縮 毛 矯正 チリチリ。 【ビビリ修正】縮毛矯正をしていても手触りがゴワゴワチリチリして髪がストレートにならない髪質??│縮毛矯正と髪質改善が上手いと東京で人気の美艶髪専門美容室Merli

【ビビリ修正】縮毛矯正をしていても手触りがゴワゴワチリチリして髪がストレートにならない髪質??│縮毛矯正と髪質改善が上手いと東京で人気の美艶髪専門美容室Merli

縮 毛 矯正 チリチリ

定期的に縮毛矯正をかけているけど、 毎回手触りがチリチリゴワゴワな仕上がりで全然ストレートにならない。 必読人気記事まとめ はじめてのご予約&お問い合わせはこちら 予約状況の確認はこちら ご予約は4ヶ月先まで(数回分もOK)受付中です。 今すぐ埋まるわけではないですが、 引き続き次回予約・LINE からのご予約にご協力お願い致します。 守部指名のお客様専用LINE@ 新たに守部指名のお客様専用LINE を開始致しました。 梅雨時期に備えて縮毛矯正をしたはずが 何故毎年のようにこの時期(7月8月)に他店で縮毛矯正を失敗されたというお問い合わせが多いかというと、 【梅雨時期に備えて5月6月に縮毛矯正をした】 というように一年間で梅雨時期前の5月6月が最も縮毛矯正をされる方が多いと予想されるからですね。 そして縮毛矯正の失敗と言っても、 【癖が伸びていない】 という失敗に関してはもう一度縮毛矯正をかければ修正が可能かと思われるので大きな問題にならないのですが、 【縮毛矯正をかけたら髪がジリジリゴワゴワザラザラする】 っていう場合は、、、 髪がかなり危険な状態の可能性で、 【ビビリ毛】 と言われる髪が崩壊している状態かもしれませんのでご注意ください。 基本的に縮毛矯正は成功すればドライヤーで乾かすだけでこのように、 真っ直ぐ、、 艶のある仕上がりになります。 そして後者の場合は癖の強さや形状ではなく、 【髪の太さと細さ】 【髪の硬さと柔らかさ】 【元々の髪の水分量によるパサつき具合】 などに加えて、 【自身の髪質へのコンプレックス】 から自身の髪質のせいにされる方がらっしゃるのですが、 これも髪のダメージが最初からよっぽど酷くなければほとんどの癖は縮毛矯正をしたら伸ばせるはずなんですね。 一度カウンセリングでご来店いただいて直接髪を診ながら、 【何故縮毛矯正を失敗されてしまったのか?】 という原因を一緒に考察しその原因と状態に合わせて、 【カットで取り除く】 【ハーブによる髪質改善で誤魔化す】 【ビビリを修正するように縮毛矯正をかける】 などと言った今後の対策を一緒に練ります。 何故かと言うと今回の記事を書こうと思ったのもKさんの話があったからなんですね。 Kさんがメルリに事前カウンセリングに来た際に、 僕もその髪のビビリ毛具合に驚きましたがもっと驚いたのが、 「私の髪質が変だからこうなってしまうのでしょうか?」 と言うKさんの一言です。 確かに年齢的にも徐々に髪が細くなってきている頃合いですし、 白髪染めも月一ペースでサロンで染められていますが、 根元の縮毛矯正をかけていない部分を診ると、 癖の強さも普通ですし縮毛矯正をかけるのに何の問題も感じないレベルだったんですね。 それがいつも通っていたヘアサロンで縮毛矯正をかけてもいつも上手く仕上がらないので、 【自分の髪質が悪いから】 と数年間も思い込まされてしまっていたようです。 確かに髪質によって縮毛矯正の難度は変わります。 僕の中では髪が元々細かったり、 加齢によって細くなったりして毛粗鬆の症状が出ている髪が、 最も難易度が高い縮毛矯正だと感じています。 ただ髪の癖を伸ばすだけでなく髪の体力も温存しないと綺麗なコンディションを維持できないからです。 その中でも特に表面とサイドの毛先が酷い状態です。 その原因として挙げられるのが、 この状態を誤魔化す為にKさんが毎日のようにやり続けていた、 【くるくるドライヤー】 によるブローですね。 この状態を誤魔化したい気持ちはわかるのですが、 元々縮毛矯正を極限まで失敗されてビビリ毛になってしまっている状態に対して、 くるくるドライヤーやストレートアイロンを毎日のように使用すると、 その高温の熱で髪が、 【炭化】 してしまい文字通り焦げたように硬くチリついた状態になり、 ほぼ修正不可能で切るしかない程のビビリ毛の際たるものになってしまいますので要注意です。 なので中をめくると、 内側のコンディションの方が炭化した髪が少ない分まだマシな状態です。 カットもセニングが雑に入っているために毛先の毛髪強度を下げていますね。 まぁなんにせよ一番の問題はやはり、 この炭化している表面ですね。。。 