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ANAカードマイレージ移行コース変更のお知らせ|クレジットカードの三井住友VISAカード

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マイレージまめ知識 最終更新日| 2018年7月23日 海外旅行や国内旅行で利用する飛行機を予約する際、マイレージカードの存在を知り、カードを作るべきかどうか迷った経験がある方は、多いのではないでしょうか? 結論から言うと、 飛行機を年に数回利用する機会がある方や、いつも利用する航空会社が決まっている方であれば、マイレージカードは必ず持っておくべきと断言できます。 ただ、いざマイレージカードを作ろうと思うと、マイレージカードには様々な種類があり、作り方も様々。 どのマイレージカードが良いのか、どうやって作る方法がお得なのか、一目ではわかりません。 そこで本特集では、マイレージカードの種類や作り方について注目し、わかりやすく解説しました。 また、マイレージ比較編集部が厳選した、おすすめのマイレージカードもご紹介しています。 本特集を参考に、マイレージカードの基本をしっかり理解し、自分に合った一枚を見つけましょう!• マイレージカードとは? マイレージカードは、大きく3種類に分けることができます。 3マイレージカード機能付きクレジットカード 飛行機やクレジットカード、提携サービスを利用することで、ポイント・マイルを貯めることができるクレジットカード。 航空会社系クレジットカードと比較すると、マイル還元率は落ちるが、提携会社のポイントを効率よく貯めることができ、ポイントをマイルへ移行することができるため、使い勝手が良い。 航空会社ではなく、クレジットカード会社が主体となり、カードを発行しているため、クレジットカードカード名の最初にカード会社の名前やサービス名が入っている。 航空会社系クレジットカード、マイレージカード機能付クレジットカードの場合、飛行機の利用や旅行へ行かなくてもマイルを貯めることができます。 効率よくマイルを貯めたい方には、この2種類のカードのいずれかがおすすめです。 マイレージカードを発行する方法 マイレージカード発行までの流れ 〈インターネットで申し込んだ場合〉 インターネットからマイレージカードを申し込む場合、公式サイトから希望するマイレージカードを選び、必要情報を入力するだけで申し込みが完了します。 クレジットカード機能が付帯していないマイレージカードの場合、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレスなど、基本的な情報のみで申し込みが終わりますが、クレジットカード機能が付帯するものは、基本情報に加えて家族構成、仕事、年収などの記入が必要です。 情報が間違っていた場合、マイレージカードをすぐに発行できなくなるため、正確に記入しましょう。 〈空港で申し込んだ場合〉 空港からマイレージカードへ申し込む場合は、空港のチェックインカウンター近くにあるカードカウンターで、マイレージカードの申し込み用紙をもらうことが可能です。 申し込み用紙記載の「マイレージ番号」をチェックインカウンターで伝えることで、マイレージカード本体がない場合でもマイルを貯めることができます。 また、飛行機を利用したあと「やはりマイレージカードを貯めたい」と思った場合、JALとANAは飛行機の利用から6ヵ月以内であれば、マイルの事後登録に対応しているので、諦めずに申請しましょう。 申し込みからカード発行までにかかる日数 インターネットからマイレージカードの作成を申し込んだ場合、申し込みから約1週間後、マイレージカードが届きます。 航空会社系クレジットカード及び、マイレージカード機能付きクレジットカードの場合、カード会社による審査が行われるため、約3~4週間後がカード到着の目安です。 インターネット申し込みと空港での申し込み、どっちがお得? マイレージカードへの申し込みは、原則としてインターネットからの申し込みがおすすめです。 前述したようにインターネット経由のほうが発行までにかかる日数が短い傾向がある他、マイレージカードは、インターネット限定で定期的に新規入会キャンペーンを実施しており、空港で実施しているキャンペーンと比較しても、お得度が高いものがほとんどです。 空港での申し込みを検討している方は、インターネット上で実施しているキャンペーンも必ずチェックしておきましょう。 ちなみに、申し込み方法によって、年会費やサービス内容に違いはありません。 年会費無料• JMB旅プラスご入会でJALツアーマイル 年会費 無料 飛行機の搭乗によるマイルの付与 クレジットカードの利用によるマイル付与 入会時や更新時などのボーナスマイルマイル付与 JMBカードは、クレジットカード機能が付帯していない、JALが発行する最もシンプルなマイレージカード。 