動悸 を 抑える に は。 動悸が起きた場合の対処法はどうすればいい?医師549人アンケート調査

動悸・息切れのツボ!心臓の調子がおかしいと感じたらこのツボ!

動悸 を 抑える に は

立夏も過ぎてひと月経ちました。 暦の上ではもう夏ですね。 「陰陽五行論」でいえば、 夏は 「心臓のエネルギー」が活発になる季節。 エネルギーが活発になると、 それに関係する内臓器官の問題や症状が、 一時的に表面に出てくることがあります。 例えば、 寝床に入ってそれまで何ともなかったのに、 急に胸がドキドキして息苦しくなり眠れなくなる、とか。 これは、もちろん極度の不安や緊張など、 「ストレスが原因」で起こる場合もありますが、 もしかしたら、 「 夏=心臓のエネルギーが活発になり過ぎているから」かも知れません。 いずれにせよ、 「何か異常があるのだろうか」と心配になって、 不安がますますふくれあがり、たとえ眠れたとしても、 イヤな夢を見たり、眠りが浅くなって、 翌朝、寝不足のまま、会社に出勤 ということにもなりかねません。 そんな風にならないために、 覚えておくと良い方法があります。 左手親指のつけ根あたりにこんもりと盛り上がった ふくらみがありますよね。 親指がポイントです! ここを右手親指で「の」の字を描くようにもむんです。 実にかんたんでしょ! 症状が強い人ほど、 はじめはとても痛いかもしれません。 けれど、丹念にもんでいるうち、痛みがとれ、 心臓の動悸や息苦しさがとれていくはずです。 この場所は、 冠状動脈といって、 心臓のまわりを冠状にとりまいている動脈につながるポイントで、 ここを刺激するだけで、心臓の働きを正常に戻す効果があるのです。 一時的な動悸だけでなく、 試験の前の緊張や不安など解消するのにも効き目があります。 えっ? 好きな人がいて、 夜もドキドキ気になって眠れないけど、効くかって? それは、恋の病です。 明日、その人をお茶に誘って、 あなたの気持ちをそっと打ち明けて下さい。 もし、相手と両思いになれたなら、 さらにドキドキすることが待っているでしょうけれど、 不安よりも喜びが多く待っているはずです。 どうかその人が、親指ではなく、 あなたの小指になってくれることを、 私も陰ながらお祈りしています。 *追記 東洋医学的には、 「親指」は肺のエネルギー。 心臓のエネルギーは「小指」と関係しているのですが、 とっても効果があるので、 今回は西洋医学的な対処法をご紹介しました。 モノの見方はひとつに偏らず、 自由自在に色んな角度から見られるようにしておくことが大切です。 ありがとうございます。

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コーヒーを飲んだあとに動悸を感じたら要注意!その原因や対処法・治し方を解説します

