ブラビア 有機 el。 4K有機ELテレビ ソニー ブラビア A9G ①セールスポイントの評価

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有機ELと液晶はソニーのブラビアならばどれを選ぶ? 2018年12月1日から新4K8K衛星放送が始まりました。 この内の4K放送を視聴するためには4Kテレビと4Kチューナーが必要です。 そのためいくつかのメーカーが4Kチューナー内臓の4Kテレビを2018年から発売開始していました。 しかし、ソニーはしばらく4Kチューナー内臓の4Kテレビを発売していませんでした。 2019年夏モデルから、満を持して4Kチューナー内臓の4Kテレビが発売開始となりました。 4Kチューナーは別体のものが販売されていますので、それを購入して使用することはできるのですが、テレビ周辺に4Kチューナーを収納する場所を用意しないといけませんので、やはり内蔵モデルがおすすめです。 テレビとの相性や操作性という点でも内蔵モデルならば安心です。 現在販売中のブラビアは、4Kチューナー内蔵モデルとそうではないモデルが両方ありますが、以下は内蔵モデルに注目していきます。 まずそれぞれの機種を見ていく前に、見落とされがちな重要ポイントについて述べます。 それはテレビのサイズです。 テレビ売り場に行くと分かりますが、最近のテレビは大型化しています。 機種によっては最少インチサイズが65インチあるいは55インチの機種もあります。 10年ぐらい前の機種に比べると狭額縁化(*画面の周辺の枠部分が細い)したので、同じインチサイズでも少々小さくなっています。 それでも現在、40インチ未満のテレビを使用している場合は、テレビが大きくなっているので置き場所のスペースをよく確認しておきましょう。 もう一つは視聴距離です。 現在フルハイビジョンのテレビを使用しているのであれば、4Kテレビになるとかなり高精細になります。 それでも65インチに以上になるとかなり大きく、テレビからある程度離れて視聴しないと画面が見難いでしょう。 部屋に設置した時に大き過ぎないかどうかをよく確認しておきましょう。 それではさらに詳しく見ていきましょう。 有機ELのソニーのブラビアはおすすめ? ソニーのブラビアの有機ELテレビの4Kチューナー内蔵モデルは、A9Gシリーズです。 新規開発の次世代高画質プロセッサー「X1 Ultimate」が搭載されています。 リアルタイム処理能力がこれまでの「X1 Extreme」に比べて約2倍になりました。 高精細・豊かな色・高コントラストの特性が見比べれば分かるほど向上しています。 A9Gは、77Vインチ、65Vインチ、55Vインチの3つのサイズがあります。 もっとも小型でも55Vインチですので、設置場所と視聴距離を確認しておきましょう。 有機ELならではの圧倒的な黒の表現力は、暗い画面が多い映画やデモ映像などを表示してみればすぐに分かります。 液晶テレビでは実現できない高コントラストを実現しています。 「ピクセルコントラストブースター」機能により、画面の一部だけが明るくなるような映像も美しく表示できます。 大きな画面そのものから高音質の音が出てきますので、映像と音の一体感を楽しめます。 A9GはブラビアのMASTER Seriesであり、ソニーのテレビの最高峰ですので、やはり画質は最高です。 同じくMASTER Seriesの液晶テレビZ9Fも優れた画質ですが、黒の表現という点では有機ELが有利です。 したがって、画質にこだわるならばA9Gシリーズの有機ELテレビが一押しでしょう!唯一の難点は、価格ももっとも高いということ。 良いものが高いのは止むを得ない気もします。 価格重視であれば、現時点では液晶テレビの方がおすすめです。 「価格重視」と言っても、液晶テレビの画質が著しく劣るわけではありません。 以下でさらに詳しく解説します。 有機ELテレビは画面の焼き付きが心配という方は、こちらの記事「」をご覧ください。 4K液晶テレビのフラッグシップは、前述のZ9Fシリーズです。 これは75Vインチと65Vインチの2つのサイズしかありません。 ソニーの液晶テレビの中では画質は文句なく最高峰なのですが、残念ながら4Kチューナーが内蔵されていません。 そのため現時点ではおすすめし難いのですが、VAの液晶パネルのメリハリの効いた画質と、VAの弱点であった斜め方向からの画質を独自のX-Wide Angle技術で克服した逸品です。 「真っ黒」の表示はさすがに有機ELテレビに譲るものの、それほど黒が浮くことはなく、照明の点いた室内で視聴するならば映り込みなどの影響も考慮すると有機ELテレビとの差は小さいです。 この液晶テレビを見て、画質に不満を感じる人はほとんどいないのではないでしょうか? 4Kチューナーを別体で外付けすると割り切れるならば、画質・機能面で一押しの液晶テレビです。 ちなみにZ9Fの後継機種あるいはさらに上位機種として「Z9G」という8K液晶テレビが発表されています。 