ガイ ピアース。 美しき人妻につきまとう“獣のような筋肉牧師”ガイ・ピアースが『ブリムストーン』の怪演を語る「役柄自体が暴力そのもの」

ガイ・ピアースが語る映画『ブリムストーン』の魅力。牧師とは何者か?

ガイ ピアース

まじめな人や子供には大いに不満が残りそうですが、そうで無い人には視聴後の爽やかさが新鮮な近未来SFアクション作品です。 筋書や設定や描写がどうだこうだと野暮なことは言わず、ウイットの効いた会話やキレの良いアクションシーンを楽しむ映画でしょう。 この作品にはSFアクションものには付き物の、同胞家族愛や自己犠牲精神の強調もメッセージ性も無く、更には人物の深い内面描写や直接的恋愛表現も無いので(キスシーンも無い)、映画に感動を求める人には向きませんが、小粋なフランス映画が好みの人には向いてると思います。 リュック・ベッソンが手がけたアクション映画の中では、一番粋な雰囲気を持つ作品といった印象です。 アクション映画ではエンディング次第で印象が大きく変わりますが、この作品は最後の数分が秀逸で作品全体を良く締めています。 主人公の最後の台詞は、他の類似作品のヒーローでは絶対に口にしないようなもので、この映画の中で一番笑えました。 ヒロイン役のマギー・グレイも、ここでは演技では無いような笑い方してます。 なおこの映画では、ジッポのオイルライターとサムソナイトのアタッシュケースが大きな役割を果たし、伏線としての意味を持ちます。 アタッシュケースは高い所から落としても変形してないので、アルミ製では無いポリカーボネート製のDELEGATE3. 1とみられますが、このケースの所在を巡る謎解きは、最後の方で明らかになります。 主演のガイ・ピアースは顔つきがちょっとブルース・ウィリスに似てますが、この作品中での人を小バカにしたとぼけた対応は、映画ダイハードシリーズやフィフス・エレメント(監督リュック・ベッソン)等でのブルース・ウィリス以上といった印象です。 劇中最後の方で彼が見せる、掌を外向けにしたタバコの持ち方が格好いいです。 500人が試験的に収容されている宇宙刑務所そこに大統領の娘が視察する際に間抜けなシークレットサービスのせいで囚人が脱走、暴動が起き政府内のある人物の陰謀によって拘束されている主人公が特命で救出に向かうというストーリー。 まず話の発端が間抜けな大統領の娘の警護が銃の持込を制限する刑務所内に銃を持ち込んだのが原因にイライラ 大統領の娘が防弾の窓に仕切られた部屋の囚人にインタビューをするのですがなぜか大統領の娘の警護が囚人側の部屋で囚人を見張る謎行動。 そして隠し持っていた銃を奪われ脱走。 その後の刑務所の対応が究極に遅く全囚人を解放されてからの保安部隊が出動。 コールドスリープ状態の囚人も目が覚めたらほぼ野放し状態になるガバガバセキュリティ。 しかもその後の間抜けな警護の立ち回りも大統領の娘を窮地に陥れる無能っぷりを存分に発揮。 刑務所内に入るのに金属探知機も使用せず自己申告で銃の持込を制限する最新鋭宇宙刑務所(笑) そもそも視察の理由が囚人を人体実験に使っているのではないかという理由だが正真正銘の極悪人の囚人しかいないため大統領の娘に感情移入ができない。 人体実験のために囚人をコールドスリープさせ刑期を過ごさせるのはわかるがよくそんな軽い刑を過ごさせる刑務所の建設に世論が許したなと。 そしてこの手の映画はわかりやすいアクションが見所だが振り返ってみると本当に派手なアクションはほぼしていない。 マッチョな主人公は皮肉を言うだけで筋肉を生かすことなく話が進み、持ち込んだサブマシンガンなんて1マガジンぐらいしか撃ってないのでは? 敵の殺害数も片手で数えられるくらいの印象。 悪役も無抵抗な人質を殺しまくるだけで主人公に対してただ追いかけていただけ。 敵の親玉も極悪人をまとめるカリスマ性があるかと思いきや冷静に考察すると無計画すぎる上に序盤の政府側の交渉にあっさり乗ろうとするほど脇が甘い。 そして主人公と対決するわけでもなくあっけなく退陣。 終盤政府側が刑務所の破壊をするために総攻撃を命じるのだが敵の自衛兵器である機関砲の射程内に戦闘機を突入させ、スターウォーズのデススターを破壊するかの如くの決死の特攻を繰り広げますが、中心地に爆弾を投下しただけで派手な映像は無いです。 アウトレンジからの文字通りの「総攻撃」をすればいいのに。 大味でも派手なアクションがあれば粗に目をつぶるのですがそれが無いので粗が目に付く映画でした。 