できるだけ髪の長さを維持しながらの場合、 毛先の髪は徐々に切っていくという方法が取れるのですが、 表面の髪はヘアスタイルのフォルムに影響が出るため切ろうにも中々切り込めません。 Kさんの場合もロングヘアですので、 同じさ長さまで髪を綺麗な状態にしようと思うと、 約3年近くかかるでしょう。。。 それでも今より少しでも髪が扱いやすくなる希望があるならということで、 リスクをしっかりと理解していただいた上での施術です。 AFTER 施術内容と詳細は省略しますが、 縮毛矯正によるビビリ修正を行いました。 こうやってたまにビビリ修正をするとそのやり方を聞かれたりするのですが、 薬剤がどうとか処理剤がどうとかアイロンがどうとかって問題ではなく、 【毛髪診断と経験と感覚】 な部分がけっこうな割合を占めると思っているのでなんとも言えません。 そもそも僕はビビリ修正という知識と技術は、 【万が一自分がお客様の髪を施術して失敗してしまった時の為のもの】 というふうに思っているので、 本当はあまり他店の修正をやりたくありません! と以前から言い続けています。 Kさんにも、 「ドライヤーで乾かしただけでここまで仕上がってくれれば助かります。 」 と言っていただけたのでまずは一安心です。 ご予約またはお問い合わせは下記の写心美容家の公式LINEまたはメールにてお願いしております。 電話はマンツーマン営業の都合上ほぼ出れませんのでご了承ください。 送ったメッセージを他の登録者に見られたりすることはもちろんありませんのでご安心下さい。 com カテゴリー• アーカイブ アーカイブ.

次の

縮毛矯正失敗でチリチリになり返金は可能なのか検証してみた!!

縮 毛 矯正 チリチリ

結果として、思っていたよりも明るくなってしまうなど、狙った色味が出せないことが多々あるため注意が必要です。 縮毛矯正とカラー、両方の間隔が1ヶ月以上空く場合は、カラーで入れた色味が縮毛矯正の薬剤で落ちたり、明るくなったりすることはありません。 ……というのも、髪の毛はダメージすればするほど、カラーの品質(クオリティ)は落ちやすく、狙った色味をキレイに出すことや、色落ちを避けることが難しくなります。 もちろん、髪への負担・ダメージが最大級に大きい縮毛矯正をやりつつ、そのすぐ後にカラーを入れようと思えば、両方の薬剤が髪に与える負担や影響を考慮する必要がある。 狙える色味やトーン(明るさ)にも、ある程度の制限が出てきてしまいます。 縮毛矯正直後や翌日、2日後〜3日後のカラーは避ける そのため、縮毛矯正直後(当日)や翌日、2日後〜3日後のカラーはできる限り避けて頂くこと。 二度手間にはなってしまいますが、縮毛矯正後、カラーまで1週間〜2週間ほど空けて頂くことで、ヘアメニューとして品質(クオリティ)が極端に落ちることも無く、髪への負担やダメージも最小限に抑えることができます。 縮毛矯正+カラーを同じ日に一緒(同時)にできる? 原則、縮毛矯正の当日にカラーを入れることは可能です 答え先に縮毛矯正でクセを伸ばし、その後1〜2週間あけてから別日にカラーを入れることが理想ですが、なるべく手間を省きたいなど、やむを得ない理由がある場合、縮毛矯正とヘアカラーを同時に行なうことも可能です。 ただし、施術前の髪の明るさや傷み具合、狙っていくカラーのトーン(明るさ)によっては、縮毛矯正とカラーを同時にできない場合もあるため、注意が必要です。 補足: なお、厳密に言うと、カラーと縮毛矯正の同時施術は薬事法的にNGです。 ただ、この辺り、かなり曖昧(あいまい)なグレーゾーンで、実際は「カラー+縮毛矯正」というメニューやクーポンを提供している美容院がほとんどです。 実はかなりデリケートな話という前提で参考にして頂ければと思います。 同時に縮毛矯正+カラーはダメージや傷みへの耐性が必要 原則として、縮毛矯正とヘアカラーを同時に行なうことは可能ですが、髪が両方のダメージに耐えられない場合、同時施術はできません。 施術日を分ける、あるいはどちらか一方をあきらめる必要があります。 ……というのも 「」の中でも紹介しましたが、縮毛矯正は、美容院で行うヘアメニューの中で、髪への負担やダメージが最も大きく、リスクも高い施術です。 また、ヘアカラーも、おしゃれ染めだろうと白髪染めだろうと、確実にダメージが発生する施術。 「髪を明るくすること」=「髪内部のタンパク質やメラニン色素を破壊しながら明るくしていくこと」なので、カラーのトーンを明るくするほど、比例して髪への負担やダメージも大きくなるヘアメニューです。 当然、この2つの施術ダメージに髪が耐えられない場合は、縮毛矯正とカラーの施術日を分ける、あるいはどちらか一方(もしくは両方)をあきらめる必要があります。 