クリエイター ブースト。 【Supercell】クリエイターブーストについて調べてみた【クラロワ・ブロスタ・クラクラ】

【Supercell】クリエイターコード一覧表|にわブロ

クリエイター ブースト

ですが、Twitterで色んな人のツイートを見ると、最近 「Supercell Creators」というものに登録(申請)した人をちらほらと見かけました。 Supercell creator program, wish me luck🤞 — Yde YdeGaming 👉Supercell Creators このサイトのようです。 現在、英語のみのページのようです。 Supercell Creatorsの内容 Supercell CreatorsはSupercellのゲームに関するコンテンツを作る、 クリエイターのための専用サイトのようです。 サイトに書いてある事を見ていきましょう。 ご利用は自己責任でお願いします。 また、英語を翻訳しますが、意訳になり間違いもある可能性があるのでご注意ください。 【2019-12-25追記】らしきものがありましたので追記しました。 特に注目したのはこの箇所です。 「HOW IT WORKS」(仕組み)として下記の事が書かれています。 1000人以上フォロワーがいる人はSupercell Creatorの申請ができます。 あなたの最大のチャンネルの フォロワー数に基づいて適切な Creator tierに配置します。 【筆者補足】Creator tierはこれ以降 クリエイターランクと呼ぶことにします。 プログラムに承認されると、Supercellから 特別なアクセス、特典、サポートが得られ、 まったく新しいレベルでの作成を支援できます。 Supercell Creatorになる事で、 コンテンツの作成に関するメリットを受けることができそうな感じです。 ただし、 1000人以上のフォロワーという条件があるようです。 クリエイターランク その下に書いてあるクリエイターランクを見てみます。 Bolts Tier 1 【条件】フォロワー1000人以上 【説明】公式のSupercell Creators Discordサーバーに招待され、 専用のツールとサポートを受けてください! Swords Tier 2 【条件】フォロワー10000人以上 【説明】 排他的なコンテンツ、早期アクセスを取得し、最初に更新を確認し、ツールとサポートのためにDiscordサーバーに参加します。 Shields Tier 3 【条件】フォロワー50000人以上 【説明】 Slackに招待して、 さらに限定的なコンテンツを入手したり、 開発ビルドにアクセスしてゲームの更新をプレビューしたり、 ゲーム内プロモーションを受け取ったりできます。 Resourcers 【条件】強いコミュニティ(?) 【説明】Supercell Creatorsが最新の状態を維持し、最高のコンテンツを作成できるようにすることで、 コミュニティの一員になりましょう。 規模の大きいクリエイターほど、多くのことができるようになるみたいです。 誤解を恐れずに言えば、誰でも手順を踏んでドズルさんになれる仕組みが用意されたという感じでしょうか。 Resourcersがちょっと理解できませんでしたが、Bolts~Shieldsとは別枠の、Creatorを支援するような立場でしょうか? 登録してみる 試しにSupercell Creatorsに登録(申請)する画面を見てみます。 【注意点】画面は記事執筆時点ものです。 画面や文面は変更される可能性があります。 実際に利用する場合は書いてある全ての英語が理解できる状態で行うことをお勧めします。 「Supercel ID」でログインする 「Supercel ID」でこのサイトにログインします。 「Supercel ID」はクラロワ等のゲーム内で作成できます。 活動場所を選ぶ コンテンツを作成・公開している場所を選ぶ画面になります。 YouTubeと Twitchがメインターゲットになっている感じです。 私の場合で考えてみるとブログが主な活動場所なので、試しに「他の種類のコンテンツ」を選んでみました。 URLの入力欄が現れます。 ゲームを選ぶ どのゲームのコンテンツを作っているかを選ぶ画面になります。 個人情報の入力 5. 利用規約等の確認 Terms of Service(サービス利用規約)や Privacy Policy(プライバシーポリシー)を見て、これらの全てに同意する必要があります。 登録(申請)の完了 以上で、Supercell Creatorsへの登録(申請)が完了となります。 Supercellによる審査が行われた後、結果が送られてくるようです。 Exciting news, we're finally ready to unveil Supercell Creators to the world, our open and transparent content creator program! Check out our website! これにより誰もがSupercell Creatorsになれるオープンなシステムが誕生したと言えます。 最後に この公式サイトにクリエイターブーストについては書かれていませんが、クリエイターになった後に、クリエイターコードを作成できる何らかのアクションができるのかな?と想像します。 以前はクラロワ等のSupercellのゲームの画像などの素材は、公式がファンキットとしてDropbox等を使って誰でも利用できるようになっていたと記憶しています。 その後ファンキットの公開が停止されて今に至りますが、このCreator登録の先に「それ」がありそうな気もします。 先日 「Supercell Make」も発表されたばかりで、最近特に 「ユーザーが作るコンテンツ」に焦点が当てられてきたなと感じます。 👇Supercell Makeについて書いた記事です。 今以上に色んな人がコンテンツを作ってそれが広まる未来がくるのかな?と思うとワクワクしますね😆 以上です!.

