ラスト オブ アス パート 2。 ラストオブアスパート2クリア後の評価と感想【批判とネタバレ有】2週目はやらない

「ラストオブアス パート2」ではマルチプレイが実装されない模様。だけれども、別の形で対戦ゲームを作る可能性はあるかも?

ラスト オブ アス パート 2

世界的ヒットを記録したサバイバルホラー『ラスアス』の続編! ソニー・インタラクティブエンタテインメントより 2020年6月19日 金 発売のPS4対応ゲームソフト『 The Last of Us Part II』。 本作は、ウイルスによって文明が崩壊したアメリカを舞台に、娘を失った男「 ジョエル」と少女「 エリー」の過酷な旅路を描いた世界的ヒット作『 ラストオブアス』の 続編。 前作ではジョエルを主人公に2人の「 絆」が印象的に描かれたが、本作ではその旅路から5年後、エリーを主人公として「 復讐」をテーマに物語が描かれる。 プレイヤーの感情を激しく揺さぶる物語、緊迫感あふれる常に命がけのサバイバルアクション、そしてその2つが実写さながらの緻密なグラフィックで命を吹き込まれ、 『ラスアス』らしいダークな世界観が 前作を凌駕するクオリティで描き出された渾身の1作だ。 『ラスト・オブ・アス 2』発売日など基本情報 謎の感染爆発によって変わり果てたアメリカを横断した危険な旅路から5年、エリーとジョエルはワイオミング州ジャクソンで暮らしていた。 生き残った者たち(生存者たち)によるコミュニティーは順調に発展し、二人は安らぎと落ち着きを取り戻したかのように見えた。 もちろん、さまざまな危険は存在する。 そして、あるすさまじい出来事が平和を崩壊させたとき、エリーの無慈悲な旅が再び始まる。 裁きを下し、すべてを終わらせるために。 ひとり、またひとりと、標的を追い詰めてゆくエリーが見出したのは、自らの行いによって生み出された、心と身体を揺さぶる凄惨な連鎖だった。 購入特典 予約・早期購入特典.

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『The Last of Us Part II』安息の地を奪われたエリーは復讐の旅へ――ジョエルについての言及も【E3 2018】

ラスト オブ アス パート 2

ラストオブアスパート2は、ジョエルを許せるか?どうかの話である ラストオブアスパート2は、「復讐」の話であることは、誰もが受け取れるものになっています。 主人公は、1作目で物語の重要なカギを握り、ジョエルと最後まで行動を共にしたエリーと、ジョエルにとある理由で復讐心を持ち、復讐を果たすアビーの2人です。 加害者と被害者を両方操作し、それぞれの心情を第3の視点で見るというのが、新鮮なストーリーです。 ラスアス2の物語は、 「エリーがジョエルを許せるか?」という内容だと感じます。 世界の救出と引き換えにエリーの命を取ったジョエルを許せるか?という1作目から続く哲学的なテーマも引き継いでいます。 そして、アビーは、ある意味ジョエルなのです。 アビーの行為を赦(ゆる)せるかどうかというテーマは、エリーがジョエルの行いを客観的に受け止められるかどうかという内容につながります。 ラスアス2でエリーと対峙するWLFとセラファイトの役割と思惑について 物語を通して、エリーはWLF ワシントン解放戦線)とセラファイト(宗教団体)と戦います。 WLFとセラファイトは両者、敵対関係にあり、シアトルの資源を奪い合っています。 WLFは軍事団体と居住区を作っており、セラファイトは時代錯誤な厳しい戒律によって規制しています。 物語冒頭で、肉親を亡くす描写がある(ジョエルの娘)• ナイフは自作する(エリーは最初から所持)、ステルスは首絞めで倒す• 道中で生き残った兄弟・姉妹(前作は黒人兄弟)と遭遇して、一緒に生き残ろうともがく• 一緒に活動する子供は弓を武器として、この活動を通して、殺人を経験してしまう(前作のエリー)• 安住の地を求めるため、子どもと旅をする(前作におけるロードムービー)• 関係した仲間が次々と命を落としていく 同時にアビーのパートは、エリーの対になっており、夢や過去の記憶で仲間や家族との楽しい思い出をプレイヤーは垣間見ることになります。 この狙いは、前作のジョエルの行為について、「仕方ない」「これで間違っていなかった」と賛同するプレイヤーに対して 「ではあなたがジョエルと敵対していたら、その行為を許せるのか?」という作者がわの問いかけではないか?と感じました。 そのため、タイトルの「パート2」は続編であるとともに、前作の別の視点、可能性についても言及するものであると私は感じました。 感情移入できる見た目ではない(これはあえて製作者側が狙っている可能性が高い)• エリーの前で最愛のジョエルをゴルフバットで殴り殺すという見せしめのような復讐を行っている• 相手が妊娠しているとわかっているのに、昔からの想い人と肉体関係を持ってしまった などが考えられます。 私もアビーに関しては、感情移入はあまりできませんでした。 しかし、アビーは自分の命を救ったセラファイトの子供を助けることで、自分の過ちを取り戻そうとしている場面も見受けられます。 これはジョエルが、世界を犠牲にしてもエリーを助けることで、娘を救えなかった自分や、過去の行為についての懺悔、代償行為という流れに似たものがあります。 ラスアス2は、マルチエンディングを採用すべきだったのか? もう1つ議論を呼んでいるのは、エンディングでエリーが復讐の輪を断ち切ったことです。 プレイヤーからすれば20時間以上もの長い旅、大量の殺しをしてしまったことを受けて、なぜアビーを逃したのか? そして、アビーの命を奪う、奪わないという選択肢を取らせてもよかったのではないか?と議論が分かれています。 マルチエンディングというのは、小説や映画にはないゲームだけの特権といえるシステムです。 プレイヤーが自分で物語をコントロールできるというのは、大きな醍醐味です。 一方で、いくらマルチエンディングを採用することで、製作者側が本当に伝えたいメッセージ、描写が伝わらないまま終わるパターンもあります。 初代ラスアスにしても、エリーを犠牲にした世界とエリーを救った世界の2つのマルチエンディングの採用はできたはずです。 ラスアス2がマルチエンディングを採用していれば、少なくともここまで炎上はなかったと思いますが、ストーリーの重さという点では、かなり変わっていたのではないでしょうか? ラストオブアス2の炎上理由 ラスアスはストーリーが重要な作品であるという認識 今回のラスアス2に関して、ストーリーが1つの評価対象になりました。 思えば初代ラストオブアスが発表されたときは 「あのアンチャーテッドのノーティドッグがバイオハザードみたいなゲーム作るぞ!!」 というノリでした。 シンプルな勧善懲悪もののアンチャーテッドや、過去にクラッシュバンディクーをつくっていたノーティドッグが、重厚で賛否両論分かれるストーリーを作るとは、だれも想像していなかったのです。 初代ラスアスのエンディングは、それだけ多くのゲーマーに衝撃を与えました。 私もクリアして3日ぐらい放心状態で、「あのあとジョエルとエリーはどうなったか」を考えていました。 その呪縛がラスアス2にも引き継がれました。 ラストオブアス2は、グラフィックはもちろん、システムも向上しており、キャラクターの挙動や空気感も含め、PS4のトップクオリティを誇る作品です。 また、ラスアス2は、バイオハザードのように次々とクリエイティブなクリーチャーがあらわれるわけでもなく、武器も他のサバイバルホラーで既視感のあるものばかりでした。 それがかえってストーリーへの期待感を高めてしまったといえます。 私は、本作のストーリーはすべてに賛同できないまでも、素晴らしい心をわしづかみにされるような内容であることは変わりないです。 できれば、もっと作中のテキストを読み込めればと思いました。 そして、次回作がでるのであれば・・・次回作が作られるかわかりませんが、間違いなく発売日に購入すると思います。 記事には筆者の体験談も記載いたしますが、あくまで個人の感想です。 たまにゲームレビュー、京都の飲食店、投資情報も随時更新 ブログでの、コメントは現在受け付けていないので、質問やお仕事の依頼がございましたら ツイッター メールアドレス tukasamakoto5 gmail. com まで THE カテゴリー•

