ぼちぼち 意味。 織屋ぼちぼちブログ

ぼちぼち

ぼちぼち 意味

朝顔が咲き始めています。 暑い日が多くなってきました。 新型コロナウイルスの自粛も解けて 外食も ぼちぼち 行けるようになって来ました。 リニューアルされた「ぎをん遠藤」さんに誘っていただいたので 伺って来ました。 美味しいお魚を刺身や揚げ物などで たくさんいただいて 〆は 雲丹いくら丼です。 お茶碗に半膳くらいのご飯に たっぷり雲丹といくらがのってます。 うーん、贅沢です。 でも、「ぎおん遠藤」さんへ行く前、 四条通から花見小路で曲がらずに1本東の細い路地を上がって 「甘泉堂」さんに寄りました。 「水羊羹」はプラスチックなどの容器に入っていることが多くなりましたが こちらは 竿売りです。 1竿 2,000円(税込) きれいに切ってあるので すぐに食べられます。 冷蔵庫で良く冷やしてお食べ下さい。 お口の中で さらっと小豆の甘さがひろがります。 あー、なんか得した気分になれました。 ご馳走さんでした。 そう、あれは緊急事態宣言が出される前 4月初めの木曜に「袋物のお稽古」がありました。 「水指の仕覆」を作り始めたのに 5月はお稽古がお休みになりました。 忘れた記憶を呼び覚ましながら 6月のお稽古で作りかけの仕覆を仕上げてきました。 クリスタルの花瓶を水指に見立てたもので 高さが25cm、直径が12cmあります。 とりあえず、茶入に比べて大きくって 縫う距離が長ーいのです。 真綿を教室でいただくので 真綿を縫いとめる直前まで家で縫っておきました。 教室内ではマスク着用なこともあり みなさん、黙々と縫うだけ お陰様で仕上げることが出来ました。 すっきりと縦の線が強調できる仕覆に仕上がりました。 今年はコロナウイルスで3・5月のお稽古が延期になっております。 いつに振り替えてもらえるか、まだ、予定はたっていないそうです。 どうか、来月もお稽古がありますように・・・。 13 recent comment.

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ぼちぼち(ボチボチ)とは

ぼちぼち 意味

すでに冒頭で紹介しましたが、主に商売をしている方が使われる表現です。 いくつか例を示していきます。 A「儲かってまっか?」 B「ぼちぼちでんな」 ある程度利益が上がっているもしくは、概ね売上が良好な場合の返答です。 逆にあまり利益が上がっておらず、赤字の場合の返答といえば以下のようになります。 A「儲かってまっか?」 B「いやぁ、全くあきまへんわ。 」 全然儲かっていない状態を意味します。 これがさらに悪化すると、 B「いや、もう首くくらんとあきまへんわ。 」 となります。 まだこのように会って会話している状態なら大丈夫ですが、電話に出ないとか音信不通になると倒産寸前な状態だと関西人は判断します。 ただ冗談の好きなおじさんも多く、儲かっていても3つ目の例にあげたようなことを笑顔で言う方もおられるので、全てを鵜呑みにはできませんので、ご注意ください。 そろそろの意味 意味としては「時間」を示す言葉になります。 下記に例を挙げていきます。 A「そろそろおひらきにしまっか?」 B「そやな、まだ終電あるし、ぼちぼちでんな。 」 (訳:「そろそろ(宴会も)終わりにしましょうか?」「そうですな。 まだ終電も残っているし、そろそろいい時間ですな。 」) となります。 もう一つ例をあげておきます。 A「もうちょっと時間ある?」 B「いや、ぼちぼち出んと間に合いませんで。 」 (訳:「もう少し時間はありますか?」「いいえ、もうそろそろでないと間に合わなくなります。 」) 追加で豆知識になりますが、関西でも京都では、よそのお宅にお邪魔していて、時間が長くなってきて、家人が「そろそろぶぶ漬(お茶漬け)でもいかかです?」と発言したら、さっさと帰らないといけないと言う、暗黙のルールが存在します。 ゆっくりとの意味 「ぼちぼち」の意味をあたらめて考えてみて、正直商売に関わっていなければ、若い人はあまり使わなくなっている言葉であると言うことが、はっきりと言えます。 早くても社会に出てからしか使わない言葉になっています。 現に小学生に聞いてみても、「聞いたことあるけど、使たことない。 」と言うのが感想でした。 ただし形骸化されたものではなく、生きた関西弁の一つであり、非常に便利な「曖昧さ」を含んだ言葉であることは確かです。 関西と言えば「がめつい」とか「金に汚い」と言うイメージですが、元の「近江商人」をはじめとする商売人が自分の懐具合を相手にさとれないように、曖昧に表現してごまかすのにとても使い勝手のいい意味の言葉と言えます。 とても儲かっている時にでも「ぼちぼちでんな」と答えることができますし、本当にちょっとだけ儲かっている時にでもこの言葉を言われたらそれ以上は突っ込めない便利な意味の言葉です。

