シャミ子 病気。 鼻がムズムズ…くしゃみが止まらない6つの原因|風邪?花粉症?止める方法も

【悲報】『まちカドまぞく』のシャミ子、過去が重すぎる

シャミ子 病気

2019 年 7 月に放送開始したアニメ『まちカドまぞく』もついに今週最終回を迎えます。 昨年冬季のアニマエール以来、半年ぶりのきらら作品とあって注目度も高く 、ベテランの 桜井弘明監督(今年還暦!)の手腕もあって好評を得ていました。 自分も毎週楽しみに見ています。 代表的な桜井弘明監督作品 ・だぁ!だぁ!だぁ! ・デジキャラット ワンダフル版 ・魁!! しかしアニメの12話の制約上、キリの良いところまでができないのが個人的には残念です。 自分もアニメにハマって原作を全巻そろえたのですが、できれば3巻の終わりまでやってほしかった! 3巻は『まちカドまぞく』の数々の謎が解かれ、タイトルの回収がされるいわば第 1 章完といったところなのだけど、アニメでは2巻の終わりまでなのでどうしても消化不良感があります。 きらら系は日常系アニメの代名詞と言われるほどで、女の子たちがワイワイキャイキャイ楽しく日々を過ごす様子を描くのが黄金パターンです。 まちカドまぞくもそれをほぼ踏襲し、シャミ子と桃の愉快な毎日を描いていくのですが、その背景となる世界設定はなかなかヘビーなものがあります。 今回はアニメ組が見ることのできなかった『まちカドまぞく』のシリアスな一面を紹介します。 原作ネタバレがありますので、きになった人は先にコミックスを読もう。 闇の一族と光の一族 まちカドまぞくの世界には「闇の一族」と 「光の一族」と言われる存在がいます。 闇の一族とは曰く、世界の矩(のり)から外れた者たち。 異形の者、異能の者、まつろわぬ者。 簡単に言ってしまえば妖怪です。 例えば白澤(ハクタク)や狐狸精。 シャミ子は夢魔と呼ばれる種族になります。 それと対になる光の一族と呼ばれる概念があります。 彼らは天地開闢の際の荒ぶる大魔力から生まれた神話的存在であり、今はもうすでに人の中に霧散して地上からいなくなってしまいました。 しかし光の一族が生み出したナビゲーターと呼ばれる天使達は、あるじの消滅後も 自動運転で 働き続けました。 ナビゲーターと契約した人たちは巫女や魔法少女と呼ばれ、闇の一族を討伐するごとにポイントが入り、一定量が溜まると願いが叶うというシステムです。 光の一族と闇の一族は何千年も激しい戦いを続けていました。 そして今を遡ること約5000年前にメソポタミアでシャミ子の先祖リリスが光の一族に多重の封印をかけられて邪神像に魂が囚われてしまいました。 これがまちカドまぞくの物語の発端になります。 千代田桜と吉田優子 リリスの子孫である吉田優子は生まれつき闇の力が強くそのために5000年にわたって積もりに積もった呪いがその幼き身にのしかかり長い入院生活を送っていました。 彼女は到底呪いに太刀打ちできず、子供のうちに衰弱死してしまうものと思われていました。 その同時期に桃の義理の姉で師匠である千代田桜は光の一族の魔法少女と闇の一族のまぞくがゆるく共存できる特別な街を構想していました。 彼女は魔法少女が容易に引っ越してこれるよう賃貸物件を作ったり、まぞくが安心して生活できるようにアンチ魔法少女結界を街に張り巡らしたりして、その結果、物語の舞台せいいき桜ヶ丘は正に聖域のような街に生まれ変わっていました。 その過程で桜は病で死にかけている優子の存在を知ります。 桜は妹の分まで呪いを引き受けている心優しい少女に感銘を受け、優子の命を救うために色々と尽力しました。 まず吉田家の金運を健康運に変換しますが、それでも古代の呪いは強大で焼け石に水です。 優子に魔力を与えて街を守る力を失った桜は優子の父ヨシュアと防衛協定を結びました。 その後、街に"天災"があり街の工場でなんらかの戦いがありました。 