ミミッキュ いじっぱり。 【よくわかるポケモン解説】ミミッキュ編

『ミミッキュ』は『ようき』ではなく、『いじっぱり』の方が運ゲー要素を消せるって!?【育成論】

ミミッキュ いじっぱり

今回の解説はです。 基本データ No. 778 分類 ばけのかわ 英語名 Mimikyu タイプ ゴースト フェアリー H55 A90 B80 C50 D105 S96 高さ 0. 2m 重さ 0. ボロぬのの なかみを みた とある がくしゃは きょうふの あまり ショックしした。 ばれたすがた せっかく ばけていたのに くびが おれてしまった。 なかみは まだ たぶん むきずだが かなしいのだ。 ばけたすがた おそろしい すがたを ボロぬので かくし ひとや ほかのに ちかづく さびしがりや。 ばれたすがた こうげきされて くびが へしおれたり かぶった ぬのが やぶれてしまうと なかみが よなべで つくろうのだ。 ウルトラサン ばけたすがた おとなしい さみしがりや だけど ボロきれの なかみを みようとすると はげしく いやがり ていこうする。 ばれたすがた かがみの まえに たって ひっしに おれた くびを なおす。 なかなか なおらないので なかみは ないている。 ウルトラムーン ばけたすがた かぜが まって ぐうぜん なかみを みてしまった トレーナーは そのひの ばんに くるしみ もがいて しんだ。 ばれたすがた しょうたいが ばれそうで かなしい。 くびの ぶぶんを おった あいては ぜったい ゆるさず ふくしゅうする。 身長は 0. 4m の半分の0. 2mしかないとされている。 恐らく本体はの着ぐるみの首から下の部分にしか入っていないと思われ、頭の部分の形は詰め物などで補強されている模様。 着ぐるみの腹部には穴が二つあり、そこに目があると思われる。 攻撃の時などはキラッと目の部分が光り、本体の一部と思われる影のような黒い腕を伸ばす。 名前は恐らく「」+「キュート」か。 概要 第7世代の『SM』で初登場した。 可愛く親しみやすい見た目や、健気さとダークさが両立した設定、そして対戦においても大活躍している事などから、新参のでありながら爆発的な人気を集めている。 普通の布切れに自身の能力で顔の絵を浮かび上がらせてに似せており、尻尾に見えるものも杖のような持ち物であり、本体や腕ではない。 ポケリフレ等でも表情を見ることは出来ないが、仕様により触ったときの音で何処を触れられるのかが好きなのかは分かる。 ポケマメはの口の部分周辺で食べるが、胴体の目から見て口があるであろう位置に持っていっても食べる。 加えてアニメでは自分の頭ほどの大きさのマラサダを覆いかぶさるようにして身体の下から食べている。 布について 日光の防御 浴びると体調を崩してしまう程苦手な日光を、この布が防いでくれている。 布が破れた場合は中身の本体が夜なべで繕うらしい。 そのためは日の射さない暗い場所を好んでいる。 生息区域も限定されており、尚且つ滅多に姿を現さない、かなり希少なである事が伺える。 光属性としての面が強いフェアリータイプとしては異質であり、むしろ闇の面が強いゴーストタイプとしての要素のほうが強いである。 人間との親交 布を被るもう一つの理由として、人間と仲良くなりたいという願いからというものがある。 自らの不気味な姿や生態から周囲に避けられていたは、20年前に流行したグッズを見て、「に化ければ人間と仲良くなれるのでは」と考え、このような擬態を行うようになったという。 そのため、ブーム以前はどんな姿だったのかは不明(日除けの為に、何かしらは被った姿だったと思われるが)。 謎の病 一方で、には「布の中を見ようとするとに呪われてしまい、謎の病に侵されてしまう」という言い伝えがあるという。 サンの図鑑説明にも「その中身を見た学者は恐怖のあまりショック死した」と記載されており、実際アニメ版でもが中身を度々視界に入れてしまってはあの世へ逝きかけている。 対戦における タイプ相性 初めての組み合わせとなるゴーストタイプ・フェアリータイプの複合。 実はゴーストとフェアリーの攻撃範囲は非常に広く、両方を半減以下に抑えられるのは現時点ではのみという攻防共に優秀なタイプ構成。 能力 もHPと特攻以外は決して低くはなく、無駄が少ない。 ただし無駄が少ないと言えども攻撃は90止まり。 素早さも激戦区と昔から呼ばれている100族を抜けない。 そのため、だけでみればそれほど強力ではないように見える。 特性 「ばけのかわ」は1回だけ相手の技のダメージや『こんらん』状態によるダメージを無効化し、フォルムチェンジする。 