セレクティブ キー シェル。 ロードスター商品改良と特別仕様車「SILVER TOP」

地味だけど悪くはない!CX

セレクティブ キー シェル

mazda. jp マツダコネクトがMAZDA6と同じ8インチモニターになるようです。 この情報は、ディーラーさんから直接きいたので、ほぼ間違いのない情報だと思います。 現行のCX-8が7インチなので、1インチアップとなります。 わずか1インチですが、MAZDA6のマツコネを見ると大きく感じるので、それなりに恩恵はありそうですね。 残念ながら第7世代商品のMAZDA3やCX-30と同じ新型マツダコネクトは、搭載されません。 マツコネは、各車両システムや安全装置と繋がりが深いので、簡単に載せ替えることは難しいようです。 新型マツコネの搭載は、次?の大幅商品改良やフルモデルチェンジまで待つしか無さそうです。 mazda. jp LPackageから6人乗りのキャプテンシートの設定が無くなり、 6人乗りはPROACTIVEと同じウォークスルー形状となります。 (7人乗りは継続) 6人乗りキャプテンシートは、後に解説する特別仕様車専用装備になるようです。 そして更にリアシートに装備が2つ加わります。 リアパワーシート装備 セカンドシートもパワーシートとなり、細かいポジションの設定やリラックスできるシートポジションを設定することができます。 またサードシート(3列目)への乗り込むときも、スイッチひとつでシートを倒すことができるようになります。 ミニバン御三家(ノア、ステップワゴン、セレナ)とは、一線を画す装備ですね。 ただ、一つだけ難点を挙げると、リアパワーシートを装備するとフルフラットにできないようなので注意が必要です。 リアシートベンチレーション装備 mazda. jp アドバンストキーに関しては、MAZDA3やCX-30と同じアドバンストキーが採用されるようです。 すると気になるのがドアノブの形状。 MAZDA3のドアノブ ドアロックボタンが無くなってセンサー式になると嬉しいのですが、ドアノブはボタンのままの可能性の方が高いです。 新しいアドバンストキーになるだけの変更のようですね。 セレクティブキーシェルは? アドバンストキーが新しくなるということは、オプションにセレクティブキーシェルが加わる可能性も高いです。 ソウルレッド、マシーングレー、スノーフレイクホワイトの3色は確実に選べると思いますが、ポリメタルグレーはどうなんでしょう? CX-8のボディカラーにポリメタルグレーが追加されないとアンバランスな気がします。 AWDシステムアップデート mazda. jp AWDシステムは、CX-30と同じ 「GVCとの協調制御」や「オフロードトラクションアシスト」付きのものにアップデートされるのではないかと噂されています。 MAZDA3とCX-30のAWDは、G-ベクタリングコントロールとの協調制御で安定したコーナリング性能を発揮するようになっています。 オフロードトラクションアシストは、現在CX-30のみの機能で片輪が浮いた状態でスタックしても脱出ができるように改良されたシステムです。 擬似的にデフロックに近い状態を作ってタイヤにトラクションを送る役割を果たします。 普段使いで、オフロードトラクションアシストはあまり必要になるケースは無いかと思いますが、GVCとの協調制御は嬉しいアップデートになりそうです。 サードシートにUSBポート追加 細かな部分ですが、サードシート(3列目)にもUSBポートが設置されるようです。 具体的に追加される場所は不明ですが、スマホも一人1台の時代ですので利便性は上がりそうですね。 グレード改定 今回の年次改良で一部グレードの廃止と追加があるようです。 25T PROACTIVEとXD無印は、今回の改良をもって廃止となり、新たに 25T FFモデル、25S AWDモデル、PROACTIVE S Packageという新しいグレードが加わり、さらにExclusiveMode(特別仕様車)が追加になります。 これまで、2. 5L他ガソリンターボエンジンを搭載した車両はAWDのみの設定でしたが、今回の年次改良でFFモデルも追加されることになりそう。 逆にFFモデルのみだった25Sには、AWDが追加され選択肢が拡大されます。 PROACTIVE S Packageは、PROACTIVEとLPackageの中間に位置する新グレードで、MAZDA6のS Packageとは意味合いが異なります。 CX-8のS Packageは、PROACTIVEの装備のレザーシート版になるようです。 