それにより桜はほぼ魔力を使い果たし、コアだけの存在になりかけていました。 この際にヨシュアもダンボールに封印されたものと思われますが、この辺りはまだ原作でも不明です。 桜の口ぶりからすると優子の呪いとは全く別件のようです。 消滅しかけの桜の脳裏に浮かんだのが優子でした。 桜は自らの魔力のコアを彼女に託し、ようやく優子を救うことができました。 その後も優子は病気がちで運動のできない体ではありましたがすくすくと育ち、15歳になりまぞくとして目覚めるとかなり健康体といえるほどにまでなりました。 千代田桃とシャミ子 一方で、いきなり自分の前から消えてしまった義姉の行方を探しながら千代田桃(5歳)は手がかりが眠るせいいき桜ヶ丘を守る戦いを続けていました。 作中ではまだ出てきていませんが、この世界には社会を混沌に導く悪の闇の一族や、逆に闇の一族ならばどんな無害でも討ち取ろうとする過激派魔法少女が存在するようです。 桃は同族の魔法少女と体に大きな傷を負うほどの争いをしてまで街を守っていましたが、本人の口からは「上手くいかなかった」と述べられています。 桃が9歳の頃にはミカンや仲間の魔法少女たちと一緒に大規模な戦いに参加しました。 これによって桃たちは世界を救ったとのことです。 杏里が大げさに言っているだけかと思いきや、本人も否定しなかったころから本当に桃たちは世界を救ったようです。 しかしその後の桃は魔法少女のやる気を失ってしまい、徐々に変身することすらなくなってしまいました。 そうして本編で千代田桃と吉田優子あらためシャドウミストレス優子が邂逅します。 千代田桃は最初はポンコツまぞくの優子を保護・監視すべく近づきますが、徐々にシャミ子の優しい心(あと可愛いし)にほだされ彼氏を気取りだします。 しかしふとしたことでシャミ子に血と共に魔力を奪われてしまったり、結界を貼り忘れたりして過激派まぞく、過激派魔法少女が街に集まるきっかけを作ってしまいます。 平和ボケしたまぞくが多く住むせいいき桜ヶ丘は過激派にとって絶好の狩場になりえます。 優子の家族たちもそのターゲットになる可能性がある。 そのためシャミ子は桃と休戦、共闘同盟を結び、桃は援軍にミカンを招集し、同時にシャミ子を鍛えていきます(主にダンベルとプロテインで)。 まちカドまぞく その後、探していた桜のコアがシャミ子の中にあることを桃は知ってしまいます。 桃がせいいき桜ヶ丘を守っていたのはあくまで義姉を探すためであり、姉の場所が知れた今、もともと魔法少女とかまぞくとかに興味の薄かった桃がこの街に固執する理由はもうなくなってしまいます。 他方シャミ子は、自らの中に眠る桜の記憶の残滓から「この街を守ってほしい」と頼まれていました。 それを聞いた桃はシャミ子に「これからはこれからはシャミ子が笑顔になれるだけのごくごく小さな街角だけを全力で守れたら……それが私の新しい目標になる気がするんだ」と笑顔で言い放ちました。 桃と協力して街を守ることから、桃を配下に加えて改めてまちカドを守ることに決めたまぞくシャドウミストレス優子は今日も魔力を鍛えるために奮闘中。 頑張れシャミ子、いつか超強いまぞくになって千代田桜を救い、一家の呪いも解くまで戦い続けるんだ!  年表 宇宙開闢 光の一族と闇の一族の戦いが始まる 約5000年前 リリスが光の一族に呪いをかけられ封印される 10年以上前 千代田桃(5歳未満)が桜を師匠として魔法少女として活動開始 陽夏木ミカン(5歳未満)が別ルートで魔法少女として活動開始 10年前 桜と桃がせいいき桜ヶ丘でミカンと知り合う 桜が桃を別の街に預ける 桜が入院中のシャミ子(5歳)にコアを託して失踪 桃がせいいき桜ヶ丘に帰還、桜を捜索するためにせいいき桜ヶ丘を守る戦いを始める 6年前 桃とミカン(共に9歳)が仲間の魔法少女と共に世界を救う 現在 桃がシャドウミストレス優子と出会う.

