本来であれば 英語。 英語の副詞一覧|形容詞との違いや位置がたった5分で分かる

Weblio英会話コラム(英語での言い方・英語表現)

本来であれば 英語

ここでは、副詞とはなにかと、様々な副詞の使い方ついて説明します。 副詞の要点をしっかり押さえて、英語力アップに繋げてください。 「副詞」という言葉になると少し難しいもののように聞こえてしまうかもしれませんが、英語を学んでいる方であれば、普段から知らず知らずに使っています。 例えば、「時を表わす言葉」、• tonight (今夜)• last night (昨夜)• tomorrow (明日) これらはすべて副詞の役割があります。 「場所を表わす言葉」は、• home(ホーム)• at school(学校で) なども、実は副詞なのです。 その他に、• 程度を表わす言葉• 頻度を表わす言葉• 発言の態度を表わす言葉 などが、代表的な副詞の例です。 どうでしょう?英語で、知らず知らずのうちに使っていますよね。 副詞はとても身近な言葉なのです。 とても、身近でいつも使うことばだからこそ、副詞をきちんとおさらいして役割を確認することで、英語力アップが期待できます。 「副詞の位置で決まる2つのパターン」 この位置は形容詞と同じパターンなのですが、前につくと修飾する物を限定する副詞になります。 そして、後ろに置くと、説明する副詞になります。 これらは動詞との関係が主になります。 の記事もご参考下さい。 解説:副詞のvery(とても)は前にあり、形容詞のstrict(厳しい)を限定しています。 解説:副詞のevery Sunday(毎週日曜日)は、彼がテニスをすることに対して、いつするのかを説明しています。 2-1.限定の副詞 修飾したい物の前にくる、限定する副詞のなかでよくあるパターンは4種類です。 程度を表わす副詞• 頻度を表わす副詞• 確信の度合いを表わす副詞• 評価や態度を表わす副詞 それぞれ順番に見ていきましょう。 2-1-1.程度を表わす副詞 程度を表わす副詞は、修飾する言葉の前に配置されます。 修飾する言葉が、どれくらいの程度なのかを表わすことによって限定するからです。 例文:She is very happy. この程度を表わす副詞のvery(とても)で、形容詞のhappy(幸せ)が限定されます。 単にhappyではなく「とても」幸せな状態に限定しています。 その他にも程度を表わす副詞がたくさんあります。 ネガティブな表現に使われることが多いですが、She is too cute. (彼女は、かわいすぎる!)などポジティブな表現で稀に使われることがあります。 ほんとすごい人!本当に可愛い人!など強調の意味で使われます。 完全に!完璧に。 100%というような意味合いです。 barely(ほとんど~ない)も似た表現ですが、こちらのほうがさらに「ない」が強まります。 ここで紹介した程度を表わす副詞はよく使われるもので、必須単語です。 その他にも程度を表わすものであれば、このグループに入ります。 2-1-2.頻度を表わす副詞 頻度を表わす副詞は、 基本的には動詞の前に配置されます。 動詞や、動詞を含むその行為が度の程度の頻度で行われるかを限定するからです。 例えば、• I usually get up at 7 in the morning. I sometimes play succor with friends. その他にも、頻度を表わす副詞がたくさんあります。 always(いつも)• often(しばしば)• frequently(頻繁に)• occasionally(時折)• rarely(滅多に~ない)• never(決して~ない) 毎月、毎年と明確な期間が決まっている表現もあります。 annually(毎年)• yearly(年1回)• monthly(毎月)• weekly(毎週)• daily(毎日)• hourly(1時間ごと) 次2つの例に関しては、 文の最後に配置することが基本となります。 例外1.~(期間)に1度などと言いたい場合• once a month(1ヶ月に1度)• once a year(1年に1度)• once a week(1週間に1度) 例外2.同じ表現で、2度、3度と回数を変えて言う場合• twice a month(1ヶ月に2度)• three times a week(1週間に3度) 2-1-3.確信の度合いを表わす副詞 確信の度合いを表わす副詞も限定する副詞で、基本は修飾する語句の前に置きます。 