具体的なLPackageとの違いはこうなります。 ナッパレザーではなく、CX-5 LPackageと同じレザーシート• 助手席にパワーシートなし• フロント・リア共にシートベンチレーションなし• リアにパワーシートなし• 7インチマルチスピードメーターなし• フレームレスルームミラーなし• インテリアに本杢の使用なし S Packageは、PROACTIVEのシートをレザーにしただけのグレードと思ってもらうとわかりやすいかもしれません。 シートカラーは、ブラックとホワイトの2色から選べそうです。 特別仕様車(限定車)追加• サンルーフ装備可能 改良前のCX-8には、サンルーフの設定がありませんでした。 改良後は、 一部グレードにサンルーフが標準装備になり、オプションでも選べるようになります。 (標準装備のサンルーフを外すこともできそう) 期待されるのは、CX-8の広さを活かした大開口ルーフやWサンルーフですが、残念ながらCX-5と同じサンルーフになるようですね。 まぁマツダは、スライドドアのクルマを作らないくらいですから、大開口ルーフも作らないと考えるほうが自然です。 CX-8 2020年次改良価格は? 装備の充実具合と消費税増税を考えると、値上げは避けて通れないところです。 PROACTIVEで5~10万円の値上がり。 LPackageで10~20万の値上がり。 ExclusiveModeはLPackageに+15~20万円ってところでしょうか。 さすがマツダのフラッグシップSUV。 ExclusiveModeは、諸費用込みで500万円に近い金額になりそうです。 個人的に望むこと 個人的に今回の改良または今後の商品改良で加えて欲しい装備があります。 新しいマツコネは、当然加えてほしいとして、他に希望は3つ。 リバース連動ドアミラー シフトを「R」に入れたときに、自動でサイドミラーが通常より下向きになる機能。 MAZDA3やCX-3には、グレード別で装備されているので、上位機種であるCX-8にも装備してほしいところ。 マツダのSUVは、どれも後方見切りが良いとは言えないので、ミラーの角度が少し変わるだけでも、車庫入れの難易度が下がるはずです。 7インチマルチスピードメーター MAZDA3とCX-30では、全グレード標準装備の7インチマルチスピードメーター。 CX-8も全車標準装備にして良いと思います。 CX-8のベースグレード(無印)を買う方は少数かもしれないので、「付けたところで…」という考えもあるかもしれませんが、フラッグシップ機種ということもあるので、もう少し他と差別化する要素があっても良さそうです。 ディミングターンシグナル 大幅改良のタイミングでないと難しいかと思いますが、CX-30と同じディミングターンシグナルは採用してほしいですね。 クルマに興味のない人が見れば普通のウィンカーですが、実物は本当にカッコイイ! 2020年次改良でもウィンカーが全てLEDになるようなことがあれば、ディミングターンシグナル搭載の可能性も残るか?• 【まとめ】CX-8 2020年次改良予想 mazda. jp ということで。 CX-8 2020年次改良の内容について予想もありますが、まとめてきました。 ホイールデザインなど含めエクテリアの変更は無さそう…。 MAZDA3やCX-30といった第7世代商品群の装備や技術がどれくらい装備されるか気になることろでしたが、残念ながらほぼ搭載されないみたいです。 8インチマツコネも良いのですが、モニターサイズよりもカメラやモニターの画質を改善してほしいものです。 新型マツコネにならずとも、第7世代商品に近い画質が再現できると、ぐっと評価も高くなりそうなんですけどね…。 CX-8に改良が入るとCX-5はどうなるの?と思うのが自然な流れ。 今回のCX-8の内容を見る限りだと、8インチマツコネ、新しいアドバンストキー、AWDシステムのアップデートくらいは、CX-5にも適応できそうですね。 何か情報が入れば、ブログを更新しようと思います。

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MAZDA3のセレクティブキーシェルが格好いい!|MAZDA3を語りたいだけのブログ