次の

ブースト

クリエイター ブースト

概要 クリエイターブーストについて調べた結果、こんな感じのもののようです。 クリエイター(YouTuber等)は コードを入手する(クリエイターコード)• プレイヤーはコードをゲーム内に 登録できる• その状態でプレイヤーが ゲーム内で購入(課金)すると、クリエイターに何割かのお金が入る• 現在、 クラクラ・ブロスタ・クラロワ・ブームビーチで実施中 コード入力画面 2番目の 「コードをゲーム内に登録できる」が今回のクラロワのアップデートで私達の前に現れた部分ですね。 それぞれのゲームでのコードの入力画面を見てみます。 情報源 クリエイターブーストについて 詳しく知ろうと思ったのですが、公式の情報が探してもほとんど見つかりませんでした。 唯一、ブロスタに関する次のページが見つかりました。 👉(公式ブログ) 英語のページなので、概要を翻訳(意訳)してみます。 つまりクリエイター自身がお知らせする。 現在は無いが、将来クリエイターのリストを作成したいと考えている。 コードを登録した状態でも別のコードを登録し直したり、「停止」ボタンで停止することも可能。 【筆者補足】この表現だと課金の時点ではなく、課金アイテムを使用したタイミングが重要なのかもしれません。 それぞれのゲームでクリエイターを支援するにはそれぞれのゲームでコードを入力する必要がある。 コンテンツクリエーターをサポートし、素晴らしい動画、アートワーク、ストリームなどを作成し続けるよう奨励します。 クリエイタープログラムが彼らにとって素晴らしい利益になることを願っています。 ToSというのはTerms of Serviceのことで、日本語だと「 サービス利用規約」ですね。 ブロスタだと、下記のページとそこからリンクがある各種ページの内容が該当するのかな?と思います。 👉 また、コンテンツの作成に関係するので下記の内容も含まれそうです。 👉 感想 クリエイターブーストという仕組み自体、フォートナイト等の他のゲームにもある仕組みのようです。 【参考】 クリエイター視点では、自分のファンが増えてコードを入力してくれる人が増える事で、自身の 利益になるので、コンテンツを作る モチベーションにもなり、いいシステムなんじゃないかと思います。 Supercell的には、プレイヤーが購入した金額の取り分は減りますが、多くのクリエイターが良いコンテンツを作って ゲームが盛り上がれば大局的に見てメリットがあるでしょう。 プレイヤーの視点で見ると、使うお金は変わらず、そのお金の一部で お気に入りのクリエイターの支援ができます。 ということで、全体的に見ていいシステムなんじゃないかな?と思います。 ですが、最近、クリエイターになる方法があるような情報を見つけたので別途記事でまとめてみようと思います。 【追記】まとめました! 👉 以上です!よきクラロワライフを!.

