鬼滅の刃 お館様 名言。 鬼滅の刃アニメ版の名言(第16話から第26話)【あの名言はある?】

【画像ネタバレ】『鬼滅の刃』ビジネスマンがシビれた名言・名シーンまとめその1

鬼滅の刃 お館様 名言

姉役の鬼に対して 「おじょうさんは 正しく罰を受けて 生まれ変わるのです。 そうすれば 私たちは仲良くなれます。 人の命を奪っておいて 何の罰もないなら 殺された人は報われません。 目玉をほじくりだしたり、 お腹を切って 内蔵を引きずり出したり、 人を殺した分だけ 私がおじょうさんを拷問します。 その痛み苦しみを 耐え抜いた時、 あなたの罪は許される。 一緒に頑張りましょう! 大丈夫! おじょうさんは鬼ですから 死んだりしませんし、 後遺症も残りません」 「首を斬られてないからって 安心したらいけませんよ。 私のように 毒を使う剣士もいますからね。 鬼殺隊蟲柱 胡蝶しのぶ。 私は柱の中で唯一 鬼の首が切れない剣士ですが、 鬼を殺せる毒を作った ちょっとスゴい人なんですよ。 アハッ失礼しました。 死んでるから もう聞こえませんね。 うっかりです」 炭治郎に怒ってますかと問われ 「私はいつも 怒っているかもしれない。 鬼に最愛の姉を 惨殺された時から。 鬼に大切な人を 奪われた人々の涙を見るたびに、 絶望の叫びを聞くたびに、 私の中には 怒りが蓄積され続け膨らんでいく。 体の1番深いところに どうしようもない嫌悪感がある。 私の姉も君のように 優しい人だった。 鬼に同情していた。 自分が死ぬまぎわですら 鬼を哀れんでいました。 私はそんな風に思えなかった。 人を殺しておいて かわいそう。 そんなバカな話はないです。 でもそれが 姉の想いだったなら 私が継がなければ。 哀れな鬼を斬らなくても 済む方法があるなら 考え続けなければ。 姉が好きだと言ってくれた 絵顔を絶やすことなく。 だけど少し疲れまして。 鬼はウソばかり言う。 自分の保身のため、 理性をなくし むき出しの本能のまま人を殺す。 炭治郎君頑張ってくださいね。 どうか禰豆子さんを守り抜いてね。 自分の代わりに 君が頑張っていてくれると思うと 私は安心する。 気持ちが楽になる」.

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【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃の名言・名セリフを集めてみた【最新情報】

