パワーポイント 画面 比率。 PowerPointでスライドのサイズを4:3や16:9にする

パワーポイントの画面のスライドサイズは16:9、4:3どっちを選ぶ?

パワーポイント 画面 比率

画面比率 アスペクト比 の種類 画面比率は 映像製作者が自由に決定することができるため一概には言えませんが、映像の種類によってよく使われる画面比率があり、多くの場合はこれにあてはまります。 細かく言えばたくさんの比率がありますが、 代表的な4種類をご紹介いたします。 16:9 ワイド 2. 35:1 シネスコ 16:10 WXGA 4:3 スタンダード• テレビ(地デジ)• 映画*少数派• ミュージック・ビデオ• アニメDVD・ブルーレイ• ドラマDVD・ブルーレイ• youtube• パワーポイントスライド*設定による• パワーポイントスライド*設定による• PC画面• パワーポイントスライド*設定による• アナログテレビ• VHS• 教育動画 通常スクリーン納期について 通常はご注文後1~2日にて通常出荷いたしております。 ただし、下記商品は約4日~10日ほどお時間を頂いております。 生地延長が必要なスクリーン商品• 16:9 160インチ以上のスクリーン全商品• 16:10 150インチ以上のスクリーン全商品• 4:3 130インチ以上のスクリーン全商品• 商品品番に-H2150、-H2300、-H2500が付いている商品 天吊金具、オプション等について 天吊金具スパイダー2、HDMIケーブルスクリーンオプション等については通常在庫ございます。 ご注文後1~2日にて出荷可能です。 お急ぎの場合、必ずお電話にてご確認ください。

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スライドのサイズを変更する (16:9 と 4:3)|クリエアナブキのちょこテク

