カロナール錠。 カロナールの効果や効き目の強さ、時間、間隔など|薬インフォ

カロナール錠200を頭痛に使う場合は2錠で大丈夫?

カロナール錠

幼児及び小児の1回投与量の目安は下記のとおり。 (「1. 慎重投与」及び「2. 重要な基本的注意」の項参照) 体重 1回用量 アセトアミノフェン 錠200 錠300 錠500 10kg 100-150mg 0. 規格単位毎の明細 カロナール錠300 幼児及び小児の1回投与量の目安は下記のとおり。 (「1. 慎重投与」及び「2. 重要な基本的注意」の項参照) 体重 1回用量 アセトアミノフェン 錠200 錠300 錠500 10kg 100-150mg 0. 規格単位毎の明細 カロナール錠500 幼児及び小児の1回投与量の目安は下記のとおり。 (「1. 慎重投与」及び「2. 重要な基本的注意」の項参照) 体重 1回用量 アセトアミノフェン 錠200 錠300 錠500 10kg 100-150mg 0.

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カロナールの妊婦・妊娠中の使用する量や影響は|頭痛・歯痛・風邪に何錠使用するかや間隔など|薬インフォ

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幼児及び小児の1回投与量の目安は下記のとおり。 (「1. 慎重投与」及び「2. 重要な基本的注意」の項参照) 体重 1回用量 アセトアミノフェン 錠200 錠300 錠500 10kg 100-150mg 0. 使用上の注意 アルコール多量常飲者[肝障害があらわれやすくなる。 (「3. 相互作用」の項参照)] 絶食・低栄養状態・摂食障害等によるグルタチオン欠乏,脱水症状のある患者[肝障害があらわれやすくなる。 ] 肝障害又はその既往歴のある患者[肝機能が悪化するおそれがある。 ] 消化性潰瘍の既往歴のある患者[消化性潰瘍の再発を促すおそれがある。 ] 血液の異常又はその既往歴のある患者[血液障害を起こすおそれがある。 ] 出血傾向のある患者[血小板機能異常が起こることがある。 ] 腎障害又はその既往歴のある患者[腎機能が悪化するおそれがある。 ] 心機能異常のある患者[症状が悪化するおそれがある。 ] 過敏症の既往歴のある患者 気管支喘息のある患者[症状が悪化するおそれがある。 ] 高齢者(「2. 重要な基本的注意」及び「5. 高齢者への投与」の項参照) 小児等(「2. 重要な基本的注意」及び「7. 小児等への投与」の項参照) 重要な基本的注意 解熱鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。 急性疾患に対し本剤を用いる場合には,次の事項を考慮すること。 発熱,疼痛の程度を考慮し投与すること。 原則として同一の薬剤の長期投与を避けること。 原因療法があればこれを行うこと。 過度の体温下降,虚脱,四肢冷却等があらわれることがあるので,特に高熱を伴う高齢者及び小児等又は消耗性疾患の患者においては,投与後の患者の状態に十分注意すること。 高齢者及び小児等には副作用の発現に特に注意し,必要最小限の使用にとどめるなど慎重に投与すること。 感染症を不顕性化するおそれがあるので,感染症を合併している患者に対して用いる場合には適切な抗菌剤を併用し,観察を十分行い慎重に投与すること。 (「3. 相互作用」の項参照) 他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。 本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により,アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから,特に総合感冒剤や解熱鎮痛剤等の配合剤を併用する場合は,アセトアミノフェンが含まれていないか確認し,含まれている場合は併用を避けること。 また,アセトアミノフェンを含む他の薬剤と併用しないよう患者に指導すること。 (「警告(2)」及び「8. 過量投与」の項参照) アセトアミノフェンの高用量投与により副作用として腹痛・下痢がみられることがある。 本剤においても同様の副作用があらわれるおそれがあり,上気道炎等に伴う消化器症状と区別できないおそれがあるので,観察を十分行い慎重に投与すること。 重篤な肝障害が発現するおそれがあるので注意すること。 1日総量1500mgを超す高用量で長期投与する場合には定期的に肝機能検査を行い,患者の状態を十分に観察すること。 高用量でなくとも長期投与する場合にあっては定期的に肝機能検査を行うことが望ましい。 また,高用量で投与する場合などは特に患者の状態を十分に観察するとともに,異常が認められた場合には,減量,休薬等の適切な措置を講ずること。 慢性疾患(変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には,薬物療法以外の療法も考慮すること。 相互作用 リチウム製剤 (炭酸リチウム) 他の非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン,イブプロフェン等)で,リチウムとの併用によりリチウムの血中濃度が上昇し,リチウム中毒を呈したとの報告がある。 非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制することにより,炭酸リチウムの排泄が減少し,血中濃度が上昇すると考えられている。 チアジド系利尿剤 (ヒドロクロロチアジド等) 他の非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等)で,チアジド系利尿剤の作用を減弱することが報告されている。 非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制して水,塩類貯留が生じ,チアジド系利尿剤の排泄作用に拮抗すると考えられている。 アルコール (飲酒) アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。 アルコール常飲によるCYP2E1の誘導により,アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。 クマリン系抗凝血剤 (ワルファリンカリウム) クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので,減量するなど慎重に投与すること。 本剤が血漿蛋白結合部位において競合することで,抗凝血剤を遊離させ,その抗凝血作用を増強させる。 カルバマゼピン フェノバルビタール フェニトイン プリミドン リファンピシン イソニアジド これらの薬剤の長期連用者は,肝薬物代謝酵素が誘導され,肝障害を生じやすくなるとの報告がある。 これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により,アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。 抗生物質 抗菌剤 過度の体温下降を起こす頻度が高くなることから,併用する場合には観察を十分に行い,慎重に投与すること。 機序不明 副作用 カロナール錠200 2錠と標準製剤(細粒剤20%)2. 0g(アセトアミノフェンとして400mg)及びカロナール錠500 1錠と標準製剤(錠剤200mg+錠剤300mg)各1錠(アセトアミノフェンとして500mg)をクロスオーバー法にて絶食単回経口投与したところ,得られた血漿中アセトアミノフェン濃度推移は以下のとおりであり,得られた薬物動態パラメータ(AUC,Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果,log 0. 8 〜log 1. 25 の範囲内であり,両剤の生物学的同等性が確認された。 また,カロナール錠300は,「含有量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(平成12年2月14日医薬審64号)」に基づき,カロナール錠200を標準製剤としたとき,溶出挙動が等しく,生物学的に同等とみなされた。 45 9. 9 0. 19 2. 28 標準製剤(細粒剤20%,2. 0g) 19. 04 9. 2 0. 23 2. ,n=14) カロナール錠200 成人患者にカロナール錠200を1回2錠投与した。 なお,1日の投与は3回までとした。 その結果,有効率(有効以上)は解熱で71. 副作用は3例(5. 5%)で軽度のむかつき,中等度の唾液分泌,軽度の眠気であった。 歯科領域 では歯痛,抜歯後疼痛を有する16〜69歳の患者計32例で,疼痛発現時に頓用させた。 その結果,有効以上が59. 副作用は2例(6. 3%)で,軽度の頭重感,軽度の胃部不快感であった。 また,効果発現時間は12例で15分(37. 5%),22例で30分(68. 8%),28例で60分(87. 5%)であった。 なお,痛みの再発がみられたものは48%で,再発時間から推測すると,鎮痛効果は2〜6時間持続していると考えられる。 以上,全体の有効率では66. 薬効薬理 改訂履歴 2016年1月 改訂 2018年12月 改訂 第13版 文献請求先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。 あゆみ製薬株式会社 104-0061 東京都中央区銀座四丁目12番15号 0120-050-763 <受付時間>9:00〜17:30(土・日・祝日・当社休日を除く) お問い合わせ先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。