ダメージ以外の効果や、状態異常、天気や道具、特性によるダメージなどには影響しない。 一度フォルムチェンジすると、場から離れてもバトル中は元に戻らない。 強み なんと「化けている時はでさえ無傷で受けることができる」。 本来は「まもる」をつかっても完全には防ぎきれず、25%の威力でダメージを受けてしまう。 だが、の場合はいわば初めから「変化技貫通のHP1のみがわり」を貼っているようなものなので本体にダメージは届かない。 これにより「ほぼ確実に1ターン行動が保証される」という非常に大きなアドバンテージを持ち、積んで非常に広い攻撃範囲で攻めたり、おにび・のろい・等を仕掛けたりと様々なことができてしまう。 天候や毒・火傷のダメージは喰らうものの解除はされず、特性のコピーも無効化する。 弱み 変化技や「かたやぶり」持ちの攻撃、及び攻撃に付属する追加効果は防ぐことが出来ず、連続技の初撃や混乱のダメージでも解除されてしまう点には注意が必要。 また、やは専用技で確実に仕留めてくる天敵。 ばけのかわが通じず、素早さでも負けているので先制技のかげうちしか出来なくなる。 じゃれつくをベースにしたフェアリータイプの物理技。 元の技 シャドークロー 威力 140 210 Zのろい 元の技 のろい 効果 のろい前にHP全回復。 ほぼ確実に行動を許してしまう。 非常に広範な攻撃範囲と無効3つの耐性という攻守共に優秀な複合タイプ、かげうちによる縛り、による火力補強、その他様々なサポート技を所持。 対策方法 「ばけのかわ」を無視する「かたやぶり」や貫通する連続技が有効。 ただし、「かたやぶり」を持つの大半に一致技が刺さる点には注意。 また、厄介なことに「かたやぶり」はあくまで無視するだけで剥がすことはできない。 そのため、がタスキ持ちでこちらの「かたやぶり」持ちが返り討ちにされた場合、HP1の状態で「ばけのかわ」が残ったままになり、倒すのに手間取ることも。 サポート型などもあるが根底は物理アタッカーなので火傷にすれば脅威は激減する。 ばけのかわでもおにびや技の追加効果による火傷は防げず、潰しにもなるため効果的。 ねっとうやふんえんなどでばけのかわを剥ぎつつ火傷させられれば儲けもの。 積み技の牽制火力補強をに頼っている事が多いので先制ちょうはつも有効。 ただし、初手からを使ってくる可能性もあるため危ない賭けである。 強力な追加効果付きの攻撃技より速いによる怯み技なら無償でばけのかわを剥がせる。 きもったまガルーラやの、素早さの高いのおうじゃのしるし+なげつけるなど。 とんぼがえりやでばけのかわを剥がしつつ、有利対面を作っていくのもよい。 がんせきふうじやなども、皮を剥がしつつ弱体化できる。 どくどく+まもる「ばけのかわ」を無視し、より速いでどくまも戦術を仕掛ける。 まもる貫通のに注意。 また、のろい持ちには無力。 より遅い場合、ばけのかわを剥がしながらの能力上昇を初期化できる。 戦い方 先発や死に出しからだとほぼ確実に剣の舞が使える。 そこから放たれるタイプ一致技のじゃれつくやシャドークローの威力は強烈。 どれほどかというと、命の珠を持てば無振り程度なら高乱数1発で倒せるほど。 また、鬼火、呪い、道連れなども覚えるため補助型としての運用も可能。 自身のタイプも弱点が2つしかなく、またタイプ一致技の等倍範囲が恐ろしいほど広いのも強さの理由である。 評価 第7世代初期の対戦環境では、カプ・コケコ、らと使用率トップを争うほど頻繁に見かけていた。 その後、バンク解禁により過去作が大量に入ってきても勢いは衰えない。 ついには長きに渡って使用率トップにいたが没落し、が使用率トップに君臨した。 の歴史 第七世代 『SM』 能力判明当初から強力なとして認知され、シングルバトルでは使用率1位がの特等席となる。 SMリーグ初期には攻撃と素早さにを全振りした抜きエース型が人気であった。 シーズン3にが解禁され、と、との並び「ポリクチミミガッサ」が韓国で流行。 シーズン4にが解禁され、攻撃と防御を中心にを振った型が確立。 『USUM』 シングルバトル 、、で対面性能を追求した「ゲコミミリザX」が主流パーティの1つとなり、実際各シーズンにおいてとの同時エントリー率1位と2位をとで分け合っている状況である。 エースにするなら技構成はかげうち、じゃれつく、シャドークロー、、となり、起点型にするなら、のろい、いたみわけなどをや攻撃技のどれかと入れ替えるのが主流。 USUMリーグシングルバトルではどちらの型でもZが最も大きなシェアを持っており、次いでゴーストZが主流。 性格はいじっぱりが一番手。 