大 リーグ トレード 情報。 楽天のウィーラーと巨人・池田がトレード 両球団が発表 (写真=共同) :日本経済新聞

巨人がパ球団と大トレードか

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元阪神のエースで、ヤンキースでもプレーした井川慶氏(40)が27日放送の関西テレビのスポーツ情報番組「こやぶるSPORTS」(土曜後5・30)に生出演し、米大リーグで見たい選手としてオリックスの山本由伸投手(21)の名を挙げた。 山本は最速158キロの速球に150キロ近いフォーク、150キロ超のカットボールも持ち、昨季は両リーグで唯一の防御率1点台となる1・95で最優秀防御率の初タイトルを獲得した。 今季も21日の楽天戦で8回を投げ散発3安打無失点。 10三振を奪い無四球という圧巻の投球を見せている。 井川氏は「いきがいいですよね。 真っ直ぐも速いですし」といい「彼は持っているものが自分の数倍上」と絶賛。 「あの真っ直ぐはメジャーでもそうそういないですね。 なので、あの真っ直ぐが放れるうちに行ってほしい」と語った。 また「フォークも真っすぐと同じ腕の振りで投げてくるので、それは打てないですよね」と語り、実際にボールを持って山本の腕の振りを解説。 「普通のピッチャーは体に近い所で回して投げに行くんですけど、彼の場合は結構遠めに持っていきますよね。 そこからでも速い球が投げられるのでね。 そういうピッチャーは初めて見ました」と語った。 さらに、メジャーで通用する投手の条件の一つとして「フォークというのが一番のポイントだと思うんですよ。 メジャーにもそんなにフォークを投げるピッチャーはいないですし、活躍している日本人の投手もみんなフォークを持っているので、フォークが絶対条件だと思います」とし、メジャーでも「そのまま行けば同じ数字を出せると思います」と断言。 しかし、共演者から「井川さんもフォークを身につければよかったんじゃないですか」と言われると「自分の場合はちょっとフォークが投げれないというか…もう間隔が…痛くて仕方がないんですね、この間が」とボールを挟んだ指をなで、「なので自分はチェンジアップで誤魔化しました」と笑っていた。

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【MLB移籍情報】2020シーズンのFA/トレード・プレーヤー・リスト

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米大リーグ、マリナーズは15日(日本時間16日)、ヤンキースとのトレードでリーグ最多本塁打の主砲エドウィン・エンカーナシオン内野手(36)と引き換えにマイナーのホアン・ゼン投手(19)を獲得したと発表した。 ゼンは昨年11月にヤンキースとの間で成立したトレードで放出した選手で米メディアによると、同内野手の今季の残りの年俸925万ドル(約10億円)の半分を負担するという。 エンカーナシオンは昨年12月の三角トレードで打線の中軸としてインディアンスから獲得。 今季はここまで打率・241、リーグ最多21本塁打、同3位の49打点と期待どおりの働きを見せている。 しかし、チームは主砲の奮闘むなしく、現在、ア・リーグ西地区最下位に低迷。 東京ドームでの開幕戦でアスレチックスに連勝するなど、開幕13勝2敗でロケットスタートを見せたが、絶好調だった打線の不振とともに急降下。 現在は30勝44敗で首位アストロズに19・5ゲーム差をつけられている。 チームは昨オフにトレードを連発し、10人以上の主力級選手を入れ替え、西武の菊池をポスティングシステムで獲得するなど、2年後、3年後を見据えたチームづくりに着手した。 しかし、地区最下位に沈む中、今月に入って打線の中軸を担っていたブルース外野手(32)をフィリーズへ放出し、マイナー内野手1人を獲得。 米メディアによると、同外野手の今季と来季の年俸、計2800万ドル(約30億4000万円)のうち、フィリーズの負担は275万ドル(約3億円)だけ。 マリナーズは残りの年俸約27億4000万円を請け負ってマイナー選手1人をゲットした計算になる。 今回のヤンキースとのトレードでもマリナーズが獲得したのは昨年11月のトレードでヤンキースへ放出した過去があるマイナー投手1人だけ。 米スポーツ専門サイト、ジ・アスレチックによると、通算401本塁打、1205打点の実績をもつエンカーナシオンの今季年俸は2000万ドル(約21億7000万円)で、昨オフのトレードによりレイズは500万ドル(約5億4000万円)を負担。 負担額の詳細は明らかにされていないが、今回のトレードでマリナーズは主砲プラス推定5億円の金銭をつけてマイナー投手を獲得したと考えることもできる。 大きな見返りを得ることなく高額ベテラン選手を放出し始めたマリナーズ。 現在も三塁ヒーリーや二塁ゴードン、遊撃ベッカム、先発右腕リークらのトレードを画策しているとも伝えられており、迷走はしばらく続くことになりそうだ。

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【MLB】トレード情報のまとめ

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昨季の優勝チームは26日、郡山で西武と初戦を迎える。 強打者揃いのパ球団に対し、セ・リーグトップの防御率2・57を誇るG投手陣がどう立ち向かうかが見どころだが、今年もうひとつ目を離せないのが、新体制となったフロントの動き。 各球団へのあいさつ回りに奔走中の堤辰佳GM(49)の動向にも注目が集まっている。 今季から隔年でホームとビジターを入れ替える3連戦6カードの18試合方式となってスタートする交流戦。 昨季の覇者・巨人は25日、初戦の西武戦へ向けて福島・郡山へ移動した。 原監督は昨季、チームを鼓舞するためにあえて「優勝を狙う」と宣言して有言実行の栄冠をつかんだ。 だが「今年は(優勝宣言は)ないね。 自然体で戦う。 従って大きなことも言いません」と話し「2年間で1つの交流戦って感じだもんね。 『来年がインだ』という考えですね」と得意のゴルフを引き合いにした言い回しで笑いを誘った。 一方、リラックスした現場とは対照的にフロントの動きは熱い。 11日に新GMに就任した堤氏は現在、積極的にライバル球団首脳へのあいさつ回りを行っている最中。 交流戦開幕後はパ球団幹部とも続々と顔を合わせることになるが、今後はそうした席がトレード交渉の場となる可能性があるというのだ。 今季の巨人は開幕後に貧打解消の切り札としてフランシスコ(前レイズ)を獲得。 話題の助っ人に関してはチーム内外で賛否両論あるものの、球団としては「外国人補強は打ち止め」(フロント)。 一方、国内トレードに関しては今も担当者が調査を続行している。 高齢化が進むチームで堤GMに課せられた重要な任務のひとつが、今オフにかけた大胆な人員整理とされている。 球団フロントによれば「一、二軍を行き来している30歳以上の選手は、ほぼ全員がトレード候補。 良い話があれば一気にまとまる可能性は高い」という。 前任GMの原沢氏も行動派ではあったが、外部との交渉事はやや苦手との評価もあった。 前出フロントは「堤GMは以前から不遇な選手の声に耳を傾けてきた人で、飼い殺しを嫌う。 周囲には日ごろから『外野のAや中継ぎのBは、働き場所があるうちに外へ出してあげたい』と具体的な選手名を挙げて話している」という。 同一リーグでシーズン中のトレードとなるとやりにくい面もあるが、交流戦後のパ球団となら話は別だ。 トレード期限は7月末。 今夏はフロントの動きからも目が離せない。

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