リュック・ベッソンの発案ということですがジョン・カーペンター監督の1981年の作品『ニューヨーク1997』を一部盗用したとして、パリ控訴院より45万ユーロ(約5100万円)の支払いを命じられた事で有名な作品 様々なアクション映画のいいとこどりな作品で、エンタメと割り切れば95分間間延びもせず楽しめる作品だと思います ベッソン映画らしいある意味予想通りと言うか期待通りな内容で、定番のストーリー、魅力的な主人公、無駄に搔き回してくれる悪役、ちょっと捻りを効かせたオチ、酷評も目立つが、これだけあればPrime無料なら十分ではないだろうか? 欲を言えば、マギー・グレイスではなくもっと魅力的なヒロインだったら・・・ってのはありますが CG見て解かるように低予算なのは明らかなので、私は内容が面白ければそれで良しなので、このぐらいは全然OKです ガイ・ピアース演じる主人公スノーは、どんな窮地でも口だけは減らないタフガイで、盗作訴訟さえ無ければ続編あったんじゃないかと思えるほど魅力的なキャラクターでした 何だかんだで十分ベッソンらしい世界観を楽しめる映画に仕上がっていたんじゃないかな? 面白かったけど突っ込み処満載 外部から火災は分かるのに暴動が分からないとか 監視システムがない・緊急時の安全システムが何も無いとか 犯人に筒抜けの通信とか 軌道を手動で維持とか今よりローテクだとか 足手まといのヒロインが態々逃げないで人質を助けようとするとか 脱出ポッド自体は射出したんだから乗ってた事にすれば良かっただろうとか 撃てる時に撃たないで主人公に逃げられる敵ボスとか(これは他の映画でも多々ある) 盗聴防止回線あったのかとか 防御兵器生きてるのに潰さず近づく無能な攻撃隊とか 攻撃隊は他に兵装無いのかとか 何故スターウォーズばりのピンポイント攻撃じゃないと駄目なのかとか 船外服で大気圏突入しても無事・何故パラシュートが付いてるのかとか 大統領の娘をそんな簡単に逃げれる無防備な病院に入院させるとか 問題の犯行現場がそのままとか リュック・ベッソンさんの2人のお弟子さんが監督した、米英仏合作映画です。 撮影、演出、VFX、音響など各パートの仕上がりは悪くないと思いますが、テーマがエスピオナージなのか、レスキューなのか絞り切れておらず、宇宙監獄(MS-One)で多数の犠牲者が出た原因がスーツケースなのか、宇宙監獄のコンプライアンスなのか不明です。 また、「VIPが救出されればハッピーエンドなんですか?」と突っ込みを入れられそうな終わり方も、詰めの余地があるといえるでしょう。 そして、カーチェースのVFXがアニメ調で、宇宙の描写が実写風など絵の統一感に欠けていて、ハイデル役のJ. ギルガンの演技をスポイルしていると思います。 なお、製作前のオーデションで、主人公のマリオン・スノー役に決まったG. ピアースは、マッチョへの肉体改造を要求されたそうです。 よって推測ですが、本作でインテリジェンスとレスキューが微妙にかぶってしまったのは、1986年に公開された「コブラ」の主人公マリオン・コブレッティ(S. スターローン)とイングリット(B. ニールセン)のコンビネーションが成功したので、キャスティングに欲が出てしまったからではないでしょうか。 いかにもリュックベッソンらしい、クセのあるキャラクター・つっこみどころが多いながらも独特の世界観・こだわりの感じられるアクションシーン。 そして宇宙の巨大監獄と、その影に暗躍する大企業の人道を無視した活動。 その疑惑を追及する、正義感が強いながらやや世間知らずな大統領令嬢。 方やアメリカ政府中枢で蔓延る陰謀と、それに巻き込まれた主人公。 不慮の事故で大量の囚人が解放されてしまった監獄内での混乱と、囚われた人質たち。 地表に落下する事が避けられない巨大宇宙建造物と、その対処に揺れる大統領。 どれか一つだけでも充分映画になりそうなネタの集まりなのですが、どうも今一つ足し算にならなかったと言う印象でした。 決して面白く無くは無いんです。 しかし本来なら豪快なと評されるような展開が「こんなもんでええやろ」的な練り込みの甘さに見えてしまったり、普段ならノリで笑って済ませるような矛盾・違和感が際立って現実に引き戻され、折角の勢いやテンポの良さをスポイルしてしまっていたり。 宇宙とは言え地球の衛星軌道上という今日ではファンタジー色の薄まったエリアである事。 監獄と言うリアリズムの強い施設であった事。 物語の要素が非常に多く、上手く畳むのに大胆さより緻密さが要求されるような大風呂敷だった事。 これらがリュックベッソン監督の持ち味とやや相性が悪かったのでは。 あまり期待しすぎずに見れば普通に楽しい。 決して見て損したと言うほどの内容ではない。 暇つぶしにどうぞ、と言った感じの映画です。

