ゆうちょ通帳アプリ 認証アプリ 違い。 ゆうちょ通帳の振込と送金の違い

ゆうちょ通帳アプリ-ゆうちょ銀行

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皆さんはお金の管理をどのようにしていますか?キャッシュレス決済の普及により、様々な電子マネーサービスが提供され、スマートフォンで手軽にお金の流れを把握できるようになり、筆者自身も電子マネーを使用する機会が増えました。 ATMでお金を下ろしたり、レジで小銭を数えて支払いをする手間が省けるので、視覚障害者にとっても便利だと思います。 筆者が主に使用しているのは、LINE PAYとメルペイです。 どちらも銀行口座からチャージできるのでお金の管理がとても楽です。 チャージ用銀行口座は、ゆうちょ銀行を使用しています。 ゆうちょ銀行には、現在高や入出金明細を確認できるアプリ「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」がありますが、近々このアプリのサービス提供が終了するとの事で、今回は新たにリリースされた「ゆうちょ通帳アプリ」についてご紹介いたします。 ゆうちょ通帳アプリとは? ゆうちょ通帳アプリは、スマートフォンで口座の現在高や入出金明細などを簡単に確認できるアプリです。 ゆうちょダイレクト残高照会アプリのサービス終了に伴い、新たに提供されているサービスとの事で、筆者も早速登録してみました。 私たち視覚障害者にとって、このように新たに提供されたアプリを利用する際に1番気になるポイントはやはり「音声読み上げ機能で操作できるか」という事です。 どんなに素晴らしい機能を備えたアプリであっても、音声読み上げ機能が使用できなければ使用する事ができませんからね。 筆者は、画面を拡大しても見えにくい時や目が疲れている時などにVoice Overを使用しているので、やはり音声読み上げ機能に対応しているアプリは使いやすくて助かります。 今までは「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」を使用していましたが、こちらは一応Voice Overでホーム画面に表示されている現在高を確認する事はできますが、それ以外は上手く読み上げてくれず正直使いやすいとは言えないアプリでした。 新たに「ゆうちょ通帳アプリ」がリリースされるという情報を見かけた時、正直あまり期待はしていませんでしたが、いざアプリをインストールし起動してみたところ、思いの外細かい部分までしっかり読み上げてくれました。 ゆうちょダイレクト残高照会アプリとの違い ・ゆうちょダイレクトに登録されていない方でも使用できる ゆうちょダイレクトに登録していなくても、ゆうちょ銀行の総合口座 通常貯金・通常貯蓄貯金 をお持ちの方であれば無料で使用できます。 振替口座、キャッシュカードを発行していない総合口座、法人口座では使用できません。 ・現在高が自動で更新される ゆうちょダイレクト残高照会アプリでは、ログイン後毎回手動で更新する必要がありましたが、ゆうちょ通帳アプリでは自動で更新されるようになりました。 ゆうちょ通帳アプリでできること ・現在高の確認 ・入出金明細の確認 ・収支の確認• 現在高の確認 アプリを起動するとホーム画面が表示され、現在高が一目で確認できます。 入出金明細の確認 ホーム画面下端の明細をタップすると、月ごとの入出金明細を確認する事ができます。 収支の確認 ホーム画面下端のグラフをタップすると月ごとの収支がグラフで表示されます。 初期設定について• 用意するもの 通帳またはキャッシュカード 登録の際に記号番号を入力しますので通帳またはキャッシュカードが必要です。 本人確認のため、口座を開設した際に登録された電話番号宛に自動音声で本人確認コードをお知らせする電話がかかってきます。 登録の際には電話を受けられる環境で行ってください。 口座の記号番号、氏名、生年月日を入力し、OKをタップします。 電話番号を確認し、自動音声でお知らせされた本人確認コードを入力します。 端末によって生体認証や指紋認証での登録も可能です。 以上で設定完了です。 おわりに ゆうちょ通帳アプリのレビューを見ると、なかなか厳しい意見が多いようでしたが、個人的にはゆうちょダイレクト残高照会アプリより使いやすくなったと思います。 外出自粛の日々が続いていますが、おうち時間の過ごし方を工夫しながら元気に乗り切りましょう!.