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動悸が気になる、動悸が抑えたい。 でも、薬はなるべくなら使いたくない。 そんな方は薬を使う前に焦りなど心を落ち着かせることができるちょっとした所作を行ってみるのもおすすめです。 薬ほどハッキリとした効果は得られにくいですが、動悸に集中してしまっている意識を遠ざけ、冷静になることもできるでしょう。 深呼吸とツボ押し 「なんだそんなことか」と思われた方もいるかもしれませんが、深呼吸とツボ押しはリラックスするための方法としては定番で、かつ、効果的な方法です。 「効果なんか得られない」と決めつけず、ゆっくりと、そして、しっかりと実践してみるといいでしょう。 深呼吸 ただゆっくり息を吸い、ゆっくり吐くのではなく、以下の点に意識して実践してみてください。 背筋を伸ばす(姿勢を正す)• 胸やお腹に手を添える• 鼻から深く息を吸い込む(お腹がパンパンになるまで)• 少し息を止める(3〜5秒程度)• ゆっくり吐く(3〜5秒かけて吐き切る) これを3〜5回ほどじっくり繰り返すと効果的です。 また深呼吸を行うときの姿勢も重要で、姿勢を正すと不思議と心も安定してくるものです。 動悸に利くツボ ここでは人前でも押しやすい(ツボ押しとわかりにくい)簡単に押せるツボを3つ紹介します。 どのツボも普段の動作の中で何気なく押すことができるものなので実践してみてください。 どのツボも緊張性、ストレス性などの動悸に効果があるとされ、ツボを刺激することで気持ちを落ち着かせるリラックス効果が得られます。 心身がリラックスすることで心の動揺も落ち着いていきます。 げき門(げきもん) 場所:腕の内側の中央。 手首のシワと肘のシワの中間よりやや手首に近い側にある。 内関(ないかん) 場所:手首のシワから指2〜3本分肘側にある。 だん中(だんちゅう) 場所:胸の中央。 左右の乳首を結んだ線の中央で少しくぼんだところにある。 押し方のコツ どのツボも押すとわずかに痛みを感じるくらい強く刺激することが大切です。 また、ツボ押しの最中は呼吸に意識を置き、息をゆっくり吐きながら刺激し、吸っているときに刺激を和らげるなど呼吸に合わせてツボ押しをすると効果的です。 2つを併用!深呼吸しながらツボ押し 上のツボ押しでも紹介していますが、ツボ押しは呼吸に合わせてじっくりと押すとより効果的です。 そのため、深呼吸に合わせてツボ押しをするのもよいでしょう。 他にもより落ち着くために、深呼吸・ツボ押しの最中は目を閉じ、視覚的な情報を遮断することでより深呼吸とツボ押しに集中できます。 冷静さを取り戻すにはとても効果のある所作なのでテンパってしまう場面でこそどっしり構えてこれらのことを実践してみてください。

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動悸が起きた場合の対処法はどうすればいい?医師549人アンケート調査

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動悸の対処法:ツボ押し 病院で検査をしても特に異常は見つからないけれど、動悸が続いているという場合は、 ストレスや疲労の蓄積が原因の場合が多いです。 そういった原因の動悸には、ツボ押しが効果的な可能性があります。 動悸に効くとされるツボを、いくつかご紹介します。 内関(ないかん) 手首の内側の、シワから肘に向かって6cmほどいったところのツボ。 深呼吸をしながら、左右交互に圧迫するのを5分程度続けましょう。 動悸だけでなく不安感の解消にも効くとされるツボです。 然谷(ねんこく) 内くるぶしの斜め前の骨の出っ張りの、斜め下に位置するツボ。 ストレス性ではなく、更年期や過労による動悸に効くとされます。 膻中(だんちゅう) 左右の乳首を結んだ線のほぼ中央に位置する、窪みにあるツボです。 やや下向きに刺激するのが効果的です。 関元(かんげん) おへそから指3〜4本分下に位置するツボです。 疲労による動悸に効果を発揮します。 動悸の対処法:食べ物や飲み物に注意する コーヒーやお茶、唐辛子など、 カフェインやカプサイシンの入った食べ物や飲み物は神経を興奮させ、動悸を引き起こすことがあります。 特にコーヒーは1日の間に過剰摂取すると動悸が起こりやすくなるので、適度な摂取量に抑えることが大切です。 動悸の対処法:薬の服用 動悸の原因によって処方される薬は異なりますが、精神的なストレスが原因であれば 抗不安薬や抗うつ薬が処方されます。 また、逆に喘息の薬など特定の薬の副作用によって動悸が引き起こされるケースもあるので、薬を服用してから動悸が始まった場合は、服薬を中止してすぐに医師に報告することが重要です。 おわりに:ストレスや疲労による動悸でお悩みなら、ぜひお試しを 精神的なストレスや疲労による動悸の場合は、ツボ押しや食事に注意することなどで改善できるケースも少なくありません。 もしご紹介した対処法を実践しても動悸がおさまらない場合は、別の疾患が原因の可能性もあるので、一度病院を受診しましょう。

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