デス スト ランディング つまらない。 「デス・ストランディング」は神ゲー!クリア後の感想/良い点・悪い点・レビュー・評価!!ネタバレなし【デススト】

DEATH STRANDINGって面白い?つまらない?買う前にちょっと聞いてほしい。イケボで語るレビュー評価【デス・ストランディング

デス スト ランディング つまらない

調布のブックオフへ行ってみると、デスストランディング発見! まずは老舗大型中古本、ソフト買取チェーンの雄、ブックオフ調布店へ。 古本なんかいつもオープンなので、ついつい立ち読みして帰ってしまいすみません。 でも大学生の頃はよくCDやゲームを買い漁ったクチなので許してほしい。 そんなブックオフ調布店は、南口を出て5分程歩いた場所にあります。 駅からすぐ側というわけでもありませんが、京王線のターミナル駅である調布駅が最寄りなので、品揃えも人の出入りも多い店舗であることは間違いないわけで。 ということで、デスストランディングの有無を確認した結果…! 一本だけあった! デビルメイクライの脇に一本だけありました!デスストランディング! なんだ、売る売るネットで騒がれているほどではなさそうじゃん。 もっとこうドサっと並んで平積みにでもされているんじゃないかと思ったけれど。 やはり期待作故にそれなりに否定的な意見がありつつも、プレイヤーはそれなりに楽しんでいるということか。 価格は税込5,980円と値下がり率も少ない。 それだけ需要や価値があるということでしょう。 その脇にひっそりと佇む2019年を代表するクソゲーさん「レフトアライブ」様のお姿を発見!並んでいたのは3本。 価格を見てびっくり仰天。 もはやジャンク品価格。 まさかの税込250円。 「MGSと違う!」とかちょっとやそっとブーブー言われているものとはレベル感が違う。 PS4でこの金額のソフトをブックオフで見たのは初めてかもしれないぞ。 取り扱いの数といい価格といい、虫の息とか風前の灯という言葉がしっくりくる感じ。 なんだか涙で値札が滲んで見える。 あれは本当に250円だったのだろうか。 同情はしたけれど、買うことはできない。 だって今探しているのははレフトアライブではなく、デスストランディングなのだから。 後ろ髪引かれる思いで次の店へ。 (実際にはあまり引かれていない) ゲオにもあったぞ、デススト!その数は? 続いてゲオつつじヶ丘店へ。 つつじヶ丘は、世田谷に住みたいけど住めない層が住む街。 実際には川崎に住んでいるけれど、知人に住所を伝える時に見栄を張って「横浜の方」とか言ってしまうような、そんな惜しい街つつじヶ丘駅の北口を降りた目と鼻の先にゲオはあります。 1日の平均乗降人数は5万人ほどのベッドタウンなので、人の出入りはそこそこあると思われます。 ここにデスストランディングは売られまくっているのか!? 確認してみた結果…! 調布のブックオフより多い! ここにもありました、デスストランディング。 在庫は4本、価格は調布のブックオフと同じく5,980円。 調布駅のブックオフよりも中古の数は多め。 ですが、たかだか4本ではクソゲー過ぎて売られまくっているという程ではなさそう。 