縮毛矯正+カラー。 傷みやダメージはどれくらい? 例えば、過去に縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪のダメージレベルを0(ゼロ)。 ダメージレベル ダメージ レベル 縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪 0 切れ毛やビビリ毛になってしまう状態 100 また、施術ごとに加わるダメージをそれぞれ… 施術ごとに加わるダメージ ダメージ レベル 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 5トーン以下のカラー (地毛の明るさ。 髪色を暗くする場合) +10 6〜7トーンのカラー (地毛より少し明るい) +20 9トーンのカラー (明るすぎず、暗すぎず) +30 12〜13トーンのカラー (ブリーチなしの限界値) +40 15トーン以上のカラー (ブリーチ必須で、かなり明るめ) +50 …と仮定します。 この場合、全く傷んでいない髪に、縮毛矯正+カラー(6〜7トーン)であれば…… 施術ごとのダメージレベル ダメージ レベル 縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪 0 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 6〜7トーンのカラー (地毛より少し明るい) +20 合計 =70 ……となり、ダメージレベルの合計は70。 確かに髪への負担やダメージは大きくなりますが、切れ毛やビビリ毛になるダメージレベルの100を超えることはないため、縮毛矯正とカラーの同時施術は可能となります。 一方で、たとえ全く傷んでいない髪であっても、縮毛矯正+カラー(12〜13トーン)であれば…… 施術ごとのダメージレベル ダメージ レベル 縮毛矯正やカラーの履歴が無く、全く傷んでいない髪 0 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 12〜13トーンのカラー (ブリーチなしの限界値) +40 合計 =90 ……となり、ダメージレベルの合計は90。 限りなく100に近く、切れ毛やビビリ毛になるリスクが高くなるため、縮毛矯正+カラーの同時施術はおすすめできません。 また、過去にカラーなどの履歴があり、施術前の段階で既にダメージが蓄積している場合も……… 施術ごとのダメージレベル ダメージ レベル カラー等の履歴があり、既にダメージが蓄積している髪 30 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 合計 =80 ……となり、縮毛矯正だけで、ダメージレベルは合計で80。 ここにさらにカラーのダメージを追加してしまうと、いくら暗めのトーンを選んだとしても、ダメージレベルの合計が100に近づいてしまう。 切れ毛やビビリ毛になってしまうリスクが高くなってしまうため、やはり同時施術はできなくなります。 この辺り、担当の美容師さんに髪のダメージレベルを見極めてもらいながら、縮毛矯正+カラーが同時に可能かどうかを判断してもらうことが重要です。 縮毛矯正+カラーで明るくしたい。 トーンアップできる? 答え髪への負担やダメージを考慮すると、極端なトーンアップは難しくなります。 また、髪質的に明るくなりづらいケースもあるため注意が必要です。 髪への負担的に縮毛矯正+ハイトーンカラーは難しい もともとの髪質が良く、ハリがあり、キューティクル層の重なりもいい人など、縮毛矯正やハイトーンカラーへの耐性がある場合を除き、基本的には縮毛矯正+カラーで明るめの色を入れたり、極端なトーンアップを狙っていくことは難しくなります。 というのも、縮毛矯正は、それ単体でも美容院で行うヘアメニューの中で、髪への負担やダメージが最も大きく、リスクも高い施術です。 加えて、カラーは髪を明るくすればするほど(カラーのトーンを上げるほど)比例して髪への負担やダメージも大きくなります。 当然、最大級にダメージの大きな縮毛矯正に加えて、同様にダメージの大きなハイトーンカラーを入れてしまえば、髪が両方の施術ダメージに耐えることができずに切れ毛やビビリ毛になってしまうリスクが高くなります。 そのため、もともとの髪質が良く、ハリがあり、キューティクル層の重なりもいい人など、縮毛矯正やハイトーンカラーへの耐性がある場合を除き、基本的には縮毛矯正+カラーで明るめの色を入れたり、極端なトーンアップを狙っていくことは難しくなることを、ご理解下さい。 