コロナ 白血球。 糖尿病の方へ 新型コロナウイルスの重症化リスクと注意点

コロナの方のCRPや白血球の数値

コロナ 白血球

細菌 細菌では白血球数が爆増します。 普段は白血球数は5000-8000個くらいですが、細菌感染時には20000-30000っと4-5倍になります。 でも40000はそうそう超えません。 超えたら白血病を疑います。 そして増えた白血球の中身(分画)も変わり、戦闘力のある好中球が9割近くになります(普段は5-6割)。 少し脱線ですがその際に 『左方移動』という現象が見られます。 これは細菌感染という非常事態・全面戦争のために、まだ成熟していない好中球 桿状核球・後脊骨髄球 まで駆り出される現象です。 太平洋戦争時の学徒出陣やナチスの少年隊に近いです。 また炎症の指標であるCRPは細菌性では馬鹿上がりし、大体は10以上、30超える時もザラです。 ウイルス 一方ウイルス感染では 白血球数はあまり増えません。 それはターゲット・数が違うからです。 細菌感染は文字通り細菌が攻撃対象です。 細菌は20-30分で2倍に増えるため膨大な数を相手にしなくてはなりません。 でもウイルス感染では白血球数はあまり増えません。 理由は ターゲットがウイルスでは無く、ウイルスに感染した細胞だからです。 実はウイルスはそれ自体だけで増殖が不可能で、他の生物の細胞に入り込み・利用することで初めて増殖します。 またウイルス自体が小さすぎて一つ一つ白血球で殺せません。 なので代わりにウイルスに取り込まれた細胞をターゲットにして、感染された細胞ごと駆逐します。 まぁ〜ウイルス感染した細胞をやっつける=バイオハザードでゾンビになった仲間を倒すようなものです。 また細胞は早いものでも数時間ほど増えるのに時間がかかります。 そのためウイルスに感染した細胞もそんなに速く増えないため、排除するのに必要な白血球がそこまで要りません。 これがあまりウイルス感染で白血球数が増えない理由です。 また細胞を倒すのが得意な リンパ球の割合が増えるのも、攻撃対象が感染細胞なのが理由です。 CRPはそこまでウイルス性では増えません、1桁台であることがほとんどです。 でも例えばインフルエンザに二次性の細菌性肺炎が合併すると値は跳ね上がります。

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コロナに負けない!免疫力を上げるため、すぐできる科学的な裏付けのある方法!改定1

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細菌 細菌では白血球数が爆増します。 普段は白血球数は5000-8000個くらいですが、細菌感染時には20000-30000っと4-5倍になります。 でも40000はそうそう超えません。 超えたら白血病を疑います。 そして増えた白血球の中身(分画)も変わり、戦闘力のある好中球が9割近くになります(普段は5-6割)。 少し脱線ですがその際に 『左方移動』という現象が見られます。 これは細菌感染という非常事態・全面戦争のために、まだ成熟していない好中球 桿状核球・後脊骨髄球 まで駆り出される現象です。 太平洋戦争時の学徒出陣やナチスの少年隊に近いです。 また炎症の指標であるCRPは細菌性では馬鹿上がりし、大体は10以上、30超える時もザラです。 ウイルス 一方ウイルス感染では 白血球数はあまり増えません。 それはターゲット・数が違うからです。 細菌感染は文字通り細菌が攻撃対象です。 細菌は20-30分で2倍に増えるため膨大な数を相手にしなくてはなりません。 でもウイルス感染では白血球数はあまり増えません。 理由は ターゲットがウイルスでは無く、ウイルスに感染した細胞だからです。 実はウイルスはそれ自体だけで増殖が不可能で、他の生物の細胞に入り込み・利用することで初めて増殖します。 またウイルス自体が小さすぎて一つ一つ白血球で殺せません。 なので代わりにウイルスに取り込まれた細胞をターゲットにして、感染された細胞ごと駆逐します。 まぁ〜ウイルス感染した細胞をやっつける=バイオハザードでゾンビになった仲間を倒すようなものです。 また細胞は早いものでも数時間ほど増えるのに時間がかかります。 そのためウイルスに感染した細胞もそんなに速く増えないため、排除するのに必要な白血球がそこまで要りません。 これがあまりウイルス感染で白血球数が増えない理由です。 また細胞を倒すのが得意な リンパ球の割合が増えるのも、攻撃対象が感染細胞なのが理由です。 CRPはそこまでウイルス性では増えません、1桁台であることがほとんどです。 でも例えばインフルエンザに二次性の細菌性肺炎が合併すると値は跳ね上がります。