もちろん新品も多数用意してございましてよ! それよりも、同じく発売されて間も無いペルソナ5ザ・ロイヤルの方がデスストランディングよりもドサっと多い7〜8本ほど売られているのも気になった。 むしろ実はペルソナの方がプレイヤーからのガッカリ度が高かったということなのか!?通りで私も起動して小一時間でストップしているわけだ! さらにさらに気になったのが、昨日発売されたばかりのポケモンソードがいきなり中古で売られているという事実。 パパとママの言うことを聞かない子供が罰として売られてしまったため、今頃ギャン泣きしているのか?ゲームの評価云々はさておいて、そういう根拠の無い背景を想像してしまい、一人で勝手に落ち込み始めている私です。 ちなみにここにもレフトアライブ師匠は、3本というリアルな本数が売られていました。 別のブックオフにもデスストランディングありました。 最後に一軒目の調布とつつじヶ丘の間にある国領駅にもブックオフがあることに気が付いた。 調布にも世田谷にも住めないけれど、閑静さを売りに人気エリアとして主義主張をアピールしたい地域の魂胆が見え見えでありながら、どうにもそうなり切れない残念なエリアがここ国領。 所詮は各駅停車駅。 ここにもデスストランディングは売られているのか? デススト発見! ありました、デスストランディング。 ここにも一本だけ。 価格は先の2店と同じく税込5,980円也。 特段面白みのある街でもないので、驚きの早さで店を後にします。 デスストランディング、言うほど手放されていなかった。 結論として、デスストランディング、初週18万本以上も売り上げたタイトルにしては思ったほど中古店に売られていない印象。 つまりネットで叩かれているほどは手放されておらず、購入したプレイヤーはそれなりに楽しんでいる様子。 昨今代表的なクソゲー界のエースであるレフトアライブ先生なんかは、発売初週からブックオフに溢れんばかりの数が並んでいたものですが。 最後に、誰が言ったか知らないが、自称「京王線の自由が丘」の異名を持つ調布市と世田谷の狭間、同じく京王線仙川のゲオ仙川店へ行ってみたところ、残念ながら閉店してしまった模様。 しかし京王線の自由が丘とは紛らわしい異名を付けたもので。 言ってもあの猿田彦珈琲店や星野珈琲店、スターバックス、クイーンズ伊勢丹がある通り以外は、よく言えば昔ながらの情緒溢れる商店街、悪く言えば、パチンコや場末のキャバクラの立ち並ぶ小汚い街なので、自由が丘とは程遠い街なんだけどね。 ということで、昼過ぎに早くも黄昏が訪れる仙川の街を後にします、もう冬は近い。 562ビュー• 383ビュー• 294ビュー• 272ビュー• 265ビュー• 263ビュー• 258ビュー• 231ビュー• 228ビュー• 224ビュー• 186ビュー• 175ビュー• 173ビュー• 173ビュー• 150ビュー 【通りすがりのゲーマーさんたちのコメント】• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より• に 通りすがりのゲーマーさん より 【カテゴリー】•

