平泳ぎ タイミング。 平泳ぎのラク~な泳ぎ方 ~手の動かし方&手足のタイミング~

正しい平泳ぎにキックのタイミング

平泳ぎ タイミング

平泳ぎキックのポイントを掴み上達させよう 平泳ぎのキックを上手くけるためには主に、左右の足首の角度や膝の使い方を矯正することがポイントです。 ただいくら矯正するといっても、キックの形を作るために練習で意識するポイントが分からなければ改善できないですし、足でキックする場所を適当にしていては前に進むことはできません。 この記事では平泳ぎのキックで前に進むことができるためにも、• 【種類別】平泳ぎのキックのコツ• 平泳ぎのキックのコツを学べる動画• 平泳ぎのキックを速くするための練習メニュー• 平泳ぎのキックを強化するための筋トレメニュー• 平泳ぎのキックの教え方 これらをご紹介しますので是非参考にしてください。 👉 👉 👉 👉 👉 👉 👉 【種類別】平泳ぎキックの泳ぎ方!できないを克服するコツと練習方法 平泳ぎキックの泳ぎ方• ビート板を持って足首と膝の使い方を改善• 平泳ぎの息継ぎのタイミングを合わせる• 足の指で水を捉えるために指先を丸めないようにする• 膝を曲げすぎて体に足を引きつけすぎない 内股になりすぎない この2点に気をつけて、ビート板を持って板キックをしていきましょう。 また平泳ぎのキックでお尻が下がらないためにも、• 顔 目線 を斜め下ではなく真下に向ける• 両肘の間に顔を入れる• 指先を上に向けない これらを意識してみてください。 平泳ぎのキックで足が沈む 足首、つまさき、かかと ときの練習方法:グライドキック若しくは壁を持って引きつけて挟むを繰り返す 足が沈むなら正しいストリームラインで平泳ぎのグライドキックをしていきましょう。 正しいストリームラインを作るには、• 太ももをお腹に近づきすぎない• 足を引きつけたときに膝を開きすぎない• 踵を離して左右に開く• 蹴り終わりは、しっかり足を閉じる これらを意識することが重要になり、足の裏と内側で水を挟むように蹴る練習をしてみてください。 また平泳ぎのグライドキックで、これらを意識することが難しい場合は『壁を掴みながら練習』をして足の裏と内側で水を掴む感覚をつかんでいきましょう。 平泳ぎのキックのコツを学べる3つの動画 平泳ぎのキックのコツを学べる動画• コナミ• 北島康介選手 コナミの動画でコツを学ぶ!平泳ぎのキック 平泳ぎのキックの練習をするとき、頭のなかでお手本になる泳ぎをイメージできているか否かで同じ練習をしてても差がつきます。 これは、わたしが水泳選手時代に痛感したことになるので、平泳ぎのキック の練習をするのであれば、是非一度動画を見てみてください。 足首が伸びたままになってしまう「あおり足」の予防方法から。 あおり足は、下半身が沈むと起こりやすくなります。 けのび姿勢であごを引いて頭をしまい、お腹をへこませて身体を伸ばすように意識しましょう。 引用: 北島康介選手の動画でコツを学ぶ!平泳ぎのキックをイメージ  北島康介選手は「平泳ぎのキックの感覚は、けるというより押す」という言葉を残しています。 この動画はスロー再生になっているので、特に水泳選手の方は北島康介選手の泳ぎを参考にして練習にのぞんでみてください。 ただし、急にフォームを変えると泳ぎがバラバラになったり、調子が悪くなるので試合前は控えるようにしていきましょう。 動画でコツを学ぶ!平泳ぎのキックを陸上で練習 陸トレ する方法  平泳ぎのキックの練習を陸上でやるなら、上記動画を見てみてください。 英語になりますが、陸上でできる足首の使い方や足の裏で水を蹴る方法を学ぶことができます。 2回キック1回手をかく キックを1回した後、ストリームラインを意識してもう一度キックする• 1キック2回手をかく ストリームラインを意識しながら手のピッチをあげる• パドルを付け顔あげ平泳ぎ 泳ぐテンポをあげる• 横向きで平泳ぎのキック 狭く蹴って足が水上に出ないようにする• 気をつけをして踵タッチで平泳ぎのキック 正しい姿勢でキックをする この5つになり、 ドリル練習をする意味は泳ぎの一部を重点的に練習することでフォームを改善・スピードを向上させるためです。 練習メニューのなかにドリル練習を取り入れる場合は、アップの後に入れていきましょう。 アップの後に取り入れることで、その後のキック、プル、そしてメイン練習でドリルで意識したことを活かすことができますからね。 平泳ぎのキックはヴェッジキックとウイップキックの2種類 平泳ぎのキックの軌道は、• ヴェッジキック:左右の足の挟む力で前に進むキック• ウイップキック:左右の足の裏で水を捉え前に進むキック 競泳選手のキック これら2種類があり、水泳初心者は主にヴェッジキックになりがちです。 その理由はキックをするときにあおり足になってしまうからで、 最新ウイップキックを覚えるためには、まずあおり足を改善していきましょう。 スタート後、折り返し後 に、最初の平泳ぎの蹴りの前にバタフライキックが1回許される。 引用:国際水泳連盟 おわりに:平泳ぎのキックまとめ 最後に平泳ぎのキックについてまとめると、• ビート板を持って足首と膝の使い方を改善• 平泳ぎの息継ぎのタイミングを合わせる• プルブイを挟んだ練習方法 これら段階的に練習するのがコツになります。 長く泳ぐ、速く泳ぐコツを知ることで、より水泳の楽しさが広がりますからね。