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<目次> クルマのカギ=お客さまに最も身近な存在 「新世代のカギ」は最も身近なクルマとマツダの象徴へ:使い方の変化とデザインの深化 セレクティブキーシェルでさらに特別な存在に! クルマのカギ=お客さまに最も身近な存在 クルマでお出かけ。 乗る時も、降りてからも身に着けているものと言えば、クルマのカギですね。 さらにはクルマを使わない時にも、持ち歩く方もいらっしゃると思います。 マツダでは、新世代商品のMAZDA3からキーデザインが変わり、さらにアクセサリーとして表面のパネル(キーシェル)を交換できる「セレクティブキーシェル」で模様替えができるようになりました。 クルマのカギを、お客さまにとってもっと特別で大事な存在にするには? 今回のブログでは、このキーデザインの変更と、セレクティブキーシェルの開発の背景をご紹介します。 (本記事掲載時点) 身近で特別な「新世代のカギ」へ:使い方の変化とデザインの深化 新しいキーデザインの検討が始まったのは、2016年の半ばのことでした。 MAZDA3から始まる新世代商品における「魂動(こどう)」デザインの深化に合わせて、キーデザインも深化させたい。 まずはデザインで、そして設計も交えての開発が始まりました。 新しいキーデザインを担当した デザイン本部プロダクションデザインスタジオの門田 幸憲(もんでん ゆきのり) そもそもカギは、ドアロックという「機能」のための部品。 新しいキーデザイン開発の背景には、カギの使われ方の変化もありました。 もともと乗り降りやエンジン始動の際に取り出してはキーシリンダーにカギを差し込んで回していましたが、キーレス化が進むとドア開閉の度にボタン操作を行う「リモコン」としての存在となりました。 そのため、これまでのカギでは機能に特化させて、ボタンやブランドシンボルなど、すべてが表面に設置されていたのです。 そしてキーレスの進化がより進んだ今日、ドア開閉の時でもカギを取り出すこと無く、従来の物理的な操作がほとんど不要になりました。 そこで新しく目指したのは、お客さまにとって大切なマツダのクルマを、お客さまに最も身近な存在として、特別に感じてもらえるようなキーデザインでした。 新しいキー(左)と、従来のキー(右) まず決めたのは、機能とブランド表現との住み分けでした。 操作を行う機会が少なくなった事もあり、機能となるボタンはサイドに移動。 マツダを表現するブランドシンボルを単独で、すっきりと表面に置くこととなりました。 形状は、初期の検討段階では左右が非対称となるデザイン案もありました。 しかし、ブランドシンボルを単独で表面に置くのであれば、安定感や信頼感も大事な要素。 結果、左右対称となるデザインに行き着きました。 質感は仕立ての良さや造り込みを感じられるように、表面は厚い皮を連想させるようなシボを新開発し、より黒みを際立たせています。 周囲は金属フレームで囲むような表現とし、キーホルダーなどを取り付ける箇所は無垢の金属らしい断面と磨きを入れています。 それ以外の周囲はプラスチックを金属的に装飾したものですが、これはキーレスの「電波を通す」大事な機能が持たせられています。 実はもう一つ、大きな「機能」がカギには隠されています。 それは、電池切れなどいざという時に使用する、エマージェンシーキー。 キーデザインの変更に伴い、表面のキーシェルと本体の隙間となる狭いスペースに入れるため、エマージェンシーキーの形状は徹底的に小さくしながらも、使用時にはなるべく指に負担が掛からないように考慮しています。 エマージェンシーキーを担当した 車両開発本部ボデー開発部の吉井 淳(よしい あつし) また、MAZDA3とCX-30の新世代商品においてはデザイン性と風切り音低減の目的で、従来車ではドア表面に見えていたカギ穴を廃止し、ドアのレバーを引くとカギ穴が現れる仕様となりました。 エマージェンシーキーの使用時については、マツダの「人間中心」の設計思想のもと、レバーを引きながらでもエマージェンシーキーを負担無く回せるような、必要なスペースを取る配慮をしています。 セレクティブキーシェルでさらに特別な存在に! さて、新しいキーデザイン開発が始まってから約1年後、キーシェルが取り外し可能となることを聞いたアクセサリー担当。 いつも共にある愛車の分身、そして最も身近にあるマツダのブランド表現として、カギそのものの開発メンバーと同じく大切に考えていました。 納車時に受け取る時の喜び、アクセサリーとしてクルマ好きの証、自分らしさの表現など、クルマのカギでお客さまのカーライフをより彩ることができたらと、キーシェルを交換できる「セレクティブキーシェル」の企画がスタート。 もちろん、これまでにもキーケースやキーカバーなどのアクセサリーはありましたが、今回はキーデザインの深化もあって、カギそのものに着目したのです。 