JALの飛行機やパッケージツアーの利用、マイルパートナー提携店でカードを提示することでマイルを貯めることができる。 JMBカードは、JALの飛行機利用時、区間マイルとマイル積算率を掛け合わせたフライトマイルを付与。 また、「JMB旅プラス」へ入会し、対象の海外ツアーに参加すると、往復で500マイル貯めることができる。 さらに、会計時にマイレージカードを提示することで、マイルが貯まる「マイルパートナー提携店」は、オムライス専門店のポムの樹、カラオケのジャンカラなど、様々なジャンルの人気店が参加。 その他にも、レンタカーや美容室、家電量販店など、様々店舗がマイルパートナーに参加しているので、該当店舗をしっかりチェックし、カードを提示することで、効率良くマイルを貯めることができるだろう。 マイレージカードは最低限の機能で充分という方、年会費無料で持てるスタンダードなマイレージカードからスタートしたい方に、おすすめのマイレージカード。 JALマイルが貯まる!おすすめのマイレージカード その2:JALカードSuica• 初年度年会費無料• 他のマイレージ機能付きクレジットカードと比較しても年会費が安く、クレジットカードの利用や東急線、東急グループの利用で貯まったポイントを、JALマイルへ移行することができることから、高い人気を誇っている。 さらに東急線の定期購入やPASMOへのオートチャージ、東急グループの利用でもポイントが貯まり、ポイント還元率は最大10%までアップ。 他のクレジットカードと比較しても、効率良くポイントを貯めることができる点は、要チェックだろう。 貯めたポイントは、2,000ポイント=1,000マイル換算でJALマイルへ移行できる。 またカードを提示することでマイルが貯まる「JMBマイルパートナー」の利用にも対応しており、カードの提示と支払いで、マイルをより効率的に貯められるのが嬉しい。 さらにJALの飛行機の利用や、提携ホテル利用時にマイルが貯まる点も、チェックしておきたい。 東急グループで買い物や宿泊をする機会が多い方、東急沿線に住んでいる方におすすめのマイレージカード機能付きクレジットカード。 JALマイルが貯まる!おすすめのマイレージカード その3:TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO• 初年度年会費無料• 飛行機の利用はもちろん、日常でのクレジットカードの利用でも効率良くマイルを貯めることができる。 JALカードSuicaでは、通常のクレジットカードの利用200円につき1マイル付与。 またJALカードショッピングマイル・プレミアム(年会費3,240円(税込))に登録することで、マイル還元率が2倍の100円につき1マイルにアップする。 このサービスを上手く活用することで、日々の買い物で効率よくマイルを貯めることができるだろう。 また、JREポイント加盟店でカードを提示すると100円につき1JREポイント付与。 さらにJR東日本VIEWプラス加盟店でクレジットカードを利用すると、1,000円につき15JREポイント付与。 貯めたポイントは、1,500JREポイント=500~1,000マイル換算でJALのマイルに移行できる。 さらに飛行機の利用ではフライトマイルに加え、区間マイレージの10%分(ゴールドカードの場合25%)のボーナスマイルが貯まる。 カード入会時や、毎年の初回搭乗時にも、ボーナスマイルが付与される点も、併せてチェックしておきたい。 JALカードSuicaは、JALの飛行機に加え、JR東日本を利用する機会が多い方にとって、最も効率良くJALのマイルを貯めることができる航空会社系クレジットカードと言えるだろう。 入会金無料• 年会費無料 年会費 無料 飛行機の搭乗によるマイルの付与 クレジットカードの利用によるマイル付与 入会時や更新時などのボーナスマイルマイル付与 ANAマイルが貯まる入会金、年会費無料のマイレージカード。 ANAの飛行機を利用する際や、提携店舗でのカード提示、ANAマイレージモール利用時にマイルを貯めることができる。 ANAはサカイ引越センターやキッザニア、コナカなど、様々なサービスと提携しており、支払い時にカードを提示するだけで利用額100円につき1マイル貯めることが可能。 さらに、ANAマイレージモールの利用時にマイルを貯めることができる点も要チェック。 ANAマイレージモールを通して楽天市場やYahoo! ショッピング、じゃらんnetなどで買い物をする際、マイレージカードに書いてある番号を記入することで、利用額100円~300円につき1マイル付与する。 楽天トラベルやヤフオク!も対象に含まれており、幅広い商品の購入でマイルを貯められるのが嬉しい。 最初は年会費無料で持てるスタンダードなマイレージカードを持ちたい方におすすめの一枚。 