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「シャミ子が悪いんだよ」がネット流行語として話題となった『まちカドまぞく』のニコ生無料一挙放送決定!

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自分で言うのもなんだが、私は淡白な人間だ。 面倒なことを嫌い、自分の好きなことを優先したがる性格は既に適当な食生活や、夏休みの宿題への姿勢で既に証明されている。 けれど。 「くっ……………」 苦悶によってひきつる頬に、冷や汗が垂れる。 かれこれ数十分と悩み続け、されども結論は下せない。 刻々と時間は流れ、カチカチという時計の秒針の音と、疲れたように身じろぎする私の服の音だけが自室の中には響いていた。 かつてないほどの緊張と、双肩にかかる漠然とした不安。 『本当にこれで良いのか』という心の声が頭の中で抗議し、そしてそれに対する解答は未だに出ない。 けれど時間がない。 もう悩む猶予はない。 考える時間はあった。 それこそ本来ならば数日をかけてすら余りあるほどに。 それが出来なかったのは……多くの要因はあれど、私の努力不足に違いなく。 「やるしか……ない……!!」 その声と共に私は手を伸ばす。 震える手を前に伸ばして掴みとったそれを、勢いよく引っ張る。 翻されたその漆黒の布は空気を打って音をたてる。 既に待ち合わせの時間は過ぎている。 自室で悩んでいられたのは一重に友人達の厚意でしかない。 不安も恥も捨て去って、胸を張って買い叩く。 淀みなく、流れるような手つきでそれを身に付ける。 衣服の変更はステッキで可能だが、今回はしない。 礼装用の白手袋を着けながら、前髪を彼女から貰った黒い十字の髪留めを留め、髪の毛を整えシルクハットを被る。 私の決意を表すかのような燃えるような赤いそれを持ちながら、玄関のドアを開ける。 カツカツと革靴の音を鳴らしながら階段を降りていく。 私たちが通う学校にして、吉田優子改めシャドウミストレス優子の誕生日を祝う場所へ。 並々入ったオレンジジュースが溢れそうになったのを、あたふた慌てて啜ると、周りの皆から笑いの声があがって、私は照れて同じように笑った。 9月28日。 今日この日を以て、16才になった私に皆さんから拍手が送られました。 「いやーこれでシャミ子も16かー……なんか去年とあんまし変わんないね。 身長とか伸びてないし」 「そ、そんなことありません! 見てくださいこの角っ、あとしっぽ! 去年から劇的ビフォーアフターを果たしてます!」 「身長は伸びてないのね……私は可愛くて良いと思うけど」 「ミカンさんは私より大きいからそんなこと言えるんです! 欲を言えば、あと十センチくらい欲しいです」 「ん~、身長伸びる薬欲しいなら作ろうか?」 「そ、そんなのあるんですか!?」 「副作用で背骨とかスカスカになるけど」 「そんなコーラの飲みすぎみたいにぃ!?」 炭酸のんで骨溶けたりしないけどねー、なんていう小倉さんの声を聞きながら話をしていて……ちらり、と前の席に視線を向けると、そこには空席がありました。 そわそわと落ち着かない心持ちになりながら、 「……桃、遅いですね。 本当に来てくれるんでしょうか……」 そうポツリと呟くと、安里ちゃんとミカンさんが携帯を見ながら、 「一応遅れるって連絡はあったけど……」 「中々来ないわね。 桃なら心配はないでしょうけど……ちょっと心配ね」 「そういえば桃は、今日の昼休みにお腹が痛いって早退したんですよね? ま、まさか拾い食いとか……」 「そんな犬猫じゃないんだから……」 「だ、だって最近の桃のご飯って全部私が作ってるのに、私はこんな元気ですよ?」 「……なんか友人のやみやみな食生活を覗いちゃった気がするけど、そこんところどうなのミカン? てか魔法少女って病気になんの?」 