おにぎり 作り方。 最高のおにぎりの作り方|樋口直哉(TravelingFoodLab.)|note

美味しいおにぎりの握り方(作り方)

おにぎり 作り方

おにぎりが崩れる原因は?やってしまいがちなNGポイント おにぎりって、しっかり握ったのに なぜか食べている途中でぼろぼろ崩れて 中身が出てきてしまった…… なんて、経験ありませんか? おにぎりを握るときのポイントは次の 3 つ! ・ご飯の硬さ ・ご飯の温度 ・握り方 もし握ってもぼろぼろ崩れてしまう方は、 これらのポイントのどれかに問題がある のかもしれません。 ポイント1 ご飯の硬さ まずはご飯の硬さ、つまりご飯を炊く ときの水加減をチェック! おにぎり用のご飯も、いつもの食卓の ご飯と同じように、 ふっくらつやつや の柔らかいご飯になる水加減で炊いて いませんか? これが NG ポイントその 1 です。 おにぎりは、 水分量が多い柔らかすぎる ご飯で握ると、崩れやすくなってしまう んです。 水分量が多いので、握りたてはお米同士が くっついてくれるんですが、 それと同時に 握ったときにお米が潰れやすく、これが 食べるときに崩れる原因に……。 おにぎりを握るときは、炊飯器の釜から 平たいお皿などに一旦ご飯を出して、 余分な水分を飛ばすように少し混ぜて から握るようにしましょう。 これはご飯を冷ますためというより、 ご飯に空気を含ませるために大事な 工程 なんです。 ふんわりした食感にしたいからといって、 まったく力を入れずに握れば、もちろん 崩れてしまいます。 でも、 ぎゅっと強く握るのも実は NG。 握る力が強すぎると、 お米が潰れて固くなり、 かえって崩れやすいおにぎりになってしまう んです! そうならないためには、 表面だけを固めて 中をふんわりさせるイメージで握ることが 大切です。 おにぎりの具の中でも、王道の梅干しは 入れやすいんですが、 梅干しの次に人気 の高いツナマヨは油分が多いので、握る ときには注意が必要 です。 ツナマヨを作るときは、ツナのオイル漬け (ツナ缶)を使う方が多いと思います。 この場合は、 ツナのオイルをできるだけ 切ってからマヨネーズで和えるように してください。 油分が多すぎると、油でお米同士が くっつきにくくなってしまうので、 握りづらいうえに、おにぎりが崩れる 原因にもなってしまいます。