ANAマイルが貯まる!おすすめのマイレージカード その2:ANA JCB一般カード• 初年度年会費無料• クレジットカードやANAグループの飛行機の利用で、ANAマイルを貯めることができる。 クレジットカードの利用は、1,000円につき1ポイントが貯まり、1ポイント=5マイルまたは10マイル換算でANAのマイルに移行可能。 1ポイント=10マイルで移行したい場合、10マイルコースへ入会し、追加で10マイルコース参加費用を5,000円(税抜)を支払う必要はあるが、マイル還元率が倍になることを考慮すれば、決して高くはない。 5マイルコースの場合は、年会費無料で利用できるので、カード利用額が少ない方は5マイルコースを利用すると良いだろう。 また飛行機を利用する場合、通常のフライトマイルに加えて、区間マイルの10%をボーナスマイルとして付与。 さらに、カード入会時や毎年の契約更新時に1,000マイルが貯まるのも、ANA JCBカードの魅力の1つと言える。 ちなみに、ANA JCBカードの利用金額が50万円以上になると、翌年はポイント還元率が+10%アップ。 100万円以上利用した場合、ポイント還元率が+20%する点も要チェックだろう。 ANAの飛行機を利用する機会が多い方他はもちろん、クレジットカードの利用額が多い方にとっても、ポイントアップ特典が充実したANAJCBカードは、利用を検討する価値があるおすすめの1枚。 ANAマイルが貯まる!おすすめのマイレージカード その3:ANA VISA Suicaカード• 初年度年会費無料• Suicaの機能付き• クレジットカードの利用はもちろんSuicaへのチャージ、飛行機の搭乗でもマイルを貯めることができる。 ANA VISA Suicaでは、クレジットカード利用1,000円につき1ポイントを付与。 通常は1ポイント=5マイルで移行可能だが、10マイルコース(年会費6,000円+税)に入会することで、1ポイント=10マイルという高レートでの移行にも対応する。 さらにANA VISA Suicaは、Suicaチャージでもクレジットカード利用時と同様のポイントを付与。 飛行機の利用でもSuicaの利用でもマイルを効率良く貯めることができる点は、ANA VISA Suicaの大きな魅力と言えるだろう。 またSuicaのオートチャージへの対応はもちろん、Apple Payの利用にも対応しているので、これらのサービスを上手く活用すれば、さらにマイルを貯めやすい。 またANA VISA Suicaは、カード入会に加え、毎年のカード利用継続時にも1,000マイル付与。 ANAの飛行機を利用した際は、区間マイレージ+10%付与されるので、効率よくANAマイルを貯められる点もうれしい。 ANAの飛行機を利用する機会が多い方やJR東日本を通勤・通学の際に利用するかたはもちろん、年会費が安い航空会社系クレジットカードを探している方にもおすすめの1枚。 まとめ マイレージカードの作り方を解説した本特集はいかがでしたでしょうか? マイレージカードには様々な種類があるため、どのカードにすべきか、誰もが悩んで当然です。 だからこそ、大切なになるのはその違いをしっかり理解すること。 そのうえで、自分に合った一枚を選びましょう。 マイレージ比較では、今回ご紹介したおすすめのマイレージカード以外にも、マイルが貯まりやすい航空会社系クレジットカードや、付帯保障が充実したクレジットカードを多数ご紹介しているので、以下のランキングもぜひチェックしてみてください。

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ETCマイレージサービスに2枚目のETCカードを登録するには? 【ETCマイレージサービスに2枚目のETCカードを登録する方法】平成24年8月27日 ETCのマイレージサービスには登録していますか? 意外に登録していない方が多いのですが、ETCを取り付けたら、必ずETCのマイレージサービスには登録しましょうね。 登録方法はこちらをご覧ください。 >> 今回は、2枚目のETCカードをETCマイレージサービスに登録する方法について解説します。 まず基本的なことですが、ETCのマイレージサービスに登録するには、ETCカードとETC車載器がセットで必要になります。 1枚目のETCカードを登録する際に、ETC車載器の番号を登録しているはずです。 (そうしないと登録できませんので。 ) そうすると2枚目のETCカードは、そのETC車載器の番号を使っては登録はできません。 基本は1台のETC車載器には、1枚のETCカードしかマイレージサービスに登録することはできないからです。 ただし例外があります。 家族や会社で1台の車を共同で使用する場合です。 この場合、 1台のETC車載器で4枚までETCカードを登録することができます。 登録方法ですが、WEBからETCマイレージサービスへ登録する際に、1枚目のETCカードを登録した時と同じ住所で登録することが必要になります。 つまり、以前登録したETC車載器と同じ住所で登録する場合は、4枚までETCカードを登録できるわけです。 一度ETCマイレージサービスに登録さえすれば、後はそのETCカードをどの車で使ってもマイレージは貯まりますのでご安心ください。 皆さん、このことは意外に知らず損をしていることが多いと思いますので、ETCカードを増やした場合でも必ずETCのマイレージサービスへ登録しましょうね。