「ならないと思うけど……そもそも私も一緒に食べてるから、少なくともシャミ子ご飯は原因じゃないのは確かね」 (……やっぱちよもも、まだ悩んでんのかなぁ) (悩んでるんじゃないかしら……) 最後の方はちょっと聞こえなかったけど、私は正直な所気が気じゃなかった。 私も本気で桃が拾い食いをしたとは思っていない。 桃はものぐさなと所はあるけど、筋トレ好きなところ以外はそこそこ常識的な魔法少女です。 もし来れないのではなく、来ないのだとしたら? 実は私の誕生日なんてどうでも良くて、放課後来るのが面倒だから早退したのでは? ……それがあり得ないって分かってる。 桃はそんなことしないし、思ってないって信じてる。 (……そういえば、桃はグルチャでもよく既読するだけで返信しないし、もしかして誕生日のこと知らないとか……でもさっき行くって連絡きたから、誕生日のこと覚えてくれてる筈だし……) 勿論桃のことは信じてる。 そんな酷いことを考えては気持ちが沈んでいく。 「だいじょうぶやって、桃はんもそのうち来る~言うたんやろ?」 「リコさん……」 今日が私の誕生日会だと聞いて、駆けつけてくれたリコさんがそう慰めてくれる。 「はーい……誰だろ、先生かな? にしては入ってこないけど」 「はえー誰やろなーシャミ子はん見に行ってくれへん?」 「? は、はい。 分かりました」 カタリ、と音をたてて椅子を立つと、私は音の鳴った扉の方まで歩きました。 ちょっぴり立て付けの悪い教室のドアを、ガタガタ鳴らして開けます。 「……………………………………ほえ?」 確かにそこにいたのは桃でした。 けれどいつもの桃ではありませんでした。 かっこいいタキシードを着て、ネクタイを締めた桃がいました。 いつものピンク色の髪の上には背の高い黒い帽子が乗っかっていて、びっしりと決まった服はスッゴいかっこ良くて。 ゆっくりと、右手を差し出されました。 そこには、一輪のバラがありました。 まるで王子さまが持ってるみたいに、キレイなバラが。 真剣な表情の桃がこっちを見てて、驚いて中途半端な高さにあった私のしっぽを、白い手袋を着けた右手で優しく手に取ると。 キスを、して。 「………………きゅう」 そんな声を口から出しながら、私は意識を失いました。 「まさか気絶するとは……やっぱ騙されたか」 「いやー……これはちよももが悪いっすわー」 「えぇ……?」 「桃……さすがにそれは桃が悪いわ、色々と」 「桃はんったら罪な女やわー」 「でもシャミ子ちゃんすっげぇ笑顔だから、まあ結果オーライなんじゃない?」 副題 『ディア マイシャドウミストレス』 千代田桃 リコに騙された場合の桃。 一応財布も買ったけど、結局リコのアドバイスも捨てきれず『じゃあどっちもやれば良いのでは?』という思考に至っちゃって悩みまくった結果、色々とバグって本気だした。 この選択により『友達ルート』『宿敵ルート』を外れて『奥さんルート』にフラグが立った(ただし攻略するのはシャミ子)。 シャミ子 チョロかわまぞく。 驚き系のサプライズに慣れたけど、トキメキ系のサプライズにはめっぽう弱い。 ロマンとかカッコいい物に弱く、実はラブロマンスとか手で顔隠して、でも指の隙間から見ちゃう女の子という作者の偏見。 この選択によりシャミ子から桃への好意の中に恋愛感情が紛れ出す。 場合によってはヤンデレと化して、リコさん並みにヤバい魔族が爆誕するのは別のはなし。

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桃「シャミ子は病弱だから私がついてないと…」 : まちカドまぞく SS

