お前 が 始め た 物語 だろ。 クラスの女の子のプロフィール帳が無くなり息子のせいにされた。学校に抗議するも担任「お前は根っからのハンザイ者だ」

うちに遊びに来た友人「お前『ラスボスに会う』ってどういうこと?」俺「は?」友「手帳に書いてある」俺「ラスボスに会うなんて書くわけ無いだろ」→手帳を見てみると・・・

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物語は、3年前にさかのぼる。 九門大地が出版社に入り5年目の春、このとき26歳(誕生日がきたら27歳)。 「九門ーー、ちょっといいか?」 「うーーーっす!」 「このページ、頼むよ。 ちょっと緊急で入れなきゃいけなくてさ」 「え? いまから…!?」 「あ~、時間ないのは分かってるけどさ」 「いやいや、厳しいっすよ、これ」 「そうだけどさ、でもイケるだろ、お前の馬力なら」 「うーーーん…、イケるっす!!!」 「オッケー、さすが九門!!」 九門は「イキのいい若手編集者」のようなポジションで、充実した日々を過ごしていた。 仕事が楽しくてしょうがなかった。 九門がいたのは愛知県名古屋市の雑誌編集部。 九門が務める出版社は業界では大手と呼ばれる部類で、本社はもちろんというか東京にあるのだが、名古屋の大学を出た九門はアルバイトとしてこの名古屋の編集オフィスに入り、5年目を迎えていた。 「あ、もしもし、九門です。 いきなりだけど明日空いてない? そうそう、撮影お願いしたくて。 うん、急でゴメン。 でもほら、俺の頼みじゃん」 過去4年間の頑張りと実績が評価され、いまは正社員として働いている。 自分が担当する連載はずいぶん増えた。 雑誌の顔といっていい大型特集もいくつも担当してきている。 自分の企画から1冊の新しい本を作ったことだって何度もある。 「えーー? ああ、じゃあ分かった、次の特集のメイン写真発注するから。 いやマジで! 信じて、俺のこと!」 仕事は楽しい。 楽しくてしょうがない。 正社員にもなれた。 そして、ある程度の報酬も得られている(たぶん同い年のサラリーマン平均よりちょっと多い)。 編集部の仲間も、周囲のライターやカメラマン、デザイナーたちも大好きだった。 「え、メシ? 分かった、分かった、奢るから! 焼肉? 牛丼じゃダメ?」 生来の気さくな性格(いまでいう「陽キャ」的な)が奏功したか、取材先や広告主らともすぐに仲良くなり、ネットワークはどんどん拡がっていった(とはいえ、名古屋だが)。 仕事の内容も環境も言うことなしである。 「デザイナーの分も? なんで俺が? え? ああーー、ごめん、分かった分かった、奢るから! ホントだって!」 さらに、プライベートもまずまずの状況だった。 将来結婚するんだろうな、とふんわり思う、交際1年3か月の相手がいて、仲も悪くない。 週末はいつも一緒にいる。 「じゃあ明日ね、10時にスタジオね! 彼女? 連れて行かねーよ」 そう、間違いなく充実していた。 学生時代の友人には「お前が一番楽しそう」とよく言われる。 彼女も活き活きと働く九門のことを楽しそうに見ている(と思う)。 「はーーい、んじゃ、失礼しまーーっす」 だが、しかし九門は、こうも思っていた。 仕事、楽しいんだけどさ。 みんないい人だし、言うことないんだけどさ。 でもなんか、ちょっとつまんねえんだよな。 なんていうか、普通なんだよな、いま。 何か、面白いコトやりてえな。 そんな26歳の九門に、ある日こんな声がかかった。 「お前、ブログでも書いてみろよ」 懇意にしている蕎麦屋の店長からだった。 大人気ラノベ作家の誕生前夜だった。 これから、彼の人生は大きく、大きすぎるほどに、変わることになる。

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【DQR】【相談】最近始めたんだが、ヒーローカードの説明はどこで見れば良いの?