セレクティブキーシェルを担当した カスタマーサービス本部リージョン商品推進部の今城 真(いまじょう まこと) 素材については木や漆塗、本革など、色については木目やインテリアカラーなども検討されました。 マツダらしい表現を模索するうち、まずは魂動デザインを象徴するソウルレッドクリスタルメタリックで、クルマのボディーカラーと同じ表現をキーシェルでできないかという結論に。 さらにバリエーションとして、同様に魂動デザインを象徴するマシーングレープレミアムメタリック、新世代商品の造形を際立たせながら新しい価値観を表現する色として登場したポリメタルグレーメタリック、幅広く使える白色としてスノーフレイクホワイトパールマイカを加え、まずは4色で展開することになりました。 造り方にもこだわり、シボのある標準のものを塗装するのではなく、シボのないキーシェル専用の金型を別に設計して製造。 塗装も実車の樹脂部品と同じ塗装方法ができる、このキーシェルのためのサプライヤーさんを探し、実車さながらの美しさと見る時の楽しさを、クルマのカギにも与えています。 もちろん、ソウルレッドクリスタルメタリックとマシーングレープレミアムメタリックは、実車と同じく3層で塗装されています。 さらにセレクティブキーシェルの「箱」も、紙の素材や折り曲げや角の美しさ、フタの密閉性など質感にもこだわりました。 機能面でも、カギ本体を格納できる保管用として使えるほか、クッション材の裏側にはもともと付いていたキーシェルをしまえるスペースも。 愛車とともにずっと使っていただける、「箱」を目指しました。 以上、キーデザイン変更とセレクティブキーシェルの開発の背景、いかがでしたでしょうか。 ただ見た目を変えるだけではなく各パーツにも背景があり、使われ方に応じた変化やデザインの目的、そして想いが込められていると感じていただければ嬉しく思います。

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MAZDA3のセレクティブキーシェルが格好いい!|MAZDA3を語りたいだけのブログ

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<目次> クルマのカギ=お客さまに最も身近な存在 「新世代のカギ」は最も身近なクルマとマツダの象徴へ:使い方の変化とデザインの深化 セレクティブキーシェルでさらに特別な存在に! クルマのカギ=お客さまに最も身近な存在 クルマでお出かけ。 乗る時も、降りてからも身に着けているものと言えば、クルマのカギですね。 さらにはクルマを使わない時にも、持ち歩く方もいらっしゃると思います。 マツダでは、新世代商品のMAZDA3からキーデザインが変わり、さらにアクセサリーとして表面のパネル(キーシェル)を交換できる「セレクティブキーシェル」で模様替えができるようになりました。 クルマのカギを、お客さまにとってもっと特別で大事な存在にするには? 今回のブログでは、このキーデザインの変更と、セレクティブキーシェルの開発の背景をご紹介します。 (本記事掲載時点) 身近で特別な「新世代のカギ」へ:使い方の変化とデザインの深化 新しいキーデザインの検討が始まったのは、2016年の半ばのことでした。 MAZDA3から始まる新世代商品における「魂動(こどう)」デザインの深化に合わせて、キーデザインも深化させたい。 まずはデザインで、そして設計も交えての開発が始まりました。 新しいキーデザインを担当した デザイン本部プロダクションデザインスタジオの門田 幸憲(もんでん ゆきのり) そもそもカギは、ドアロックという「機能」のための部品。 新しいキーデザイン開発の背景には、カギの使われ方の変化もありました。 もともと乗り降りやエンジン始動の際に取り出してはキーシリンダーにカギを差し込んで回していましたが、キーレス化が進むとドア開閉の度にボタン操作を行う「リモコン」としての存在となりました。 そのため、これまでのカギでは機能に特化させて、ボタンやブランドシンボルなど、すべてが表面に設置されていたのです。 そしてキーレスの進化がより進んだ今日、ドア開閉の時でもカギを取り出すこと無く、従来の物理的な操作がほとんど不要になりました。 そこで新しく目指したのは、お客さまにとって大切なマツダのクルマを、お客さまに最も身近な存在として、特別に感じてもらえるようなキーデザインでした。 新しいキー(左)と、従来のキー(右) まず決めたのは、機能とブランド表現との住み分けでした。 