次の

ラップおにぎりのおいしくてきれいな握り方

おにぎり 作り方

いつもより心持ち水を少なめにして、お米を炊きます• 炊き上がったらすぐにボウルやバットにご飯を移し、ふんわりとしゃもじでご飯を混ぜます• 手をきれいに洗ってから、手のひらに塩を振ってなじませます• ご飯が熱いうちにご飯を手に取り、中心部に具を入れます• ご飯で具を包みながら、手で優しくご飯を軽く握ります• 海苔を巻き、おにぎり冷めるまでしばらく待つ。 おにぎりが冷めたら、アルミホイルやラップで包んで完成。 おにぎりを美味しく握るコツ おにぎりを美味しく仕上げるには、いくつかのポイントがあります。 固めの炊きたてご飯を使う ご飯の水分量が多いと、ベチャッとしたおにぎりに仕上がります。 また冷やご飯などは、ご飯同士がくっついて食感が悪くなる原因に。 おにぎり用のご飯は いつもより水分を少なめに炊きましょう。 熱々ご飯を使う 炊きたてご飯は熱いですが、この 「熱々」が美味しいおにぎりとなる秘訣です。 熱々ご飯は蒸気が出るため、程よく水分が抜けていきます。 その状態で一度バットやボウルに移し、軽く混ぜることでさらに適度な水分量に。 混ぜることでご飯もほぐれるため、美味しいおにぎりになるんですよ。 強く握らない そして最大のポイントが、 ご飯を強く握らないことです。 慣れないうちは強く握りがちですが、手のひらで少し押さえるぐらいがちょうどよい握り加減。 手の中で転がして場所を変えつつ何度か握れば大丈夫です。 三角形の場合は片手を「く」の字にし、もう片方の手でおにぎりを回転させながら軽く握る。 丸型の場合は、手の平を丸くしながら優しく形を整えていきましょう。 あとは海苔を巻いて冷めるまで待てば、ふんわり食べやすいおにぎりの完成です。 固めにご飯を炊き、バットやボウルに移して軽く混ぜてほぐします• ラップを敷き、その上に軽く塩をまぶします• その上に、ご飯・具・ご飯の順番で乗せていきます• ラップを三角形(または球体)になるように包み、ラップの上から軽く3~4回手の平で押さえます• ラップを広げ、軽く塩を振ってから海苔で包んで冷めるのを待ちます• 冷めたら新しいラップ、またはアルミホイルで包んで完成。 ポイントは、手で握る時と同じく、 強く握らないこと。 ラップ1枚を挟んでいますが、手で優しくご飯をまとめるように押さえると美味しく仕上がります。 もう一つのポイントが、 握ったラップと最後に包むラップ類は別にすること。 ラップでくるんで握って完成とすると、おにぎり内の水分が残って食感が悪くなってしまいます。 手で握った時と同じように、握ったあとは一度ラップを外して冷めるまで待ちましょう。 お茶碗も活用しよう どうしても力が入りすぎてしまうなら、 お茶碗を活用しておにぎりを作りましょう。 浅めのお茶碗に、おにぎりの半量分のご飯を入れます• 中心部に具を入れ、その上に残りのご飯を乗せます• 同じ形のお茶碗をかぶせ、中のご飯がまとまるように優しく何回か振ります• ラップにご飯を移して包み、上から軽く握って形を整えます• ラップを外し、上から軽く塩を振ってから海苔を巻いて冷まして完成。 お茶碗を使う場合のポイントですが、 あまり強く振らない事。 手でお茶碗をしっかり押さえて、中で回転するように振ればきちんとご飯はまとまります。 あとはラップの上から形を整えれば、丸いおにぎりも三角おにぎりも簡単にできますよ。

次の

おにぎりの作り方を英語で簡単に説明する方法!How to make onigiri!

おにぎり 作り方

おにぎりが崩れる原因は?やってしまいがちなNGポイント おにぎりって、しっかり握ったのに なぜか食べている途中でぼろぼろ崩れて 中身が出てきてしまった…… なんて、経験ありませんか? おにぎりを握るときのポイントは次の 3 つ! ・ご飯の硬さ ・ご飯の温度 ・握り方 もし握ってもぼろぼろ崩れてしまう方は、 これらのポイントのどれかに問題がある のかもしれません。 ポイント1 ご飯の硬さ まずはご飯の硬さ、つまりご飯を炊く ときの水加減をチェック! おにぎり用のご飯も、いつもの食卓の ご飯と同じように、 ふっくらつやつや の柔らかいご飯になる水加減で炊いて いませんか? これが NG ポイントその 1 です。 おにぎりは、 水分量が多い柔らかすぎる ご飯で握ると、崩れやすくなってしまう んです。 水分量が多いので、握りたてはお米同士が くっついてくれるんですが、 それと同時に 握ったときにお米が潰れやすく、これが 食べるときに崩れる原因に……。 おにぎりを握るときは、炊飯器の釜から 平たいお皿などに一旦ご飯を出して、 余分な水分を飛ばすように少し混ぜて から握るようにしましょう。 これはご飯を冷ますためというより、 ご飯に空気を含ませるために大事な 工程 なんです。 ふんわりした食感にしたいからといって、 まったく力を入れずに握れば、もちろん 崩れてしまいます。 でも、 ぎゅっと強く握るのも実は NG。 握る力が強すぎると、 お米が潰れて固くなり、 かえって崩れやすいおにぎりになってしまう んです! そうならないためには、 表面だけを固めて 中をふんわりさせるイメージで握ることが 大切です。 おにぎりの具の中でも、王道の梅干しは 入れやすいんですが、 梅干しの次に人気 の高いツナマヨは油分が多いので、握る ときには注意が必要 です。 ツナマヨを作るときは、ツナのオイル漬け (ツナ缶)を使う方が多いと思います。 この場合は、 ツナのオイルをできるだけ 切ってからマヨネーズで和えるように してください。 油分が多すぎると、油でお米同士が くっつきにくくなってしまうので、 握りづらいうえに、おにぎりが崩れる 原因にもなってしまいます。

次の