髪が太い黒髪は髪質的に縮毛矯正+カラーで明るくなりづらい また、いわゆる捻転毛(ねんてんもう)と呼ばれるような、1本1本の髪が太く、キューティクル層の重なりもしっかりしていて、地毛のクセが強い黒髪の場合、髪がカラー剤への耐性があることで、その髪質的に明るくしづらい場合もあります。 例えば、髪が太めの捻転毛の方の場合、10トーンの明るさを狙って、10トーン用の薬剤を塗っても、まず10トーンの明るさまでトーンアップすることはできません。 良くて7トーン程度。 カラー剤への耐性が強い髪質の場合は、それ以下の暗い色味に落ち着いてしまいます。 こういった髪質の場合、ブリーチなしの限界値である14トーン用の薬剤を用いて、なんとかギリギリ10トーン程度の明るさまでトーンアップすることができますが、その場合、当然、薬剤も強くなるため髪への負担やダメージも大きくなります。 最大級にダメージの大きな縮毛矯正と重ねて施術することを考えると、使える薬剤の強さにも限界がありますし、縮毛矯正+カラーの場合、やはり明るめの色を入れたり、極端なトーンアップを狙っていくことは難しくなってしまいます。 縮毛矯正+カラーで色が入らない、染まらないのはなぜ? 答えそもそも染まりにくい髪質であることや、コーティングが強すぎる薬剤を使用していることが原因として考えられます。 髪質的にカラーが入りにくい・染まりにくい人がいる すでにお伝えしたとおり、いわゆる捻転毛(ねんてんもう)と呼ばれるような、1本1本の髪が太く、キューティクル層の重なりもしっかりしていて、地毛のクセが強い黒髪の場合、髪がカラー剤への耐性があることで、その髪質的にカラーが入りにくい、染まりにくい場合があります。 縮毛矯正剤のコーティング力で染まりにくいこともある また、髪質的な問題以外にも、縮毛矯正に用いる薬剤のコーティング力が強すぎるせいで、カラーが入りにくく、染まりにくい状況になってしまう場合もあります。 実際、様々なメーカーが出している縮毛矯正剤の中には、アイロンによる熱処理後、髪をもとのハリのある状態に戻す薬剤(2剤)にかなり強いコーティング力が備わっているものもあります。 これは本来、縮毛矯正後の手触りの良さや、サラツヤ感を演習するためのものですが、そのコーティング力の強さが裏目に出て、縮毛矯正後、カラーを入れる際に薬剤を弾いてしまい、カラーが入りにくく、染まりにくい状態を招いてしまうことがあります。 そのため、原則、縮毛矯正とカラーは同じ美容院で行い、縮毛矯正後にカラーを計画している旨を担当美容師にしっかりと伝えること。 コーティング力の強すぎる薬剤は避けてもらうことが重要です。 縮毛矯正+カラー、その他のよくあるご質問 Q. カット+縮毛矯正+カラーの施術時間はどれくらい? 答え縮毛矯正+カラー+カットを同じ日に一度にやった場合、おおよそ3時間30分前後が施術時間の目安です。 カット+縮毛矯正+カラーの料金・相場は? 答え縮毛矯正+カラー+カットを同じ日に一度にやった場合、おおよそ2万5000円前後が料金・相場の目安です。 縮毛矯正+カラーの頻度はどれくらいでやるべき? 答え縮毛矯正+カラーの持続期間は、クセの強さや髪の長さによって多少前後しますが、縮毛矯正のみを考慮した場合 持続期間 縮毛矯正 ミディアム以上のロングヘア 6ヶ月程度 これくらいが一つの目安となります。 ショート〜ミディアムヘア 髪の毛は1ヶ月で約1センチ程度伸びるため、ショート〜ミディアムヘアなど髪が短い方の場合は、根元部分が3〜4センチ程度伸びてくると、全体的なクセやうねりが目立つようになります。 そのため、クセの強さにもよりますが3〜4ヶ月に1回程度、定期的に縮毛矯正をかけて頂くと、髪を真っ直ぐな状態を保つことができます。 施術の目安 ミディアム以上のロングヘア また、ミディアム以上のロングヘアの場合、髪の重みで多少落ち着くため、髪が短い方よりも周期は長くなります。 それでも、根元部分が6センチ程度伸びてくると、全体的なクセやうねりが目立つようになるため、クセの強さにもよりますが、半年に1回程度、定期的に施術をして頂くと、髪を真っ直ぐな状態を保つことができます。 施術の目安 なお、一度、縮毛矯正をかけた後は、伸びた根元部分にだけリタッチという形で定期的に縮毛矯正をかけることで、髪を真っすぐな状態に保つことができます。 縮毛矯正+カラーは色落ちる・とれる?退色や持ちは? 答えもちろん狙っていく色味やトーンにもよりますが、縮毛矯正+カラーの場合、通常のカラーだけの場合と比較すると、色落ちのスピードは約1. 3倍ほど早くなります。 