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ガイ・ピアースの映画作品

ガイ ピアース

2014 年 3 月 18 日 火曜 日,エホバ の 証人 の 統治 体 の 成員 ガイ ・ ホリス ・ ピアース は,地上 で の 歩み を 終え まし た。 79 歳 でし た。 キリスト の 復活 し た 兄弟 たち の 一 人 に なる と いう 希望 が 実現 し た の です。 ガイ ・ ピアース は,1934 年 11 月 6 日 に 米国 カリフォルニア 州 オーバーン で 生まれ,1955 年 に バプテスマ を 受け まし た。 1977 年 に 結婚 し,妻 の ペニー と 共 に 子ども たち を 育て まし た。 子育て を 経験 し て い た の で,いかにも 父親 らしい 兄弟 でし た。 1982 年 から 夫婦 で 熱心 に 開拓 奉仕 に 携わり,1986 年 から の 11 年 間 は,米国 で 巡回 監督 と し て 奉仕 し まし た。 ピアース 兄弟 姉妹 が 米国 の ベテル 家族 の 成員 に なっ た の は,1997 年 の こと です。 兄弟 は 奉仕 部門 で 働き,1998 年 に 統治 体 の 人事 委員 会 の 援助 者 に 任命 さ れ ます。 1999 年 10 月 2 日,ペンシルバニア 州 の ものみの塔 聖書 冊子 協会 の 年次 総会 で,統治 体 の 成員 に なっ た こと が 発表 さ れ,その 後,人事 委員 会,執筆 委員 会,出版 委員 会,調整 者 委員 会 で 奉仕 し まし た。 兄弟 の 温か な ほほえみ や ユーモア の センス は,さまざま な 背景 や 文化 の 人々 を 引きつけ まし た。 しかし,とりわけ 魅力 的 だっ た の は,その 愛,謙遜 さ,義 の 律法 と 原則 に 対する 敬意,エホバ へ の 全き 信仰 です。 兄弟 は,太陽 が 昇ら ない こと は あっ て も エホバ の 約束 が 果たさ れ ず に 終わる こと は ない,と いう 確信 を 抱い て い まし た。 そして,その 真理 を 世界 中 の 人々 に 伝え たい と 願っ て い まし た。 朝早く から たいてい 夜遅く まで,精力 的 に エホバ に 仕え,兄弟 姉妹 を 励ます ため に 世界 各地 を 訪れ まし た。 多忙 な 人 でし た が,ベテル 家族 など から,親睦 の 時間 を 持ち たい と か,アドバイス や 援助 が 欲しい と 言わ れる と,快く 応じ まし た。 何 年 か たっ た 今 も,兄弟 の 友好 的 で 温か な 物腰,そして 聖書 から の 励まし を,懐かしく 思い出す 兄弟 姉妹 は 少なく あり ませ ん。 わたしたち の 愛する 兄弟 また 友 で ある ピアース 兄弟 が 亡くなっ て,ピアース 姉妹 と 6 人 の 子ども,孫 や ひ孫,それ に 大勢 の 霊的 子ども たち は 寂しく 思う こと でしょ う。 追悼 式 の 話 は,2014 年 3 月 22 日 土曜 日,ブルックリン ・ ベテル で 統治 体 の 成員 マーク ・ サンダーソン に よっ て 行なわ れ まし た。 サンダーソン 兄弟 は ピアース 兄弟 の 天的 な 希望 に 触れ,イエス の 次 の 言葉 を 読み まし た。 「わたし の 父 の 家 に は 住む ところ が たくさん あり ます。 ……わたし が 行っ て あなた方 の ため に 場所 を 準備 し た なら,わたし は 再び 来 て,あなた方 を わたし の ところ に 迎え ます。 わたし の いる 所 に あなた方 も また いる ため です。 そして,わたし が 行こ う と し て いる 所 へ の 道 を あなた方 は 知っ て い ます」。 わたしたち も,ピアース 兄弟 が 亡くなっ て 本当 に 寂しく 思い ます。 しかし,兄弟 が 永久 に「住む ところ」へ の「道 を……知っ て」い た こと を,喜ん で い ます。

