三菱ufjインフォメーションテクノロジー 口コミ。 三菱UFJインフォメーションテクノロジーの採用/年収/転職の口コミ(6件)【評価・評判・社風】

三菱UFJインフォメーションテクノロジーの平均年収と生涯賃金|年齢別・役職別の年収・月給・ボーナス推移と業界比較

三菱ufjインフォメーションテクノロジー 口コミ

三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社は、三菱東京UFJ銀行や三菱UFJフィナンシャル・グループの情報システム戦略を担う企業で、業務利用するシステムの企画・設計・開発・販売等を行っている。 今回は、三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社のシステムエンジニアとして勤務しているYさんに、就職評判、勤務環境についてお伺いした。 仕事内容:グループ企業のシステムエンジニアの仕事 「職種はシステムエンジニアです。 仕事内容は、親会社及びクライアントである三菱東京UFJ銀行の海外拠点向け海外送金システム開発における、要件定義・設計・開発・テスト・運用のプロジェクトマネジメントを行っています。 個人的には主に進捗管理や品質管理を担っています。 国際業務部という部門に所属していますが、英語で海外拠点と毎日のようにやりとりをしたり、出張が多い部門であるため、社内では華やかなイメージを持たれていると思います。 」 入社時の志望動機:世界共通言語であるプログラミング言語で手に職 「将来的に海外で活躍する人材になりたかったため、手に職をつけたく、その際世界共通言語であるプログラミング言語に着目し、そのスキルをシステムエンジニアとしてこの会社で身につけたいと思いました。 またグローバルに拠点展開をしている会社だったため、普段の業務から英語や他文化に触れ合って仕事をするということを学べると思い、志望しました。 」 仕事評判:大規模プロジェクトに携われるのはやりがいだが。。。 「仕事のやりがいは、小さな会社では絶対にありえないような何億円・何十億円規模のプロジェクトに携わり、スケールの大きな仕事を出来ることです。 また、大企業の仕事の仕方や組織構造、特有の文化を学べることもあります。 残念なところは、わたしの部署ではなかなか若手に責任のある仕事は任せてもらえないところです。 他の部門ではあるのかもしれませんが、少ないです。 年功序列や、保守的といった大企業の文化があり、馴染みづらいところがあります。 また、大規模なプロジェクト故、スピードが遅いというところでしょうか。 」 残業時間:月50時間以上の残業は禁止 「部門によりますが、私が所属している国際業務部は、忙しい時で月50時間、余裕がある時で20~30時間程度だと思います。 チーム内の残業管理が厳しく、基本的に月50時間以上残業をすることは禁止されています。 」 年収・手当・福利厚生:新卒3年目の準主任 「わたしは新卒で就職した3年目の25歳で、最終学歴は大学卒、役職は準主任となります。 新卒入社すると、スタート時から準主任なので、役職とは違うかもしれませんが。。。 年収は約550万円で、その内訳は基本給が420万円、手当て:50万円、ボーナス:80万円ほどとなります。 福利厚生は企業年金、財形預金(利子補給有り)、慶弔金、育児休職、介護休職、自己啓発支援、託児補助制度などです。 ちなみに、託児補助制度とは、 子どもを保育園に預ける際などに、託児費用の補助を受けられる制度です。 昇給は年に1回です。 役職が上がるタイミングでは昇給幅が大きくなります。 」 評価制度:年功序列で定期昇進のように昇進していく 「ほぼ年功序列です。 はじめは準主任でスタートし、6年目から主任、8年目から管理職にステップアップできるような制度になっています。 大学院卒だとこのタイミングがそれぞれ2年ほど早くなります。 能力があり評価された方は、順調にこのタイムラインで昇進していきます。 管理職になれば、その中でさらに評価が高い方が課長・部長と任命されていきます。 また、一度昇進してしまえば、降格はほぼありません。 また、私の周囲で中途採用はほぼ見ませんでした。 個人的には3年間働いて、1名しか見たことがありません。 これらの基準で考えると、3年目で年収550万円は、大学学部卒で考えると社内の中では平均的だと思います。 6年目くらいまでは、給料にほぼ差はないと思います。 個人的には評価制度も『この年次ならこれくらいの評価』とほぼ結果が決まりきっている印象で、逆に能力があっても昇進のスピードが遅かったり、競争するという雰囲気がなく、私個人としてはモチベーションが上がらないです。 」 社内教育・社員研修 「全体的に、教育や研修制度はとても充実しています。 新卒で入れば、社会人としてのマナーを学ぶ研修から、システマチックなスキルを学ぶ研修まで受けさせてくれ、かなりバリエーション豊かです。 また、個人の興味や求められているスキルに応じて(部署特有の知識や、英語など)、それ専用の外部研修も全て会社負担で都度受けさせてくれます。 年次が上がってもある程度の研修は毎年受けることができ、とても手厚いです。 」 女性の待遇:育児も昇進もOK 「女性の育休や育児へのサポートは、大企業らしく大変整えられた環境だと思います。 出産や初期の育児後も、会社に復帰する方がほとんどです。 管理職についても、男性よりは少ないですが、女性の方も多数いらっしゃいます。 」 社内恋愛:他社との出会いは少ない 「社内恋愛は特に禁止ではありませんが、同じ部署内で結婚されたカップルがいると、そのどちらかの方は部署が異動になります。 私が所属していた部署でも、社内結婚された方が何組もいらっしゃいます。 他社との出会い事情は人によると思いますが、グループ社外に取引先もいなければ、仲がいい会社というのもあまりないので、出会いの機会は少ないと思います。 」 仕事はおすすめ?:働きやすさ重視の保守的な方に 「福利厚生がしっかりしていたり、手厚い研修をたくさん受けさせてくれたり、大企業らしく社員には手厚い会社だと思います。 働きやすさを重視し、変化をあまり好まない保守的な方でしたら、クビの心配もないためこの会社は向いていると思います。 若い時から責任のある仕事を任されたい、時代の流れに沿った仕事をしたい、年功序列の文化が大嫌い、スピード感を持って仕事をしたい、というようなマインドを持った人にはつまらないと思います。