いじっぱり型の場合、退場しやすいようにすることと汎用性を持たせることを目的として後手で動くためにHPと攻撃を中心とした振りが行われた。 一見がの展開役になる余裕は無いようではあるが、耐久ベースのが蔓延しているため十分運用可能。 USUMリーグでは使用率20位台が定位置。 の相方として多かったのは。 のからはらだいこを決めるのが主な戦術だった。 ゴーストZみちづれで攻撃を引き付けたり、ノーマル技無効を活かしてじばくに巻き込んだりと多様な攻め方があった。 でサポートできないと話にならないと考えるプレイヤーも多いため、メンタルハーブが持ち物の二番手となっている。 JCS2017の解説を務めたのは放送席にてをわざとオーバースペックなとして開発したと明かしている。 それでもなおプレイヤー筋からは「はしか想定していなかったのか」とシングルバトルにおけるの調整ミスぶりを批判する声があった。 大会実績 WCS2017(アローラダブル)、WCS2018(全国ダブル)、WCS2019(GSダブル)の世界大会マスターカテゴリではいずれもベスト8進出者中1人が使用。 2018年5月に行われたではない禁止級伝説は出場できないがは出場できる、持ち物、種族の重複ありのシングルバトル『ウルトラスーパーハイパーチャレンジ』ではジュニアカテゴリ、マスターカテゴリ共に使用率6位と、と比べても遜色のないであることを示した。 第八世代 ばけのかわを発動するとHPが最大値の8分の1消費するように弱体化された。 これにより、型は消滅。 さらに、自体が廃止され、専用ZクリスタルのZを失った。 ところが、ックスの登場のおかげでからックスで全抜きする型が生まれた。 また、耐久は元々それなりにあるため、ばけのかわが弱体化しても十分強い。 Zクリスタルの代わりにいのちのたまを持った型が主流化。 またダイフェアリーを獲得したことで、素早さのが自身より低いに先制して放つことで、おにびを防ぐというバトル運びができるようになった。 かげうちをダイホロウ化すれば十分な火力が出る。 シャドークローを搭載する必要性が第七世代と比べて比較的薄れる。 シャドークローをカットして、代わりに変化技が搭載され始めた。 の試練 『サン・ムーン』では 概要 第6の試練、ウラウラ島のキャプテンの一人、が下す試練に於けるである。 試練の内容 舞台となるメガやす跡地に潜む4匹のゴーストタイプをポケファインダーで撮影してキャプテンに見せること。 体験版同様、撮影後は必ず撮られたが襲ってきて戦闘になる。 下っ端にあたる3匹のたちを撮影・撃破後、と思しきモンスターに最奥部の狭い小部屋に誘われる。 小部屋にはのポスターや写真などが貼られているが、普通にフォーカスを合わせてもの姿は見当たらない。 では何処にいるのかというと、プレイヤーの後ろにいる。 しかも、撮影時は通常サイズなのに戦闘が始まった途端どう見ても0. 2mではない特大サイズのへと変貌する。 戦闘力 他の同様能力が上昇するだけでなく、ほぼ確実にばけのかわで攻撃を一回は無効化してくるため、仲間を呼ぶ起点を作られやすい。 自体もかなり素早く、「じゃれつく」などでこちらのゲージをガンガン削ってくる厄介者だが、それ以上に恐ろしいのは仲間として呼んでくるゴーストが「さいみんじゅつ」を持っている点。 両方とも素早いため、こちらが眠り状態にされるととゴースト両方からボッコボコにされパーティを全滅させられかねない。 これらのことから、試練の中でも有数の難易度を誇る。 戦闘終了後 無事にのを倒すと、たとえしっかり姿を写したとしても、ポケファインダーには僅かしか写らない。 にその旨を報告すると、メガやすにそんな小部屋など存在しないはずという驚愕の事実が発覚。 実際試練後に確かめに行ってみると、そこには壁があるだけで本当に何も無い。 始めはジョークと笑っていたも、事実を悟った瞬間凍りついていた。 さらにその瞬間、主人公の後ろでが建物の影へ去っていく姿が確認できる。 『ウルトラサン・ウルトラムーン』の追加要素 基本的には同じだが、に似た謎の女が現れて退去を促そうとしたり、背後に現れたをポケファインダーで撮影すると一瞬だけの姿になった後にに戻るなどの演出が増えている。 そして例によって、に試練中に起こった出来事を話すも、やはりメガやすに小部屋は存在していない上に、そもそも本人は最初から外にいたという始末である。 ちなみに小部屋に貼られていた写真の中にはサトシとらしき物が貼られていたりする。 チョッキ 剣・盾のリストラ騒ぎに関して「のグラフィックなんて5分で作れる」という旨の主張をして炎上したユーザー。 ゲームの発売前にもかかわらず異例のピックアップである。 