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この間、友人が家に遊びに来た。 遊びに来たといっても、ただそこら辺に転がって雑誌読んだり飯食ったりしているだけなのだが。 そして俺がちょっと台所に行って戻って来たら、 そいつが「お前『ラスボスに会う』ってどういうこと?」と言ってきた。 「どういうこと?は、こっちのセリフだよ」と言うと、 「だって手帳に書いてあったじゃん」とか言い出した。 人の手帳を勝手に見るのは気に障るわ… しかし俺はゲームオタクではない。 だから間違っても手帳に『ラスボスに会う』なんて書くわけがない。 どういうことかと思って一応手帳を見てみたら、 『星ヶ丘テ ラスボス に会う』と書いてあったのを見たようだ… 星ヶ丘テラスは名古屋にあるショッピングモールで、ボスは上司のことだと説明した。 そしたらそいつは「手帳の欄が狭いからって、 変な所で区切って3行に分けて書くなよ。 紛らわしいわ」と言った。 2ch.

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第01話 3年前、何かを始めたかった

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Atusiさんの有料相談の流れ 相談の前にサイトのURLを伝え、事前にブログを見てもらいました。 それに加えて「ブログの収益を上げて欲しい」と事前に伝えています。 すると、ブログを見終わったAtusiさんからこのような返答が返ってきました。 「改善点がありすぎて困る」 思わず舌打ちしそうになりましたね。 これでもブログの戦闘力は高い方です。 月間15万PVだぞ??? 確かに収益は 1日数十~数百円だったけど、ありすぎるって事は無いだろ??? 良いだろう、なら聞いてやろうじゃないか。 改善点とやらを。 この後からLINE通話でお互いにやり取りが始まります。 以前、私が広告を貼っていた位置は以下の2箇所です。 トップページの一番下• 記事の最後 これを見たAtusiさんに 「ユーザーが見えない位置に広告を置いている」 「広告の数が少なすぎるから尚更見られない」と言われました。 誰がそんな位置の広告なんか見るんだよって話です。 ……言われてみれば確かに。 指摘を踏まえて• トップページ先頭• 記事の先頭 に広告を追加しました。 それを受けて、重複してるコンテンツを消し、新着記事の表示数を増やしてレイアウトを改善しました。 それだけの作業で、 サイトの表示速度や新着記事の閲覧率が大きく変わるとは思いませんでした…• サイドバー• モバイル版の表示を確認していないとどうなるか…? はみ出した広告を何ヶ月も設置してることに気づきません! これ何の広告?って思われるレベルではみ出してました。 言われてみないと気づかない事ってあるもんですね… さらに、モバイルで見ると 「画像」や 「文章の改行」がズレている記事が多々ありました。 Atusiさんの有料相談の結果 改善点は計20個以上ありました。 全部紹介すると長くなりすぎるので割愛しますが、本当にバンバン指摘してきやがります。 お節介な事に、収益化以外にもサイトの表示速度の改善方法もレクチャーしてきました。 しかし、肝心なのは 結果です。 結果が伴わなければ、全ての指摘は無駄だったという結論に至ります。 クリック数(濃い黄色が4月、薄い黄色が3月) 収益(Googleに怒られちゃうので具体的な金額は乗せられません) 本当に効果出てやがる…… 収益数千円しか上がってないの?と思うかもしれませんが、 例のウィルスの影響で広告単価が半減した状態でこの金額です。 クリック数を見れば明らかに結果が出てしまっているのが分かります。 このご時世でなければ、二ヶ月で元(10,000円)を回収出来ていたでしょう。 Atusiアンチの皆様大変申し訳ございませんでした。 この男の有料相談、本当に効果ありやがりました。 これではdisる事ができません。 もし、私と同じく 「こいつは信用ならねぇ。 絶対こんなの効果出ない」とお考えであれば、相談を受けて欠点を見つけて欲しいです。 欠点を見つけたらSNSやブログでボロクソに叩けます。 これ以上言うとAtusiファンに抹殺されそうなので、私はこれにて失礼します。 ここまで読んで頂きありがとうございました。

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