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【評価・レビュー】神ゲー?クソゲー?デス・ストランディングの良い部分、悪い部分まとめ

デス スト ランディング つまらない

こんにちは、ユウスケ()です。 デス・ストランディング(以下デススト)でネット検索してみると、発売してすぐに関連キーワードに『微妙』『面白くない』『つまらない』というネガティブワード出てきていました。 賛否両論あるゲームですが、私は逆に微妙どころか辞め時がわからないほどの神ゲーだと思っています。 私がそう感じた理由はゲーム自体が私に合っていたということもありますが、『 序盤~中盤以降まで進めてみた』ということがデスストを楽しく感じた理由だと思います。 なぜなら デスストは進めれば進めるほどゲーム性の幅が広がっていくからです。 デスストを微妙で面白くないと思った人の多くは、まだ序盤しかプレイしていないのだと思います。 この記事ではデスストはどこから面白くなっていくのかを解説していきます。 デス・ストランディングは序盤が微妙でも中盤以降が超絶面白い! デスストの序盤が微妙で面白くないと感じる人がいる要因は、• 最初のムービーが長い• 序盤ステージには建築物がないor少ない• サムの能力が低い(すぐコケる、動きが遅い、武器が少ないetc…) などがあるかと思います。 最初のムービーが長いことはある意味しょうがないことなので割愛します(それが小島監督作品の良さだから……)。 序盤ステージの初期段階では、まだネット上の他プレイヤーが作った橋や道路などがありません。 カイラル通信を繋いでから徐々に、物語の展開が進むにつれてプレイヤーたちが作った建設物が現れ始めるんです。 だから最初はゴツゴツした殺風景な山道を歩くだけの面白くないゲームに感じてしまうんですよね。 でも展開が進むにつれて色んな建築物や移動手段が増えてもうめっちゃ楽しくなってくるので、序盤は我慢と言っちゃ悪いですが忍耐強くプレイしていきましょう(笑) そして最初はサムの能力が低いために、荷物をちょっと多く背負っただけでコケるのでめんどうに感じたりします。 加速装置もないため動きも遅く感じがち。 武器も少ないためにやれることが少ないので退屈に感じることもあるかと思います。 でもそれも最初だけなので、ご安心を。 序盤の難関であるポート・ノットシティに到達するまでがチュートリアルと考えた方がいいのかもしれませんね。 チュートリアルは微妙で面白くないと感じてしまうものですが、その後の面白さを感じるためには大切なもの。 ポート・ノットシティに行き着くまでの道には大量にBTが生息(死息?)しているため、ステルスで通り抜けたり、BTに捕まったあとの戦闘を制しなければなりません。 それまではただただ荷物を運ぶだけみたいなプレイスタイルだったので、その段階でデスストはただ運搬するだけのゲームではないということがわかってくるかと。 中盤からは生きた人間を運ぶミッションも数件あります。 序盤では、亡くなったブリジット大統領がBT化しないために遺体を焼却場まで運ぶミッションがありますが、遺体なので動かないため言わば他の荷物と同じような扱いでした。 しかし生きた人間を運ぶミッションでは、サムが叫ぶと言葉を返してくれたり、配送を応援してくれたりするので遺体を運ぶのより楽しいんですよね。 その他にも中盤からは面白い要素がたくさんあるので、とにかく序盤以降をプレイしてみて判断してください。 『敵を倒したい人』は中盤からは殺傷武器が手に入るからそこまで進めよう 意外に思ったのが、デスストではピストルやマシンガンといった殺傷武器も登場します。 人が死ぬとBTになるため、BRIDGESのメンバーは敵を殺さないことを心情に掲げているんですが、非殺傷武器ではどうにもならないような敵もいるため支給されることとなるんです。 ボスであるダイハードマンからも殺傷武器は支給するけど、あくまでも「人を殺してはいけない」と念入りに忠告されます。 しかし何をするものあなた次第……。 FPSや死にゲーが好きな人はデスストは合わなくて面白くないのではと個人的には思っていたりしますが、殺傷武器が手に入り『殺し合い』ができるようになると、その手の人にも面白さがわかってくるんじゃないかなと思います。 とあるミッションでは堂々と殺傷武器で敵を倒せるミッションがあるので、それもお楽しみに。 デス・ストランディングをやるなら発売直後の今が一番面白い! デスストって発売後から賛否両論で色々言われていますが、プレイするなら発売直後の今だと思います。 革新的なゲームで賛否両論だから様子見するという人もいるんでしょうけど、デスストに至っては今やるべきなんです。 なぜなら『販売直後の手探り感を味わえるのは今だけ』だからです。 デスストは良くも悪くも今までにないゲームであり、ゲーマーが面白さを見つけ出す段階にあるんですよね。 小島監督がステルスゲームを作った当初、「隠れるゲームの何が面白いの?」と言われることもありました。 しかし今では一大ジャンルに成り上がっています。 デスストも「歩いて物を運ぶだけで何が面白いの?」と言われている段階なんです。 しかし私も多くのプレイヤーもそこに面白さを見出しています。 ステルスゲームほどの一大ジャンルになるかはわかりませんが、デスストの販売直後にプレイしているということは歴史的な瞬間なんですよ。 『微妙』だの『面白くない』だの、自分でプレイしてもいないのにネットの意見に惑わされて買わないのは損だと思います。 ぜひともデスストは『今』楽しんでみてください。 (慎重になっている人は、もし『どこまで進めても面白くないと感じる』ことの対策として、パッケージ版で買うようにしましょうね。 売れるし) まとめ デスストが微妙で面白くないと感じていた人のために、『せめて序盤~中盤まではプレイした方が良い』ということを書いてみました。 私の中では神ゲーで確定していますが、人によってはクソゲーで確定しているのがデスストというゲームです。 でも序盤をちょっとやっただけで外れだと解釈するのはちょっと早計なのではないかと思った次第です。 デスストの面白さに気づいてプレイし続ければ、いつかあなたと私も繋がることができるかもしれませんね。

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【デススト】ミュールの解説と対処法|倒し方は?【デスストランディング】|ゲームエイト

