おばけ なんて ない さ 歌詞 5 番。 童謡・唱歌の歌詞一覧リスト

『おばけなんてないさ』の5番の歌詞の解釈を教えてください! ...

おばけ なんて ない さ 歌詞 5 番

唯人くんの通っている保育園では毎月「今月のうた」というのが2~3曲決まっていて、毎朝みんなが揃って出席を取る「朝の会」というので子供たちが先生のピアノの伴奏に合わせて今月のうたを歌います。 ほぼ毎日保育園で歌うので、覚えるようにと家でもその月のうたを私が唯人くんに歌ってあげるようにしています。 7月のうたの中の1曲は「おばけなんてないさ」でした。 歌ってあげるのに歌詞がわからないとどうしようもないので、改めて歌詞を調べたのですが、そうでした、こんな歌でした。 おばけはいないと思うんだけど、もし出てきたら冷蔵庫に入れてカチカチにしちゃおうとか、でも子供のおばけだったら友達になって一緒におやつを食べようとか、そのおばけの友達を連れて歩いたらみんなびっくりするだろう…とか妄想もくもく膨らましている歌です。 でも何度も唯人くんに歌ってあげているうちに、ふと疑問が浮かびました。 最後の5番の歌詞。 「おばけの国ではおばけだらけだってさ、そんな話聞いてお風呂に入ろう、だけどちょっとだけどちょっと僕だってこわいな…」と続くのですがこれはおばけの国ではおばけがいっぱいだということをだれかから聞いて、想像しながらお風呂に入ったら、ちょっとこわくなっちゃったんでしょうか?それともおばけの友達におばけの国のことを聞きながら一緒にお風呂に入ろうということなんでしょうか?つまり3番の歌詞からおばけの友達のことが5番まで引きずられているのか?ということです。 毎回歌うたびにその部分で「?」マークが頭に浮かんでいる私です。 唯人くんはそんなこと気にせずママの微妙な歌に聞き入ってくれるのだけど…(笑).

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『おばけなんてないさ』の5番の歌詞の解釈を教えてください! ...

おばけ なんて ない さ 歌詞 5 番

内容紹介・読み聞かせのポイント 童謡の歌詞がそのまま絵本になっています。 読み聞かせでは子どもと歌いながら楽しく進めましょう。 5番までの歌詞にかわいいおばけのイラストがつくと、童謡も物語のように感じます。 歌に合わせて楽しそうなおばけ、冷蔵庫でカチカチになったおばけ、おやつを食べるおばけと、これまでのせなけいこさんの少し不気味さも感じるおばけのお話とはまた違い、子どもたちも笑顔で楽しめますよ。 最後の「おばけはもうこわくないよね!」の問いかけに元気よくお返事ができそうです。 おばけなんてないさの基本情報 作者(作) 作者(文) 作者(絵) 作者(訳) 言語 日本語 ISBN 9784591110485 対象年齢 0歳 〜 2歳 商品パッケージの寸法 20. 6 x 20 x 1. 6 cm テーマ 特徴・付録• ・コズレでは、商品・サービス・スポットごとの点数によるランキングを提供しています。 ・点数は、コズレ会員の皆様に投稿いただいた感想をもとに算出した参考指標です。 ・本記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、適合性、有益性、その他一切について当社はいかなる責任も負いません。 本記事の情報に基づくすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。 ・口コミなどの投稿はあくまで投稿者の感想です。 個人差がありますのでご注意ください。 ・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。 ご了承ください。 ・掲載情報に誤りを発見された場合は「」フォームよりご連絡ください。