操作を行う機会が少なくなった事もあり、機能となるボタンはサイドに移動。 マツダを表現するブランドシンボルを単独で、すっきりと表面に置くこととなりました。 形状は、初期の検討段階では左右が非対称となるデザイン案もありました。 しかし、ブランドシンボルを単独で表面に置くのであれば、安定感や信頼感も大事な要素。 結果、左右対称となるデザインに行き着きました。 質感は仕立ての良さや造り込みを感じられるように、表面は厚い皮を連想させるようなシボを新開発し、より黒みを際立たせています。 周囲は金属フレームで囲むような表現とし、キーホルダーなどを取り付ける箇所は無垢の金属らしい断面と磨きを入れています。 それ以外の周囲はプラスチックを金属的に装飾したものですが、これはキーレスの「電波を通す」大事な機能が持たせられています。 実はもう一つ、大きな「機能」がカギには隠されています。 それは、電池切れなどいざという時に使用する、エマージェンシーキー。 キーデザインの変更に伴い、表面のキーシェルと本体の隙間となる狭いスペースに入れるため、エマージェンシーキーの形状は徹底的に小さくしながらも、使用時にはなるべく指に負担が掛からないように考慮しています。 エマージェンシーキーを担当した 車両開発本部ボデー開発部の吉井 淳(よしい あつし) また、MAZDA3とCX-30の新世代商品においてはデザイン性と風切り音低減の目的で、従来車ではドア表面に見えていたカギ穴を廃止し、ドアのレバーを引くとカギ穴が現れる仕様となりました。 エマージェンシーキーの使用時については、マツダの「人間中心」の設計思想のもと、レバーを引きながらでもエマージェンシーキーを負担無く回せるような、必要なスペースを取る配慮をしています。 セレクティブキーシェルでさらに特別な存在に! さて、新しいキーデザイン開発が始まってから約1年後、キーシェルが取り外し可能となることを聞いたアクセサリー担当。 いつも共にある愛車の分身、そして最も身近にあるマツダのブランド表現として、カギそのものの開発メンバーと同じく大切に考えていました。 納車時に受け取る時の喜び、アクセサリーとしてクルマ好きの証、自分らしさの表現など、クルマのカギでお客さまのカーライフをより彩ることができたらと、キーシェルを交換できる「セレクティブキーシェル」の企画がスタート。 もちろん、これまでにもキーケースやキーカバーなどのアクセサリーはありましたが、今回はキーデザインの深化もあって、カギそのものに着目したのです。 セレクティブキーシェルを担当した カスタマーサービス本部リージョン商品推進部の今城 真(いまじょう まこと) 素材については木や漆塗、本革など、色については木目やインテリアカラーなども検討されました。 マツダらしい表現を模索するうち、まずは魂動デザインを象徴するソウルレッドクリスタルメタリックで、クルマのボディーカラーと同じ表現をキーシェルでできないかという結論に。 さらにバリエーションとして、同様に魂動デザインを象徴するマシーングレープレミアムメタリック、新世代商品の造形を際立たせながら新しい価値観を表現する色として登場したポリメタルグレーメタリック、幅広く使える白色としてスノーフレイクホワイトパールマイカを加え、まずは4色で展開することになりました。 造り方にもこだわり、シボのある標準のものを塗装するのではなく、シボのないキーシェル専用の金型を別に設計して製造。 塗装も実車の樹脂部品と同じ塗装方法ができる、このキーシェルのためのサプライヤーさんを探し、実車さながらの美しさと見る時の楽しさを、クルマのカギにも与えています。 もちろん、ソウルレッドクリスタルメタリックとマシーングレープレミアムメタリックは、実車と同じく3層で塗装されています。 さらにセレクティブキーシェルの「箱」も、紙の素材や折り曲げや角の美しさ、フタの密閉性など質感にもこだわりました。 機能面でも、カギ本体を格納できる保管用として使えるほか、クッション材の裏側にはもともと付いていたキーシェルをしまえるスペースも。 愛車とともにずっと使っていただける、「箱」を目指しました。 以上、キーデザイン変更とセレクティブキーシェルの開発の背景、いかがでしたでしょうか。 ただ見た目を変えるだけではなく各パーツにも背景があり、使われ方に応じた変化やデザインの目的、そして想いが込められていると感じていただければ嬉しく思います。

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