98インチと85インチのみの大型で、日本で発売されるのか、発売する場合はいつなのかは公表されていません。 日本の一般家庭で視聴するにはさすがに大き過ぎるかもしれません。 2.X9500Gシリーズ X9500Gシリーズは、Z9Fシリーズの次のランクのシリーズです。 4Kチューナー内蔵で、Z9Fと同じ高画質プロセッサーX1 Ultimate、X-Wide Angle技術などを搭載しており、画質という点ではかなりZ9Fに近いです。 Z9Fとの画質面での違いは、X-tended Dynamic Range PROというコントラスト拡張技術のレベルが異なる点です。 両機種とも搭載しているのですが、Z9Fが12倍、X9500Gが6倍です。 実際、この差が視聴していて分かるかというと、通常のテレビ番組のような表示画面ではほとんどわかりません。 映画のような暗い部分が多い映像でよく見るとわかるというレベルです。 逆にZ9Fに無くてX9500Gにあるのが、新開発のアコースティックマルチオーディオ機能です(*X9500の49インチモデルは除く)。 コンサートや映画を視聴する時は、その差を感じるかもしれません。 Z9Fよりも価格はかなり安いので、ソニーの4K液晶テレビを欲しいならば一押しです。 X8550Gシリーズは75Vインチ、65Vインチ、55Vインチでアコースティックマルチオーディオ機能が搭載されており、X8500Gシリーズは49Vインチ、43Vインチアコースティックマルチオーディオ機能無しです。 X9500シリーズとの画質に関する違いはいろいろありますが、主要な点では高画質プロセッサーがワンランク下のHDR X1が搭載されている点と、バックライトがエッジライト式で部分駆動(ローカルディミングできない方式)であること、X-Wide Angle技術が搭載されていないことが大きな違いです。 Z9FやX9500Gと売り場で見比べてみれば、比較的簡単にその差がわかります。 特に画面内に明るい部分と非常に暗い部分がある高コントラストの映像を見ると大きな差がありますし、斜めから見た時の画質の変化にも気が付きやすいです。 関連記事: まとめ ソニーのテレビのブラビアについて紹介しました。 有機ELを選ぶかそれとも液晶テレビを選ぶかという点については、もっとも大きなポイントは価格でしょう。 A9Gの価格が負担にならないという方には有機ELをおすすめします。 さすがに高すぎると感じる方には液晶テレビをおすすめします。 真っ黒の表示については有機ELの方が勝りますが、通常の映像ではあまり真っ黒の映像はありませんし、室内照明が映り込むようならばその差は小さくなりますので。 つまり、液晶テレビの画質も優れているということです。

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価格改定 2019年モデル 4K有機ELテレビ ブラビア A9Gシリーズ 「KJ

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多数のモデルが入り交じる新ラインナップ、それぞれ何が違う? ただし、今年は7000番台が廃止されて9000番台と8000番台のシンプルな構成となった。 どのモデルがどんなパネルを採用しているのだ? と気になる人もいるかもしれない。 その上で、4Kチューナを内蔵せず、高画質化エンジンのX1も搭載しないベーシックモデルをX8000G、4KチューナとX1 Extremeではないことに注意しておきたい を搭載するモデルをX8500Gとしている。 さらにX8550と微妙に50番上がった型番のX8550Gは、4つのスピーカーで仮想的に画面内に音像を定位させるアコースティックマルチオーディオという、X9500Gにも採用されている技術が搭載される。 つまり純粋に高音質版という位置付けと考えればいいだろう。 画質に関してはX8500Gと同じだ。 ちなみにアップルは先日の発表会で、Apple TV機能がソニー製テレビにも年内に提供されると発表しているが、ソニー側はどのモデルで対応するかを明らかにしていない点に注意したい。 これらAirPlay 2対応機が、そのままApple TV対応になる可能性もあるが、AirPlay 2対応機にも、映像エンジンがX1 Extreme搭載のモデルとX1 Ultimate搭載モデルの2つがあるため、正確な予想は難しい。 さて、液晶でもローカルディミング対応液晶モデルのX9500Gシリーズは、75インチと85インチという2サイズを追加した上で、 従来は65インチまでだった Z9Fに搭載された最上位X1 Ultimateが採用されることになった。 Netflixと共同開発したNetflixモードに対応いているのは、液晶ではこのモデルとZ9Fのみとなる。 部分駆動は直下型だがZ9Fよりは分割数は少なめだ 実際の数値は公開指されていない。 