キン肉マン 314話。 キン肉マン314話ネタバレ&感想 ザ・マンは校長先生か?話がなげーんだよ!

キン肉マン 314話 “調和の神”の正体 感想

キン肉マン 314話

@前話までのあらすじ ジャスティスマンに導かれ、超人墓場こと聖なる完璧の山(モン=サン=パルフェ)に足を踏み入れたキン肉マンたち。 墓守鬼(はかもりおに)たちから大歓声で迎え入れられたジャスティスマンは、先の悪魔超人侵攻で敗死した完璧超人始祖(パーフェクト・オリジン)の死体がそのまま放置されている状況を憂い、自らの名に下に手厚く葬ってやるよう指示を出す。 モーツァルトだったのか、聞いていたのわ。 音楽に関しては、元神ですら予見できなかった人間の恵みの産物。 ザ・マンが超人達と会談する。 前シリーズの時は考えられなかったことだわ… ゴールドマンとの約束を忠実に守るザ・マン。 未来を超人達に託したことで、表情が穏やかになったよ。。。 弟子に教わるとはまさにこのことなのか。 今は亡き、完璧超人始祖達にも聞かせてあげたかった… やはりキン肉マンの存在が超人界を大きく動かしたということ。 偉大過ぎるでしょ! さあ、いよいよ語られる真実。 超人達のその許されざる思想は、天界の神達に反感をかっていた… ついに神々との確執につながっていくのか! まさにサイボーグ009の世界観そのものに。 天界の神の思想は2つに分かれており、超人の排除を強く推す勢力が存在していた。 そして、明らかになる「調和の神」という存在。。。 調和の神が全ての元凶なのか?! ついにザ・マンの口から語られた真の黒幕の存在。 「調和の神」とのことだが… 確かに今まで散見されていた事柄が一本の線で繋がっていくような… 後付けのような… カピラリア七光線で宇宙中の超人が死滅させられた発端は、傲り高ぶり過ぎた超人の粛正であったが、それを推進した神が調和の神ということになるのかな。 話が壮大なり。。。 それにしても、ザ・マンの変わり様には、 驚きとともに安堵しましたね。 そうか、あの大決戦の後に、こう変わったんだなと。 人間が作った音楽を愛でる心のゆとりが出来たということ、 かつての弟子達にようやく感謝する日が訪れたんだなぁ…と。 最後までザ・マンを信じ続けたガンマンやサイコマンに聞かせてあげたかった… 話を戻して、 調和の神の存在が明かされることで、 どのような展開になっていくのか! ここから最短で約1ヶ月更新はありませんが、 とにかく連載が続くことを願って、 次回まで座して待ちましょう!.

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キン肉マン314話ネタバレ&感想 ザ・マンは校長先生か?話がなげーんだよ!