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カード|阪急メンズ東京/HANKYU MEN'S TOKYO

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楽天ANAマイレージクラブカードとは 楽天とANAはポイント・マイル提携をしています 楽天とANAは従来より、ポイント・マイルでの提携を行っています。 楽天スーパーポイントは2ポイント=1ANAマイルに交換でき、ANA10,000マイルは10,000楽天スーパーポイントに交換できます。 今回新たに誕生した楽天ANAマイレージクラブカードは、 ANAマイルと楽天スーパーポイント両方のポイントが貯まるカードです。 と言っても、両方のポイントが同時に貯まるわけではありません。 楽天ANAマイレージクラブカードはANAカードではありません 楽天ANAマイレージクラブカードは、あくまでも楽天カードです。 ANAカードではありません。 ANAカードのようにビジネスきっぷは購入できませんし、ANA FESTAでの割引もありません。 ANA便に乗っても搭乗ボーナスポイントも付きません。 当然ながらSFC(ANA上級会員サービス)機能を付けることもできません。 楽天カードに、ANAマイレージクラブの会員証機能が付帯したカードと理解するのがいいでしょう。 楽天スーパーポイントとANAマイルが両方貯まるカード では楽天ANAマイレージクラブカードにはどんな機能があるのでしょうか。 楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天スーパーポイントとANAマイルがどちらも貯まるクレジットカードです。 ただし両方のポイントが同時に貯まるわけではなく、 「楽天スーパーポイントコース」か「ANAマイルコース」のどちらか一方を選択する必要があります。 「楽天スーパーポイントコース」は、「楽天スーパーポイント」がカード利用額100円(税込)ごとに1ポイント貯まり、 「ANAマイルコース」は同じくANAマイルがカード利用額200円(税込)ごとに1マイル貯まります。 選択したコースはカード発行後も変更が可能ですので、その時々の状況によって、旅行へ行きたいなと思ったときは「ANAマイルコース」、楽天で買い物をしたいなというときは「楽天スーパーポイントコース」を選択できます、というのが売りのカードです。 楽天カードと基本スペックはほぼ同じ 楽天ANAマイレージクラブカードの年会費は初年度無料。 次年度以降も、年1回のクレジットカード決済を行うことで 年会費540円(税込)が無料になります。 カードの国際ブランドは、MasterCard、JCB、Visaの3種類。 色はシルバー、ピンクの2色から選択できます。 その他に、楽天ポイントカードの機能と、ANAマイレージクラブ会員カードの機能、電子マネーとして楽天Edyが搭載されているので、1枚のカードで何役もこなすことができます。 楽天市場での買い物の際はポイントが常時4倍(楽天市場利用ポイント1%+楽天カード利用通常ポイント1%+楽天カード利用特典ポイント2%)となるので、楽天市場でよく買い物をされる場合はお得です。 しかしこのカード還元率と特典は、年会費がかかる(年会費を無料化するハードルは低いですが)以外は従来の楽天カードと同じです。 あえて楽天ANAマイレージクラブカードを選択する理由にはなりません。 楽天ANAマイレージクラブカードと楽天カードの2枚持ちは可能? では、楽天カードを所有している方が、新たに楽天ANAマイレージクラブカードを申し込むことはできるのでしょうか? 楽天カードと楽天ANAマイレージクラブカードの2枚持ちはできません。 楽天カードは切り替えという形になり、新たに楽天ANAマイレージクラブカードが発行されます。 そもそも楽天ANAマイレージクラブカードは楽天カードの機能をすべて持つカードであり、2枚持ちする意味は全くありません。 楽天ANAマイレージクラブカードとANAカードの2枚持ちは可能? ANAカードはANAと提携したクレジットカード会社(三井住友VISA、JCB、アメックス、ダイナースクラブ)が発行するクレジットカードです。 