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ゆうちょ通帳アプリが2月下旬に登場。ゆうちょダイレクト残高照会アプリは終了へ

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口座開設や残高照会、決済までがスマホアプリで可能に! アメリカやイギリスでは1990年代後半から、日本でも2000年を過ぎてインターネット上で残高照会や振込、振替が行えるいわゆるネットバンキングが一部の銀行で開始されました。 その後、ほとんどの銀行でネットバンキングが導入され、定期預金の申し込み、宝くじの購入、口座開設など徐々にサービスも増え、多くの方が日常的に利用しています。 ネットバンキングは当初、PCのブラウザからの利用が主流でしたが、最近では各銀行がスマホアプリの提供を開始しています。 スマホであればいつでもどこでも簡単に残高照会や振込、振替ができることから、いまやスマホでしかネットバンキングは使わないという方も多いのでは? そこで今回は三井住友、三菱UFJ、みずほ、ゆうちょの4つの銀行が提供しているスマホアプリで、できること・できないことをまとめてみました。 各銀行が提供しているスマホアプリ それではまず、各銀行が提供しているスマホアプリでできること・できないことを見ていきましょう(今回の比較はそれぞれの口座の普通預金で、一般的に必要な基本機能に絞って比較をしています)。 三井住友銀行 三井住友銀行のアプリにおける最大のメリットは、 入出金明細照会が過去25カ月に遡って確認できる点です。 これはほかのアプリに比べて多く、頻繁に取引を行っている方にとって嬉しい機能ですね。 また、三井住友銀行アプリでは家計簿アプリ「Moneytree(マネーツリー)」と連携することで、家計管理サービスを利用することができます。 これは家庭の支出や収支をグラフで表して確認できるもので、今月はどんなことにお金を使ったか?が視覚的に確認することができます。 三井住友銀行をメインバンクとして利用している人はぜひ活用してみてください。 三井住友銀行アプリの公式ページは• iOS版「三井住友銀行アプリ」のダウンロードはから• Android版「三井住友銀行アプリ」のダウンロードはから 三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行のアプリは直近1カ月分の明細を表示させることができます。 それより過去の明細を確認したい場合は、「Eco通帳」(インターネット通帳)に申し込みをする必要があります。 「Eco通帳」に申し込みすれば、 最長25カ月分の入出金明細がアプリ上で確認可能に。 ちなみに、Eco通帳と紙の通帳は併用できません。 できること できないこと ・残高照会 ・入出金明細照会(過去1カ月分) ・振込・振替(ワンタイムパスワードの利用登録が必須) ・ATM・店舗検索など ・ワンタイムパスワードの海外での利用 ・複数のスマホから同じワンタイムパスワードの利用 ・生体認証ログイン ・スマート家電などとの連携など 詳細は以下のページからご確認ください。 三菱UFJ銀行アプリの公式ページは• iOS版「三井住友銀行アプリ」のダウンロードはから• Android版「三井住友銀行アプリ」のダウンロードはから みずほ銀行 みずほ銀行のみずほダイレクトアプリは、最大2カ月出金明細の照会が可能です。 みずほダイレクトアプリは 「Amazon Alexa」や 「貯金アプリ by finbee」、 「バーコード決済 by PayB」などさまざまなアプリと連携しており、他の銀行アプリにはない機能が多いことが特徴。 連携アプリを利用することで活用の幅が広がりそうです。 みずほダイレクトアプリの公式ページは• iOS版「みずほダイレクトアプリ」のダウンロードはから• これまでは残高照会しかできませんでしたが、新しい「ゆうちょ通帳アプリ」では 現在高の確認や入出金明細の照会を行えます。 さらに、 月々の収支が自動でグラフ化され、収支管理も簡単にできるようになりました。 2020年8月1日~9月末まではログイン、取得済みの入出金明細やお知らせの確認は可能。 詳細はをご確認ください。 できること できないこと ・現在高確認 ・入出金明細の照会 ・月々の収支をグラフで確認 ・振込・振替 ・ATM・店舗検索 ・スマート家電などとの連携など 詳細は以下のページからご確認ください。 「ゆうちょ通帳アプリ」の公式ページは• iOS版「ゆうちょ通帳アプリ」のダウンロードはから• Android版「ゆうちょ通帳アプリ」のダウンロードはから ネットバンキングアプリ以外のアプリも充実 ここまで、各銀行のアプリを簡単にご紹介しました。 しかし銀行によって、ATM・店舗検索ができなかったり、カードローンの申し込みができなかったりといった差もあります。 ただ各銀行では、ネットバンキングアプリ以外でもネットバンキングに関連したアプリを複数提供しているので、そちらで対応が可能です。 三井住友銀行• 口座開設アプリ• MBCマネーコンサルタント• カードローン(カードローンの申し込み、返済シミュレーション、店舗・ATM検索など) 三菱UFJ銀行• スマート口座開設• かんたん手続きアプリ(不良、汚破損などで使用できなくなったキャッシュカードの再発行。 紛失、盗難などによるキャッシュカード、通帳の再発行の手続き)• バンクイック(カードローンの申し込み、返済シミュレーションなど)• スマートマイナンバー(個人番号(マイナンバー)の届出)• MUFG Wallet みずほ銀行• みずほ銀行投資信託口座開設アプリ• ペア口座アプリ~Pair~(口座の入出金明細の共有)• みずほ銀行アプリ for Tablet(最新の金利・為替相場が確認できるタブレット専用アプリ) ゆうちょ銀行• ゆうちょ認証アプリ• ゆうちょPayアプリ• ゆうちょ銀行ATM検索アプリ アプリの機能、操作性でメインバンクを決めてみても 今回ご紹介したように、それぞれの銀行で提供しているアプリの機能は変わらないようでいて、結構違いもあります。 例えば残高照会ひとつ取ってみても、2年前から照会できるものもあれば、2カ月前からしか照会できないものもあります。 もちろん操作性は実際に使ってみないと判断することは難しいかもしれません。 スマホでのネットバンキングが当たり前になった今、自分にとって一番利用する機能が充実しているアプリかどうかでメインバンクを決めてみるのもいいかもしれませんよ。