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平泳ぎのドリル練習 │ こっそり水泳マスター

平泳ぎ タイミング

以前、平泳ぎの重要なポイントとして、【タイミング】を上げましたが、実際に考えて泳ごうとすると、うまくいかないという方もいらっしゃることでしょう。 今回は手と足のタイミングに考えてみましょう。 平泳ぎのポイントをおさえよう 平泳ぎというのは、4泳法の中であまり力を使わずに泳げる水泳の種目になります。 しかし、一度タイミングがずれてしまうと楽に泳げるものも苦しく感じてしまうものです。 まずは、ポイントをおさえて平泳ぎを上達させてみましょう。 手を動かし始めた後に、足を引き付け始めるということを覚えておきましょう。 平泳ぎでは、ストロークというのは推進力を得ることよりも、呼吸のために上半身をあげるのに必要な動作ですが、ひじをおとしてしまうことで上半身を上げることが出来なくなってしまいます。 ひじの位置を高く保つように意識しましょう。 この際に、決してすぐに水をかこうとせずに、推進力があるうちはしっかりと伸びることが重要です。 手のタイミングを学ぼう まず、平泳ぎの手のタイミングを覚えてみましょう。 水泳ではどの種目でもそうですが、いきなり泳ごうとせずに、プールの地面に足を付けて練習をすることから開始します。 平泳ぎのスクロールは1・2・3のタイミングで動かします。 1・2・3とリズムよく練習してみましょう。 1でキャッチ、2で水を引き寄せ、3で伸びる。 これを繰り返し、身体にリズムを刻みつけます。 リズミカルに動かすことが出来れば、手のタイミングは掴めたことでしょう。 しかし、肘のからひかないことだけは忘れないようにしましょう。 足のタイミングを学ぼう では、足のタイミングですが、手とは違い1・2の2リズムで蹴り出します。 1で引き付け、2で一気に蹴り出す。 これだけです。 ということは、手の1から始めて2のキャッチをする時に足を引き付け始めるということです。 2で足を引き付けて、3で伸びる時には足をぐんと蹴り出す。 蹴り出した後はしっかりと伸びます。 平泳ぎを上達させるには 手と足のタイミングを掴み、しっかりと水を後ろに蹴り出すことで推進力を得ることが出来ます。 けのびの姿勢を保ち、出来るだけ水の抵抗を減らすことで力を使い過ぎずに泳ぐことが出来ます。 平泳ぎの上達のコツは、水の抵抗をいかに減らすかと言えます。 手と足のタイミングのをマスターして伸びる時にはしっかりと伸び、推進力がほぼ無くなってから次の動作に移るようにしてみましょう。 平泳ぎが驚くほど上達する練習メニュー教材.

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平泳ぎの手足のタイミング|水泳が上達する練習メニュー

平泳ぎ タイミング

平泳ぎの手足のタイミングは水泳する際にカギとなるもののひとつです。 たいていの人がこのタイミングをきちんと習わず、自己流で平泳ぎの手足のタイミングをしていると正しいフォームに直すのには時間がかかりますので、最初から平泳ぎの手足のタイミングを知り、泳ぐと良いと思います。 平泳ぎの時の腕と足 水泳の平泳ぎの特徴としまして、スタートしてストップするというストロークです。 腕が動いているときは足はリセットされまた足を動かすときは腕はリセットされている状態です。 ですので、この2点を効率よく動かすのが平泳ぎの手足のタイミングのカギとなります。 腕を前へ伸ばしている時に足も同じようにまっすぐ伸ばします。 平泳ぎの手足のタイミングを上達させるには、両腕を胸の前で水をかいたときに足も動かし、両腕が前へ伸ばしている時に強いキックをします。 そしてたいせつなのが、そのあとケノビの姿勢でグライドさせることです。 ここがストップの状態になります。 両腕で水をかくときにたくさんの人が足も動かしてしまうのですが、ここで少し我慢して足はまだ伸ばした状態にします。 これをやってみますと、納得する方が多いかと思われます。 といいますのは、腕と足が互いに同じ時に動いていないので、たいへん効果的な平泳ぎが完成しますし、手足のタイミングもスムーズに行うことが可能になります。 ポイント キックのポイントとしましては、足首から下をすばやくヒップのほうへ上げます。 足は伸ばした状態ですのでこれを腕を胸から前へ伸ばす間に膝を曲げながら行います。 素早く行うので、太ももの後ろの筋肉、つまりハムストリングが使われますので、足がつらないように水泳前にストレッチすることをお勧めします。 腕のリカバリーの時に上半身を前へ押し出します。 キックのタイミングは上半身が水面と平行になったときに行われます。 両腕が前へでたあとに上半身を前へ押し出し、水面と平行になった時です。 気をつけるポイントとしましては、腕のプルとキックが同時に行われている場合が多いので、腕とキックは別なタイミングで行われることを平泳ぎの手足のタイミングとして念頭におきます。 腕を先に伸ばすのは、一般的に腕で前にキックさせる というくらい、腕を前へ伸ばすときにはただ伸ばすのではなく、両手をナイフのように使い、水を刺すような感じで行うといいかと思います。 平泳ぎの手足のタイミングの練習としましては、ケノビの状態でうつぶせになります。 まず両腕を動かしてひとかきして1秒待ちます。 その後、両腕は前へ伸ばしたままで両足を動かしてキックさせます。 この練習を繰り返します。 この練習ですが、最初はなかなか難しく感じると思いますが、やっていくうちにしっかりとスムーズに前へ進んでいるのが分かると思います。 腕のプルの強さとキックの強さを別々に感じることで、実際に平泳ぎを泳いだときにこの練習を生かすことができるようになります。 腕と足のこの練習で平泳ぎの手足のタイミングの上達を目指してください。 平泳ぎが驚くほど上達する練習メニュー教材.

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