アーロ と 少年 歌。 Kiroro「Best Friend」が日本版エンドソング 映画「アーロと少年」予告編 #Arlo and boy #movie

シネマレビュー その16 『アーロと少年』

アーロ と 少年 歌

ネタバレ! クリックして本文を読む 天下のピクサー作品。 恐竜が地球の支配者で、四足歩行ながら農業や牧畜を営んでいるというトンデモワールドが舞台。 恐竜らしく狩りをするととヴィランになってしまう世界観ってどうなんだろう…? この作品の素晴らしさは自然の描写でしょう。 岩の質感や雨や嵐の荒々しさ、木々の緑や大地の雄大さをありありと感じられる圧巻のCGクオリティと演出力は流石!蛍の光とか美しくて幻想的ですごく良かった! あと劇伴音楽がすごく良かった。 …音楽と映像は素晴らしいです。 でもそれ以外の所は… 親と子の絆の描き方は名作「ライオン・キング」の焼き直しであるとしか思えないし、「ライオン・キング」ほど感動的ではない。 スポットが何故アーロに懐いたのかもよくわからなかった。 アーロがスポットに憎しみを抱く理由は分かります。 逆恨みだとしても、そこに感情をぶつけるしかないアーロの心情は痛いほど理解出来る。 その感情を乗り越えるのがドラマのはずなのに、特に理由もなく二人が仲良くなってるのが違和感だし、盛り上げられる所なのにもったいないと思ってしまう。 家族の絆をテーマにしていますが、それに囚われるあまり、スポットのラストに違和感。 結局同種族の絆が大事なんかい!ぽっと出てきた原始人家族と一緒に行くのはおかしい。 別に彼らと血縁関係あるわけでもないし。 言ってしまえば、この映画は根本的に退屈なんですよね。 ドラマ性が薄いし、登場キャラクターも少ないので盛り上がらない。 絶対的なヴィランもいないし。 木ノ実を食ってラリっちゃう所は面白かったです。 ディズニーでそういうギャグはOKなんですね。 あと、この映画の日本語吹き替えはイマイチ。 主人公のビジュアルとあの少年声がマッチしてなくて映画に入り込めなかった。 あと、エンディングテーマのkiroroの「ベスト・フレンド」は個人的に無し。 ミスマッチ過ぎて笑っちゃった。 恐怖から目を背けずに乗り越えろというメッセージや家族の絆というテーマは素晴らしいし、ストーリーもいい話です。 でも、エンターテイメントとして面白い映画かというとそうではないかなぁといった映画です。 吹き替え版視聴。 この映画、ディズニーのピクサーの中でも赤字だったらしく私もこんなんあったっけレベルでした。 でも大迫力の映像美と少年と恐竜の友情には普通に感動したし良かった。 まぁ集客率悪かった理由は、恐竜じゃあ弱かったんだろうな。 ズートピアみたいに沢山かわいい動物出てくるでもないしね。 あ、でもこの映画のハムスターのくだりはめちゃくちゃ可愛いです見てみてください。 あとの理由は自然の厳しさをリアルに描きすぎてるところがファミリー層には受けが悪いんじゃないか。 もちろんそこがこの映画のいい所だし、大人が見ればなかなか良い映画だけど、これを大人が選ぶかっていうとうーんだしね。 なにより、川が氾濫して襲ってくるシーンはアローの恐怖とマッチしててよく出来てるんだけど、これ津波連想させるし、何を血迷ったか3月12日に公開してるし。 アーロみたいにトラウマな人は見れないだろうなぁ。 そしてちょっと一言。 恐竜たちが実際に畑耕して鳥に餌やってるのはヘイデイ思い出したよ、またやりたくなってきた(笑)あとティラノサウルスは肉食なのに劇中虫しか食べてなかったのはなぜ(笑), あんまり最近のディズニー映画は見ていないのですが、故あって鑑賞となりました。 ディズニーってだけで、なんとなく敬遠するような人たちもいるように思いますが(っていうか、私もどちらかと言えばそっち側)、しかし考えてみれば、当代随一の技術力と経済力を持ち合わせた会社なわけで、その点だけでも観てみる価値はあるんでしょうね。 それで、今回は、その技術力に正直度肝を抜かれたって感じでした。 まぁ、ストーリーとかは良いとしても、この映像のリアルさ、美しさは尋常じゃなかったですよ。 水の描写、地表の描写、木々の描写、どれもが本物かと見紛うほどでしたし、本物でしかあり得ないような美しさを表現してましたよ。 ふぇー、すごーい、って感想でした。 まぁ、美しいだけじゃ映画は成り立ちませんし、映画における美しさっていうのは、この映画で表現されている美しさとはまた別のところにあるようにも思うので、評価としては上記となってしまいますが、でもまぁ、最高の技術に感嘆するってのでも良いかな、と。 All Rights Reserved. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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Kiroro「Best Friend」が日本版エンドソング 映画「アーロと少年」予告編 #Arlo and boy #movie