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産屋敷家の妻は無表情だが超美人! 産屋敷家は呪いから延命のために代々結婚する相手が決まっており、産屋敷には「あまね」という名前の妻がいました。 この妻が超が付く程の美人!炭治郎にいたってはあまりの美しさに妖精か何かと思ってしまったようです。 ただし表情は硬く全くの無表情。 それでも日々弱っていく産屋敷をそばで最後まで支えました。 産屋敷が身動き出来なくなった時には代理を務める事も 鬼殺隊では半年に1度の頻度で柱合会議というものが開かれ、産屋敷を中心にして意見の交換が行われていました。 しかし産屋敷の病状が悪化し身動きが出来なくなってしまうとその代理としてあまねが務める事になります。 その際も柱たちは何も反論せずお館様である産屋敷の身体を気遣っていました。 炭治郎の威勢に良さには産屋敷もにっこり 笑 「無惨を倒す!」その大きな目標を持っている炭治郎ですが、色々と難易度の高い目標を語る炭治郎に対し産屋敷は目を細めて笑顔で優しく今の炭治郎には出来ないと言いました。 この時の子供の表情はまさに目を丸くした顔 笑 その場にいた甘露寺も笑いをこらえる事に必死でした。 笑顔の産屋敷は珍しくありませんが、ここまで笑う姿はとてもレアです。 産屋敷の子供は5人!跡取りの男の子も。 産屋敷には合計で5人の子供がいました。 その子供たちはみんな同じような顔をしており着物も髪飾りも似たものを身につけています。 その中で1人、髪の黒い子供がおり他の子と同じく着物を着て髪形や髪飾りも似たものを付けているのですが、その子だけは男の子であり産屋敷家の跡取りという事になります。 念願だった上弦を倒した事により興奮する産屋敷 天元と炭治郎たちが上弦の陸である妓夫太郎を倒した報告を受けた産屋敷は吐血して苦しそうになりながらも珍しくかなり興奮した様子を見せます。 それもそのはず、鬼殺隊は上弦の鬼を100年以上も倒す事が出来ずにいたのです。 祈願でもある無惨の討伐、それに大きく一歩近づいたと感じたからこそ産屋敷はこれほど興奮したのでしょう。 無惨を倒す為に起きた産屋敷の壮絶な最後…… 無惨が産屋敷の屋敷を突き止め産屋敷の元へやってきた日。 産屋敷には先見の明がありその事を一足先に察知していました。 そして動かぬ身体で無惨に対抗する為にとった策が自分たち家族もろともの自爆。 自分だけでなく妻と娘2人を巻き込み産屋敷は自爆して柱たちが集まるまでの時間を稼ぐのでした。 家族を巻き込んでの自爆は最初から織り込み済み 無惨が屋敷に到着した時点でこの屋敷には産屋敷と妻・子供2人だけしかいない事に気づいています。 これがもし産屋敷1人だけならば無惨はもっと警戒したでしょう。 しかし傍には妻・庭では無邪気に遊ぶ子供たち。 無惨も何か居心地の良さを感じてしまう程でした。 しかしその場に跡取りとなる息子はおらず、産屋敷は最初から跡取りを残して自爆するつもりだったのかもしれません。 岩柱である悲鳴嶼行冥にだけ最後の作戦を伝えていた産屋敷 産屋敷自身を囮にして無惨を倒す作戦。 本来なら柱合会議で話し合って決めなければならない様な重大な作戦なのですが、産屋敷はこの事を悲鳴嶼行冥にしか伝えていませんでした。 理由は自分を慕う柱たちが絶対に反対するから。 (柱の中には護衛を付けるべきという話もあった)この作戦を悲鳴嶼にだけ伝えたという事はそれだけ彼を信頼しての事だったのでしょう。 産屋敷自爆の瞬間の柱たちは…… 事前に囮作戦を知らされていなかった柱たちは無惨の襲撃を知らされ慌てて屋敷へ駆けつけようとします。 しかし目前で産屋敷は自爆。 燃え上がる炎を前に呆然とする者や唖然とする者がなすすべなく固まってしまいました。 産屋敷耀哉、享年23歳 産屋敷家の人間は同じ血筋である無惨が鬼になった事で呪いを受け30歳までも生きてはいけない様な病弱な身体でした。 耀哉も例外なく今回の自爆が無くとも30歳までは生きられなかったでしょう。 それでも最後に23歳と知った時にはそんな年齢であれだけの決断をしてきたことに驚きました。 短命の党首、産屋敷耀哉まとめ。 生まれながらにして無惨の影響で呪いを受け長くは生きられない運命だった産屋敷。 それでも最後まで無惨に抗い戦い続けた姿はさすがと言えるでしょう。 産屋敷は死んでしまいましたが次は彼を慕っていた柱たちの反撃がどうなっていくのか今後の展開に目が離せません。

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冨岡義勇の名言ランキングベスト10!セリフと共に名シーンを振り返る【鬼滅の刃】