同サイトではハロウィンを一緒に楽しむお友達が欲しいのために、と上にて「 」「 のお友達」などのの写真付き投稿を募集しており、約2000人のお友達が現れた。 また、同サイトではがアコースティック調のゆったりとしたラップで自己紹介をする動画「のうた」が公開されている。 歌っているのはインディーズミュージシャンのYUPPAで、池袋サンシャイン噴水広場でで行われた発売記念イベントでは初ライブとして披露された。 との因縁、「謎の病」、サトシとの写真、の図鑑番号とポリゴンの図鑑番号を足すとの図鑑番号になること、そしてようやく存在の言及がアニメの世界で解禁されたことが根拠らしい。 しかし、には性別があるが、ポリゴンにはない。 また、タイプもまったく違う。 ちなみに、『USUM』にてポリゴンを入手できる部屋ではの姿が確認できる。 余談 英語版でプレイした際にとある場所にいるに話しかけると『Me…me curs…you…』と返される。 単にを文字った鳴き声のように思われるが、実際に訳してみると『お前を呪う』となる。 これが本当に鳴き声なのか、人語を話すなのか定かではない。 アニメの ムサシの 初登場 SM編第3話で初登場。 サトシのを捕まえようとしていたに協力する。 その後、強いを捕まえたいムサシがで捕まえようとしたものの、無印第1話のサトシとよろしく尻尾で弾き返され続けられていた。 しかし結局、ムサシがコジロウのコレクション用のゴージャスボールを投げたらあっさりとボールに入った。 特徴 の話では、元々はに強い憎しみを持っていることらしい。 常に古びた金属をこすりつけるような恐ろしい音を出しながら移動している。 には苦手意識を抱かれている様子。 因みにはこれまでに数回、の中身を見てしまったことがあり、いずれもその後はうなされている。 捕まえてばらくはムサシの指示をほとんど聞かなかったが、SM編第38話では破れてしまった大事な皮をムサシが繕ってくれた為、ムサシとの間に強い絆が生まれた。 ただし、に敵意を向けるのは相変わらずである。 戦闘力 SM編第3話およびSM編第12話でを瀕死状態に追い込んだり、SM編第25話でのラッタを倒すなど戦闘力は高い。 以外のには興味を示さないが、危害を加えられたりとの戦闘を邪魔するには容赦なく攻撃してくる。 第25話では・コジロウのと共にのラッタとバトル。 一度は吹き飛ばされたものの「ばけのかわ」が剥がれた状態で再び挑みかかり、「」と「じゃれつく」の連続攻撃で撃破するという大活躍を見せた。 なおこの間ムサシは一切指示を出していない。 覚えている技• シャドークロー• の アニメにおけるのパートナー。 NNは「ミミたん」。 ムサシの個体ともまた違う、従来にない特徴を持った異質な存在。 こちらはムサシのと違って素直であり、とすぐ打ち解けるなど、愛らしい性格である。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

次の

【育成論】珠ミミッキュ【ポケモン剣盾】

ミミッキュ いじっぱり

【初めに】 S15、S16と使用した構築の元。 それにより、カバマンダを使用するにおいて避けられないサイクル戦の柔軟さが増し、対水タイプ ゲッコウガ、カプ・レヒレなど)に強く出ることができた。 今回はカプ・レヒレを採用した構築とカプ・コケコを採用した構築の2パターンの記事があるのでそれぞれ紹介していく。 またカバルドンの「ステルスロック」を絡めることで耐久ミミッキュに対して強くなったため、受け回し構築に刺してあるミミッキュに臆することなく選出することができた。 ギャラドスの強い部分は攻撃のみではなくタイプや特性にもある。 加えて、ボーマンダと違いメタグロスやゲッコウガなどに強いため、交代読みの氷技などで即死することがなかったことが非常に大きかった。 ゲッコウガを「げきりゅう」で採用することで、カバマンダが苦手なゴツメカバルドンやテッカグヤ絡みの構築に強く出ることができた。 またカプ・コケコに「ボルトチェンジ」を採用することで電気の一貫のあるサイクル構築や対面構築に対して強く出ることができた。 残りの2枠に関しては使い手の好みで採用するポケモンが大きく変わるので、自分に合ったポケモンを採用してみてください。 最終シーズンは新作発売後と被っているので、どれだけのプレイヤーが参入するかは分からないですが、このゲームを遊びきるにあたってこの手の構築を使用することはプレイヤーにとってもいい経験になると考えています。 ぜひ、手に取ってこれから活発になるであろうオン・オフライン大会等で回してみてください!.