例文:I will definitely finish the work by Monday. 副詞のdefinitely(絶対に)が、その後の語句であるfinish the work by Monday(日曜までに仕事を終わらせる)ことを修飾しています。 certainly(確かに)• surely(きっと)• probably(たぶん)• maybe(たぶん)• perhaps(たぶん)• possibly(もしかすると) probably、maybe、perhapsの3つはどれも日本語に訳すと「たぶん」ですが、それぞれ確信の度合いが微妙に違います。 前者のほうが、確信の度合いが強くなります。 逆に後者、perhapsは確信の度合いが低くなります。 2-1-4.評価や態度を表わす副詞 文全体の評価、態度を表わす副詞も限定する副詞です。 文全体を修飾するため、 一番前にコンマをつけて置くのが一般的です。 副詞のHonestly(正直なところ)が、その後の文(主語+動詞など)を修飾しています。 さまざまな評価を表わす副詞には、• happily(幸運なことに)• luckily(幸運にも)• curiously(奇妙なことに)• regretfully(残念なことに)• obviously(あきらかに)• stupidly(ばかげたことに)• unfortunately(不幸にも) などがあります。 態度を表わす副詞には、• frankly(率直に)• truly(実をいえば)• seriously(まじめな話)• personally(個人的には)• to tell the truth(本当のことを言えば)• to be honest(正直に言えば) などがあります。 2-2.説明の副詞 修飾する物の後ろにくる説明の副詞は、大まかに分けて3種類あります。 時を表わす副詞• 場所を表わす副詞• 様態を表わす副詞(どのように、どれくらい) それぞれ、詳しく見ていきましょう。 2-2-1.時を表わす副詞 時を表わす副詞の定位置は 文の一番後ろです。 時を強調したい場合に、コンマで区切っていちばん先に持ってくる場合もありますが、それ以外は基本的には一番後ろに来ます。 I met him yesterday. I will watch the movie tomorrow night. 他に、良く英語で使う、now、today、tomorrow、morning、thenなどがあります。 その他、月、日付を表わす言葉もこの時を表わす副詞です。 時を表わす副詞はとてもイメージしやすいのではないでしょうか。 2-2-2.場所を表わす副詞 場所を表わす副詞も文の一番後ろが定位置です。 We had lunch at the restaurant. We had a party at our house. このように、一番後ろからその文の行為がどこで行われたかを説明します。 時を表わす副詞と、場所を表わす副詞は、その時と場所を強調したい場合、例外として文章の一番前に持ってくることができます。 その場合は、副詞と文章の間にコンマを使います。 例文: Yesterday, I had lunch with him. この文章の場合、彼とランチをしたことよりも、それが昨日だったことが重要で強調したいポイントです。 特に、強調の必要が無い場合は、後ろに置きましょう。 2-2-3.様態を表わす副詞(どのように、どれくらい) どのように行われたかその様態を表わす副詞は動詞句の後に置かれ、説明する副詞です。 速さや、何を使って行われたかなど様々な説明がこの副詞です。 He runs fast. She plays the piano very well. このように、「どのように」「何で」「どれくらい」を説明する表現は後ろに配置されます。 また、動詞のing形や過去分詞形も、副詞の位置に置くと副詞の役割をします。 時も場所もこの原則が適用されます。 例文: We had sushi at restaurant in Tokyo. 3.副詞の形 語尾が-lyの形が副詞でよくある形です。 3-1.変形する-lyの副詞 普通は、形容詞にそのままlyをつければいいのですが、語尾によって若干変る場合があります。 語尾によっては、そのままlyをつけてしまうと、発音がしにくいので多少変化をつけます。 全部で4つのパターンがあります。 ルールを確認しましょう。 lがひとつなので、そのままlyがついてbeautifullyとなります。 3-1-4.