近鉄 特急 しま かぜ。 近鉄特急 しまかぜ 予約状況

近鉄特急「しまかぜ」の個室座席料金や時刻表、予約について

近鉄 特急 しま かぜ

近鉄観光特急しまかぜはかなりの人気で平日運行日でもまず取れません。 座席数他より多いプレミアム席ですら発売開始1秒掛からず売り切れます。 近鉄の特急券 しまかぜも同様 は乗車日の1カ月前の午前10時30分から発売されます。 インターネット、主要駅の窓口、旅行代理店の3つがあり インターネットでは発売当日には座席及び人数を選択し予約決定という所まで進められるので発売時間前にそのページを開いて待機し電話の時報若しくはネットの時報を表示して10時30分ピッタリに決定をクリックすると運が良ければ取れます。 しかしパソコンやネットの環境に左右されるので確実性は低いです。 旅行代理店・駅窓口も大体、似たような方法なので窓口の人の腕前次第になりますが腕前がいいのは近畿日本ツーリストの上本町営業所・大阪難波、上本町駅の人だという噂があります。 ただ近畿日本ツーリストの上本町営業所に行けば個室での確実に乗れる日があるかは分かりませんがプレミアム席であれば確実にしまかぜに乗れる日があります。 それは団体枠で列車を抑えているものであり座席は発売当日まで不明ですが確実に乗れます。 団体枠で抑えてる日は意外と多くあり片道だけしまかぜでそしてプレミアム席で良いのであればかなり日が選べます。 近畿日本ツーリストの他の営業所では確実に乗れる日は殆どありませんでした。 私は7月に乗ろうと近畿日本ツーリスト 他の営業所 と自力そして姉にも頼んで予約を頑張りましたが全滅でした。 が上本町営業所に相談すると8月の土日往復しまかぜの予約が取れました。 座席はまだ発売前なのでどこかは分かりませんが・・・ 個室の場合はどうか分かりませんが相談してみては如何でしょうか? ひょっとしたら確実に乗れる日があるかもしれません。 他の方法では発売当日に買い逃した場合インターネットでの予約は8日以内にチケットを受け取らなくてはいけないのですが受け取りがなかった場合、キャンセル扱いになり発売日から9日目の朝、5時30分に空席と反映されます。 そこで頑張ってみるか後は昼夜問わずマメにネットをチェックしてキャンセル待ちするしかありません。 私の一番のお薦めは近畿日本ツーリスト上本町営業所に相談することです。 そこは対応も良いので色々な相談やアドバイスをしてくれます。 何にせよしまかぜは本当になかなか取れないので上に紹介したいずれかの方法、別の方法でも取れると良いですね! しまかぜの予約の苦労仲間として無事に予約が取れる事を祈っています。 帰路(賢島発)を、1か月前の予約開始日の予約開始時刻(午前10時半)に近鉄の予約サイトから予約する。 ちなみに予約当日は、10時半になるまでに、サイトの進めるところまで進んでおく。 電波時計とにらめっこしながら、10時半になると同時にクリックする。 これで私は和個室を取れました。 ちょうど運行開始したころだったかと思います。 でも今では、この方法を以てしてもなかなか土日祝日分の個室を抑えるのは困難です(平日は可能かも)。 確かにこの方法を許容してたら、インターネットを使用しない世代の方はずっと乗れないでしょうし、 ヤフオクで高く売ってひと儲けしようとする輩もいたようですし。 近鉄としても何らかの手を打ったのではないかと、私は個人的に予想してます。 この前、しまかぜを予約しようとしたら、予約開始時間前から、和個室は予約済みになっていました。 こういった点を考えても、近鉄としては、インターネット以外の予約を優先するルートを設けていると考えるのが自然だと思います。 ちなみに上記の方法で、土日のサロン席であれば、私は予約できましたよ(つい最近のことです)。

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子連れ家族旅行で伊勢志摩へ行くなら近鉄の観光特急「しまかぜ」がおすすめの理由6つ