楽天カードとは全く関係は無く、ANAカードと楽天ANAマイレージクラブカードの2枚持ちは可能です。 またANAカードのようにゴールドカードはありません。 楽天ANAマイレージクラブゴールドカードは存在しません。 ANAマイレージクラブ会員番号はどうなるのでしょうか? ANAマイレージクラブ会員番号は、ANAカードを発行するたびに新しい番号が与えられます。 新しい会員番号と古い会員番号は関連付けることができ、どの会員番号をメインに選ぶのかを選択できます。 入会の際に現在のANAマイレージクラブ会員番号を入力できるので、会員情報は自動的に統合できます。 発行後に統合することもできます。 楽天カードとANAカードの2枚持ちを推奨 楽天ANAマイレージクラブカードはマイルがあまり貯まらないカード マイルを貯めたい陸マイラーの視点から考えると、楽天ANAマイレージクラブカードを選択する理由は全くありません。 マイル還元率は0. ANAマイルコースでは200円(税込)で1マイルしか貯まりませんので、マイル還元率で言うとやはり0. また楽天ANAマイレージクラブカードは、ANAカードの特長である、ANA搭乗時のボーナスマイルや、ANA FESTA(空港のお店)での割引、ANAカードマイルプラス店舗でマイルが増量されるサービスなどを受けることはできません。 実質年会費無料でANAマイルが貯まるクレジットカードが欲しい!という人と、財布に何枚もカードがあるのが気に入らない!という人以外には全く向かないカードです。 楽天ANAマイレージクラブカードを発行する場合も、ANAカードは別に発行・所有し、もう1枚別に楽天ANAマイレージクラブカードを持つ、2枚持ちを推奨します。 楽天スーパーポイントとANAマイルが同時に貯まれば これが、楽天スーパーポイントとANAマイルが同時に、100円(税込)ごとに1ポイント+0. 5マイル貯まるカードだったら価値はあったのかもしれません。 もっともそんなにポイントを発行したらカード会社の持ち出しが大きくなりすぎますね。 よく見ると、こんな記載がありました。 ANAマイルコースをご選択の会員様は、楽天ANAマイレージクラブカードでご利用いただいた楽天カードご利用通常ポイント2ポイントを1マイルとして、 ANAマイルに自動交換を行い、ご利用月の翌月15日頃までに、ANAマイレージクラブのマイル口座に進呈いたします。 つまり、 楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天カードにANAマイル自動交換機能が付いたカード、ということになります。 あー、これだったらいらない。 楽天でのお買い物は、楽天カードを利用して楽天スーパーポイントを貯めて、マイルが必要な時はANAマイルに自分で交換します。 と思っていたら、楽天ANAマイレージクラブカードのメリットが出てきました ここまで散々、楽天ANAマイレージクラブカードのことをこき下ろしていましたが、 2016年9月から楽天スーパーポイントとANAマイル交換のルールが変更となり、なんと楽天ANAマイレージクラブカードのメリットが出てきました。 楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換は、• 24時間に1回交換可能 という条件が付いてしまったのです。 楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換は1回1,000ポイントまで(ANA 500マイル相当)、さらにひと月に20,000ポイント(ANA 10,000マイル相当)の上限が設定されました。 20,000ポイント貯めることはなかなか無いと思いますが、20,000ポイント交換しようと思うと、20日間にわたり、20回も交換申請をしなければいけないことに。 これは面倒です。 交換申請のデメリットを考えると、楽天スーパーポイントの自動交換機能がついた楽天ANAマイレージクラブカードに、ちょっとだけ利点が出てきましたね。 楽天スーパーポイントを楽天で利用したい方には向きませんが、ANAマイルに交換を考えている方には若干のメリットがありそうです。 まとめ 楽天ANAマイレージクラブカードは、なんだか面白そう、と思わせるカードでしたが、スペックは残念なカードでした。 楽天カードで楽天スーパーポイントを貯める場合と、ANAマイル還元率は変わらないので、あえて楽天ANAマイレージクラブカードを選択する必要はありません。 ただし、楽天スーパーポイントを買い物で利用するつもりがなく、ANAマイルへの交換申請が面倒!という方には最適なカードです。 大量にマイルを貯めたいのであれば、楽天ANAマイレージクラブカードの利用ではなく、ポイントサイトをフルに活用しましょう。

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