イベント 自粛。 安倍首相 イベントの自粛要請「10日間継続を」 新型コロナウイルス

新型コロナ対策で国や自治体の良かった対応1位は「各種イベントの自粛・延期の推奨」、悪かった対応1位は?|@DIME アットダイム

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安倍首相がイベントの中止・延期を要請 安倍首相は26日、政府の新型コロナウイルス対策本部で、今後2週間はスポーツや文化に関するイベントの開催について中止・延期などの対応をとるよう要請した。 安倍首相「全国的なスポーツ、文化イベント等については、今後2週間は中止・延期、または規模縮小等の対応を要請することといたします」 安倍首相は、「この1~2週間が感染拡大防止に極めて重要である」と強調し、スポーツや文化に関するイベントは大規模な感染リスクがあるとして、中止・延期などを求める異例の要請を行った。 yahoo. ここではイベント関連についてのみ触れられていますが、もっと人が密集する満員電車も、感染のリスクは非常に高いと思います。 文化的イベントの定義って? ここでは政府の言う「文化イベント」について考えてみます。 政府はスポーツと文化イベントをわけているので、スポーツ関連のイベント(プロ野球やサッカーJリーグなど)は含まないことがわかります。 これまでにコロナウイルスで中止したイベントには、 大規模なイベントってどこからが大規模なの? 全国的、大規模な感染が疑われるイベントが今回の政府要請の対象ですが、その範囲も非常に曖昧ですよね。 小規模なイベントであれば中止にしなくてもよいのかと思われますが、それで感染者が出てしまえば批判されるのは開催した主催者ですよね。 例えば、 地域の公民館などで行われる数十人規模の勉強会、赤ちゃん講座、救急救命講習会なども、新型コロナウイルスの影響で中止となっているんです。 こうなると、「大規模な」イベントに対する政府の中止要請でありましたが、小規模と言えるイベントでさえも中止の対象となっており、 規模の問題ではなくなっていますね。 もちろん、数千人以上が集まるイベントは当然「大規模な」イベントと判断されるので、コンサートなどは当然対象となってしまうでしょうね。 楽しみにしているイベントなどが中止になるのは、とても残念ですよね。。。 文化イベント中止要請に対するみんなの声 政府のお達しにより、コロナウイルスによるスポーツ・文化イベントの中止が多くなってきたが、イベント以上にリスクが高い電車での通勤通学、仕事を止めずに、イベントだけ自粛することの何の意味があるのかわけわからない。 娯楽だけが無くなる、娯楽は悪いみたいな感じが凄く嫌でほんとどうかと思う。 — てんげるまん🌀tengelmam fcbliebe1900 「多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベントは大規模な感染リスクがある」と述べ、今後2週間はイベントの中止や延期、 規模縮小を政府として要請する方針を表明。 」って。。 補償はしない。 打撃を受けている観光に関しても同様。 観光立国を推進し、訪日客頼みの構造にしておいて、打撃を受けたらそれは自己責任。 「全国的なスポーツ・文化イベントについて、今後2週間は中止や延期、規模縮小するよう要請」 — 舞小海 もはやこれまで kufuidamema コロナ拡大防止のため、多くの文化イベントが中止になっている。 商業ベースでなく、入場料を見込んでのギリギリ予算で開催する文化事業では、準備経費、払い戻し作業とコストは想像以上に大きいはず。 公的資金でダメージをカバーしていかないと、日本の文化を支える真摯な活動の根が止まってしまう。 — TomokoMukaiyama向井山朋子 TOMOKOamsterdam 民間のスポーツイベント、文化イベントに自粛を要請しておいて、公営ギャンブルは普通に開催しているの意味が分からないんだけど。 先程、友人達とは「TWICELIGHTS 東京ドーム公演」が中止の場合は、残念会開こうって話になった、、、。 — 🌜つじ🌛 karappotuji 号外が出た! スポーツ・文化イベントの2週間の開催自粛だと。 せっかく有休とれたのに、楽しみにしてたのに残念ですが、事情が事情なのでやむを得ないですね。 再演されることを切に願うばかりです。 まとめ 文化イベントの定義や、大規模はどこから大規模なのかについて調査しました。 新型コロナウイルスの脅威はまだまだ続きそうですが、まずは自分が感染しないよう、しっかりと対策をすることが大切ですね。