キン肉マン 314話

楽天で購入 それでは漫画「キン肉マン」の最新話314話のネタバレ、感想、考察、315話の展開予想を紹介していきます。 広告 目次• キン肉マン【オメガ編】314話 最新話のネタバレ かつてカピラリア七光線を照射して地上の超人たちをせん滅する計画を主導したのが「調和の神」だった。 その後の経緯を続けて語るザ・マン。 どんな神からも認められる超人を育成するため、神の座を降りて完璧超人の始祖となったのだが、オメガの民が独自に神越えを目指し始めた。 その所業はパーフェクトとは程遠いものだったが、自分の想像を超える発展を遂げていることに喜びを感じていたという。 そこで、神々を納得させるために敢えて粛清を加えつつも、宗家であるオメガの民だけは逃がすことにしたのだった。 その結果、恨みにまみれた歴史を築かさせてしまったことを申し訳ないと謝罪するザ・マンに、アリステラは涙を流す。 話を聞いたアタルは、真に警戒すべきは調和の神だったと認識。 調和の神の勢力によって天界の中枢から弾かれた邪悪五大神は、ザ・マンに味方することで調和の神の失脚を狙っていたのだった。 では、カピラリア光線がいつ襲ってきてもおかしくないと焦るブロッケンJrだったが、ザ・マンがすでに対策を打っていた。 天界から降りる前に、カピラリア七光線を全宇宙に照射する装置を108のかけらに分割し、神々で預けてあり、そのうちの一つを自分も持っているので、神々全員の承諾なしには光線の照射は不可能だという。 現物をみせながら、サタンの目的はこれを回収することで、おそらく調和の神から、これを盗み出すことができれば神に昇格させてやるとそそのかされたのではないかと言う。 その危機を自分たちの力で阻止した結果が、ザ・マンが見たかった光景だったというのだった。 広告 キン肉マン【オメガ編】314話 最新話 ゆでたまご嶋田隆司インスタ ゆでたまご先生のインスタより。 キン肉マンマスクが販売中です。 キン肉マン【オメガ編】314話 最新話のネタバレ考察と315話 展開予想 ここからは最新話314話までのネタバレから、この先の315話の展開を予想して考察していきたいと思います。 当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。 広告 カピラリア七光線とは ザ・マンの話によると、カピラリア七光線を全宇宙に照射するには装置が必要、とのことでした。 なので、カピラリア七光線を発生させるということだけに限れば、天界ではそんなに難しいことではないのかもしれません。 もしかすると、地球で言う太陽光のように天界は常にカピラリア七光線に照射されている状態かもしれないし、神であれば誰でも放つことができるものなのかもしれません。 いずれにしても、カピラリア七光線が、天界に存在しているものを基にしていることは確かで、逆の言い方をすれば、超人が神を超える力を持つためには、神にのみ扱うことができるカピラリア七光線を克服することが必要となってきます。 これは、アリステラやキン肉マンが、超人強度が1億パワー以上を身につけたところで何の役にも立たないということを意味しています。 カピラリア七光線に対抗するフェイスフラッシュ では、超人たちはカピラリア七光線が照射されないよう、装置の破片を守り続けるしか対抗策はないのでしょうか。 これは私の仮説ですが、これに対抗する措置も、キン肉マンがカギを握っていると考えます。 もっと言うと、キン肉族が握っているということになると思います。 キン肉族がもっている力、それは「フェイスフラッシュ」です。 フェイスフラッシュは、火事場のクソ力と並んでキン肉族がもっている未知の力です。 ただし、火事場クソ力が「攻め」の力だとしたら、フェイスフラッシュは「守り」の力と言えそうで、その光に照らされた超人は、どんな傷でもたちどころに癒され、時には死んだはずの超人を生き返らせるほどの力をもっています。 これは、超人を死に至らしめるカピラリア七光線と対極にある「光」と考えらえます。 なので、超人たちが今後、神と同等の力を得るためには、フェイスフラッシュを対抗策として研究していく必要があるのではないでしょうか。 プリズマンの謎 もう一つカピラリア七光線に関する謎として残るのが、王位争奪編に登場した超人の中で、反則級と言われる強さを発揮したプリズマンの話です。 プリズマンは、レインボーシャワーというカピラリア七光線と同じ成分の光を照射するという技を操ります。 なぜ、一介の超人に過ぎないプリズマンが、カピラリア七光線と同じ力を持つレインボーシャワーなどという技を使うことができたのでしょうか。 これも仮説ですが、知性の神が、自分の持っていたカピラリア七光線照射装置のかけらを使ってプリズマンを生み出したのではないでしょうか。 かつて知性の神は、スーパーフェニックスの後ろ盾となるため、足がボロボロになってしまったサムソン・ティーチャーに、サタンクロスという超人の幼虫を与えていたことが語られています。 これと同じ要領で、元々存在していたプリズマンという超人に対して、付加価値としてカピラリア七光線を照射する能力を与えたのではないでしょうか。 広告 キン肉マン【オメガ編】関連情報まとめ キン肉マンオメガ編の関連情報をまとめました。 広告 tetsutylor.

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【キン肉マン第314話は延期】5月18日連載再開ならず!コロナに勝てず