次の

単体考察 ABミミッキュ

ミミッキュ いじっぱり

【最強ポケモン】ミミッキュの育成論12種類・超解説【応用編】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は改めて最強ポケモンミミッキュについて考察していきたいと思います。 よければ基礎編もどうぞ 「」 ミミッキュは好きなポケモンで高めの順位でも使っているのでこちらもどうぞ。 「」 「」 ミミッキュの型• 【基本であり最強】ようき命の珠型• トリル型• 呪いの御札型• アッキのみ型• こだわりハチマキ型• こだわりスカーフ型• のろみが型• リリバのみ型• カシブのみ型• ラムのみ型• こうかくレンズ型• こうこうのしっぽ型• etc… メジャーな型だけでも10個以上存在し、ミミッキュ単体では何をしてくるかわからないポケモンです。 ここで紹介する他にもドリュウズメタのドレパンタスキ型や特殊型など面白い型もあります。 相手のパーティを見たときにミミッキュの型(少なくとも基本型かトリル型か)を見破れるようになれば上級者トレーナーの仲間入り。 3桁以上が安定するでしょう。 【基本であり最強】ようき命の珠型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:命の珠• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・シャドークロー 解説: 基本中の基本かつ単体として無難に強い型です。 ミミッキュの単体性能を最大化するならこの型で決まりでしょう。 や、、、、、、他にも大勢の上位勢もこの基本形を使っています。 なお、初心者でも使いやすい(というか初手で出しやすい)のはシャドークローですが上位勢はシャドークローの枠をゴーストダイブにしたり、じゃれつくの枠をドレインパンチにしていることが多いですね。 ゴーストダイブにしているのは中盤にダイマックス受けで出してダイマックスターンを枯らすのが強いためです。 ゴーストダイブはダイマックスを枯らすことができ、火力も出ますが1ターンのスキが出るのがネック、ドレインパンチは明確な仮想敵を決めていないと火力が足りないということになりやすく、いずれの技もある程度相手の選出を読めるようになった中級者向けです。 ドレインパンチは「ダイマックスしないミミッキュ」が持っている傾向が強く、トゲキッスなど別のダイマックスエースがいるはずです。 他にもつるぎのまいの枠をみがわりにしてダイマックスターンなどを枯らすストッパーとしての役割に特化したミミッキュもいます。 初期の頃からずっと環境にいるミミッキュ。 ポケモン剣盾から弱体化されたとはいえ未だに強すぎますね。 トリル型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V or S逆VC抜け4V• もちもの:命の珠・メンタルハーブ・カシブのみ・リリバのみ・せいれいプレート・アッキのみ• こちらより先にダイジェットで展開して全抜きを狙ってくるギャラドス入りなどの構築に対して強いですね。 逆にあとからダイマックスを展開してくる相手には弱めです。 呪いによって天然持ち(ヌオー・ナマコブシ・ピクシーなど)や受け・積みポケモンへの圧力にも使えます。 じゃれつくの箇所をウッドハンマー、ゴーストダイブ、ドレインパンチにしている場合もあります。 影打ちは先制できる点が非常に強い技なのでここを外す人はあまりいないようです。 、、、、、、、、、など基本型ミミッキュ以外で多数の上位勢が使うもう1つの型ですね。 どの程度耐久に振るかはそのとき流行っている仮想敵、パーティ単位で呼びやすいポケモンごとに変わってきます。 持ち物も多種多様です。 ダイジェットによる全抜きを阻止するだけでなく、トリックルームによりダイジェットしたポケモンを上から殴れるようになるので強力な切り返しが可能になります。 ただ、トリルミミッキュの最終順位をみると基本型ミミッキュよりは下がるようなので百戦錬磨の上位勢ですら扱いが難しい型だと言えるかもしれません。 僕もS3で最高153位をとったとき最遅(無振り70族レベル)のトリックルームミミッキュを使ってましたが、決まれば強いもののどうしてもトリックルームの1ターンは使うのと、全ポケモンの素早さ管理・ダイマックスタイミングの予測が当たっていないと形勢不利になりがちなので、中上級者向けの型だと思いました。 アッキのみトリル型ミミッキュを紹介している動画があったのではっておきますね。 ちなみに動画投稿者のいろはさんは基本2桁順位の超上位勢の一人です。 呪いの御札型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:呪いのお札• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・シャドークロー 解説: もちものが呪いのお札になっていること以外、調整は命の珠型と同じです。 