形容詞の語尾が「-ueで終わる」場合 eをとってlyをつけます。 形容詞とlyをつけた副詞の意味の違いを見てみましょう。 3-2-1.形容詞とlyの副詞がほぼ同じ意味 形容詞とlyの副詞が同じ意味を持つものが多くあります。 このパターンでは、lyがつくと抽象的な意味になります。 4.英会話に役立つ!英語の副詞一覧(77個)と例文・和訳 ここでは、英会話やTOEICなど基礎的な副詞を例文付きで紹介しています。 副詞には、形容詞でも使えるものあります。 ここでご紹介している「hard」、「long」、「fast」などが一例です。 これからの英語学習にお役立て下さい。 (その少年はすぐに帰って来るでしょう)• (彼は5年前にその店に行きました)• (その男性は遠くから来ました)• (牛とてもゆっくり歩きます)• (彼はしばしばその喫茶店を訪れます)• (私は明日朝、早く起きなければいけません)• (先生はとても早口です)• (その電車は既に出発しました)• (彼は寝る前にいつもコップ一杯の水を飲みます)• (彼は普段、6時に起きます)• (彼は英語を読んだり話すこともできます)• (彼らはまだここに到着していません)• (暗くなる前に家に帰りましょう)• (彼はとても上手にピアノを弾きます)• (頂上からの眺めはとても美しかった)• (その男性はハンサムで、しかもお金持ちです)• (その外国選手はとても早く走ります。 (昨日私はここにペンを置きました)• (彼女は時々ゆっくり話します)• (ケンはどのようにしてそこに行きましたか?)• (私もその映画を見たことがあります)• (私たちは階段を上りました)• (今お時間宜しいでしょうか?)• (彼はまた同じミスをしました)• (彼の家には後で行きます)• (しかし、トムは諦めませんでした)• (私たちは上手くやっています)• (彼女はカバンを下に置きました)• (兵隊たちは静かに前進しました)• (多分、彼は今日は来ないでしょう)• (ちょうど今仕事を終えました)• (彼女は海外旅行を計画しています)• (その猫から離れて!)• (その上、彼は頭を怪我しました)• (北海道に一度も行ったことがありません)• (おそらく、彼女は帰って来るでしょう)• (そんなに速く歩かないで!)• (彼の発想・アイデアはほとんど役に立ちません)• (ボブはその子供たちに優しく話しました)• (私たちの軍隊は真っすぐに前進しました)• (今まであの写真を見たことがありますか?)• (彼は本当にフランスに行きました)• (私は歩きも走りもしません)• (彼は昨日たしかにスーザンを見かけました)• (私は確かにあなたの父親にイギリスで会いました)• (何か他のことを考えるべきです)• (今晩はかなり暑いです)• (彼女はそのドアを静かに閉めました)• (私の兄・弟はこの問題を簡単に解きました)• (彼の家の周りに壁が建てられました)• Indeed it is. (これはあなたのバッグですか?そうです)• (マイクは多分無罪です)• (その女性は突然後ろを振り向きました)• (彼は今離席しています)• (私たちはかつて親友でした)• (彼らはどこでも一緒に行きました)• (彼の夢が遂に叶いました)• (彼女の姉・妹は最近コンピューターを買いました)• (小さな少女でさえ、それは出来ます)• (彼は横切って店に行きました)• (とにかく、私たちはそれに挑戦します)• (そのセーターはまさに泥で覆われていました)• (彼らは注意深く彼女の話を聞きました)• (彼女は特にあなたにそれを書きました)• (あなたの姉・妹はまだここにいます)• (そのレストランの食べ物はかなりいいです)• (私のおばあちゃんは長生きしました)• (私は彼に週2回会います)• (私たちの愛が永遠に続いてほしい)• (突然、彼が私の目の前に倒れました)• (彼らは昨晩一生懸命働きました)• (トムはその当時、東京に住んでいました)• (今夜パーティーを開きましょう!) まとめ:副詞と形容詞を同時に習得する 副詞というと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、英語を学ぶ人なら頻繁に使っている言葉です。 副詞は位置によって、説明する用法か限定する用法に分かれます。 しかし、形容詞と同じ仕組みなので、一度覚えてしまえば、形容詞も副詞も両方マスターしたのと同じになります。 ここでご紹介した基本さえ押さえれば、後は実践のみです。 スピーキングやライティングなどにも是非活用して下さい。