キン肉マン 314話

約2か月にも及んだ長期休載がようやく再開ですよ。 実にめでたい。 待ちに待った調和の神の素性が判明するのか~っ! 調和の神と慈悲の神を筆頭に2つに別れた神々の派閥。 今回一コマめではその派閥同士の対立の様子が描かれているんだけど、 よく見ると 慈悲の神の派閥の連中がざっと数えただけで110人以上いるのはいいんだろうか。 超人の神って邪悪五神含めて 105柱って設定じゃなかったか? ザ・マンが抜けるまでは106柱だった可能性もあるかもしれないけど、どっちにしろ全然数が合わねぇ。 それとも天上界には超人の神以外の連中も存在しているのかも知れないですが。 神以外の者がこの場にいるのが相応しいかは兎も角として。 時を同じくして、荒れに荒れた地上の超人が登場。 相変わらず ハンマーヘッドや 腕が丸ノコの超人が大暴れしています。 なんだかんだで回想だと顔を出すよねお前ら。 ご周知のとおり、こういった超人たちの暴走が引き金になり、調和の神主導のもと カピラリア大災害が下されるわけです。 その背後でザ・マンは超人という種を生かすため、下野し 自らが超人の模範となるという道を選択。 そして 後の完璧超人始祖である10人の超人を保護したのでした。 ここまではおさらい。 ザ・マンが目指したのは 神の誰もが認める完璧な超人を作ること。 これが完璧超人という呼称へとつながったと言います。 なるほどなー上手くまとめてきやがったなゆで。 そんな完璧超人の礎となる超人たちが育つ一方で、ザ・マンの想像以上のスピードで独自の発展を始めたのが オメガの民。 そんなオメガの民は発展とともに目に余る蛮行を繰り返していた。 これはパイレートマン戦で語られた話と一致します。 しかしザ・マンはそんな彼らオメガの民に対し…… 頭を悩まされながらも、想像を超えた力に可能性を感じ、 喜ばしいとも思っていたと判明。 超人という種を存続させた自らの行いの裏づけとなり自信にも繋がった、とまで。 ザ・マンのお墨付きじゃねーかオメガの民。 しかし、オメガの民の神越えという思想や蛮行は調和の神率いる神々には目に障るもの。 だからこそザ・マンは表向きは粛清を行いながら、オメガ宗家の連中は安全地帯に逃がすという選択をしたといいます。 オメガはザ・マンに滅ぼされたのではなく、生かされていたというのが真相。 ザ・マンはオメガの味方というフェニックスの発言はこれを知っての事だったんでしょう。 しかし逃がされた先である オメガの星が破滅に向かっている現状とその歴史は、ザ・マンにとっても悔やむべき事実。 どうでもいいけど、 地割れを素手で塞ぐ、火山弾や落石をパンチで粉砕のシーンがちゃっかりまた描かれて嬉しい そんなオメガの民の宗家アリステラにザ・マンがとった行動は…… 「 すまぬことをした」 心からの謝罪。 これは胸熱。 あのクッソ傲慢にねじくれていたザ・マンが謝罪ですよ。 感慨深い。 先の戦いで本来の心を取り戻した慈悲の神としての姿がこれか。 そんな真っ直ぐ過ぎる謝罪の言葉を正面からぶつけられたオメガ宗家アリステラはというと…… ……号泣ですよ。 いろんな感情が駆け巡ったかのような表情の変化がたまらん。 泣き崩れるアリステラを見守るスグルのこの表情もいいな。 ザ・マンを仇敵と信じて一族を率いてきたアリステラの身からしたら自分どころか一族の存在意義すら否定されかねない事実に触れたわけですが、その器の大きさでなんとか受け止めたといったところでしょうか。 今回の戦いで 邪悪五大神 大って元からついてたっけ? が味方についたのは調和の神の失脚を望む存在であるからということも明かされました。 アイツら 超人の利用価値をよく知ってるから今は味方だよっていうザ・マンの正直すぎる評価も面白い。 ここで声を上げたのがわれらがブロッケン。 超人絶滅光線なんて物騒すぎるパワーワードは初めて聞いた気がしますが。 調和の神が超人の敵であり、対立派閥の長であった慈悲の神ことザ・マンが目の前にいる現状、天界では調和の神を止められる者はいない。 であるならば、慈悲の神は超人絶滅光線を好きな時に打ち放題なんじゃね?という主張。 しかしここでザ・マンの後付け設定。 そんなブロッケンの心配はお見通しとばかりに、ザ・マンは天界を降りる際にカピラリア光線照射装置のカギを神々の数である108に分断し各々の神に預けるという主張を通してきたといいます。 再照射にはすべての神の同意がないと不可能なんだとか。 しれっと 超人の神の数が105から108に修正されているのが 流石ゆですぎて草も生えない。 キン肉星の大王のお披露目に呼ばれなかった連中が3人いるって解釈でいいのかこれ? タカ派の調和の神とその側近二人?は超人であるキン肉族の王位なんか知ったこっちゃないから参加するつもりはないし、超人たちもその存在を知り得なかったとかそんな後付け設定が来そうな気がする。 気になるザ・マンの有するカピラリア光線照射装置の欠片は…… 例のレコードプレイヤーの中にありました。 ……ってなんでそこなんだよ!それになんで ジグソーパズル状なんだよ! もうこのオッサン、笑わせに来てるとしか思えないよ。 そんでもって サタン様はこの欠片を狙っていたとかオマケのように雑に語られて笑いを重ねてくるのがズルい。 神になりそこねたがゆえの中途半端な存在 とかひどい言われよう。 退場したのにまた追い打ちを喰らうよあの大魔王……。 神への格上げのため、最悪欠片を盗めればいいとか、どうしようもねーな。 疑問は仮に格上げされた場合、神々の数は109に増えるのか、それとも今の神が一人格下げされるのかとか疑問が出てきますが。 ああ神の数の増減があり得る場合だと、王位争奪戦開始時に神の数が105っていうのもありになるのか。 サタンによる最初の危機。 それを自分たちの力で乗り切ったと称賛する閻魔様。 ジャスティスマンがサタンを倒したのはザ・マン的に有りなんですかね? カテゴリー• 129• 118• 10 アーカイブ• 6 メタ情報•

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