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ゆうちょダイレクト残高照会アプリが終了。代わりとなるゆうちょ認証アプリ・ゆうちょ通帳アプリを検証。何が違う?どっちがいい?

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口座開設や残高照会、決済までがスマホアプリで可能に! アメリカやイギリスでは1990年代後半から、日本でも2000年を過ぎてインターネット上で残高照会や振込、振替が行えるいわゆるネットバンキングが一部の銀行で開始されました。 その後、ほとんどの銀行でネットバンキングが導入され、定期預金の申し込み、宝くじの購入、口座開設など徐々にサービスも増え、多くの方が日常的に利用しています。 ネットバンキングは当初、PCのブラウザからの利用が主流でしたが、最近では各銀行がスマホアプリの提供を開始しています。 スマホであればいつでもどこでも簡単に残高照会や振込、振替ができることから、いまやスマホでしかネットバンキングは使わないという方も多いのでは? そこで今回は三井住友、三菱UFJ、みずほ、ゆうちょの4つの銀行が提供しているスマホアプリで、できること・できないことをまとめてみました。 各銀行が提供しているスマホアプリ それではまず、各銀行が提供しているスマホアプリでできること・できないことを見ていきましょう(今回の比較はそれぞれの口座の普通預金で、一般的に必要な基本機能に絞って比較をしています)。 三井住友銀行 三井住友銀行のアプリにおける最大のメリットは、 入出金明細照会が過去25カ月に遡って確認できる点です。 これはほかのアプリに比べて多く、頻繁に取引を行っている方にとって嬉しい機能ですね。 また、三井住友銀行アプリでは家計簿アプリ「Moneytree(マネーツリー)」と連携することで、家計管理サービスを利用することができます。 これは家庭の支出や収支をグラフで表して確認できるもので、今月はどんなことにお金を使ったか?が視覚的に確認することができます。 三井住友銀行をメインバンクとして利用している人はぜひ活用してみてください。 三井住友銀行アプリの公式ページは• iOS版「三井住友銀行アプリ」のダウンロードはから• Android版「三井住友銀行アプリ」のダウンロードはから 三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行のアプリは直近1カ月分の明細を表示させることができます。 それより過去の明細を確認したい場合は、「Eco通帳」(インターネット通帳)に申し込みをする必要があります。 「Eco通帳」に申し込みすれば、 最長25カ月分の入出金明細がアプリ上で確認可能に。 ちなみに、Eco通帳と紙の通帳は併用できません。 できること できないこと ・残高照会 ・入出金明細照会(過去1カ月分) ・振込・振替(ワンタイムパスワードの利用登録が必須) ・ATM・店舗検索など ・ワンタイムパスワードの海外での利用 ・複数のスマホから同じワンタイムパスワードの利用 ・生体認証ログイン ・スマート家電などとの連携など 詳細は以下のページからご確認ください。 