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おばけなんてないさ

おばけ なんて ない さ 歌詞 5 番

入学式なるものが終わり私は学園長室に来ていた。 「ふぅむ... 確かにこの保育士免許はあなたの写真と名前が乗っている... 年齢的な27歳という数字も間違いありませんね... 」 「自分でもよく分かりません... でも確かにこの姿は学生ですよね... 」 「困りましたねぇ... 」 私という人物の確認を済ませると学園長は少し考え始めた 「分かりました。 異世界から来たあなたを外の適当な場所にポイッとする訳にも行きませんし、ここで雑用係として雇いましょう。 」 「それは!大変ありがたいです。 ありがとうございます。 」 「礼には及びません私優しいので!」 「後... これはわがままかもしれないんですが... 」 「ん?なんです?」 私はグリムを抱き上げ学園長に向き合う。 「この子... グリムも一緒に置いてあげて欲しいの。 こんなに小さな子を私は放って置けないの... 」 「ふなぁ?いいのか?オレ様お前に酷いことしたんだゾ?」 「ええいいのよ、その後素直に謝ってくれたでしょ?それだけで十分よ。 」 「!ありがとうなんだゾ!」 嬉しそうにしっぽをふるグリムに可愛いなぁ... なんて考えていると。 「まぁ... 構いませんが。 教員用の宿舎も空きがないので代わりにしばらく使われて居ない寮に案内します。 そこで生活なさってください。 」 「分かりました!」 学園を出てしばらく歩くとある建物が見えて来た。 中に入るとあたりはボロボロですすやホコリだらけの建物、幸い電気は通っているようで掃除と修理をすれば住めそうだ。 「では、私は失礼しますよ!明日はメインストーリーの掃除をお願い致しますよ!さっき通って来たので分かりますね?」 「えぇ、あのたくさん銅像が置いてあるところよね?」 「そうです!では、おやすみなさい」 学園長はしばらくの食費、食料等を置いて帰っていった。 何はともあれ掃除をしよう。 「グリム、グリムは飛んで天井のホコリを落としてくれるかしら?」 「ふなぁ~!?なんでなんだぞ!?嫌なんだゾ!オレ様の毛並みがホコリまみれになる!」 「お願いよ、グリムにしか頼めないの。 それにこの素敵な手並みだったら私が綺麗にしてあげるわ?」 「そっ... そうなのか!しょうがないんだゾ!このグリム様が綺麗にしてやるんだゾ!」 「あら!頼もしい!」 上機嫌でハタキを持ち天井のホコリをホコリを落としているグリム、その隙に私はベットを洗い場に持っていき洗うことにした。 このボロボロな寮はやはり趣があるため多少怖くなってきた。 どこからともなく幽霊でも出てきそうだ。 私は怖くなって大声で歌い出す。 「お化けなんてないさおばけなんてうそさ!寝ぼけた人が見間違えたのさ!だけどちょっとだけどちょっと僕だって怖いな!お化けなんてないさおばけなんてうそさ!」 前の世界でよく園児たちと歌った歌を歌い出しさぁ2番だという所で、白いふわぁっとしたものが前に出てきた 「ねぇねぇ〜!」 「きゃぁぁぁー!!!」 お化けなんてないさなんて言ってるのに!いるじゃない! 「やだぁ!まだ連れてかないで!婚期逃したまま死ぬなんで勘弁して!」 「... 大丈夫かい?」 「..... え?」 白いふよふよと浮いているお化けは私の心配をしてきた。 「ごめんよ余りにも楽しそうに歌ってたからね気になっちゃって!」 「ヒヒヒ!お化けなんてないさだって!!」 「ここにいるのにねぇ?」 「そっそうなの?..... 魂連れてかない?」 「そんな事しないよ!それに新しい住人が来たんだ!仲良くしようよ!」 「... そうねここは魔法が使える世界なんだものね... ねぇ、良かったら掃除を手伝ってくれない?ここに住んでいるなら綺麗に整理されてる方が素敵よ?」 「お易い御用だよ!」 お化けたちは聞き入れてくれたようだ。 ある者は雑巾を持って窓を磨きある者は私と一緒に布団を洗ってほしてくれた。 途中、あのお化けなんてないさをどうやら気に入ってくれた用で全員で楽しく歌いながら寮を掃除していった。 ともかく今日は、自室とさえ綺麗に出来れば及第点と言ったところだ。 布団を干してグリム元へ戻ると天井のホコリを全部落としてくれたようだ。 「遅かったんだゾ!」 「わぁ!グリムこんなに綺麗にしてくれたの?ありがとう!とっても助かったわ!」 ギュッと抱きしめ頭をヨシヨシとすると嬉しそうに目を細めた。 「たっ大したことねぇんだゾ!」 「でもありがとう、さぁ約束通り毛を綺麗にしてあげるわこっちへいらっしゃい」 お風呂に入れてあげお風呂上がりに自分クシで毛並みをほぐす。 気持ちよさそうにもう寝そうな顔をしている。 布団は洗ってしまった為今日は掃除した床で寝るしかないな... 「なぁ... オマエ前の世界でホイクシって言うのやってたんだろ?それはなんなんだゾ?」 「保育士はね、保育園って所でお仕事が大変な親御さんの代わりに日中大切な子供達を預かる人のことを言うのよ?大変な仕事だけど子供って可愛いし、とっても刺激的で楽しいのよ?」 「ふぅ~ん、ガキの世話してたのか...。 」 「まぁ、簡単に言えばね」 「だからオレ様を撫でるのが上手いのか?」 「どうだろう... でもグリムも私が預かった子達に少し似てるからかな?甘やかしちゃうのよ...。 ほら早く寝ましょ?私ブランケット持ってるからその上に寝るといいわ。 」 「ふなぁ!?ふかふかなんだ... 」 私のブランケットに乗ると秒で寝てしまったグリムはすぴーすぴーといびきをかいている。 寝たのを確認し自分のカバンを改めて見ると帰っている時持っていた物がそのまま入っている。 ハンカチ、ティッシュ、エプロン、化粧道具や子供たちから貰った折り紙や似顔絵なんかも入ってる。 とても嬉しかったので手帳に入れて持ち歩いているのだ。 かく言う私も疲れが溜まっていたのがそのまま息を引き取るように寝てしまった。 明日から... 頑張らないと...

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