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美しき人妻につきまとう“獣のような筋肉牧師”ガイ・ピアースが『ブリムストーン』の怪演を語る「役柄自体が暴力そのもの」

ガイ ピアース

【ニューヨーク】ニューヨーク市ブルックリンにあるエホバの証人の世界本部で統治体の成員として奉仕していたガイ・H・ピアースが,3月18日火曜日に亡くなりました。 79歳でした。 ピアース氏は,エホバの証人による国際的な聖書教育活動を監督する幾つかの委員会で働きました。 その責任を果たすために世界中を旅行し,そうした機会に訪問先のエホバの証人を励ましました。 多忙な人でしたが,援助やアドバイスを必要とする人の話に耳を傾けられないということは決してありませんでした。 ピアース氏の温かいほほえみやユーモアのセンスは,人々をすぐにリラックスさせました。 親しい友人たちは,どんな背景や文化の人も自然とピアース氏に引き寄せられた,と言います。 ピアース氏は,全時間で宣教を行なう人たちの学校の卒業式でこう語ったことがあります。 「正しい原則を毅然とした態度で守りつつも,柔軟性を示してください。 遣わされた場所の人々を見下げてはなりません。 文化の違いがあるからです」。 同氏は,この言葉を実践した人として知られていました。 ガイ・ホリス・ピアース氏は,1934年11月6日にカリフォルニア州オーバーンで生まれ,1955年8月14日,20歳の時にエホバの証人としてバプテスマを受けました。 1977年5月30日,仲間の証人であったペネロペ(ペニー)・ウォンと結婚し,子どもたちを育てました。 ピアース夫妻は全時間で聖書を教える奉仕者(エホバの証人の間では正規開拓者と呼ばれる)になりました。 その後,ピアース氏は旅行する奉仕者となって,米国中のエホバの証人の会衆を訪問し,他の全時間奉仕者や地元の会衆の仲間に聖書からの励ましを与えました。 1997年,エホバの証人の米国支部で全時間働くよう夫婦で招待されました。 1999年10月2日,ピアース氏が新たに統治体の一員となったことが発表されました。 2013年10月5日,ピアース氏はペンシルバニア州のものみの塔聖書冊子協会ので司会を務めました。 その年次総会は10月5日から6日にかけて31か国にされ,合計141万3,676人がメイン会場や中継で結ばれた各会場でプログラムを楽しみました。 によると,その年次総会はこれまでに開かれたエホバの証人の集まりの中で最大のものとなりました。 ピアース氏には,妻のペニーと6人の子ども,幾人かの孫とひ孫がいます。 同氏は,世界中のエホバの証人から愛されており,自らもそれらの人たちを家族のようにみなしていました。 共に働いた統治体の成員は,ピアース氏が「固い信仰とエホバの律法や原則に対する揺るぎない態度」を持っていたと述べ,さらにこう付け加えています。 「ピアース兄弟の勇敢で忠実な地上での歩みはわたしたちの心に深く刻まれており,これからもわたしたちを強めるものとなるでしょう」。 Media Contact s : International: J. Brown, Office of Public Information, tel.

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