使用する映像エンジンで異なる、シンプルな有機ELモデル構成 一方、OLED 有機EL パネル搭載BRAVIAは、全ラインナップが一新されたため、液晶搭載モデルよりも整理されている。 基本的な上位・下位モデルの違いは、用意されているサイズの違いを除けば、基本的に搭載している映像エンジンの違いと考えればいい。 以前は77インチのみA1という名称だったが、Masterシリーズとなる上位モデルがA9GでX1 Ultimate搭載、X1 Extreme搭載の下位モデルがA8Gだ。 それぞれA9FとA8Fの後継で、遅れて導入されていた77インチモデルが、この機会に春モデルと同時期の発表へと切り替わった。 4Kチューナが内蔵されるのは上位のA9Gのみだ。 しばらく上位モデルに採用されてきたX1 Extremeだが、今年のラインナップではA8Gのみへの搭載。 上位の高画質モデルはX1 Ultimateに統一され、液晶普及型モデルは無印X1となったことになる。 画質面では、X1 Ultimate搭載か否かがもっとも大きなポイントで、超解像やダイナミックレンジ復元といった部分以外にも、昨年、A9Fに搭載されていたPixel Contrast Booster X1 Ultimateに依存している の有無が差異化点となっている。 Pixel Contrast Boosterに関しては、昨年秋のAF9 A9Fの欧州モデル に関する。 超解像とダイナミックレンジ復元の精度が大きく異なるためだろう。 ピンの合っている被写体と、そこからの距離の違いによるボケ方が自然。 それ故に、風景にしても静物にしても、もちろん人物のショットにしても、立体的に描かれる。 これは4K放送でも違いとして出る部分で、4K放送の持つ豊富な情報量を損ねないまま、ピンの来ている部分がパリッと明瞭に映し出される。 UHD-BDでも効果的だが、一般的な4K放送では、なおさらにその違いを明瞭に感じるだろう。 たとえば人物の顔が、しっかりと丸く楕円の形をしていることが感じられるよう、描かれる。 これはA9FやZ9Fですでに体験していたことだが、MasterシリーズではないBRAVIAでも実現されたことの意義は大きい。 ただし、返す返すも65インチ以下……つまり、一般的な家庭で導入しやすいサイズのモデルには広視野角技術が導入されていない点は残念。 もちろん、光学的に補償しているのだろうから、そこにはコスト差が発生していることは予想されるが、ファミリー層向けにこそ導入されて欲しい技術だけに来年以降、搭載モデルが拡がることを期待したい。 一方で、75インチ、85インチという超大型を望んでいるならば、広視野角かつリーズナブルなX9500Gシリーズは他に競合がないユニークなモデルとも言える。 85型は店頭予想価格70万円前後、75型は同55万円前後だが、液晶でここまで広視野角な製品は他に存在しない。 筆者が話を聞いたのもまた、パナソニックのエンジニア ただし所属は異なる なのだが、実はこの話には、OLEDテレビごとに同じメーカー、同じ世代のOLEDパネルでも画質差が生まれる理由が隠れている。 T-CONというデバイスは「タイミングコントローラー」のことで、OLEDの画素を時分割駆動するドライバーチップのことだ。 パネルとセットで開発されるため、基本的にパネルから切り離すことはできない。 しかし、T-CONの中に入っているのはOLEDのパネルドライバー 駆動回路 だけではない。 OLEDパネルが焼き付きを起こさないようにしたり、パネル全体に供給すべき電流が一定制限値を超えないように見張る機能などもある。 勝手にパネルを制御され、品質問題を長期的に起こされては パネルメーカーとしては 困るからだ。 しかし、この部分の制御がOLEDパネルの画質を決めている側面もある。 保護回路と映像処理エンジンには密接な関係もあるからだ。 そこでLGディスプレイは、同一グループ内のLGエレクトロニクスも含め、テレビセットメーカーの一部に、T-CONが持つパネル保護を目的とした映像処理機能をT-CONの外に持つことを許している。 なぜ映像エンジンと関係するかと言えば、逐次変化を続けている映像フレームの輝度分布などを評価する回路は、高画質化のために多くの半導体資源を投入した最新映像処理エンジンの方が優秀にできているからだ。 より正確に細かく映像の特徴を把握し、適切な処理が行なえれば、パネルの信頼性に影響を与えない範囲内で、可能な限り、高いコントラスト、ピーク輝度を引き出せる。 メーカー間のOLED画質の差は、T-CON内に本来はあった映像処理機能をどこまでT-CON外に引っ張りだし、他社よりも優れたものにするか……という勝負になっているわけだ。 なぜなら、的確な映像分析と、その分析結果に伴う画像補正・画質処理といった部分のノウハウは、ローカルディミングとOLEDパネル保護でかなり似通った部分があるためである。 絵作りによる印象の違い、などではないということだ。 