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もしも、隕石がほんのわずかの差で地球にぶつからなかったとしたら…。 もしも、絶滅どころか進化を続けた恐竜たちが文明と言葉を持つ世界で人間と共存していたとしたら…? ディズニー&ピクサーが創り出した太古の世界。 身体は大きいのに弱虫な恐竜アーロと、小さくてもたくましい少年スポットが主人公。 そして、新しい世界に一緒踏み出そうとするすべての人に、勇気とエールを贈る作品。 ストーリー 今から6500万年前、地球に巨大な隕石が接近。 ある日、山のふもとで農場を営むアパトサウルスの夫婦に、子供が生まれた。 最初に卵の殻を破って出てきたのは元気な女の子《リビー》。 続いて、やんちゃな男の子《バック》。 最後に残ったとびきり大きな卵から出てきたのは、小さくて臆病な《アーロ》。 子供たちはすくすくと成長するも、怖がりのアーロは鳥に餌をやることさえできず、兄姉にからかわれてばかり。 やる気いっぱいのアーロだったが、ワナにかかったのは人間の少年だった。 その初めて出会う人間に驚きながらも、情をかけて逃がしてしまう。 そんな弱虫で、父親に甘えてばかりだったアーロは、激しい嵐で最愛の父親を亡くし川に流されて見知らぬ土地で目覚める。 言葉も通じないのに、小さい体で一所懸命にアーロを守ってくれるスポット。 最初は反発しながらも、やがてアーロはスポットに少しずつ心を開いてゆく。 そうしてふたりは、アーロの家族が待つ家を目指し冒険の旅を始めるが、彼らの行く手には想像を絶する大自然の脅威や敵が待ち受けていた。 力を合わせて困難を乗り越えていくうち、ふたりは言葉を超えた心で通じ合う、人生初の友だちになっていく。 果たしてアーロとスポットは、このままずっと一緒にいられるのか。 冒険の先にふたりが見つけた、大切なものとは?.

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アーロと少年のレビュー・感想・評価

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文句 おそらくそれほどヒットはしないでしょう。 映像がきれいで、ディズニーのブランドもあるので、それでもそこそこ売れるでしょうが、売れたとしても「」程度だと思います。 やっぱりディズニーは挿入歌がないとダメですね。 ストーリーは何の捻りもなく、その全てが予告動画に集約されています。 弱虫恐竜のアーロが迷子になって家族と離れ離れになり、人間の子供スポットと協力しながら故郷を目指す、という内容です。 故郷にたどり着くまでに文字通り山あり谷ありの展開がありますが、それもまた悪い恐竜が出てきたり、あるいは優しい恐竜が助けてくれたりするぐらいなもので、最後まで予想通りでした。 登場キャラクターも少ないし、セリフも少なめです。 恐竜たちが人間並の知識を持ち、言葉を話し、逆に人間が野生動物的で言葉は話せない、という設定で物語は進みます。 そのせいか恐竜が畑を耕したり、建物を建てたり、食料を蓄えたりといった文明を感じさせる生活をしていますが、その一方で戦いになると、普通に突進したり、噛み付くだけで、急に普通の「恐竜」に戻るのがちょっといまいちでしたね。 「とりあえず一旦座ろうか」とか言って、恐竜同士の戦いが話し合いで解決したら面白かったんですけどね。 夜になると恐竜たちが焚き火したりシュールで笑えるんですが、ところどころキャラクターたちが独自のSF世界のルールに則っていないような場面がちらほらありましたね。 また、子供向けにするために恐竜同士の戦いも残酷にすることができず、恐竜のくせに動物を食べるというシーンすらほとんどありません。 アーロが食べるのはせいぜい木の実か昆虫ぐらいなもので、あの図体の割には小食っていうのが、子供向け映画の限界を感じさせます。 一方で子供向け映画の路線を進みながらディズニーはこの映画で大きなミスを犯しました。 それはアーロと少年が腐った果物だか木の実だかを食べて幻覚を見るシーンです。 あれはドラッグを連想させてしまうため、アメリカでは批判が続出したそうです。 僕も見たときは「これ大丈夫なのかなあ」と心配になりましたが、案の定クレームが入ったようですね。 さて、ディズニー映画を久作から新作まで追って見ていくと、あるパターンに基づいているのが分かります。 おそらく彼ら独自の成功マニュアルがあるはずです。 その一つに主人公の自立と成長の過程を描くというのがあって、序盤に主人公の親が死ぬ、というのが一つのパターンになっていますね。 「」 この映画でも早い段階でアーロの父親が洪水に飲まれて命を落とします。 すると頼る人を失ったアーロは自立せざるを得なくなり、迷子になって家族と離れれば、自分でなんとか強くなるしかないという状況に迫られます。 それはライオンキングでもそうだし、もそうだし、もまた同じでしたね。 ただ、これだけ同じパターンを繰り返してもなお世界中の子供から大人までを引きつける魅力は一体なんなのか、という話です。 終盤にはちゃんとアーロと少年スポットの感動の別れのシーンを用意しているし、コテコテなんだけどストレートだから、多くの人たちは感情を揺さぶられてしまうんですよね。 ベイマックスのラストみたいな感じですかね。 あれで泣いた人はこの映画でも泣くはずです。 僕的にはラストで今までずっと四足の犬歩きをしていた少年スポットが急に二足歩行になった下りで爆笑しました。 進化するの速すぎって。 >> 関連記事 「」 「」.

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