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血液検査の白血球の増減でコロナの判定はできますか? 微熱が2週間ほど(37. 街の医師に受診したときに、血液検査をされてその結果白血球の数が増えてない からコロナではないです(正確にはインフルエンザやコロナその他の感染症?の判定ができるだけであって、コロナの特定ではないとのことです)と言われて、風邪薬を出してもらいました。 ただ飲んでいても微熱が続くので、また受診したものの同じ検査をして、同じ事を言われて風邪薬をもらいました。 たまたま風邪をこじらせただけなのか素人にはわからないので、教えていただけると幸いです。 また同じ様な症状で同じ様なことを言われた方はいますか? 【拡散希望】 新型コロナ感染から回復した人はイブプロフェン系の薬を服用しませんでした。 イブプロフェンと言われても分かりにくいと思うのですが、「バファリン」「ロキソニン」に代表される、鎮痛効果のある風邪薬のことです。 これらの風邪薬を服用すると新型コロナウイルスを増殖(10倍くらい)させてしまいます。 コロナの検査は直ぐにはしてもらえないので、 家庭でできるコロナ感染対策の1つとして、 体にコロナへの抗体を作らせるために、トイレの消臭用のオゾン発生装置(2~3千円)を入手して、家の空気中に薄めのオゾンを入れたら良いと思います。 オゾンは水に溶け込みオゾン水となり,水分子との反応により極めて強い殺菌力を持つヒドロキシラジカルを発生させる。 それが、トイレの臭いの元になる菌を殺す(ウイルスも殺す)。 そのオゾンが人の肺にまで吸い込まれて人体内の水に溶けてオゾン水を作りウイルスを殺して死骸を体内に残す。 体に、その死骸を発見させてウイルスに対抗する抗体を作らせましょう。 そうすれば、熱が無い極めて軽症な感染で済ませられるかもしれない。 ただし、オゾンは多すぎると人体に害になりますので、オゾンの臭いが気にならない程度にオゾンを発生させて使うのが良いと思います。 日本のコロナ感染が少ないのは、トイレにオゾン消臭装置を備えた温水洗浄便座(オゾン方式で無いのもある)を使っているからではないかと思います。 救急車にオゾン除菌装置を装備した 「福島市消防本部は13日、稼働している全ての救急車10台に小型オゾン除菌・消臭装置を設置した。 」 「安藤昭夫救急課長は「隊員の消毒防護は徹底しているが、装置を設置することで搬送される方の不安を取り除き、より安全に感染防止を図っていきたい」と話した。 」 救急車も消毒用にオゾン消臭装置を使っているので、 家でも2〜3千円のオゾン消臭装置を使ったら良いと思います。 なお、 動物(猫)の場合は: 突然変異した猫のコロナウイルスによるFIP(猫伝染性腹膜炎)という猫にとって怖い病気があります。 FIPにかかったほとんどの猫が死ぬらしいです。 その怖さに比べると人の新型コロナウイルスなど問題にもならないと思います。 その猫の病気のFIPが、オゾン療法で治療できるという実績が積みあがってきています。 人間にも、オゾンが含まれた空気を呼吸するオゾン療法が効果がありそうです。 【以下の図は飲んではいけない風邪薬です】.

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