ノン ブリード と は。 なんじゃこりゃ?外壁目地が真っ黒になるブリード現象とは

ブリード現象とは ::: シャープ化学工業株式会社

ノン ブリード と は

ブリード現象とは ブリードとは 外壁などのひび割れをコーキング剤で補修する際、「ブリード」といわれる現象が起きることがあります。 外壁にミミズ跡のように、グレーの汚れが浮き出て、ベタついた状態になっているのを見たことがある方もいるのではないでしょうか。 このような現象を「ブリード」と呼びます。 ブリードの原因 「ブリード」現象は、コーキング剤に含まれる可塑剤がにじみ出てくることで起こります。 可塑剤が補修表面に溶け出た塗料や汚れと反応して変色してしまうのです。 その原因は、コーキング剤と塗料の相性です。 相性が悪いものを使うと反応することによって、その成分が表面ににじみ出て変色してしまうのです。 最近では、コーキング剤が改良され、ブリード現象も減ってきていますが、可塑剤やコーキング剤の知識が不足していると、ブリード現象が起きてしまうので注意したいものです。 〇可塑剤 コーキング剤を使うときに、下地処理としてコーキングの柔軟性を与えるためのもの。 コーキングの柔軟性は、気温の変化による収縮が起きたときに、ひび割れを起こさないよう塗膜を柔らかくする目的で使用されます。 ブリードを起こさないためには コーキング剤を選ぶとき、ノンブリードタイプを選びましょう。 ノンブリードタイプのコーキング剤を使うと可塑剤の移行がおこりにくくなり、ブリード現象を防ぐことができます。 シャープ化学工業のノンブリードタイプコーキング剤 ノンブリード商品群 「塗料非汚染保証システムペイントシリーズ」参照 コーキング剤製品の検索はこちらからも可能です。 コーキング関連情報 リンク集 コーキングの基礎知識・豆知識• コーキングを上手に使うためのポイント• コーキングの作業実例• コーキングのOEM加工を依頼するなら【シャープ化学工業】まで 私たちシャープ化学工業は、コーキング剤の開発・製造・販売から、コーキング工事関連商品・コーキング剤の輸出入・コーキングのOEM加工の受託まで、コーキングにまつわる様々な業務を行っております。 商 号 シャープ化学工業株式会社 所在地 〒592-8352 大阪府堺市西区築港浜寺西町13-12 【】 TEL 072-268-0322 URL.

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ブリード現象とは ブリードとは 外壁などのひび割れをコーキング剤で補修する際、「ブリード」といわれる現象が起きることがあります。 外壁にミミズ跡のように、グレーの汚れが浮き出て、ベタついた状態になっているのを見たことがある方もいるのではないでしょうか。 このような現象を「ブリード」と呼びます。 ブリードの原因 「ブリード」現象は、コーキング剤に含まれる可塑剤がにじみ出てくることで起こります。 可塑剤が補修表面に溶け出た塗料や汚れと反応して変色してしまうのです。 その原因は、コーキング剤と塗料の相性です。 相性が悪いものを使うと反応することによって、その成分が表面ににじみ出て変色してしまうのです。 最近では、コーキング剤が改良され、ブリード現象も減ってきていますが、可塑剤やコーキング剤の知識が不足していると、ブリード現象が起きてしまうので注意したいものです。 〇可塑剤 コーキング剤を使うときに、下地処理としてコーキングの柔軟性を与えるためのもの。 コーキングの柔軟性は、気温の変化による収縮が起きたときに、ひび割れを起こさないよう塗膜を柔らかくする目的で使用されます。 ブリードを起こさないためには コーキング剤を選ぶとき、ノンブリードタイプを選びましょう。 ノンブリードタイプのコーキング剤を使うと可塑剤の移行がおこりにくくなり、ブリード現象を防ぐことができます。 シャープ化学工業のノンブリードタイプコーキング剤 ノンブリード商品群 「塗料非汚染保証システムペイントシリーズ」参照 コーキング剤製品の検索はこちらからも可能です。 コーキング関連情報 リンク集 コーキングの基礎知識・豆知識• コーキングを上手に使うためのポイント• コーキングの作業実例• コーキングのOEM加工を依頼するなら【シャープ化学工業】まで 私たちシャープ化学工業は、コーキング剤の開発・製造・販売から、コーキング工事関連商品・コーキング剤の輸出入・コーキングのOEM加工の受託まで、コーキングにまつわる様々な業務を行っております。 商 号 シャープ化学工業株式会社 所在地 〒592-8352 大阪府堺市西区築港浜寺西町13-12 【】 TEL 072-268-0322 URL.

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コーキングのノンブリードとはどういう意味? 外壁に塗装を施す際に通常のコーキングを施工した場合、コーキング部分に塗装をすると数か月や数年で黒ずんできてしまい美観を損ねてしまいます。 この症状を「ブリード」と言います。 塗膜を溶かしたり、シワを発生させたり、べたついたりといった症状で「汚れ」を生み出してしまいます。 このブリードをさせないコーキングの事をノンブリードのコーキングという事になります。 なのでノンブリードのコーキングは、仕上げに塗装をする際に適したコーキングになり、仕上げに塗装をしない場合、コーキングが表面に出る場合には、ノンブリードコーキングは、特別な意味を持ちません。 塗装仕上げの際にノンブリードのコーキングを使用する事によって長期間、コーキングを施工した部分の美観を保つことができるようになります。 塗装をする際のその他のコーキングの注意点 いかに美観を損なわないノンブリードのコーキングであってもコーキングが切れてしまっては意味がありません。 当たり前の事ですが、プライマーを使用して適切な施工をする事が大前提になります。 また、ノンブリードのコーキングで汚れが出にくいと言っても経年劣化で塗装の色は落ちていきます。 塗装の色が落ちてきた時にはベースとなるコーキングの色が判ってきます。 黒色や茶色といった濃い色のコーキングを打ってあると汚れているように見えて目立ってしまいます。 塗装をする際のコーキングは、出来る限りベースの外壁に色を合わせる、又は白やベージュといった目立たない色にする必要があります。 ノンブリードのコーキングのおすすめは? ノンブリードのコーキングであっても通常のコーキングであっても施工しやすく、価格もお手頃で、長持ちするコーキングがおすすめになります。 最近では、サンライズMSIのSRシール NB50が人気が高くコーキング職人さんの間で多く採用されているみたいです。 サンライズMSIのSRシール NB50は、外壁塗装をする前提に作られたコーキングで色もサイディングなどのベース板に合わせた4色のみの設定になっています。 施工もしやすく、メーカー自身も自信をもってPRしている高耐候で長持ちするコーキングだとコーキング職人さんの間では評判なようです。 *参考 まとめ ノンブリードとは、読んで字のごとくブリードさせないためのコーキングです。 外壁を塗装して綺麗になったとしてもブリードしてしまえば黒ずんでしまい美観を損ねてしまいます。 なので外壁塗装をする場合には、コーキングはノンブリードのコーキングを使用する事を強くおすすめします。 スポンサードリンク 検索: カテゴリー• 人気記事• - 66,376 views• - 62,071 views• - 55,732 views• - 50,641 views• - 49,027 views• - 44,074 views• - 43,817 views• - 41,406 views• - 37,968 views• - 34,942 views 最近の投稿• アーカイブ•

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