例えば、通常のカラーで1ヶ月程度もつ色味の場合でも、縮毛矯正+カラーの場合は3週間ほど。 通常のカラーで2ヶ月程度持つ色味の場合であれば、縮毛矯正+カラーの場合、6週間ほどで色落ちしてしまう計算になります。 「でも、なんで縮毛矯正カラーは色落ちが早いの?」 縮毛矯正をかけることで髪内部に結びつくタンパク質が少なくなっていること。 また、縮毛矯正時のアイロン熱処理によってキューティクルが剥がれてしまうことで、カラーが退色しやすくなってしまいます。 なお、カラーは狙っていく色味が明るくなればなるほど(トーンが上がれば上がるほど)髪への負担やダメージが大きくなり、ブリーチ必須の15トーン以上のカラーになると、縮毛矯正とほぼ同等の傷み・ダメージが生じるようになります。 施術ごとに加わるダメージ ダメージ レベル 縮毛矯正 (全体にかけた場合) +50 5トーン以下のカラー (地毛の明るさ。 髪色を暗くする場合) +10 6〜7トーンのカラー (地毛より少し明るい) +20 9トーンのカラー (明るすぎず、暗すぎず) +30 12〜13トーンのカラー (ブリーチなしの限界値) +40 15トーン以上のカラー (ブリーチ必須で、かなり明るめ) +50 Q. 縮毛矯正+カラーを傷まないようにできますか? 答えどちらも美容師のスキル・経験値次第で、髪への負担やダメージを最小限に抑えることは可能です。 もちろん、大前提として、縮毛矯正もカラーも確実にダメージが発生するヘアメニューであり、ダメージをゼロにしながら両方の施術を行うことはできません。 また、すでにお伝えしているとおり、縮毛矯正は美容院で行うヘアメニューの中でも、髪への負担やダメージが最も大きく、リスクも高い施術です。 加えて、カラーもトーンを明るくするほど、比例して髪への負担やダメージも大きくなるヘアメニューです。 当然、両方の施術を同時に(重ねて)行えば、髪にはそれ相応の大きな負担・ダメージになります。 ただし、どちらの施術も美容師のスキル・経験値次第で、しっかりとクセを伸ばしつつ、狙った色味も出しながら、施術による髪への負担やダメージを最小限に抑えることは可能です。 縮毛矯正+カラー両方の施術に関して、キャリアや経験値が高く信頼できる美容師に担当してもらうことが、鉄則です。 縮毛矯正後にカラーが色ムラになってしまうのはなぜ? 答え部位ごとにダメージレベルやコンディションの異なる髪に対して、塗り分けをせずに、均一にカラーを入れてしまうことで、色が入りすぎる箇所・入らない箇所の差が生まれ、色ムラの原因になってしまいます。 ……というのも、縮毛矯正やカラーを定期的にかけ続けている髪は、同じ1本の髪の毛の中に、過去の施術履歴ごとに髪質やダメージレベル、コンディション面など異なる状況が生まれやすくなります。 また40〜50センチの髪が伸びる4年ほどの歳月の中で美容院を変更している場合は、縮毛矯正やカラーの薬剤・反応のさせ方も変わるため、同じ1本の髪の中で全く異なる状況が生まれているケースも多々あります。 当然、過去の施術履歴ごとに異なる髪質に対して、均一にカラーを入れてしまえば色ムラの原因になってしまうため、美容師はそれぞれの部位ごとに薬剤を塗り分けたり、放置時間を最適化していく必要があります。 色ムラを防ぐためにも、カウンセリング時に担当美容師に過去数年分の履歴を漏れなく正確に伝えて頂くこと。 また、しっかりと髪質の違いを見極め、色ムラを防いでくれるキャリアや経験値の高い美容師にお願いすることが鉄則です。 縮毛矯正+カラーを違う別の美容院でできる? 答えカラーが色ムラになってしまったり、狙った色味を出せずに失敗するリスクが高くなるため、基本的には同じ美容院で、同じ担当の美容師にお願いするのがおすすめです。 ……というのも、一つ前の質問で、すでにお伝えしたとおり、担当の美容師に過去のカルテ・施術履歴を漏れなく把握してもらうことが、色ムラを防ぎ、狙った色味を出していく重要なポイントとなります。 一方で、縮毛矯正とカラーを違う美容院・違う美容師にお願いしてしまえば、過去のカルテ・施術履歴を正確に共有できないため、カラーの塗り分けも難しくなる。 失敗するリスクも高くなってしまいます。 やはり、基本的には同じ美容院で、同じ担当の美容師にお願いするのがおすすめです。 縮毛矯正+カラーで暗くなる、沈む(にごる)のはなぜ? 答え毛先を中心に髪にダメージが進行・蓄積されていることが主な原因です。 縮毛矯正とカラーを繰り返している髪の場合、カラーを入れた際に色が入りすぎて暗くなってしまう。 いわゆるカラーが「沈む」、「にごる」といった現象が起こる場合があります。 