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カロナールは期限切れの場合飲んでも大丈夫か解説します

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カロナール錠200の服用は1日2錠がベスト カロナールはアセトアミノフェンを主成分とする非ピリン系の解熱鎮痛消炎剤です。 皮膚の血管を広げる事により熱を放散させる解熱作用、脳の痛みの感受性を低下させる鎮痛作用があります。 炎症作用は弱い部類のお薬のため強い炎症を伴うリウマチなどの痛みには適応されません。 作用が穏やかで、安全性の実績もあり、広範囲な痛みに適応可能であるため幅広い年齢層の患者さんに処方されることが多いようです。 また、インフルエンザの時の解熱剤にはアセトアミノフェンを使う事が安全であるため、カロナールが用いられます。 カロナールの服用量は体重1kgあたり1回10~15mgを経口服用するとなっていて、医師が患者さんの年齢や症状により適宜増減して処方されます。 スポンサードリンク 頭痛に対して大人に処方される場合は通常1回量は2錠です。 そして服用間隔を4~6時間あけて1日2~3回が目安で、1日の最大量は1500mg(7.5錠)を超えないようにする、となっています。 また、カロナールは偏頭痛には使えません。 緊張型の頭痛や風邪、インフルエンザの時の頭痛に対して効果があります。 基本は医師の処方に従って服用する事です。 「1日の最大量を超えなければ飲む量を増やしてもいいのでは?」と思いますが、1回量を増やしても効き目はほとんど変わらないようで、却って副作用が強まり体に負担がかかります。 頭痛を和らげて楽になる事も大事なことですが、頭痛の原因になっている疾患に目を向け、それを治療するようにする事も必要といえます。 まとめ 風邪や頭痛、広範囲の鎮痛薬として、またインフルエンザに罹った時の解熱鎮痛剤としても使用できるカロナール200は病院から処方されたという経験のある方が多いお薬です。 どんな薬にも人によって合う合わないがあり、効き目にも影響しますので効き目が弱いと感じる時には、自己判断で飲む量を増やすのではなく、医師に相談するなどして安全にお薬を服用する事を心がける事が重要です。

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