アヴェン タドール 意味。 【スーパーカー年代記 101】ランボルギーニ アヴェンタドールSはエクステリアもメカニズムも正常進化

SVの称号を冠した「アヴェンタドールLP750

アヴェン タドール 意味

イタリアのスポーツカーメーカー、ランボルギーニのフラッグシップモデルが『アヴェンタドール』。 価格は約4000万円。 小学校高学年から中学生にかけてスーパーカーブームを経験した私にとって、ランボルギーニという単語は特別な意味をもつ。 ましてこのアヴェンタドール、『カウンタック』同様の跳ね上げ式ドアを備えるのだから、ワクワクしないわけがない。 建て売り住宅一軒分のプライスタグが取り付けられた12気筒ミッドシップの2シータースポーツ。 ここまでくると価格がどうのこうのいうレベルではない。 このクルマを買おうという人は、もはや価格など気にしない人たちだろう。 LP700-4とは700馬力のエンジンを縦置きミッドシップ(LP)にした4WDという意味。 700馬力というパワーは想像を絶する。 アヴェンタドールにはストラーダ、スポーツ、コルサという3つの走行モードがある。 もっともパワーをしぼったのがストラーダで、このモードならばどうにか普通に走ることができるが、スポーツにすると発進にはちょっと気をつかうようになる。 これをコルサにすると、かなり上手にアクセルワークを行わないと発進すらできないほどのパワーとなる。 走り出してからの加速は文句なし。 文句があるわけがない。 アクセルを踏むと、そのままガンガン加速していく。 ミッションは2ペダルMTだがオートモードも備える。 オートモードで十分なのだが、マニュアルモードで意味もなくシフトをアップ&ダウンしたくなる。 とくにダウンはブリッピング効いてきもちいい。 そのドアの開き方、メーターのデザイン、ステアリングの感触、赤く塗装されたリッドが取り付けられたエンジンスタートボタンをはじめとする各種スイッチ類……ありとあらゆるものが「どうだまいったか」といわんばかりの存在感。 内に外に、アピールをしまくって走る。 それがランボルギーニのフラッグシップだ。 20歳代後半からは、富士フレッシュマンレースなどに7年間参戦。 サーキットでは写真撮影も行う、フォトジャーナリストとして活躍中。 趣味は料理。 《諸星陽一》.

