フジ テレビ 24 時間 テレビ 2019。 フジは中止だが日テレどうする?「24時間テレビ」決行の条件とは|ニフティニュース

FNS27時間テレビ (2019年)

フジ テレビ 24 時間 テレビ 2019

内々で準備を進めている日テレ 新型コロナウイルスの影響で制作・放送が危ぶまれていた毎夏恒例、日本テレビの看板番組「24時間テレビ」の実施がついに決まった。 例年、8月末の土日が定番だったが、今年の放送日は9月5日(土)から6日(日)で内定したという。 注目の24時間マラソンは昨年に続いてリレー形式となる見込みで、元SMAPの中居正広(47)らが有力候補に挙がっている。 新型コロナウイルスはテレビ局にも大きな影響を与えている。 各地で募金活動など様々なチャリティーイベントを行う24時間テレビも当然、影響を受けないわけがない。 3月に日テレの小杉善信社長が「どういう形になろうが、必ずやるというふうに考えております」と明言するも、「本当にやれんのか!?」と懐疑的な目を向けるテレビマンは多かった。 そんな中、9月5~6日に放送すること、さらに番組テーマを「命 イノチ いのち」とする方向で日テレ内はまとまったという情報を本紙はキャッチした。 気になるメインパーソナリティーは、今年いっぱいで活動休止する「嵐」が濃厚。 ジャニーズ事務所も内諾しているという。 またチャリティーパーソナリティーは「Sexy Zone」中島健人、「King&Prince」平野紫耀の2人で最終調整している。 中島と平野といえば同局のドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」(毎週土曜日22時~)でW主演を務めることが決まっており、初回放送は本紙既報の6月27日を予定している。 日テレ編成関係者は「ドラマは全10話。 ちょうど最終回が8月29日土曜日になります。 2人の人気から高視聴率を想定しているので、ドラマ終了の翌週土曜日の9月5日に24時間テレビを放送して、そのチャリティーパーソナリティーを中島と平野にやってもらうという戦略です。 そうなれば番組は盛り上がりますからね!」と鼻息は荒い。 すでに局内では、「24時間テレビ」に向けての制作が始まっている。 局内の精鋭を集めたA班。 そして新型コロナの影響が予想よりも大きくなった時に備え、ドラマやバラエティーの再放送を担当するB班。 「この2班に分かれて作業しています」(同)。 いくらコロナが終息の兆しを見せようが、番組制作は例年通りとはいかない。 各コーナーはリモート収録で行われるという。 健常者よりも免疫力が落ちている人たちを危険にさらすことがないよう、細心の注意を払い、VTRを制作します」(制作関係者) もう一つ気になるのは、番組の代名詞的存在の24時間マラソンは実施されるかどうかだろう。 日テレ関係者は「あくまでも現在と比べて、コロナが終息に向かっていることが絶対条件」と前置きしつつ、「現在、有力なのがリレー形式。 各世代から幅広い大物たちがリレーランナーとして候補に挙がっている。 「現在、最有力視されているのは、ジャニーズから独立した中居正広。 そして他にはサンドウィッチマン、マラソンを趣味と公言し毎日3キロ近くを走っている寺田心くん、そして芸人の四千頭身です」(前同) 警戒される新型コロナの第2波が来なければ、彼らの走る姿を見られるのかもしれないが…。 同局と同系列のサンケイスポーツが25日に報じた。 同紙によると8月中旬の放送を目指していたが、新型コロナ感染拡大防止のため断念した。 同番組の中止は前身を含めて34年目で初めて。

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フジは中止だが…日テレ「24時間テレビ」決行の条件とは|日刊ゲンダイDIGITAL

フジ テレビ 24 時間 テレビ 2019

フジテレビ「FNS27時間テレビ」(2日後6・30~3日後9・54)の27時間を通しての平均視聴率は5・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。 昨年の平均視聴率7・3%を下回り、歴代最低を記録した。 番組のエンディングを飾る「グランドフィナーレ」(3日後6・00~9・54)は8・3%だった。 1987年のスタートから33回目を迎えた今年は史上初の11月放送。 3連休中の放送となり、裏番組も2日夜はラグビーW杯決勝、フィギュアスケートGP第3戦フランス杯などスポーツイベントも盛りだくさん、3日夜は「ポツンと一軒家」「グランメゾン東京」「行列のできる法律相談所 3時間SP」などがあったため、3年ぶりに生放送で挑んだが、数字は伸びなかった。 「にほんのスポーツは強いっ! 」をテーマに、ビートたけし(72)が3年連続8回目の総合司会。 27時間通しての平均視聴率は「女子力」をテーマにした2013年が9・8%、SMAPが総合司会を務めた14年が13・1%、ナインティナインが4年ぶり3回目の総合司会を務めた15年が10・4%、明石家さんま(63)や「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)らがリレー方式でMCを務めて各番組をつないだ16年が7・7%だった。 例年7月下旬に生放送で行われてきたが、17年で初めて9月放送&ほぼ収録となり、お笑いに特化した従来のスタイルから大きく舵を切り、内容を一新した。 17年は「にほんのれきし」をテーマに、バラエティーをはじめ、ドラマ・アニメ・スポーツなども交え、日本史を掘り下げ、平均視聴率は8・5%だった。 18年は、「にほん人は何を食べてきたのか?」というテーマを掘り下げ、平均視聴率は7・3%だった。

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『24時間テレビ』に仰天プラン!? 24時間マラソンは“ランニングマシン方式”を採用か|日刊サイゾー

フジ テレビ 24 時間 テレビ 2019

日本テレビ公式サイトより 新型コロナウイルスの感染第2波が危惧されるなか、日本テレビ系『24時間テレビ』が今年も放送を強行する。 一部報道では例年の8月ではなく、9月5日、6日になるという。 他局ではフジテレビの『27時間テレビ』とTBS系『オールスター感謝祭』がコロナを理由に中止を決定。 『24時間テレビ』だけが、早々と放送を決めたことにはネット上違和感も飛び交っている。 「2019年の『24時間テレビ』は視聴率が全平均で16. 5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。 これは09年の16. 8%に次ぐ好記録でした。 24時間放送してこの数字を叩き出すのだから、局としてはドル箱。 CMもナショナルクライアントが多く、営業局はウハウハです。 加えて番組の代名詞と言えば「チャリティーマラソン」だ。 昨年はお笑い芸人のハリセンボン・近藤春菜、いとうあさこ、ガンバレルーヤ・よしこ、日本テレビの水ト麻美アナがタスキリレーで、計148キロメートルを走破した。 コロナ禍のなか、今年はどうなるのか。 「局側はコロナが収束した時のパターンと、そうでないケースを想定しているようですね。 前者の場合は昨年同様、タスキリレーが有力。 コロナと同時に熱中症対策が求められます。 一方、もしも再び感染爆発していた場合、マラソン自体を中止にするか、ランニングマシーンで42. 195キロという話が浮上しています」(テレビ関係者) ランニングマシーンでマラソンならある意味、テレビ史に残る衝撃映像となるはずだ。 別のテレビ関係者は「ただ走っているだけでは、深夜の通販番組と変わらないので、そこにギネス記録チャレンジなんかを絡めるようです」と話す。 是非とも見てみたいものだが……。

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