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ラスト・オブ・アス 2 情報まとめ

ラスト オブ アス パート 2

ストーリー ラストオブアスから5年後、19歳になったエリーは生存者たちが築いた村 ジャクソンで暮らしていた。 前作で行動を共にしていた主人公ジョエルは、エリーとの関係に不和が生じたことからジャクソンを離れている。 平和にも思えたジャクソンでの生活だったが、ある日凄惨な暴力によって 壊滅させられてしまうことに。 エリーは村での出来事を機に、復讐を果たすため首謀者探しの旅へと出るのだった。 ゲームシステム ラストオブアス2は基本的に三人称視点のアクションです。 敵と真正面から戦うだけではなく、 ステルスで敵を倒したり、ときには気配を消して完全に 戦闘を避けそのエリアをクリアするという行動も取れたりします。 また、エリーが行えるゲームプレイの幅も広く、武器の種類やカスタマイズなども豊富に用意されています。 弓やショットガン、ライフルといった銃器はカスタマイズ可能、火炎瓶やヘルスパックなども集めた資源から クラフトできます。 スキルは薬のボトルを集めることによってアップグレード可能です。 ステルスに特化したスキルや戦闘に特化したスキルなど、プレイすたいるに合わせて強化できます。 ラストオブアスのボリューム 開発元のノーティードッグは35年の歴史のなかで 最大級のボリュームであると明言しています。 その証拠に容量は 100GB以上、ディスク2枚分です。 ラストオブアスは約20時間ほどでクリアできましたが、それ以上のボリュームが期待できる作品となっています。 オンライン要素 ラスアス2にはマルチプレイヤーモードなどオンライン要素が搭載されていません。 その理由の1つとして開発元のノーティードッグはラストオブアス2のボリュームが大きくなったことをあげています。 ソニーとノーティードッグは延期した理由として「世界情勢においてユーザーから期待されるゲームを発売日までに届けることはロジスティクスの問題上難しいと判断した」と語っています。 前作ラストオブアスについて 前作「The Last of Us(ラストオブアス)」はPlayStation3の専用タイトルとして2013年に発売されたゲームです。 2014年にはPS4でもHDリマスター版が発売されています。 開発元はアメリカに拠点を置くノーティードッグ、販売元はソニー・コンピュータエンタテインメントです。 The Last of Usのストーリー ラストオブアスの舞台は 謎の寄生菌の発生によってパンデミックが起こり、荒廃してしまった世界。 オープニングはパンデミックが起こった日から始まる。 オープニングから20年後、ブラックマーケットでの取引を生業とする主人公ジョエルは武器取引を巡るトラブルに巻き込まれてしまう。 その最中、ジョエルは負傷した反乱軍のリーダー・マーリーンからある荷を運ぶように頼まれる。 運ぶように依頼された荷というのが、この世界を救う鍵を握る少女「 エリー」だった。 彼女と出会ったことにより、感染者(ゾンビ)とハンター(略奪者)がはびこる荒廃したアメリカを旅し、生き抜くための戦いが始まる。 The Last of Us Part IIソフト情報 ラストオブアス2のソフトには通常版・スペシャルエディション・コレクターズエディションの3種類があります。

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