三菱UFJ銀行アプリの公式ページは• iOS版「三井住友銀行アプリ」のダウンロードはから• Android版「三井住友銀行アプリ」のダウンロードはから みずほ銀行 みずほ銀行のみずほダイレクトアプリは、最大2カ月出金明細の照会が可能です。 みずほダイレクトアプリは 「Amazon Alexa」や 「貯金アプリ by finbee」、 「バーコード決済 by PayB」などさまざまなアプリと連携しており、他の銀行アプリにはない機能が多いことが特徴。 連携アプリを利用することで活用の幅が広がりそうです。 みずほダイレクトアプリの公式ページは• iOS版「みずほダイレクトアプリ」のダウンロードはから• これまでは残高照会しかできませんでしたが、新しい「ゆうちょ通帳アプリ」では 現在高の確認や入出金明細の照会を行えます。 さらに、 月々の収支が自動でグラフ化され、収支管理も簡単にできるようになりました。 2020年8月1日~9月末まではログイン、取得済みの入出金明細やお知らせの確認は可能。 詳細はをご確認ください。 できること できないこと ・現在高確認 ・入出金明細の照会 ・月々の収支をグラフで確認 ・振込・振替 ・ATM・店舗検索 ・スマート家電などとの連携など 詳細は以下のページからご確認ください。 「ゆうちょ通帳アプリ」の公式ページは• iOS版「ゆうちょ通帳アプリ」のダウンロードはから• Android版「ゆうちょ通帳アプリ」のダウンロードはから ネットバンキングアプリ以外のアプリも充実 ここまで、各銀行のアプリを簡単にご紹介しました。 しかし銀行によって、ATM・店舗検索ができなかったり、カードローンの申し込みができなかったりといった差もあります。 ただ各銀行では、ネットバンキングアプリ以外でもネットバンキングに関連したアプリを複数提供しているので、そちらで対応が可能です。 三井住友銀行• 口座開設アプリ• MBCマネーコンサルタント• カードローン(カードローンの申し込み、返済シミュレーション、店舗・ATM検索など) 三菱UFJ銀行• スマート口座開設• かんたん手続きアプリ(不良、汚破損などで使用できなくなったキャッシュカードの再発行。 紛失、盗難などによるキャッシュカード、通帳の再発行の手続き)• バンクイック(カードローンの申し込み、返済シミュレーションなど)• スマートマイナンバー(個人番号(マイナンバー)の届出)• MUFG Wallet みずほ銀行• みずほ銀行投資信託口座開設アプリ• ペア口座アプリ~Pair~(口座の入出金明細の共有)• みずほ銀行アプリ for Tablet(最新の金利・為替相場が確認できるタブレット専用アプリ) ゆうちょ銀行• ゆうちょ認証アプリ• ゆうちょPayアプリ• ゆうちょ銀行ATM検索アプリ アプリの機能、操作性でメインバンクを決めてみても 今回ご紹介したように、それぞれの銀行で提供しているアプリの機能は変わらないようでいて、結構違いもあります。 例えば残高照会ひとつ取ってみても、2年前から照会できるものもあれば、2カ月前からしか照会できないものもあります。 もちろん操作性は実際に使ってみないと判断することは難しいかもしれません。 スマホでのネットバンキングが当たり前になった今、自分にとって一番利用する機能が充実しているアプリかどうかでメインバンクを決めてみるのもいいかもしれませんよ。

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