次の

飽和するアヴェンタドールの中古市場

アヴェン タドール 意味

ランボルギーニ・アヴェンタドールSのオプションや装備を見てみよう エクステリアカラー 同じランボルギーニといえど、モデルごとの共有を避けるのがランボルギーニ。 たとえば「1モデル、1エンジン」という思想があり、同じスーパースポーツでもアヴェンタドールとウラカンの間には共通項は無し(アヴェンタドールはV12のみ、ウラカンはV10のみ)。 ボディも全く異なるもので、アヴェンタドールはカーボンモノコック、ウラカンはアルミ+カーボンのハイブリッド。 トランスミッションもアヴェンタドールはシングルクラッチ(ISR)、ウラカンはデュアルクラッチ(LDF)。 要はそこに「メーカーが違う」くらいの差異があり、それは最新モデルの「ウルス」でも同じ。 よってボディカラーにおいてもウラカンとアヴェンタドールはほとんど共通性がありません(見たところ同じなのはヴェルデ・マンティスのみ)。 なおウラカンとウルスとはある程度の共通性があるので、ランボルギーニは「アヴェンタドールのみを別格」として扱っていることもわかります。 「透明エンジンフード」や「カーボンエンジンフード」がその代表格ですね。 T-Shaped engine cover in Polycarbonate・・・0円(標準) Style Package・・・280,368円 Exterior Carbon fiber Package(Lower Part)・・・1,869,264円 Exterior Carbon fiber Package(Lower Part) with Style Package・・・2,114,748円 Exterior Details in visible carbon fiber・・・654,804円 Carbon fiber engine bay trim・・・436,644円 T-Shaped engine cover in carbon fiber・・・259,200円 X-Frame in carbon fiber・・・532,656円 Carbon fiber Engine Bonnet・・・864,000円 Transparent Engine Bonnet・・・864,000円 タイヤ&ホイール ホイールは標準で「鍛造」、前後異径となっています。 珍しいところでは「カーボンスキン」がラインアップされています。 Unicolor Interior・・・0円(標準) Unicolor Interior Alcantara・・・95,580円 Tone on tone stiching・・・0円(標準) Colored optional stiching・・・97,416円 Sportivo Interior・・・227,340円 Sportivo Interior With Alcantara・・・324,000円 Elegante Interior・・・227,340円 New Trim Interior on Leather・・・341,064円 New Trim Interior on Alcantara・・・341,064円 Carbon skin on leather・・・306,828円 Carbon skin on Alcantara・・・306,828円 Branding package with leather・・・113,940円 Branding package with Alcantara・・・145,044円 Q-citura interior on leather・・・341,064円 機能&パフォーマンス こちらはオーディオやステアリングホイールの素材、シートの機能など。 なお、ランボルギーニの最新モデルである「ウルス」は相当な数のメーカーオプションが揃い、変更可能な範囲も広くなっているので、今後アヴェンタドールにおいても(製造工場の拡張につき)同様の対応が期待できるのかもしれませんね。 ランボルギーニがアクセサリー(オプション)コンテンツを更新。 アヴェンタドール、ウラカンだけではなくガヤルド、ムルシエラゴ向けのものも拡充されているようです。 「INTERIOR」においてはウラカン用にカップホルダーキットの記載がありますが、画像がないのでどんなものなのか、そして価格は不明。 カーボン製品が大幅に増えていますが、なぜかカーボンコンポジットではなくカーボンクロスを用いた織り目のあるものですね。 以前にカーボンコンポジット製のアヴェンタドール用パーツが公開されていますが、通常オプションでは供されずアド・ペルソナム扱いになるのかもしれません。

次の

SVの称号を冠した「アヴェンタドールLP750

アヴェン タドール 意味

先日、ランボルギーニ大阪さんにて、「ウラカン」のハイパフォーマンスモデルとなる「ウラカン・ペルフォルマンテ」の展示車両を拝見&見積もり取得を目的に訪問しましたが、併せて展示されていた「アヴェンタドールS」も拝見させていただきました。 この日は、別件にて用事もあったため、あまり長居はできなかったものの、友人からのご紹介も頂いていたということもあり、担当者様の説明を受けながら実車を拝見。 懇切丁寧にご対応いただいた担当者様、ランボルギーニ大阪さんには心より感謝です。 何とも近寄りがたいオーラを放つ個体で、やはり「ウラカン・ペルフォルマンテ」よりも大柄であるという印象が大きいですね。 ちなみに、「アヴェンタドールS」のスペックは以下の通り。 【スペック】 エンジン:排気量6. オプション価格としてはランボルギーニの中でも良心的な約50万円という金額ですが、恐らく「ウラカン」に適用するとなるとかなり高額になると思われますね。 それ以外にもカーボンファイバ製のフロントスプリッターやサイドスカート、リヤディフューザーが装着されており、全てのオプションを総額すると約900万円にも上るとのことで、車両本体価格約4,500万円+オプション費用+諸費用により約5,500万円となります。 早速フロントからの確認となりますが、やはり従来の「アヴェンタドールLP700-4」に比べてヘキサゴン形状となっていたフロントエアインテークが大きく変更されています それ以外は特に変更無し?。 今回のデザイン変更により、フロントの空力性能が大幅に改善されているとのことで、特に「アヴェンタドールLP700-4」に比べて、フロントのダウンフォースが130%も向上しているとのこと。 この辺りのエアインテークのデザインは、「ウラカン・ペルフォルマンテ」にも反映されているようにも感じられます。

次の