次の

YouTubeで子ども向け設定が必要になった件を調べてみた【COPPA】

クリエイター ブースト

きっかけ つい先日、YouTubeから「 YouTubeの重要な変更に伴うお願い」というタイトルのメールがきました。 このたび、YouTubeでのお客様の 収益化と コンテンツの見つけやすさに影響する可能性のある 重要な変更が行われることになりましたのでお知らせいたします。 という重々しい文面がありました。 ともありました。 子ども?義務? 何が変わって何をすればいいのか? 少し見ただけでは理解できませんでした。 私も少しですがYouTubeに動画をアップしているので、知る必要があると思い、一度、 情報を整理してみようと思いました。 お断り 本記事には 間違いがある可能性があります。 説明を分かりやすくするために 正確性に欠ける表現がある場合があります。 クリエイター(動画投稿者等)の方は、YouTubeからメールが来ていると思うので、その情報を 必ず読んで判断してください。 情報元 YouTubeから来たメールとそこから飛べるリンクがメインとなりますが、 見るべき情報は次のようなものになるでしょうか。 YouTubeから来たメール• (YouTubeヘルプ)• (YouTubeヘルプ)• (YouTube動画:日本語字幕あり) また、法律(COPPA)について深く知るには次のページも見ると良さそうです。 (COPPA準拠に関するFAQ:英語サイト) 今回の変更の概要 ざっくりと今回の変更を見ると、こんな感じでしょうか。 アメリカに COPPA(児童オンラインプライバシー保護法)という法律がある• YouTube(Google社)はこれに 違反していた。 YouTubeは今後COPPAを守るために、クリエイターに 義務を課すことにした。 オンライン(Web)上での児童(子ども)のプライバシーを守るための法律で、アメリカで施行されています。 Web側の人(・サービス)は、勝手に子どもの 個人情報を手に入れてはいけないという事。 子ども視点で見ると、Webに対して 個人情報を登録してしまわないようにするための法律、と言えるでしょうか。 子どもとは では、 子どもというのは何歳を指しているのでしょう? (YouTube ヘルプ) に次のようにあります。 子どもに該当する年齢: 米国では子どもの年齢は 13歳未満と定義されていますが、他の国では子どもの年齢が高く定義されている場合があります。 お住まいの国の関連法で子どもがどのように定義されているかを考慮して、上記の要因を適切に検討し、その他ご不明な点については法律の専門家にご相談ください。 COPPAはアメリカの法律なのでCOPPAの事を考えれば 13歳未満(12歳以下)が子どもの定義となります。 先に挙げた公式動画の字幕には「 COPPAはお住まいの地域に関係なく適用される点にご注意ください」とあります。 日本で動画をアップしてるから自分には関係ないとは言えなさそうですね。 子ども向けとは 次に、 子ども向けのコンテンツとは何を指すのでしょうか? (YouTube ヘルプ) にたくさん書かれています。 ですが、 子ども向けに制作されたとみなされるコンテンツ(子ども向けコンテンツ)に関する 指針を以下に示しますが、 YouTubeは法律上の助言を行うことはできません。 動画がこの基準を満たしているかどうか不明な場合は、法律の専門家に相談することをおすすめします。 とあるように、法律に関わる事なのであくまでも指針という YouTubeのスタンスです。 この 指針をざっくりまとめると、こういうコンテンツ(動画・チャンネル)が「子ども向け」とみなされそうです。 子ども向けに作ったもの• (子ども向けに作ったわけじゃなくても)子どもが見そうな・好きそうなもの• (一見子どもが見そうでなくても)実際に子どもが見ているもの 判断が難しそうな部分ですね😟 いつまでに設定する必要がある? 「子ども向け」設定は いつまでにする必要があるでしょうか? メールには、 「 本日より(中略)すべてのクリエイターに 義務付けられます。 」とあり 「 来年1月以降、子ども向けコンテンツからYouTubeが 収集するデータを制限します。 」とありました。 なるべく早く設定したほうが良さそうですね。 COPPAやその他の関連法に基づいて 法的措置が取られることもある• YouTubeでなんらかの 措置が講じられる可能性がある 明らかな子ども向け動画を子ども向けじゃないと設定するなど悪質な場合はもしかしたらYouTubeアカウントを停止される可能性もあるかもしれませんね。 直接COPPAにひっかかって措置がされる可能性も書かれています。 「子ども向け」設定の影響 コンテンツを「子ども向け」に設定することによるクリエイターや視聴者への 影響は何があるでしょうか?。 (YouTubeヘルプ) の「コンテンツを子ども向けとして設定するとどうなりますか?」を見てみましょう。 「特に重要」とあるのは、 「子ども向けコンテンツでは パーソナライズド広告が掲載されなくなる」という点です。 この事により「コンテンツを子ども向けとして設定した一部のクリエイターにとって 収入が減少する可能性があります」とあります。 それ以外で、視聴者としては次のようなものが 制限されることがあるようです。 パーソナライズド広告とは 子ども向けコンテンツで表示されなくなる パーソナライズド広告とは何でしょう? パーソナライズド広告とは、 ユーザー(広告を見る人)のデータをもとに、ユーザーに 関連性の高い内容の広告を表示する方法です。 YouTube(やGoogle)が ユーザーから収集した情報(具体的に何なのかは分かりません)をもとに ユーザーが興味を持ちそうな広告を出すという事だと思います。 (YouTubeヘルプ)によると、 「子ども向け」に設定したコンテンツでも パーソナライズされていない広告(ユーザーデータではなくコンテンツに基づいて表示される広告)は引き続き表示されるようです。 「子ども向け」動画に 広告が表示されなくなるという事ではなさそうですね。 設定方法 実際の 「子ども向け」設定の方法も見てみます。 (YouTubeヘルプ)に詳しく書いてありますが、PCの場合を簡単に書くと下記のようになります。 チャンネルの設定で 「はい」か「いいえ」に設定すれば、一応全ての(アップ済の)動画の設定を行ったことになりますね。 動画単位の設定はチャンネルの設定より 優先されるようです。 上記の画像が デフォルトの設定ですが、何も設定しないままだと、すべての動画が「未設定」という事になりそうです。 クリエイターは 何かしらの設定をする(アクションを取る)必要があるという事になります。 最後に 情報をまとめたつもりですが、分からない事もたくさんあり、人によっては結局どうすればいいの?という答えにはなってないかもしれません。 最終的にはCOPPAがどう執行されるか、とか、YouTubeがクリエイターの「子ども向け」申告をどう見張るのか、という話になって答えが出ない事柄なのかもしれません。 ただ、何もせずに放置しておくというのは明らかに良くないと思うので、クリエイターの人は早めに何らかの設定をしましょう。 以上です!.

次の