こういったダメージが進行・蓄積している髪の場合、例えば、現状10トーン程度の髪から7トーン程度の暗さを狙って薬剤設定を行ったつもりが、色味が入りすぎて5トーン程度まで暗くなってしまうこともあるため注意が必要です。 なお反対に、縮毛矯正後にカラーを入れた際に、狙った色味よりも明るくなってしまうケースもあります。 これも、やはり毛先を中心に髪にダメージが進行・蓄積していることが主な原因です。 縮毛矯正+カラーの場合、狙った色味よりも暗くなってしまう、その逆で狙った色味よりも明るくなってしまう、両方のケースが存在するため、キャリアや経験値が高い美容師に現在の髪のダメージレベル・コンディションを見極めてもらい、適切な薬剤設定で施術を行ってもらうことが重要です。 縮毛矯正+カラーをヘアマニキュアでできる? 答えヘアマニキュアは縮毛矯正との相性が悪いため、縮毛矯正+カラーをヘアマニキュアで行うのは、おすすめできません。 ……というのも、薬剤で髪内部に直接働きかけて染める通常の白髪染めやおしゃれ染めとは違い、ヘアマニキュアは髪の毛を外側からコーティングしながら染める商品です。 髪の表面がコーティングされ、一見するとサラツヤ感が出るヘアメニューではありますが、ヘアマニキュアに限らず、縮毛矯正後の髪を過度なコーティングで覆ってしまうことは基本的にNG。 まったくおすすめできる組み合わせではないため、注意が必要です。 縮毛矯正+カラーバターはできる? 答えカラーバターは縮毛矯正との相性が悪いため、縮毛矯正+カラーをカラーバターで行うのは、おすすめできません。 ……というのも、ヘアマニキュア同様に、薬剤で髪内部に直接働きかけて染める通常の白髪染めやおしゃれ染めとは違い、カラーバターも髪の毛を外側からコーティングしながら染める商品です。 特にカラーバターはヘアマニキュア以上に表面的な色味をつけるカラー剤なため、ヘアマニキュア以上に色落ちしやすく、注意が必要です。 カラーバターに限らず、縮毛矯正後の髪を過度なコーティングで覆ってしまうことは基本的にNG。 まったくおすすめできる組み合わせではないため、注意が必要です。 縮毛矯正+ヘナカラーはできる? 答えヘナカラーは縮毛矯正との相性が悪いため、縮毛矯正+カラーをヘナカラーで行うのは、おすすめできません。 ……というのも、ヘアマニキュア、カラーバター同様に、薬剤で髪内部に直接働きかけて染める通常の白髪染めやおしゃれ染めとは違い、ヘナカラーも髪の毛を外側からコーティングしながら染める商品です。 加えて、ヘナカラーの薬剤によっては、ヘナカラー後に縮毛矯正剤を重ねて塗ることで、緑やオレンジなど意図しない変な発色をしてしまうケースもあるため、特に注意が必要です。 また、ヘナカラーは通常のおしゃれ染めとは違い、施術後に一種独特のごわついた手触りが残るカラー剤です。 このごわつきが縮毛矯正と組み合わさると、特に細いロングヘアの方などは、指通りがかなり悪くなってしまい、操作性も極端に落ちてしまうため特に注意が必要です。 縮毛矯正+カラートリートメントはできる? 答えいわゆる白髪染めとしても用いられるカラートリートメントですが、縮毛矯正との相性が悪いため、縮毛矯正とカラートリートメントを合わせて使うことは、おすすめできません。 ……というのも、ヘアマニキュア、カラーバター、ヘナカラー同様に、薬剤で髪内部に直接働きかけて染める通常の白髪染めやおしゃれ染めとは違い、カラートリートメントも髪の毛を外側からコーティングしながら染める商品です。 カラートリートメントに限らず、縮毛矯正後の髪を過度なコーティングで覆ってしまうことは基本的にNG。 まったくおすすめできる組み合わせではないため、注意が必要です。 縮毛矯正+カラーで白髪染めはできる? 答え基本的には、通常の縮毛矯正+カラーと同じ考え方で、髪が両方の施術に耐えることのできる状態であれば、縮毛矯正+白髪染めのヘアメニューを行うことができます。 ただし、白髪染めは、白髪に対して色素をしっかりと入れるため、通常のおしゃれ染めと比較して薬剤(アルカリ)も強め、かつ、施術の頻度も多くなるため、髪への負担やダメージも大きくなりがちです。 通常の縮毛矯正+カラーよりも、縮毛矯正+白髪染めのほうが、切れ毛やビビリ毛になるリスクは若干高くなりますし、施術にあたり、デリケートな作業の連続が求められるヘアメニューでもあるため、注意が必要です。 縮毛矯正+カラーで黒染めはできる? 答え基本的には、通常の縮毛矯正+カラーと同じ考え方で、髪が両方の施術に耐えることのできる状態であれば、縮毛矯正+黒染めのヘアメニューを行うことができます。 