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当記事でいう「スライドサイズ」とは 本題に入る前に、まずは当記事でいう「スライドサイズ」について認識を合わせておきましょう。 私たちが普段目にしているPowerPointのスライドですが、実は必ず特定の「サイズ」が設定されています。 PowerPoint 2010までならデフォルトで「幅:25. 05cm」、2013以降なら「幅:33. 05cm」といったように、前者は「4:3」、後者は「16:9」のアスペクト比(注1)を持つスクリーンに最適化しているかたちです。 PowerPoint 2013のスライドのサイズ ダイアログボックス 注1 アスペクト比とは、画面や画像の縦と横の長さ(ピクセル数)の比。 一般的には「横:縦」と表記する。 かつてのアナログテレビ放送やテレビ受像機、ビデオ映像などは4:3が標準だったが、デジタル放送やハイビジョン放送への移行に伴って映画のアスペクト比だった16:9が導入され標準となった。 モニターでの閲覧はもちろん、紙やタブレットも含めて、汎用的な使い勝手を重視するなら。 ただし、近年主流の「16:9」のアスペクト比をもつモニターやプロジェクターでのフルスクリーン表示については、スライドの左右に発生する余白(黒く塗りつぶされた領域)が、やや気になるかもしれません。 とはいえ、特別見た目が重要視されるシーンでなければ汎用性を優先し、無視してしまってかまわないでしょう(なお、iPadなど「4:3」のアスペクト比をもつタブレット端末では、スライドの上下にわずかな余白が発生します)。 スライドサイズ選びに迷ったなら「A4」。 1mm」が設定されます。 とてもまぎらわしくはありますが、印刷時にスライドの端が切れる現象を回避できる効果もあり(レーザープリンターでは、構造上フチなし印刷に対応できず、いずれにせよA4をフルで使いきることはできません)、決して悪いものでもありません。 なお、このスライドサイズがぴったりあてはまるケースとしてはiPadなど「4:3のアスペクト比を持つタブレット端末」が該当します。 こちらについてはスライドが液晶画面のフチいっぱいまで表示されるため、同デバイスに特化して資料を作成するなら、このサイズを選ぶというのも悪くない選択です。 今回はビジュアル重視。 プロジェクター・大型モニターとの親和性を最優先するなら。 なお、このワイド画面ですが、紙やiPadなどのタブレット端末とは、やや相性に難があるかもしれません。 「4:3」の比率をベースとした媒体では、スライドの上下(天地)に広めの余白が発生してしまい、領域を有効活用しているとは言いにくいものがあります。 いくらPowerPoint規定のサイズといっても、安易な導入は禁物です。 本当に必要なタイミングを見極めて利用するのが、この「ワイド画面」との正しい付き合い方と言えるでしょう。 注3 「ワイド画面」は、PowerPoint 2013から追加された設定であり、それ以前のバージョンでは、直接本設定を選択することはできません。 ただし、それは利用できない、ということではなくサイズを手動で設定すれば、同様の環境を再現することができます。 具体的な設定方法としては、「ページ設定」ダイアログボックスにて「幅:33. 867cm」「高さ:19. 05cm」を入力してください。 そのほか、知っておきたいスライドサイズ「画面に合わせる(16:9)」 ワイド画面とまったく同じ縦横比を持つスライドサイズに「画面に合わせる(16:9)」があります。 その名前からは近しい存在のように聞こえるかもしれませんが、実際には大きく異なる特徴をもっています。 スライドサイズ「画面に合わせる(16:9)」 両者を比較してみると「画面に合わせる(16:9)」は、「ワイド画面」に対してスライドサイズが小さいことがわかります。 05cm」あります)を使っている人にとっては紙面が狭く見え、作業を進めるのに少なからずストレスを感じることになるでしょう。 また社内に既存のPowerPoint資料があり、これからコピー&ペーストして資料を作成する場合にも注意が必要です。 これもスライドサイズの差異によるもので、あまり効率的とはいえません。 これは筆者の想像ですが、この「画面に合わせる(16:9)」は、PCのモニターサイズの主流が「4:3」の時代に、ワイド画面編集用に開発されたスライドサイズなのでしょう。 しかし、現在はワイドスクリーンが主流となっており、当サイズはもはや役割を終えつつあるのかもしれません。 よってこれから「アスペクト比 16:9」の画面に適用すべきは「ワイド画面」です。 こちらのスライドサイズなら広さも十分ですし、コピー&ペースト時の不都合も発生しにくくなっていますよ。 印刷物に特化。 「A4縦」のパンフレットを作成するなら。 そんなときは、国際標準のA4サイズをマニュアル設定するのがオススメになります。 スライドサイズは後から変更することもできますが、要素の位置やサイズが微妙に気になったり、最悪縦横比率の変更が入った場合、すべての要素のサイズ修正が発生してしまうため、「 原則、後からのサイズ変更はできない」と考えた方が懸命です。 パンフレットとして印刷する可能性がある場合、作業にとりかかる前に必ず「幅:21cm」「高さ:29. 7cm」を手動で入力しておくようにしましょう。 なお、スライドサイズを国際標準のA4にきっちりと合わせた場合、社内のプリンターで試し刷りした際に「資料の端が印刷されない現象」が発生するかもしれません。 これはレーザープリンターが、用紙の天地左右数mm程度は印刷することができない、という構造上の制約によるものです。 よって資料の端は余白として扱うか、フチいっぱいの印刷イメージを確認したいときには、適宜スライドの縮小設定を有効にして問題を回避するようにしましょう。 注4 国際標準サイズを設定しておけば概ね安心はできますが、とはいえデータを受け付けるかどうかは、印刷業者の取り決めによります。 依頼先が決まっている場合、あらかじめ入稿データの規定について確認するようにしましょう。 最後に スライドサイズはあまり目立たない存在でこそあるものの、少なからず資料の見映えを左右したり、作業の効率に影響を与える決して油断できない設定です。 資料作成にとりかかる前に、まずは用途に応じた適切なスライドサイズを選択し、効率的な資料作成を進めましょう! 参考サイト この記事をシェアする• 書籍版もあわせてどうぞ。 当サイトがふたたび本になりました。 今回はリアリティにこだわったサンプルスライドを多数収録。 そのまま実際の仕事に転用してプレゼン資料を改善したり、一方じっくりと解説を読み込み、デザインノウハウを学ぶ使い方も。 「プレゼン資料のデザインに自信が持てない…」「普通のプレゼン資料じゃなくて、もっと伝わる資料が作りたい」というビジネスパーソンにオススメの1冊です。