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パチンコは?図書館は?政府が「自粛緩和OK」指針、自治体から不満も

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だからもともと(損失の)補償をという話をしていたんですが、でも今はあらゆる業界の人たちが補償、補償という話になってきて、ちょっとフェーズが変わってきましたね。 現状、ライブは何月までなくなっているんでしたっけ? 野村 達矢さん 緊急事態宣言の期限が5月6日に今のところはなっているので、5月いっぱいみたいな目安には今のところなっていますね、ライブ関係は。 中西 健夫さん 現実的な解釈としては、どんなに早くても6月いっぱいまではできないだろうなと僕は思っていますけど。 野村 達矢さん 業界独自でも(再開の)ガイドラインをつくり上げていきたいなという部分である程度まではつくり上げていったものの、もっと状況がよくならないと、というところはありますよね。 ただ、我々が1か月先行して自粛してきたというのは事実だった。 堀 義貴さん 少なくとも3月いっぱいは現金収入ゼロでやってきたわけじゃないですか。 ほかのお店は開いていましたけど。 野村 達矢さん 振替公演がさらに延期になっているところもあるし。 振替公演をしたくても会場がとれなくなってきているという部分もある。 会場問題というのも出てきている。 演劇の場合、長期公演があるので、会場問題というのはもっとシビアになってくるじゃないですか。 それを簡単に半年後というわけには当然いかないでしょうし。 堀 義貴さん 舞台ってほんと2年、3年先までスケジュール決まっているわけじゃないですか。 延期というのは現実的じゃないですよね。 うちも今度8月に(舞台を)控えてるんですけど、(自粛する)期間が長引けば長引くほど、来年の公演と再来年の公演の話を考えなきゃいけないですよね。 再開に向けて何がしかの支援があったとしても、再開できるまでもたない。 今、出口が見えないんで。 いつからできますと言われたら覚悟ができるんだけど、「いつからできるの?」という。 5月ぐらいまでならね、何とかやろうかってみんなで気持ちも含めてもつけど、それ過ぎると気持ちとお金がもたなくなりますよね。 堀 義貴さん 構造的にイベントを下で支えている照明とか、音響とか、レコードでいえばスタジオとか、そこの資金が回らない。 1か月ゼロになってますから、5月までもてばという会社がいくつかあるというのはもう聞いているんですよね。 大きいところでも半年続いたらきつい。 中西 健夫さん コンサート系のアルバイト会社が完全に仕事がゼロなわけです。 チーフクラスのバイトが20~30人いて、彼らがいきなり食べられなくなるわけですよね。 堀 義貴さん うちの場合、たとえば芸人とか、若い役者とか、結局、アルバイト先から来なくていいと言われていたり、まったく収入がなくなっているという現状があったりするんで、それを会社としても何とかしなきゃいけないと思うと、また出費がどんどん増えていくということが連鎖的に重なっていますよね。 僕は豊中のオーケストラの理事でもあるんですけど、いわゆるオーケストラの楽団の人たちも、運営費自体が非常にきつい中で、個別で演奏関係のアルバイトや学校で演奏会もできないんで、オーケストラ自体もほんとに大変。 バレエのダンサーとかもまるでだめだという話だし、エンターテイメント全体がもうだめですよね。 ちょっときついな。 中西 健夫さん 震災のときとかは、音楽とかライブ・エンターテインメントは一時完璧にストップしたけど、途中からこれ(エンタメ)で元気になろうって言えたのが、今、言えない。 コロナが終わらないと何もできないっていう不安感がありますよね。 