デス スト ランディング つまらない

こんにちは、はしゃしんです。 つい先ほど、「 デス・ストランディング(以下デススト)」のストーリーをクリアして感慨深い状態なのですが、発売してから間もなく1週間。 いろいろな人の動画やブログを見て、 「買おっかなぁ どーしよっかなぁ」 「そもそもPS4のソフトたけぇんだよ・・」 と呟いてる人も多くいると思います。 結論から言うと、本作は何の疑いの余地もなく 神ゲー でございます。 ただし、あくまでこの結論は個人の見方であり、やり始めて早々、自分に合わなくてメルカリで即出品してる人も少なからずいます。 何にせよ、「歩いて物を配送するゲーム」とか言われて、面白そう!と思う人の方が少ないはず。 本記事では、一通りストーリーをクリアした上で、個人的な本作に対する評価を良い点・悪い点を踏まえてレビューしていきます。 なお、ネタバレはなしで、公開できる範囲のみ書いてますのでご安心を。 購入の際の一つの参考基準として加えていただければ、うれぴこでございます。 デスストランディングってなんすか?! 購入を迷ってる人の多くが、そもそも「 デス・ストランディングって何ぞや?」という状態になってるかと思います。 プレイ動画はネタバレになるし、かといって公式のトレーラーじゃ訳わかんない! そんな方のために、はじめのはじめの第一歩として「デスストとはなにか」をスーパー簡単に説明していきまSHOW。 そう遠くない未来のアメリカ。 「デス・ストランディング」と呼ばれる現象によって、都市と都市は分裂し、アメリカは崩壊。 「時雨」と呼ばれる雨が降ると、あの世の存在「BT」がこの世と繋がり出現。 このBTに人間が飲み込まれてしまうと、「 対消滅」と呼ばれる現象を起こして、あたりいっぺんが巨大なクレーター化となります。 これを恐れた人々は物資の供給が出来ず、インフラも整わない状態。 こんな世界をどうにかしちゃる!と働き出したのは、アメリ率いる「 ブリッジズ(BRIDGES)」と呼ばれる組織。 このサムとブリジッドが手を組んで、カイラル通信と呼ばれる通信網を広げ、分断された都市と都市を繋ぎ、アメリカを再建する。 というのが本作の目的。 なんとなく分かるような分からないような、複雑な背景をもつ本作。 そんな本作を手がけるのは、「 メタルギア」シリーズで世界的に知られる「 小島監督」。 2015年にコナミを退社して独立。 およそ3年半の歳月をかけ完成させた、独立後初のタイトルが、この「デス・ストランディング」です。 小島監督という、プロデューサー自体のブランドが非常に高い人物による新規タイトルに加え、新しいジャンルへの挑戦、豪華俳優陣の起用が本作の最大の魅力。 歩きます。 配達します。 繋ぎます。 本作のメインシステムは、 荷物を配達すること。 配達する際に、 地面がぬかるんでいる場所や凹凸の激しい場所、急な下り坂を通ってしまうと、体のバランスが崩れて荷物を落としてしまいます。 荷物を落としてしまうことで荷物が損傷、届けた際の評価に繋がります。 先述の「 ソーシャル・ストランド」とは、間接的に世界中の、デスストをプレイしてる人たちと繋がれることです。 自分の世界にはもちろん一人だけ。 目立った建物はなく、本当に自分だけ。 ただ、ありとあらゆる所で、 他のプレイヤーが設置した梯子やロープ、建築物が、自分の世界にも反映されるのです。 また、誰かが落とした荷物を自分が代わりに拾って届けてあげることもできます。 もちろん、そのまた逆も。 誰かが設置したアイテムを自分が利用すると「 いいね!」が設置した人に送られます。 自分もまた、自分が設置したアイテムが誰かの世界に反映されて、いいねを貰えたりします。 いいね!はただの「いいね!」ではありますが、荷物を運ぶ際のモチベーションに繋がります。 誰かが建てた橋、意味のわからないホログラム、いい感じに掛けてある梯子。 全く知らない人との繋がりを、 オンラインゲームのような直接的な接触はないけれど、たしかにその存在を感じることは出来る、それが「デス・ストランディング」であり、「ソーシャル・ストランド・ゲーム」というジャンルです。 まさに最高級ハンバーガー。 豪華すぎる俳優陣! 本作で登場する主要人物は、3Dキャプチャされて二次元化した実際の俳優さんたち。 その面々は、「ウォーキング・デッド」で知られる ノーマン・リーダスをはじめとした、北欧の至宝と言われる マッツ・ミケルセン、フランスの レア・セドゥ、映画「パシフィック・リム」の ギレルモ・デル・トロ監督などなど。 これらの俳優さんの吹き替えをしている日本の声優陣も豪華で、「メタルギア」シリーズではお馴染みの大塚さんも担当されています。 まさに、バンズからトマトソースまで片っ端から最上位のものを集めて作った 最高級ハンバーガー並の破壊力。 (意味わからん) ファンの方はもちろん、ファンでない人、初めて知った人も、リアルで繊細なムービーを見てるうちにファンになっていたりいなかったり。 デスストの良い点・悪い点は…なんですか! 長らくお待たせしました。 目次からここまで飛ばした方ははじめまして。 本作の良い点・悪い点を、ババッと上げていきます!ぜひ購入の際の参考に。 