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今回は、鬼滅の刃の名言・名シーンをまとめてみました。 鬼滅の刃といえば鬼と人間の戦いを描いた作品ですが、「日本一悲しい鬼退治」と言われるだけあって、鬼と人間、それぞれの立場で悲しいストーリーが多いです。 なぜ鬼滅の刃が「日本一悲しい鬼退治」と言われるのかというと鬼滅の刃に登場する鬼の殆どが元は人間で、鬼にも鬼になるだけの理由があったりするからです。 そんな作品に登場するキャラクターたちは、悲しみの中で戦っているので、鬼滅の刃は名言、名シーンの宝庫なんです。 竈門炭治郎• 頑張れ炭治郎頑張れ! 俺は今までよくやってきた! 俺はできる奴だ! そして今日も!これからも! 折れていても! 俺が挫けることは絶対にない!• 地獄の果まで追いかけて 必ずお前の頸に刃を振るう 絶対にお前を 許さない• 俺と禰豆子が必ず!! 悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!• 人のためにすることは結局 巡り巡って自分のためにもなっているものだし• 俺と禰豆子の絆は、誰にも 引き裂けない!• 頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!• 失っても失っても生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと 婚約者を失った和巳に対し、失っても生きていくしかないんです。 と炭治郎は言います。 「お前になにが分かるんだ」という和巳に炭治郎は優しい笑みを浮かべ手を握ります。 その炭治郎の手の厚みに和巳は言葉はなくても、同じ悲しみを背負っていることを理解します。 醜女のはずないだろう!! よく見てみろこの顔立ちを町でも評判の美人だったぞ。 禰豆子は!! 行くぞいや、行くけれども!! しこめは違うだろぜったーい!もう少し明るいところで見てくれ!もっと!あっちの!ほうでー!! 無惨 お前は 存在してはいけない生き物だ• これ以上被害者を出さないため… 勿論俺は容赦なく鬼の頚に刃を振るいます だけど鬼であることに苦しみ 自らの行いを悔いているものを 踏みつけにはしない 鬼は人間だったんだから 俺と同じ人間だったんだから 足をどけてください 醜い化け物なんかじゃない 鬼は虚しい生き物だ 悲しい生き物だ• 神様どうか この人が今度生まれてくる時は鬼になんてなりませんように• お互いを罵り合ったら駄目だ 名言・名シーンが最も多いのは、やはり主人公の炭治郎です。 ジャンプ主人公らしい素直でいい子な性格 家族を襲った敵である鬼に対してすら最後は優しさを見せることもあります。 その優しいセリフに感動の涙を流した人も多いのではないでしょうか 我妻善逸• うるさい 黙れ!! 俺が どんな想いで こんなこと してると思う!! 適当な穴埋めで上弦の下っぱに入れたのが随分嬉しいようだな• お前が… これ…命より大事なものだって… 言ってたから… 普段は、おふざけ担当の善逸ですが、やるときはやります。 炭治郎から言われた言葉を愚直に守る姿には感動します。 冨岡義勇• 生殺与奪の権を他人に握らせるな• 弱者には何の権利も選択肢もない 悉く力で強者にねじ伏せられるのみ!! 義勇といえば、やはり序盤に出てきた炭治郎に怒りをあらわにするシーンでしょう。 このコマは、鬼滅の刃で最も愛されているコマかもしれません。 時透無一郎• 僕は幸せになるために生まれて来たんだ 時透有一郎• 無一郎の 無 は無限の 無 休むことなく働き続け病になった母を助けるため、嵐の中、父は薬草を取りに外へでます。 そんなある日、子供二人で暮らしていた時透一家に更に鬼がやってくるという災難が襲います。 無一郎が目の前にいることも分からない状態の中で、弟だけは助けてほしいと神に祈っています。 そして「わかっていたんだ本当は、無一郎の無は無限の無なんだ」と最後に言います。 何かをしようとする弟に、やるだけ無駄というような態度を取っていた兄は冷たい人間だなと思っていましたがそれは全て弟を思ってのことだったのです。 悲鳴嶼行冥• 鬼滅の刃名言 必ず無惨を倒して其方へ行く 安心して眠れ 黒死牟との戦いに敗れ、すでに反応がない時透無一郎。 悲鳴嶼行冥は安心して眠れと一言口にして時透無一郎のまぶたを閉じます。 胡蝶しのぶ• 自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと 私は安心する 気持ちが楽になる 煉獄杏寿郎• 胸を張って生きろ 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を食いしばって前を向け 君が足を止めて踞っても時間の流れば止まってくれない 共に寄り添って悲しんでくれない 鱗滝左近次• 判断が遅い お前はとにかく判断が遅い 今の質問に間髪入れず答えられなかったのは何故か? お前の覚悟が甘いからだ 鬼に対してすら優しさを見せてトドメをさせない炭治郎に禰豆子が人を喰ったらどうするか問います。 またしても答えられない炭治郎に「判断が遅い」と言う鱗滝 産屋敷耀哉• 大切な人が笑顔で天寿を全うするその日まで幸せに暮らせるよう決してその命が理不尽に脅かされることがないよう願うたとえその時自分が生きてその人の傍らにいられなくとも生きていてほしい生き抜いてほしい• これを否定するためには 否定する側もそれ以上のものを 差し出さなければならない 禰豆子が人を襲った時どうするかの決意を義勇と鱗滝が示します。 しかし鬼に対してなにかしら恨みのある柱達は、産屋敷の命令でもそれは受け入れられないといいますが 禰豆子が2年以上も人を喰っていないという事実もあり、人を襲うことも襲わないことも証明できない、そして禰豆子のために2人の命が掛けられている。 これを否定するためには否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならないとして曲者揃いの柱達を黙らせます。 大切な人の命を理不尽に奪ったものを 許さないという想いは永遠だ 君は誰にも許されていない この千年間一度も• 永遠というのは人の想いだ 人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ 永遠の時を生きる無惨に対して、残り時間がわずかな産屋敷を罵ったときの産屋敷の反論です。 人の命は有限ですが、無限の時を生きる無惨に負けず産屋敷の思いも鬼殺隊も存在し続けるというお館様にふさわしいセリフです。 短命の産屋敷家に生まれながら、命の在り方を熱く語る耀哉はやはり最高のお館様だったと思います。

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