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スライドのサイズを変更する (16:9 と 4:3)|クリエアナブキのちょこテク

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さて、スライドのサイズですが、PowerPoint 2010 までは、既定が 4:3 だったのが、 PowerPoint 2013 からは 16:9 になります。 これはある意味自動でできないのは仕方ないです。 比率が違うわけですから、ヨロシクやってくれといっても、おそらく期待した結果にはならないのは想像つきますよね? 私は、最近この行き来が非常に多いので、ある程度のコツを見つけました。 今日はそれをみなさんと共有したいと思います。 PowerPoint 2013 はとてもよろしくやってくれます。 詳細は、この投稿の後半に追記しました。 デザインで、比率を変えるとどうなるのか なんのことかよくわからない方もいると思いますので、まずは、現実の把握から。 これは、MSC 2012 のセッション資料です。 この資料は、16:9 です。 これを [デザイン]:[ページ設定]で比率を変えてみましょう。 とても残念な結果になりましたね。 先述のようにこれは画面の比率が異なるのである意味仕方がありません。 ただ、辛いのは、画像がつぶれてしまうということです。 これは、非常に残念です(仕方ないのですが)。 これは、4:3 または 16:9 の1枚のスライドだけを、16:9 または 4:3 にコピペした場合も同様になります。 つぶれた画像を戻す TIPS 先の残念な画像の部分は、復旧が可能です。 それは、サイズを見て見ればわかります。 元の画像は、 高さと幅が 100% です。 これが、比率が変わると、 となります。 もうわかりましたね。 高さと幅を同一にすれば、つぶれた画像はもとに戻るわけです。 注意点は、「縦横比を固定する」にチェックを入れておくことです。 そして、高さ、幅どちらでもいいので、少しいじるだけで、縦横比はそろいますので、あとは、100%なり、お望みのサイズに調整すればいいです。 部分コピペなら、つぶれたりしない たぶん、「あー、面倒だな」と思ったことでしょう。 そう面倒です。 でも仕方ないです。 比率が違うんですから。 でもどうにかしたいものです。 私のように比率の違うイベントを行き来していると楽したくもなりますw そこで、比率の違うスライド間では、パーツのコピペを行います。 たとえば、 右が 16: 9, 左が 4:3 のスライドです。 右から左へ画像をコピペします。 ね、画像も、テキストも崩れたりしません。 これは、図形に対しても同様です。 多少のレイアウト調整は、比率が違うため、不可欠ですが、以下くらいに調整できます。 また、パーツのコピペの際には、アニメーションが含まれている場合は、注意してください。 ペーストした順番にアニメーションがセットされますので、できるだけ、スライド内のパーツすべてをコピペしてから調整がいいと思います。 アニメーションがない場合は、部分ごとにコピペの方が調整しやすいですね。 おまけ 知っている方も多いと思いますが、PowerPoint 2010 は、PowerPoint を複数起動できますし、実はパワポスライド間のドラッグ&ドロップができます。 PowerPoint 2013 以降はすごい! PowerPoint 2013 ではこの辺も、とても使い勝手がよろしくなっています。 あとは微調整ですみそうです。 ただし、テンプレート スライドマスター に画像が含まれている場合は、そこはつぶれてしまうようですね。 まぁ、大したことではないですね。 だってきっとそのテンプレ使わないからw PowerPoint 2013 はほかにもとてもかゆいところに手が届くパワポになっています。 私もまだまだ使い始めて間もないですが、面白い技を見つけたら共有したいと思います。

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