X1 Ultimateが 最初に採用されたA1に引き続き 優秀だと感じるのは、そうした部分をより上手に引き出しているからで、局所コントラストの高さといった違いを生み出している。 A9FとA9Gの画質差は、安定したと言われる黒周辺の階調安定性といった、パネルの世代による質の差は観られるが、さほど大きなものではない。 一方で、A8GとA9Gの差としては、映像エンジンの分析力や超解像、ダイナミックレンジ復元も合わせたトータルで大きな違いが生まれている。 局所コントラストや、全体の輝度が低めの中で点光源で明るい部分があるような……いわゆるUHD BDのHDRグレーディングされた映画に観られるような映像では、A9Gの方がより立体感の深みのある映像となり、高輝度部の色ノリも良いと感じたことは報告しておきたい。 本田 雅一 PCハードウェアのトレンドから企業向けネットワーク製品、アプリケーションソフトウェア、Web関連サービスなど、テクノロジ関連の取材記事・コラムを執筆するほか、デジタルカメラ関連のコラムやインタビュー、経済誌への市場分析記事などを担当している。 AV関係では次世代光ディスク関連の動向や映像圧縮技術、製品評論をインターネット、専門誌で展開。 日本で発売されているテレビ、プロジェクタ、AVアンプ、レコーダなどの主要製品は、そのほとんどを試聴している。 仕事がら映像機器やソフトを解析的に見る事が多いが、本人曰く「根っからのオーディオ機器好き」。 ディスプレイは映像エンターテイメントは投写型、情報系は直視型と使い分け、SACDやDVD-Audioを愛しつつも、ポピュラー系は携帯型デジタルオーディオで楽しむなど、その場に応じて幅広くAVコンテンツを楽しんでいる。 メルマガ「」も配信中。

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ソニー・4Kブラビアの2020年ラインナップが公開。4K有機ELテレビに、より身近な「A8H」シリーズと、初の48インチ「A9S」シリーズが加わった

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膨大な画像処理を担う4K高画質プロセッサー「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」は、従来の4K高画質プロセッサー「X1(エックスワン)」に比べ映像処理速度を40%アップ。 有機ELパネルに合った映像処理を高精度に行い、パネルの良さを最大限に引き出すことで、さらなる高コントラストを実現します。 また、さまざまな映像を高コントラストなHDR相当の画質でリアルに描く「HDRリマスター」をはじめ、2つのデータベースを参照して精細感とノイズ低減の両立を実現する「デュアルデータベース分析」、豊かな階調表現でなめらかな色表現を実現する「Super Bit Mapping 4K HDR」の高画質技術を搭載。 さらなる高コントラスト、高精細、豊かな階調表現を実現し、息をのむような映像美をお楽しみいただけます。 1 x 99. 7 x 9. 1 x 99. 3 x 39. 9] 【KJ-65A1】 145. 1 x 83. 4 x 8. 1 x 83. 2 x 33. 9] 【KJ-55A1】 122. 8 x 71. 1 x 8. 8 x 71. 0 x 33. 9] 質量[スタンド含む]:kg 【KJ-77A1】37. 8[45. 3] 【KJ-65A1】29. 8[36. 2] 【KJ-55A1】25. 0[28. 8] 消費電力[待機時]:W 【KJ-77A1】757[0. 5] 【KJ-65A1】490[0. 5] 【KJ-55A1】370[0. Ultra HDブルーレイプレーヤーを接続することで、HDRコンテンツを視聴することが可能になります• Z9Hシリーズの外付けHDD録画について、BS8Kの番組を録画中のときは、8Kで録画した番組を同時に再生することはできません。 8Kで録画した番組を再生するときは、早戻し/早送りボタンは使えません。 左右ボタンをお使いください• なお、本機と接続するBluetooth機器や通信環境、周囲の状況によっては、雑音が入ったり、音が途切れたりすることがあります• 5時間)を基準に算出した、1年間に使用する電力量です• 画面内の同じ位置に変化しない画像の表示を続けたり、繰り返し表示したりすると、画像が焼き付き、元に戻せなくなる場合があります。 A1シリーズはこれらをできるだけ防ぐために、焼き付きを防止、低減する機能を搭載しています• 有機ELテレビの廃棄時にはお住まいの地域・自治体の条例などに従って廃棄してください。 今後、法制度などが整備された場合はそれに従うようお願いいたします• 放送を楽しむには、今後発売される別売のチューナーが必要です.

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