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「お許しください」の意味とメールでの使い方、類語と敬語、英語とは?

本来であれば 英語

A ベストアンサー アメリカに35年ほど住んでいる者です。 整理をするという意味で一番良く使われるのは、organizeと言う単語なんですね。 これは、collateのように、バラバラになった書類などを整理整頓する時にも使いますし、散らかった部屋を整理するという意味でも使います。 また、情報をわかりやすく、上司の為に整理してまとめる、という意味で、My job in the office is to organaize all the information that we have accumulated for my boss. という具合ですね。 また、その情報を整理するという事が、その情報のうちには結構要らないものが多い、というのであれば、clean up the information という言い方をします。 また、collateのように、順序だてる必要があるというのであれば、sortという単語を使います。 よって、情報を整理するという事について、何をするかによって、単語を選ばなくてはならないという事ですね。 organizeは、書類のcollate, 情報のsort, また、いらない情報を削る、等も含んでいるという事ですね。 さて、議論を整理するですが、実は私には、この文章がわかりません。 settle the controversyとして、議論をまとめて終わりにする、という意味で使われます。 この意味のことを言っているかな。 これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに35年ほど住んでいる者です。 整理をするという意味で一番良く使われるのは、organizeと言う単語なんですね。 これは、collateのように、バラバラになった書類などを整理整頓する時にも使いますし、散らかった部屋を整理するという意味でも使います。 また、情報をわかりやすく、上司の為に整理してまとめる、という意味で、My job in the office is to organaize all the information that we have accumulated for my boss. という具合ですね。 また、その情報を整理するという事が、そ... A ベストアンサー アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。 この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。 どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う必要なまったくないと感じます。 つまり、文化的な表現だなと感じると言うことなのですね。 >ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか? 改めて考えると不自然と感じない事もないですが、普通の場合この表現を使ったメールなどを日本から英語をメールを受け取ると、そのまま受け取っています。 しかし自分でアメリカでは使おうとは思いません。 I would appreciate it if you would kindly などの表現を私な必要に応じて使います。 ビジネスで使う英語はビジネスで使う表現が元になっているわけですね。 日本でも同じですね。 ビジネスで頑張っている・頑張ってきた人のビジネスを思わせる表現をうまく使っていますね。 一・二年で習得できるようなものではないですし、英語にはまったく問題がないアメリカ人ですらセミナーを受けるくらいですし、表現方法と言うか,適切な英語表現力を高めるための努力を毎日しているのです。 英語の先生がビジネス経験なしで、ビジネス感覚なしで、表現できるものではないのですね。 ビジネスで使われている英語表現は実際に使われている表現をどれだけ見てきて、どれだけ使うかと言うことになるわけですが、日本でのビジネス英語の表現に慣れてくると「日本での英語のビジネス表現」をこちらでも普通に使われていると言う錯覚が作られていると言うことなのではないでしょうか。 Podcastでもこの点ではいろいろ見つけることが出来ると思います。 そして、英語圏からのメールなどでどのような表現を使っているのかを良く見てください。 日本の英語ビジネス表現に慣れている人からであれば結構「日本ではこの英語表現がうけている」と思って使っている人も出てくるとは思いますが、そうでないビジネスマンがどのような表現をして「頼む」のかを身につけてくださいね。 参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてください。 アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。 この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。 どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う... A ベストアンサー アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。 I will CC you his e-mail. といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about. と言う漢字で使われているわけですね。 これを踏まえると、Please CC your e-mails to Taro-san next timeと言う表現が出来るわけです。 次回だけでなく次回からと言うフィーリングであればfrom next timeと言う表現に変えればいいですね。 これで、~さんにも送ってください、と言う表現になりますが、「今度(次回と言う意味ですが)メールを送るときに同時に~さんにも贈ってください」と言う意味合いと、更に、CCにTaro-sanのメルアドを「入れる」ことで(これをCCと言うわけです)、「同時にコピーをTaro-sanに送ったということを私が分かるようにしてください」と言う意味合いも含まれていることも知っておいてください。 受け取ったメールにCCとしてTaro-sanのメルアドが無ければコピーを送ったとわからないと困る、とか、送ったとわかれば仕事もしやすい、と言うような理由でCCしてください、と言うお願いをするわけですから。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。 I will CC you his e-mail. といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about. と言う漢字で使われているわけですね。 これを踏まえると、Please CC your... Q 仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。 その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。 例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。 この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。 that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。 そこで、文頭に1フレーズ置くことにより「なお」と言える表現がないものかと探しております。 1フレーズというのは、例えば、副詞一語、あるいは慣用的な表現のことです(「まず」を「To begin with 」というように)。 どなたかご教示下さい。 なお、「なお」の訳として「also」を使う例文も見かけますが、「also」は単に情報を追加する場合に使うような感じがしますので、注意喚起の場合には違和感があると思います。 「also」は日本語でいう「また」に相当するような感じがします。 仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。 その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。 例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。 この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。 that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。 とも言えると思います。 二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。 英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。 それでなくても専門的な用語が多く使われるので、文としてはあまり込み入ったものは歓迎されません。 法律関係は別ですが。 例えば上記に挙げた英文ですが、この前に勿論Note that or, please note , in addition, furthermore を入れる事は可能ですし、「なお」という言葉にこだわるなら入れたいという気持ちになるかもしれませんが、これは本文中ならまだしも、注釈の場合は必要ありません。 訳注では短文、またはフレーズだけの場合がほとんどです。 これは日本人としてのこだわりかもしれませんが、英語圏の者にとってはあまり意味がありません。 単語の訳にこだわる事も大切ですが、文、段落としてのbig picture が最後にものを言う、という例として、ニクソンが来日した時の通訳をした人の逸話があります。 元大統領が、carrying coals to Newcastle という表現を使った時に、その日本語訳を聞いた日本人在席者がどっと笑ったので、スピーチ後ニクソンが翻訳者に何と言ったのか訊いたところ、「灘に酒を盛って行く様なもの(つまりは意味が無い、無駄な事)」と訳したとの事でした。 とも言えると思います。 二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。 英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。 それでなくても専門的な用語が多... A ベストアンサー アメリカに35年ほど住んでいる者です。 惜しいですね. Please wait for a little while longer. と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします. まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします. また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、ということになります. 相手は待っているわけですから、ただ単に辛抱強く待っていてください、といわれただけでは、やはり満足しませんね. ですから、We will make sure to get back to you as soon as possible. とか、硬い言い方をしたければ、Please be assured we will revert you the soonest. と言う言い方もありますが、何らかの形で、必ず結果を持ってきます、と一言でも言う事で、ビジネスの姿勢と言うものが違って感じ取られます. これでいかがでしょうか。 分からない点がありましたら、また、補足質問してください。 アメリカに35年ほど住んでいる者です。 惜しいですね. Please wait for a little while longer. と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします. まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします. また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、と... A ベストアンサー after that の that は名詞で、「そのこと」のように、文の前の部分ででてきた事象を指しています。 ですから、何らかの事象が事前に述べられている必要があります。 事象というのは、基本的に、何らかの行動です。 I went to school. とかです。 and then は、「そして」、「それから」ということで、その前に、事象を述べる必要がありません。 つまり、 I was sleepy, and then I went to bed. のようなつながりになることが出来ます。 つまり、単なる事態状況の変化を意味する言い方です。 after that は、文末にも、文頭にもくることができます。 and then は、文末に来ることはまずありません。