、、、、といった超上位トレーナーも使っている型です。 初心者からすると「ミミッキュは命の珠でいいじゃん」となりますが、命の珠が他のエースポケモン(ドラパルト・ドリュウズ・ガマゲロゲ・トゲキッス・ギャラドスなど)に取られている場合に代用となります。 また、そうでなくともミミッキュvsミミッキュ戦において、命の珠ダメージが入っていると相手のミミッキュの影打ち圏内に入ってしまい負けることもありますが、呪いのお札であれば影打ちでは倒されることがないため勝ちやすくなるという点も優秀です。 アッキのみ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:命の珠• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・ゴーストダイブ 解説: 、など多くはありませんが強力なミミッキュの型の1つです。 タイミングによっては、アッキのみ発動からそのままこちらもダイマックスし、ダイウォールを絡めつつ切り返していく動きをとります。 なお、ABぶっぱミミッキュの場合、相手がようき命の珠ミミッキュのときのダイホロウを耐えるほどまで物理に固くなります。 じゃれつくの枠はドレインパンチ・ウッドハンマーなど環境に合わせて変えているトレーナーも居るようです。 ゴーストダイブはこの型の核となる技なので外すことはまずありません。 ようきアッキのみ型ミミッキュを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 こだわりハチマキ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:こだわりハチマキ• わざ:ドレインパンチ・かげうち・じゃれつく・シャドークロー 解説: 上位勢にはいませんが、ランクバトルではたまに見かける型です。 にものっていますね。 バンギラスをかなり意識した型ですが、実はABカビゴンくらいならドレインパンチで94. ようきだと明らかに火力が足りないので性格はいじっぱりで確定です。 ドレインパンチ+こだわりハチマキが ちなみにいじっぱりハチマキ影打ちは耐久無振りドラパルトを7〜8割削るほどの火力です。 命の珠だと6〜7割なので微妙に足りないんですが、これだけ削れるならステルスロック役と組むと強く、最速ドラパルトを使っていたときには計算がずれてこのミミッキュにやられた記憶があります。 トリックを覚えさせることで受けポケモン対策にも使えるのも強力です。 こだわりスカーフ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:こだわりスカーフ• わざ:じゃれつく・ゴーストダイブ・トリック・おにび 解説: 、、、など数は多くありませんが上位勢も使っている型です。 ダイマックス相手にはスカーフゴーストダイブでダイマックスターンを枯らし、受けポケモンや使ってくる技タイプが豊富で抜群範囲が広いポケモン(カビゴンなど)にはトリックを決めることでサイクルを回しやすくできます。 鬼火はラムのみを持っていない相手には非常に有効で、後続にみがわりサザンドラやみがわりドラパルト、みがわりジャラランガなどをおいておくとみがわりを残しつつ積んでいけるので強いでしょう。 単体で使う場合はドレインパンチやウッドハンマーを入れておくのもありです。 最速スカーフにしておくと最速スカーフヒヒダルマを抜いて上から殴り倒すことができるようになるのが強力なので、ようき最速は確定ですね。 また、化けの皮が剥がれた後に交代して再度中盤戦以降に出しても上から動ける範囲が広く、仕事ができる盤面が多いのでサイクル的な運用がしやすいミミッキュでしょう。 ボルチェン持ちやとんぼがえり持ちと相性がいいですね。 いじっぱり型ですがスカーフミミッキュを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 のろみが型ミミッキュの育成論• 個体値:AC抜け4V(Aは逆Vが理想)or C抜け5V(ようき)• もちもの:フィラのみ・ひかりのこな• わざ:のろい・みがわり・いたみわけ・でんじは 解説: 、、、など多くはありませんが上位でも一定数の使用者がいる古き良きのろみがミミッキュ。 基本的にミミッキュより素早さが遅いポケモンは狩ることができる性能を持っていて、特に受けポケモンに対して非常に強力な型のミミッキュです。 なのでSは最速ぶっぱです。 一般的なミミッキュが苦手とするアーマーガア、カビゴンなどを倒すことができます。 Aを逆V無振りにする場合はノーウェポン型に限ります。 イカサマやちからをすいとる対策ですね。 