また、通常の黒染めであれば、髪への負担やダメージは普通のおしゃれ染めと変わりませんが、年齢層が高めの美容院では、ヘアメニューは黒染めと言いつつ、薬剤としての力が強い白髪染めを黒染めの代わりに用いるケースもあるため注意が必要です。 縮毛矯正+カラーでハイライトやメッシュはできる? 答え基本的には、通常の縮毛矯正+カラーと同じ考え方で、髪が両方の施術に耐えることのできる状態であれば、縮毛矯正+カラーでハイライトやメッシュを入れていくことができます。 ただし、カラーは明るさ(トーン)を明るくすればするほど、比例して髪への負担やダメージも大きくなるヘアメニューであることには変わりありません。 もともとの髪質が良く、ハリがあり、キューティクル層の重なりもいい人など、縮毛矯正やハイトーンカラーへの耐性がある場合を除き、ブリーチほどの明るさや際立たせたハイライトやメッシュは入れることはできないということ。 通常のおしゃれ染め(ファッションカラー)で出せる明るさや、ブリーチほどの強さは無いライトナーといった薬剤を用いて、ダメージやリスクを抑えつつ、ハイライトやメッシュを入れていくやり方がおすすめです。 縮毛矯正+カラー+デジタルパーマは同時にできる? 答え縮毛矯正+カラー+デジタルパーマは絶対にNGです。 根元から中間部分には縮毛矯正をかけ、毛先にはパーマをかける、いわゆるストカールやストデジ(ストレート+デジタルパーマ)と呼ばれるようなヘアメニューは、本来であれば重ねて施術がNGの縮毛矯正とパーマをギリギリの部分で組み合わせて行う施術です。 リスクが高く、髪への負担も大きい。 縮毛矯正+デジタルパーマの組み合わせだけでも、髪がチリチリのビビリ毛になってしまう可能性がかなり高い施術です。 当然、そこにカラーを重ねて、縮毛矯正+カラー+デジタルパーマをやってしまえば、髪は、ほぼ確実にビビリ毛になってしまうため絶対にNG。 また、いわゆるストカールやストデジは一度かけて、施術後に髪が伸びてきても、既に縮毛矯正をかけた部分にパーマはかけられないため、繰り返し行うこともできない。 継続性も無いヘアメニューです。 カラーを抜きにしても、ストカールやストデジ自体、あまりおすすめできるヘアメニューではないことを、ご理解下さい。 市販・セルフで縮毛矯正+カラーを自分の自宅でできる? 答え市販の縮毛矯正剤やカラー剤を使って、縮毛矯正+カラーを行うことは絶対にNGです。 美容院での縮毛矯正やヘアカラーは、お客様の髪質やダメージレベルを見極め、様々な薬剤の中から濃度や強さ、放置時間、塗り分けなど、細かく調整して施術を行うため、髪への負担やダメージを最小限に抑えることができます。 一方で、市販の縮毛矯正剤やカラー剤は、使用者の髪質を選ばず、しっかりクセを伸ばすことや、しっかりと色味を入れることが優先されるため、かなり強い薬剤が使われていること。 また、自分自身の髪質に合わせて薬剤の強さや濃度を調整したり、細かい塗り分けをすることは難しく、髪への負担やダメージは最大級に大きくなります。 加えて、縮毛矯正やカラーはキャリアがあって経験値の高いプロの美容師であっても、デリケートな作業が求められる施術です。 当然、それだけ難易度やリスクも高いヘアメニューを一般のお客さんが市販の薬剤を購入してセルフで行うのは、美容師からするとあり得ないやり方。 どちらか一方、あるいはその両方をセルフで行った場合、薬剤の過剰反応で髪が溶けてしまったり、チリチリのビビリ毛になってしまうリスクが高く、取り返しのつかないダメージが残る可能性も高くなるため注意が必要です。 縮毛矯正+カラー+エクステを同時にできる? 答え髪への負担を考慮して、編み込みタイプやケラチン樹脂などで接続していくタイプは、縮毛矯正+カラーから1週間ほどあけて頂くこと。 やむを得ず同日にやりたい場合は髪への負担が少ないシールタイプのエクステを利用するようにして下さい。 ……というのも、ヘアメニューの中でも最大級にダメージの大きな縮毛矯正とヘアカラーをやった後すぐに、編み込みタイプのエクステや、特殊なケラチン樹脂などで接続していくタイプのエクステをつけてしまえば、地毛に対してかなりの負担がかかってしまいます。 そのため、もし、編み込みタイプやケラチン樹脂で接続していくタイプのエクステをやる場合は、縮毛矯正+カラーから最低1週間ほどの間隔をあけて頂くことがおすすめです。 あるいは、やむを得ず同日にエクステをつけたい場合は、髪の毛に対する負担を最小限に抑えることができるシールタイプのエクステを利用するようにして下さい。 縮毛矯正+カラー後のお風呂、シャンプーはいつから? 答え縮毛矯正やカラー直後のシャンプーに関しては 施術当日の夜は、 シャンプーも、すすぎもしない。 可能な限り、翌日以降に髪を洗う。 ……というやり方がおすすめです。 なお、最近では薬剤も改良が進み、また美容師自体の技術も向上しているため、髪質によっては施術当日の夜にシャンプーしても、縮毛矯正やカラーが取れずに効果が持続する場合もあります。 ただし、やはり髪質によっては当日のシャンプーで縮毛矯正やカラーが取れてしまう可能性もゼロではないため、念のため、施術当日の夜は、シャンプーも、すすぎもしないこと。 可能な限り、翌日以降に髪を洗う、というやり方がおすすめです。 縮毛矯正+カラー後のヘアケア、トリートメントは? 答え縮毛矯正+カラー後のケアは、高品質なシャンプー・トリートメントを使うことが非常に重要です。 下記の記事の中で、髪のプロが普段から愛用している高品質なシャンプーを紹介しています。 参考にしてみて下さい。 「」 Q. 縮毛矯正+カラーで失敗。 チリチリのビビリ毛対策は? 答え下記の記事で失敗後の対策について詳しく紹介しています。 ぜひ、参考にしてみて下さい。 「」 Q. 縮毛矯正+カラーは、はげる原因になりますか? 答え縮毛矯正やカラーが直接的な原因となって、はげてしまう、というのは可能性としてあまり考えられません。 むしろ、髪の毛はカラーや縮毛矯正といったヘアメニューよりも、年齢的・遺伝的な要素によって量が少なくなったり、細くなってしまうものだと、ご理解下さい。 なお、下記の「」という記事の中で、 縮毛矯正の基礎知識や絶対にやってはダメなことを詳しく紹介しています。 ぜひ参考にしてみて下さい。

次の

縮毛矯正の失敗や酸熱トリートメントでチリチリの毛髪

縮 毛 矯正 チリチリ

毛先がチリチリなる原因とは・・・ それは 根元(新生毛)の髪の状態と 中間、 毛先の髪の健康状態が違うからです。 根元付近の髪はまだ生えてきて間もない髪なんです。 なぜなら、髪は1日に約0,03ミリ伸びます。 30日で約1cmになり、1ヶ月で約1cm、2ヶ月で約2cm、3ヶ月約3cm、1年で約12cmという感じです。 例えば、髪の長さが36cmあるとして毛先の方の髪は 約3年前の髪になります。 ということは、根元付近の髪、中間付近の髪、毛先では損傷度が違うことになりますよね? 何度も縮毛矯正をしている部分のほとんどは、髪の中の間充物質(タンパク質)が流れ出し、タンパク変性(熱変性)をおこしています。 ほとんど髪の中が空洞(スカスカ)の状態です。 この状態で、毛先になんの前処理(傷んだ毛先を栄養補給)もせず、全体に縮毛矯正をすると 真っ先に、毛先から縮毛矯正の1剤に反応し髪が膨潤します。 1剤の反応が根元部分と中間、毛先と違うわけです。 根元部分だけ縮毛矯正をする場合であっても、毛先に前処理は必要になってきます。 前処理をしていないと1剤を流す時に中間、毛先に1剤が付いてしまいます。 よって、毛先がビビりになってちりちりになる訳ですね。 では、どうすれば縮毛矯正の時に毛先がビビりにならないようにできるのか? 先ほども言いましたが、毛先の髪の中の状態はタンパク質が流出しスカスカです。 空洞になった髪の中に必要な栄養分を補ってあげることで1剤の反応やアイロンの熱から髪を守ります。 まず、パーマ前のシャンプー後、毛先の損傷部分に低分子のPPT(ケラチンタンパク質)、CMC(CMCは水分を保ち、髪の栄養分の流出も防いでくれます)、ひまし油(油分で髪を保護)。 ここまでが、前処理。 その後、矯正する部分に1剤を塗布。 (この時に、できる限り中間、毛先に1剤が付かないように気をつけること) 1剤の放置後、軟化チェックしてお流し。 この時に多少中間、毛先に1剤がつきますが手早く1剤をしっかり流します。 お流しが終了したら、しっかりタオルドライして、ここで先ほどと同じように毛先に前処理(4倍希釈したもの)塗布してドライヤーでドライします。 しっかり、タオルドライして保湿効果のあるオイルかヘアクリームつけてドライヤーで乾かせば終了です。 あとは、自宅に帰ったら48時間くらいはシャンプーはしないようにしてください。 髪の中で再結合するまでに48時間かかると言われています。 この間にシャンプーなどしてしまうと矯正がとれてしまったり、髪が傷みやすくなります。 以上になります!おつかれさまでした(笑) 関連記事 まとめ しっかり髪の状態を美容師が見極めて前処理をしないとかなりの確率で毛先はチリつきます。 縮毛矯正は手間と時間がかかります。 ですから料金も高いのです。 追記 先日、ネットで見たのですが縮毛矯正の前処理、お客さまから別料金を頂いている美容院があるみいで、びっくりしました。 私から言わせれば無料でするのが美容師の責任だと思うんですがね~.

次の