなっていくのか楽しみですね。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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「後ハッピーマニア」を七夕の夜に読んで思うこと@自宅

後ハッピーマニア

「フィール・ヤング」(祥伝社)8月号にて掲載された、新連載「後ハッピーマニア」。 かつてはと主演でドラマ化もされた、安野モヨコのあの名作『ハッピー・マニア』の続編である。 1995~2001年にかけて連載された同作。 現在20代である筆者は後追いの読者であるため、当時の盛り上がりを知り得ないのだが、今回「フィール・ヤング」8月号が完売状態になって、そのため同誌の次号に再掲載されるといった事態から、その求心力の強さを感じることができる。 16年ぶりに姿を現した主人公・シゲタと、友人・フクちゃんである。 シゲタは45歳だし、たしかフクちゃんは彼女の6つ上、つまり51歳! よって、2人の目の周りには容赦なく小ジワが刻み込まれているし、久しぶりに姿を現す連載初回とあってか、互いの風貌に対するセリフも多い。 新たな男が入れ代わり立ち代わり現れる程度には、見た目の良い若いおねえちゃんとして描かれていた、かつての2人を知っているからこそ、あまりにも克明に描かれる女の酷なリアルに怯みかけたが、美顔器でガンガンスチームを焚いていたフクちゃんが、こうなるのだ。 ましてや、それを描いているのは『美人画報』(講談社)の安野先生だ。 「美容にどれだけ費やそうと、老いは必ずやってくる。 そこはもう抗い切れないから!」というメッセージを感じとり、前向きに開き直るマインドを授かったのは、筆者の間違いか。 しかしとにかく、今作のキモ「後ハッピーマニア」に漂う悲壮感の在り処は、そこじゃないのだ。

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