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この項は、『』3巻以降の成分を多く含んでいます。 ここから下はで突っ走ってください。 なんとかの杖とは、に登場するの一つである。 おとーさん曰く…その概要は… である()の所持するで、単行本三巻で登場。 町外れの工場の敷地で不思議なに導かれるように手に入れる。 の先祖である闇の一族に伝わるで、その由来は文明まで遡り、所有者の魔をかけ算的に増幅させることができるという。 そのため闇の一族直系しかつかうことができず、現時点ではが使用するのみ描写されている。 (ごせんぞが使えるかどうかは不明) また、一世代前の所有者はのであるであったことが明かされている。 自体のとして、使用者が「棒状」と認識しているものであれば何にでも変形できるという驚異的なを持っている。 形状だけでなく使用者がした機を持たせる(例:「クがいっぱいの」)ことも出来、に「級」の代物と言わしめた。 通常は先端にのついたのステッキのような形を取るが、が所持しているときはの形状をとることが多い。 自身の「棒状」の定義が曖昧なせいで、持ち手がついているものなら魔が許す範囲で大体何にでも変形できる。 また、のである夢の中などの精ではよりする。 反面、が棒状であることに疑問を持つと変形できなくなってしまうほか、の想像をえたものには変形できず、の魔をえるも発揮できない。 尚、このの正式名称をもせず、の・清子が「えーっと、なんとかの杖」と呼んだことから以後作中では「なんとかの杖」と呼ばれるようになる。 正式名称と思われるについては下に記載する。 元ネタ 伝承のの一つ「ンの」がであろう。 に登場するン が持っていたで、彼はかの有名なのである。 はからこのを借りて、に変形させて配下のたちが召喚したを全部食い殺したり、を血に変えてを大量死させたり、やらやらやらを大量発生させたり、疫病を流行させたり、を降らせたり等の災いやを起こした。 また、かの有名ながを割ったで使ったも「ンの」だと言われている。 他の(十の石・の)と一緒に櫃(の)に納められていたが、の時代には石以外は紛失してしまったらしい。 桃、見て!なんとかの杖が変形したものの一覧になりました! フォーク がを手に持った際にとこの形を取る。 一巻で「の支給」をにがめた際に渡されたのがだったため、=と潜在的に考えている様子。 3巻p ツヨイブキ 巨大なフォーク 流れでいろんなものに変形させるのを試す一環で変形。 「強い」をしたときの形だが、重すぎるせいでには持てなかった。 3巻p ボールペン 流れでいろんなものに変形させるのを試す一環で変形。 から「なくさないようにね」と言われた矢先に「なくしそうな形」に変形させた。 「、見て!クがいっぱいのにしました」 3巻p 1話前でがクの出が悪いに苦心していたことから着想したと思われる。 スコップ を見たから「もっと悪な 弾切れしないとか 姿にできないのか」と言われて変形させた。 1話前(工場での手がかり探し時)に「、とか持ってない?」と言われたことから発想を得ていると思われる。 「 見て!!!」 「そうだね があると便利だね!!」 3巻p 虫歯菌フォーク をにさせるためにが体をった芸の小具として使用。 がかつ先端が悪者っぽいになっている。 尚、が恥ずかしさを捨てきれなかったため、芸は不発に終わった。 「まぞくの芸…「菌」…」 「…ごめんが小さくてよく聞こえなかった」 3巻p ハンマー の使い方がわからない際にごせんぞが「たたけば直る」と提案。 3巻p 任意の文字入りの看板 素直に教えて欲しいと言えないときに、が書かれた看として使用。 「の「つぶやいたー」のが知りたいです」と書かれている。 「なんとかの杖の使いおかしくない?」 「言いにくいことを伝えるためにおとーさんのを借です!!」 3巻56p 拷問器具 ハンドドリル さんの。 1巻で使用にした、のの封印を解くために変形。 「は か?」 