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「しまかぜ」3号車のこの大きな窓の席に1度座ってみたかったんですね。 何せ一編成に1室の和風個室。 いままで3度しまかぜに乗っていますが、個室は初めて。 洋風個室もあるのですが、どちらかと言えば乗ってみたかったのは和風の方。 「ななつ星in九州」の乗るよりも嬉しいかも?って、そもそもななつ星は諸般の事情で無理。 手の届く贅沢はやはりこの和風個室です。 そうそうっ、奥にあるモニターは今回の旅の大切な要素です。 今はその存在だけ覚えてください。 いよいよ入室。 かつて生まれて初めて乗った飛行機のビジネスクラス並みのワクワク感があります。 本日のチケット。 4名乗れるのですがこの日は3名。 特急券の席番がどんな風になっているかが興味津々でしたが、思いもよらぬ数字表記。 何も知らなければごくごく普通の指定席券です。 成程ね、と1人で納得。 written by : 稲見駅長 稲見眞一 <自己紹介> 昭和52年4月、中京テレビ放送入社。 「ズームイン!!朝!」を始めとした情報番組や「ドラマ」「ドキュメンタリー」等のディレクター・プロデューサーを務めた。 鉄研最終回(2010年1月29日放送)では自ら自慢の鉄道写真「俺の一枚」を持って出演。 鉄道歴は小学校5年からスタートしはや半世紀。 昭和55年には当時の国鉄・私鉄(ケーブルカーを除く)を完全乗破。 平成18年にはケーブルカーも完全乗破。 好きな鉄道は路面電車。 電車に揺られながら窓外に流れる街並みを眺めているのが至福のとき。 さてスジを寝かせてゆったり乗り鉄と行きましょう!.

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お伊勢参り①近鉄観光特急しまかぜ

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しまかぜの個室は2つのタイプ しまかぜの個室は、洋風個室と和風個室がそれぞれ1室ずつあります。 洋風個室は窓に向いた大型のシートが並ぶ 和風個室は掘りごたつ風 しまかぜの個室の設備は しまかぜの個室はゆっくりとくつろぐことができる造りになっています。 部屋に入ると景色が見やすい大型の窓がまず目に入ります。 窓の下には自動でカーテンを上下できるスイッチがあります。 中央には大型テーブルがあり車内で注文できるメニュー表が置いてあります。 40と書かれた黒い小さな箱はアテンダントさんを呼ぶためのスイッチです。 テーブルを取り囲むようにソファタイプの座席が定員の4名分並んでいます。 壁面に液晶ディスプレイが埋め込まれており、観光情報やデジタル放送などを視聴できます。 液晶ディスプレイは別に設置されたこの小さなモニターで操作します。 空気清浄機と液晶モニター下に簡易な椅子があります。 パソコンの電源やスマートフォンの充電のためにコンセントが設置されています。 空調は好みの温度に設定できます。 個室専用の非常用車内通報装置が設置されています。 個室内に専用の表示器があり、次の停車駅など案内表示されます。 しまかぜの食事は個室で楽しむことができる しまかぜにはカフェ車両という1両まるごと食事ができる車両があります。 プレミアムシートへテイクアウトできるメニューも一部あるのですが、基本的にはカフェ車両で食べることになります。 カフェ車両は景色を眺めながらゆったりと食事ができる分、座席が少なくてお客さんの滞留時間も長い目なので行列になることもしばしばあります。 そんな人気のカフェ車両で提供されるすべてのメニューを個室内で楽しむことができるのです。 アテンダントさんが注文を取りに来てくれて料理も運んでもらえます。 ここが個室の優越感に浸れるところ。 周りの乗客に気を使う必要がないため、小さなお子様をお連れの方には個室はおすすめです。 しまかぜの個室を予約するには しまかぜの個室を予約するには、3名か4名で乗車することになります。 1名・2名では予約をすることができません。 しまかぜ1編成に2室のみ設定されている希少性からなのか、しまかぜの個室を取り扱った旅行会社のツアー商品を見かける事は滅多とありません。 そのためしまかぜの個室を予約する方法は、駅の販売窓口かインターネット予約サービスのどちらかで予約する方法のみです。 発売開始当日に個室を予約できるかどうかは、どうしても早い者勝ちになってしまうため運次第です。 でもまだあきらめてはいけません。 個室を予約した人によるキャンセルが発生する場合がそこそこあります。 予約するためのコツは、インターネット予約サービスで空き状況をこまめにチェックし、キャンセルされたタイミングに素早く予約を入れることです。 筆者は発売開始日当日に個室を予約できたことは1度もありません。 キャンセルを見つけた時に予約を行って乗車することができました。 しまかぜの個室を予約するためにあきらめずチャレンジしてください。 もっと簡単にしまかぜに乗車するなら個室ではなくプレミアムシートを狙ってください。 次の記事で詳しく解説します。

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