じゃれつくなど1ウェポンを搭載する場合はようきASぶっぱにしましょう。 でんじはにするとパーティ全体で上をとれるポケモンが増えたり、相手のダイジェットエースによる全抜き阻止を狙えるようになります。 この「のろみがミミッキュ」ですが、ひかりのこなをもたせることで命中率100%の技が外れるようになり、それによる勝率アップが見込めるようになる型もあります。 意外と知らない人も多いので「え、なんで外れたんだ?」と相手の思考を撹乱できるかもしれませんね。 フィラのみのろみがミミッキュを紹介している動画があったのではっておきますね。 こちらはひかりのこなののろみがミミッキュ。 リリバのみ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:リリバのみ• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・ウッドハンマー 解説: 基本的にリリバのみはトリックルームミミッキュに採用されますが、通常型で上位勢で使っているのはくらいでしょうか。 採用理由は命の珠が他のポケモンに取られていたから、という理由が元らしいです。 ちなみに僕がS3で使っていたミミッキュもリリバのみトリックルーム型でした。 タイプ不一致鋼技であれば耐えて切り返せるのが意外と強く、例えば化けの皮がなくてもサザンドラのメガネラスターカノンも耐えてじゃれつくで倒すことができます。 ドリュウズのアイアンヘッドも耐えられるので、ウッドハンマーをゴーストダイブにすればドリュウズにも勝てるようになったりします。 ウッドハンマーにするとウォッシュロトムやヌオー、ドサイドン、トリトドンなどに強くなります。 この枠は環境とパーティに合わせてゴーストダイブ、ドレインパンチ、シャドークローなどと入れ替えてもいいでしょう。 カシブのみ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:カシブのみ• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・シャドークロー 解説: 1〜2桁の超上位勢には見かけない型ではあるものの(といっても僕が3桁までしか行ったことがないので公開情報ベース)、3桁以下のランクバトルではたびたび見かける型で、ミミッキュ対策用のミミッキュですね。 普通はミミッキュ対面の場合勝てるかどうかは運ゲーになるんですがこのミミッキュであれば勝てます。 ラムのみ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:命の珠• わざ:じゃれつく・かげうち・つるぎのまい・シャドークロー 解説: 、、など数は多くないものの超上位勢も採用している型です。 ミミッキュが一般的にラムのみを採用しない理由として、あくびを撃たれたとしてもダイフェアリーでミストフィールドをはることによって眠りを回避できるというのはあるのですが、ほっぺすりすりによる化けの皮剥がし+麻痺・熱湯やけどにより受けポケモンを突破できなくなったりするのをラムのみで回避できるようになります。 もちろんあくびに対しても強くなり、ねむり回避のためにミミッキュにダイマックスを切らなくて良くなるので、相手の「あくびをしたからダイフェアリー or 交代してくるな」という読みを外すことができるようになります。 例えば合わせて相手もフェアリーに強いポケモンに交代してくることも考えられますが、ここでつるぎのまいをさらに積んで4段階上昇することができればかなりのアドを取れて、そのまま今度こそダイマックスをして全抜きを狙いにいけます。 ラムのみミミッキュの戦闘を公開しているトレーナーがいたのではっておきますね。 実況者ではないようなので解説はありません。 こうかくレンズ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:こうかくレンズ• わざ:おにび・でんじは・のろい・じゃれつく 解説: 、、、など実績を残している上位勢でもちらほら見かける型です。 こうかくレンズをもたせることで命中率が1. 1倍になるので命中不安がそのまま一手損になり負け筋に繋がりやすい鬼火、電磁波、ここぞというときに外しがちなじゃれつくを命中安定で打つことができるようになり、勝ち筋につながる戦術を確実に遂行していけるようになります。 もちろん普通のタイプ一致じゃれつくで削っていくこともできるのでミミッキュ単体では対処しきれなくとも活躍できる盤面自体は増えるでしょう。 こうかくレンズミミッキュを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 こうこうのしっぽ型ミミッキュの育成論• 個体値:C抜け5V• もちもの:こうこうのしっぽ• わざ:トリック・ゴーストダイブ・のろい・かげうち 解説: 、、など上位勢でもたまに見かけるミミッキュの型です。 