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「であれば」の意味と使い方・敬語・言い換え方法と例文

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英語のリスニング力を上げたいと思ったら、ディクテーションがおすすめだ。 聞いた英語を紙に書き出すことで、リスニングの集中力がついてくる。 紙とペンですぐ始められるディクテーションを紹介しよう。 強く発音する単語はわかりやすいが、弱い発音では聞き取りにくい。 さらにいくつかの単語がひとかたまりでの音に変化すると、なんと言っているのかつかめない。 このわからない部分をくり返し何度も聞くことで、どんな英語表現なのかを聞き取る練習法である。 映画やドラマで「ブラブラ」と聞こえて何を言っているのかさっぱりわからない時はないだろうか。 あいまいな部分を少しずつ聞き取り、単語を並べて英語の文章にすれば理解できるようになる。 2~3回聞いたら書き取りを始めよう。 英文を聞きながら耳に入った単語から紙に書いていく。 わからないところは戻って聞き直す。 これをくり返すだけ。 単語だけだったのが、徐々に文章が完成していく。 ディクテーションをためしてみるとわかるのだが、どうしても聞き取れない単語がでてくる。 何度聞いてもつかめないのだ。 わからない部分はまるや線で目印にしておくと、後でどこが聞き取れなかったのか苦手な部分ががはっきりする。 10回くり返しても聞き取れない単語もあるため驚くと思うが、それが英語本来のナチュラルな発音だ。 聞き取れなかった部分をじっくり確認するのがリスニング力向上のコツとなる。 音声変化でつながる音や発音しない単語を覚えていこう。 英文と自分で書き取りした文章を比べてみると、「it」、「to」、「the」などのかんたんな単語が聞き取れないことに気づくだろう。 発音が変わりやすい単語のため、同じ発音をまねできるようシャドーイングするのがおすすめだ。 ラジオやテレビのテキスト、教科書、TOEIC問題、YouTube、海外ドラマや映画など英語字幕がついていれば大丈夫。 初心者には発音のはっきりしたスラングが少ないテキストがおすすめだ。 中級者以上であれば、海外ドラマ、映画、ニュースなどのナチュラルスピードもおすすめである。 「今なんて言ったの?」という時にぜひためしてみてほしい。 発音がよくわからないところを集中的に学習できるディクテーション。 聞き取れる単語が増えていき、やがて文章が完成した時には感動する。 地味な学習法だが、定期的に続けてリスニング力のアップに役立ててはどうだろうか。 (記事:鵜飼圭・).

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