「封印…エポキシ接着剤を今から的に引っペがします」 「やはりだったか」 なお、作業はでをなるべく傷つけないように、手先が器用なが行いました。 変形したものなら他人に貸すことが可なことがここで判明。 3巻p 指示棒 自身をさすために使用。 「は町に出てまぞくを探そう」 「?まぞくならここにいます」 3巻69p) ズルイブキ 夢の中でのと戦うために変形。 大きさはほぼ「ツヨ」と同じだが、先端の形状などディールが少し異なる。 また、夢の中なのでに取り回すことができ、あらゆる敵を一撃で倒すことができた。 3巻p 中華鍋 ただのではなく「全に育ち切った」。 を「いろんなをガン視した変形をしたぞ・・・」と驚かせた 4巻p マジックハンド の呪いに巻き込まれたを回収するために使用。 4巻46p ミカンの武器 にて(最弱設定)に襲われた際に使用した。 を「っぽいけど性は大まかできてる」と驚かせた。 4巻56p フォーク(魔力込め用) ののに貼る「よけの結界」に魔を込める際に使用。 (4巻p) 物干し竿 、清子の依頼で変形。 もかつてこれで3枚の布団を干していたらしい。 4巻69p アイドルうちわ に「の運用をもっと考えて」と言われて変形させた姿。 「やちして」と書かれている。 尚「それは棒状なのか」と突っ込まれたところ、が疑問に思い変形が解けてしまった。 4巻p 全長30kmの棒・純金の割り箸 それぞれ「成層圏までぶち抜けるか試したい」「のを生成して片方売った後にを解いたらどうなるのか」というのらしからぬを試すために変形。 しかしでは、の魔が追いつかないため「kmの棒」は何も起こらず、「の」はのが精いっぱいだった。 4巻p たいりくけん の封印間でを使いこなすためのを行う一環で変形。 ごせん寂しさをこねして用意したこせん像三万体を倒す訓練にて、良からので「をさせる」を具現化しようとした結果、のような見たで「たいりくけん」と書かれたが具現化した。 性は不明だが、に4体のを撃退している。 っぽい範囲技で合わせて3体の像を焼き尽くした プチ休憩おやつタイムの杖 な見たでを限生成する。 からは「それ必要か?」と突っ込まれたが、に寂しさを癒やすのは甘いもの…ということで約00体の像を破壊した。 どうやら魔をりに消費するらしく、4巻ではを生成しようとして「理です、のならいけそう」と発言した。 4巻p こおりの杖 のを決めた、相手を氷漬けにする。 4巻p うちわ の転校時のをするために変形。 「かんきつ」 柑 と書かれている。 前日のことを忘れてしまったのか、やはりは棒状だと再認知したのかは不明。 4巻8) 方向決めの杖 の夢の中で使用。 見たはただの枝で倒れた方向に進めばよいらしい。 一見信用ならない見ただが、結果的に正しい進むべき方向をしていた。 4巻 天沼矛 泡だて器 良からかつて聞いた言葉を覚えていたが、の夢の中にある「混沌」を形作るために変形。 結果としてこれがの呪いを解く重要なとなった。 は伝承に伝わる沼矛そのものだが、見たはの想像ので「泡立て器」の形を取った。 尚魔消費がしいらしく、使い切ったは倒れてしまった。 4巻p T字杖 魔消費してヨロヨロになった体で立ち上がるために使用。 4巻p スコップ おくおくたまのにて、酔っ払ったのしたものを埋めるために使用。 いわく「今までで一番が役に立った」 5巻46p 拡声器 の音量(?)を増幅させるために使用。 量のは鼓膜やを揺さぶるようで、結果として周りに立つ人たちをスタンさせる威となりの有効な攻撃技の一つになった。 その直後君を説得する際荒波渦巻く深層意識の中、を届けるために通常の拡器としても使用している 5巻p,p ドライバー 話 ハリセン 話 っていうか関連項目は棒じゃない!•

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