上の調整はSunsetさんの型を参考にしたものでA177ギャラドスのダイジェット耐え調整になっています。 そのためAを削って耐久に振ったり、そもそも性格を耐久補正の性格に変えてもいいでしょう。 電磁波やトリックルームと違い、たとえ相手が非常に素早いポケモンだったり、相手にトリックルーム持ちがいた場合でも関係なしに強制的に後攻にさせることができる点が強力な型ですね。 こうこうのしっぽトリックミミッキュを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン ミミッキュは単体でも強力なポケモンですが、相性のいいポケモンと組むだけでさらに勝率アップ間違いなしです。 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン1】カビゴン 言わずとしれた今作最強の並びの1つである「ミミカビ編成」です。 カビゴンの格闘弱点をミミッキュが無効化し、ミミッキュのゴースト弱点をカビゴンが無効化します。 トリックルーム型ミミッキュとの相性も良く、後続に置くことでトリルエースとして活躍できます。 ウオノラゴンの弱点であるドラゴン技をミミッキュがすかせるので、うまく立ち回れば相手のダイマックスターンを枯らすこともワンチャン可能。 「」 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン3】ドサイドン トリルミミッキュを使う場合の候補その3 草・水タイプに滅法弱いものの、トリル下での強さは驚異的です。 相手が4倍弱点を突いてこなければたとえトリルが切れても安定した戦いができます。 ミミッキュの弱点である鋼が2倍弱点なので、相手がドサイドンの弱点保険を発動させやすく、ドサイドンはじめんタイプなので鋼タイプに超火力で抜群を取れるのも相性がいいでしょう。 ミミドサイの並びを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 ちなみにミミッキュ、ドラパルト、カビゴンともに型が非常に豊富なので、自分なりの戦術を作り出しやすいというのも楽しくておすすめの並びの1つです。 壁貼り鬼火ドラパルトからのつるぎのまいミミッキュ展開や、とんぼがえりドラパルトからのスカーフミミッキュからの再度ドラパルト展開、初手ドラパルトダイマックスからのミミッキュで後半の詰めなどなどいろいろな戦術がとれます。 「」 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン5】パルシェン 対面構築でよく採用される並びですね。 ミミッキュ+からやぶタスキパルシェンの詰め性能は非常に高く、相手のダイマックスやきあいのタスキ、化けの皮などを物ともせずに突破していくことができるでしょう。 初手にはダイマックスドラパルトや壁ドラパルトから展開されることが多いですね。 「」 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン6】トゲキッス ミミッキュはラムのみ型やのろみが型でなければ、特に受けポケモン相手の熱湯や鬼火による火傷+くろいきりで機能停止させられてしまいます。 そのため特殊アタッカーとして非常に強力なポケモンの1体であるトゲキッスと組むと広い盤面で対応できるようになります。 実際に上位勢はミミッキュ+トゲキッスを編成していることが少なくありません。 むしろトゲキッスが単純に強すぎる説はあるものの、相性がいいのは間違いないでしょう。 「」 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン7】ロトム 受けポケモン相手に止まりやすいと書きましたが、ロトムはこだわりメガネ(orスカーフ)+トリックを採用することで受けポケモンにも強くなります。 弱点が少ない特殊アタッカーでもあり、アーマーガアやドヒドイデに通る電気タイプなのでミミッキュとの相性もいいでしょう。 「」 「」 「」 【ミミッキュと一緒に組むと強いポケモン】その他もろもろ 今回紹介したのはミミッキュの型の一部ですが、自分が採用してみたい型のミミッキュの上位勢が公開しているブログを参考に読んでみて、立ち回りと合わせて相性の良さそうなポケモンを組み込むのが一番おすすめの方法です。 まとめ:【最強ポケモン】ミミッキュの育成論12種類・超解説【応用編】 いかがでしたでしょうか。 いろいろな型が遊べて楽しいミミッキュ、まだ使ったことがない型があったら育ててみたりレンタルパーティなどで使って遊んでみてはいかがでしょうか。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

次の