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【三菱UFJインフォメーションテクノロジーの年収】社員が語る企業の実情とは

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日本総研(JRI):三井住友フィナンシャルグループの内販が中心• 三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT):三菱UFJフィナンシャルグループの内販が中心• みずほ情報総研(MHIR):みずほフィナンシャルグループの内販+同業他社の外販もあり と、日本総研は三菱UFJインフォメーションテクノロジーと似ています。 一方でみずほ情報総研は外販も手掛けているので、銀行系SIerとは差別化もできています。 三菱UFJインフォメーションテクノロジーとの差別化としては、同じSierでも日本総研はシンクタンク系の意味合いが強いように感じます。 そういう意味では、NRI(野村総合研究所)や三菱総合研究所、みずほ情報総研と言った企業と比較されることもあります。 シンクタンクの意味合いが強いと言えども、新卒採用での多くはSEです。 このようなシンクタンク部門希望で入社するのは、難易度がかなり高いでしょう。 MARCHレベルなんて鼻で笑われるレベルです。 業務内容は同業他社と同じように事業会社のIT戦略を担っています。 言い換えると、三井住友銀行や三井住友カードなど、三井住友フィナンシャルグループにおける事業戦略を実現するためのIT企画を行っており、主に上流工程を担当したり、設計製造のマネジメントを行っています。 人生における様々なライフステージを支え、企業活動のあらゆるステージに寄り添いその活動を支援します。 つまり企業や産業、社会の発展を支えられます。 絡みあう仕組み、膨大な取引量、重要な情報を結びつける。 そのような仕事について、全て自社だけで行うのは難しいので、協力会社にも入ってもらいます。 特に製造工程やテスト工程はそのような協力会社に発注するため、マネジメント能力も求められます。 また、特許取得も年間80圏程ある。 福利厚生や勤務地 家賃補助が単身であれば3万、結婚しているのであれば4万円程度出るようです。 独身寮は1万円程度で住めると公式HPに載っておりますので、SIer系の中では良い待遇です。 その他にも結婚祝金が3万円出たり、旅行が安くなったり、昼食代が別途支給されたりと、福利厚生に関しては申し分がなさそうです。 東京か大阪の2つの配属です。 基本的には希望通りになる模様ですが、関西志望の場合は希望が通らない場合もあるようです。 先輩社員の口コミから得た情報です。 本社は大崎駅のビルで、徒歩10分ぐらいの距離です。 多くの方々はここで働くため、山手線の通勤ラッシュが気になります。 しかし湘南新宿ラインなどで新宿、埼玉方面に向かってかるのであれば座れる確率も高いので結構おすすめな勤務地です。 10年目で800万円程度。 そこからは大幅な上昇が見込めなくなるものの、管理職になれば1,000万円を超えるようです。 基本的なベースは年功序列ですが、管理職になるにはある程度の実績が必要です。 とは言ってもこの給与水準はSIerの中でも高いほうです。 特にユーザー系SIerという性質上、トップ水準と言っても過言ではありません。 10年目、20年目になるとリフレッシュ休暇で8万円または15万円の旅行券が貰える。 人を責めたり怒鳴るような人もいなくて、のびのび仕事ができる。 小規模案件であればプロパー社員1人で対応するので、若手の内から裁量権を与えられる。 システム開発の知識がなくても、新人研修等学べる環境が整っている。 システム開発の上流工程から下流工程まで全行程を経験できる。 PCでログで管理されているので、残業代もしっかり出る。 