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【ぼちぼち】の例文や意味・使い方

ぼちぼち 意味

「そろっと」という方言を聞いたことがあるでしょうか。 似たような発音、似たようなタイミングで使う言葉は聞いたことがある方が多いかも知れませんが、 「そろっと」は新潟県で高い頻度で使われる方言の一つです。 では、「そろっと」はどのようなタイミングで使われる方言なのでしょうか。 この記事では「そろっと」の意味や使われる地域を、例文を用いてご紹介します。 そろっとの意味 新潟県で使われる方言「そろっと」は、 「そろそろ」や「ぼちぼち」といった経過を示す意味で使われる言葉です。 新潟県内の地域によっては「そーっと」といった多種多様な表現幅があるのですが、例えば共通語で「そーっと行こうか」といえば「静かに行こう」といった意味合いが強いですよね。 ですが、方言としての意味合いは「そろそろ行こうか」となるわけなので、共通語の「そーっと」の意味で受け取った人は疑問に感じてしまうことがありそうです。 また、過去には「音をたてることなく俊敏に動くさま」を「そろっと」と表現をしていました。 こちらはどちらかというと共通語である「そーっと(静かに)」に近い表現だと言えますが、現在は「そろそろ」、「ぼちぼち」の意味でつかわれることがほとんどです。 似た言葉で関西方面で「そうろっと」という言葉がありますが、こちらの意味は「慎重に」や「優しくゆっくり」といった気を使って行動するような場面で使われることが多く、新潟方面で使われる言葉とはその意味に多少の違いが出てきます。 新潟の人が関西で「そろっと」と使う場合、「そうろっと」に勘違いされるケースも少なくはないです。 そのため、新潟出身の方が関西の方と話をする際には、この違いについておさえておくと会話の中での勘違いを避けることにも繋がります。 そろっとが使われる地域 「そろっと」という言葉は新潟県の越後方言の中の一つで、 下越地方や中越地方で多く使われる言葉です。 ただ、地域によっては「そろっと」ではなく「よろっと」と表現で使われることもあります。 どちらもほとんど意味合いは同じであるものの、「そろっと」は聞いたことがないけれど「よろっと」ならよく使っている方も多いでしょう。 そろっとの発祥や由来 先にご紹介した「そうろっと」の場合は、「そーっと」や「そろりと」という言葉が由来とされています。 しかし「そろっと」の場合古くから使われている言葉のせいか、 明確な発祥や由来は知られていません。 それだけ使用地域の多くの人に馴染んでいるという証拠でもありますね。 新潟の人は標準語だと思っていることが多い 「そろっと」は 新潟の人の多くが標準語だと思っていますが、実は方言です。 共通語だと思って新潟以外の地域で普通に使ったところ、不思議そうな顔で見られた経験がある新潟出身の方もいるでしょう。 そこで初めて方言であることに気づく人が多いです。 「そろっと」は全く聞いたことがない人からすれば意味を勘違いしてしまうこともある方言なので、使用する地域には気をつけなければなりません。 そろっとの例文 「そろっと」は 日常で使う頻度の高い意味の言葉なので、覚えれば多くの場面で活用できます。 若い人の間では使用頻度が薄れつつある新潟弁の中でも未だに使われることの多い「そろっと」をうまく使いこなせるよう、例文をいくつかご紹介します。

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