現時点で、ブログやSNSで「デスストは神ゲーか糞ゲーか」で議論されている部分が多く、小島監督の作品のファンは何でもかんでも面白いとか言うんだよ・・という意見もあったり。 ユーザー全体の意見を含めた本作の評価としては「 賛否両論」というのが一番合っているのかもしれません。 【良い点】 ストーリーが重厚。 アメリカ再建に焦点を当てつつ、主人公や主要人物の奥深い過去に迫り、自分たちに訴えかけてくるようなメッセージのこもった物語。 ムービーの質も非常に高く、表情の細かさ、肌の質感まで非常に繊細で、プレイ画面も含めてグラフィックが非常に綺麗。 映画のような引き込まれる映像に夢中になります。 「配送」という行いを根幹にした、全く新しいゲーム。 トラックやバイクなど、ゲームを進行していく過程で入手可能ですが、序盤は特に、歩くことがメインになります。 これらがストレスに感じる方が、いわゆる「合わない人」です。 ただ、一つ言いたいのは やってみないと分からない! という事です。 行く先々で、間接的に世界中の人たちとの「繋がり」を感じることができるのが本作の魅力。 一人なのに孤独ではない新しい感覚があり、誰かの役に立ちたい、という気持ちが込み上げてくる作品。 荷物を届けた終えたときは、なんとも言えない達成感が。 なぜこの荷物が必要なのか、それぞれに理由があって、そこが面白く、やる気にさせてくれます。 「その任務をやる意味」を持ってプレイするのと、クリアしたいからプレイするのでは大きな違いです。 こういった面を見てみると、「 今までになかった、今までにプレイしたことのないゲーム」であることは言うまでもありません。 小島監督ならではの、小ネタもいっぱい存在。 映画のような雰囲気をしているけれども、やっぱりゲームしかできない事を取り入れて、一つの作品にしている。 例えば、小便機能。 適当な所でおしっこが出来る。 するとちっさなキノコが生えて、そのキノコに他の人がおしっこすると、キノコはどんどん成長していきます。 敵であるBTに対してかけたら、追ってこなくなったり。 そんなシステム、どうでもいいわ!って人からしたら、1ミリも面白くない要素になってしまうのですが。 ゲームらしさを根底に置きつつ、映画のようなリアルで壮大な世界観に魅了されっぱなし。 私自身、最初は「自分にも合うかなー」っと不安がありましたが、ストーリーも面白いし、ゲームシステムも魅力的で夢中になれました。 【悪い点】 これは悪い点というより、好みの分かれる部分という意味なのですが一応。 ムービーの割合が非常に多く、それが本作の魅力でもあるのですが、見るより操作したい、物語に興味がない人にとっては、退屈してしまう場面が多く存在します。 特に序盤、 最初の1時間はほとんどムービーで、実際に操作できる時間は全然なかった記憶があります。 一つの任務につき、 クリアまでにだいたい30分前後 (移動距離や乗り物によって大きく変わります)かかります。 学校や仕事でゆっくりプレイする時間がなく、 少しずつでもクリア出来るゲームが良い人にとっては、その進行度合いに対して長ったらしく感じてしまうかもしれません。 私の場合は、朝早いし夜遅いタイプの人間ですが、本作にすっかりハマってしまったこともあり、少しずつでも全然楽しんでプレイができました。 戦闘に関してですが、 全く持って派手ではありません。 序盤はグレネードも銃も持てないので、BTと呼ばれる敵に対しては攻撃手段がなく、隠れてやり過ごす必要があります。 エイリアンが持ってそうなカッコいい武器や近未来的な装置は出てきません。 個人的に不満に思った点は、 UIが見づらいという点。 UIとは、ゲーム内のおおよそのデザインと考えてもらえたらいいのですが、 文字の量が多い割に文字が非常に小さい点や、自分がどの荷物を何個所持しているのかを、一回一回、自分背負っている荷物の欄をスクロールして確認していく必要があって非常に面倒くさかったり。 色々な情報が一か所に集まってゴチャゴチャしてしまっているような感じで、もう少しスッキリして欲しいというのが切実な思い。 本作をレビューしているサイトを見ると、他のゲームと比べて評価している記事も稀に見かけます。 しかし。 今まで、デスストと似たゲーム性のタイトルなんて他になかった訳ですし、それを他の作品を比べてここが劣っているとかどうとか、書くべきではないと思うんですね。 もちろん、グラフィックではこのゲームの方が繊細だったとか、どのゲームにも共通した要素の比較はありますが、 ゲームのシステム云々を比較して評価をつけるべきではないかなと個人的には思います。 この頃、デスストのレビュー動画とか頻繁に見ますが、多くの人が「 一度プレイしてみないと分からない」といったことを述べてます。 私もその通りだと思いますし、 「良い点」「悪い点」に分けても、結局は好みによって分かれるかなぁという部分がほとんどなので、 人によって良し悪しと感じる部分は大きく異なると思います。 実際に遊んで、判断して欲しい! 少しでも興味があるなら買って欲しい作品です!.

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