野村 達矢さん 本来であれば、みんなの精神的な健康も含めて高揚するみたいな役割もエンターテイメントは担っているはずなのに、それが本来ある姿で伝えきれない状況に追いやられている。 震災のときはアーティストが現地に出向いていって、たくさんお客さんを集めて、いろんな人たちを励ましていったという構図があったんだけれども、その本来のあるべき姿を再現できないというのがすごくもどかしい。 堀 義貴さん 何か役に立てることがあるんじゃないかと思っても、それやると人が集まっちゃうとだめだからという…。 今はとにかく命を守ることと、ウイルスをうつさないこと以外、やることがないんじゃないかな。 ただ、考えないことにはしょうがないんで。 実際、食べられないという人が出てきちゃってるわけだから。 中西 健夫さん 耐え忍んでいくにも、そろそろ我々の出口を見つけないと、守りきれなくなっちゃいますよね。 チャレンジは当然していこうと思うし、何ができるかわかんないけど、今、考える時間だけはあるんで、そういうときにできることをやっていく。 それがもし政府に何か言わなきゃいけないことであったとしたら、法律を変えてくれとか、税法を変えてくれとかってことは言い続けていかないと、僕らが僕らを守るために頑張んなきゃどうにもなんないという状態だと思うんですけどね。 野村 達矢さん 制度上のハードルがまだありますからね、そこに関しては。 そこを乗り越えていかないと。 政府からの資金援助だけじゃなくて、やっぱり民間でそういう1つのファンドみたいなものを集めていって、日本の未来の文化のためにそれを維持していく仕組みを早急に作んなきゃいけない部分も出てきている。 ほんとに産業として膨大なジャンルの方々がかかわっているんで、そのことまで含めると、本当にどうしていいかわかんないぐらいの広い範囲で、今、やれないことが増えているということですよ。 エンターテイメント産業というのは実は、ホテル業も、交通も、何もかもインクルーズした内需拡大産業なんですよね。 僕らだけでやっているわけじゃないんですよ。 堀 義貴さん エンタメは生きるのに必要なものではないから自粛は当たり前だと言う人もいたけども、ほんとになくなったら、また立ち上げるのは大変。 自然とテレビからおもしろいものが流れたり、自然と音楽が流れたりなんてことはないんですよ。 バタバタとイベント関連会社が倒産してしまえば、ライブをやりたくてもスピーカーの台数が足りないみたいなことも起こる。 照明の人たちは廃業して別のことをやっていますという話になったら、前と同じようなことはもうできない。 アーティストになりたいと思っていた子たちも、あきらめて普通の会社へ入ったほうがいいと思う人もいるだろう。 今はまだプロの照明家でも音響マンでもない、専門学校に何千という子たちがいるわけです。 彼らが来年の4月には卒業してくるわけです。 そこの受け皿がなくなっていくという、それって恐怖ですよ。 仕事があるはずだと思っていた会社がもうなくなっているということで、その人たちはどこに行くのか。 もう1回その会社をつくるというのは簡単じゃない。 もう1回同じことをやるというのは大変ですよ。 野村 達矢さん ただ、何かやっぱり信じておきたいのは、人間として生きていく以上、何らかの表現があったりとか、何か人を楽しませたり喜ばせたり、場合によっては悲しさを癒していくみたいなことも含めて、エンターテイメントの役割は衣食住のすぐ隣にあるような気がするので、そこだけは信じていきたい。 だから、それをつくり上げてきたスキームをなるべく崩さないようにどうやって長い期間維持できるかどうかということを取り組まなきゃいけない。 経済的な部分で支援できるのであれば、そこの支援の部分を構築していく必要がある。 スキームを維持する方法を大きなフィールドの中で考えていく必要が出てきている。 (取材「クローズアップ現代+」ディレクター 菊地啓).

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