育休、産休、介護休暇などの制度が充実している。 産休、育休後も元の職場に戻りやすく、女性でも長く安心して働ける。 特定の福利厚生業者と提携していて、旅行や買い物、チケットなどが割引される• 基本的に年功序列に評価が上がっていく。 一般職と総合職の転換は入社後でも可能。 三井住友HDの良いところを表現しているようなシステム子会社です。 ユーザー系SIerではよくある『働きやすい環境』であると思います。 悪い口コミ・評判• 一般的にやり甲斐を感じないとされる仕事の方が多い。 プロジェクトマネジメントに注力してきたかと思えば銀行業務スペシャリストを育成しようとしたり、セキュリティ、AIなどの技術系スペシャリストを育成しようとしたりでどこに軸足を置こうとしているのか不明。 管理職に女性がほとんどいない。 独身者はほとんど福利厚生の恩恵を受けない。 プロジェクトになると顧客先やデータセンターで働くこともある。 年功序列に近い評価制度で、自分の業績結果に対して上司からのフィードバックがない。 評価方法と評価結果がブラックボックスなので納得感がない。 労働組合がないため、会社と正面に立って戦う力がない。 喫煙者率が高い。 ニオイが気になる。 どれだけ頑張ってもボーナスに反映されない。 銀行系の会社なのに、ローンが安くなる福利厚生などが少ない。 口コミや評判はネット上の噂に過ぎません。 百聞は一見に如かず。 口コミサイトで調べるのも良いですが、時間があればOB訪問も積極的に行いましょう。 特に志望度が高い企業であれば尚更です。 ビズリーチ・キャンパスならば自宅からOB訪問を申し込めます。 わざわざ大学のキャリアセンターに出向く必要がありませんので時間短縮の面でもおすすめです。 説明会• ES&テストセンター• 複数回面接• 内定 のように、おおよそ他企業と同じようなスケジュールです。 例えばアルバイトでは一番長く勤めていたので、率先してリーダー的なポジションになったりしました。 しかし、どちらかと言うと前で引っ張っていくタイプではなく、後ろから置いてきぼりの人がいないかを見守るポジションだと思っています。 怪我をしてしまった時に自分に何ができるかを考え、チームと個人の2つの側面を考えました。 チームについてはみんなが良い環境で練習できるようにとグランド整備や水の補給を率先して行いました。 また、外から見ることで見えてくることをアドバイスしたりしました。 個人としては、自分でできるトレーニングをコーチに相談し、実践しました。 結果的には試合に出ることができませんでしたが、しっかり置かれた環境を理解し行動することで、人間的に成長できたと感じています。 そのようなところから新たな価値を生み出せると考えています。 1次面接 学生3人に面接官2人です。 最初は自己紹介から入り、『学生時代頑張ったことなど通常の質問が来たな。 』と思ったら、そこから派生する質問が他社とはまったく違いました。 例えば、下記のような質問です。 <スポンサーリンク> 日本総研(JRI)就活生の学歴 一緒に面接したのは慶應と青山でしたので、早慶MARCHあたりかと推測できます。 東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京理科大学、上智大学、津田塾大学、京都大学、大阪大学、東京工業大学、電気通信大学、首都大学東京、立教大学、法政大学、国際基督教大学、筑波大学、名古屋大学、九州大学、東北大学、岡山大学、広島大学、千葉大学、関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学、明治大学、青山学院大学、中央大学 他 引用;リクナビ2021 実際にリクナビでの採用大学を確認すると、MARCHが最底辺であることが分かります。 同業他社と比較しても、かなりハイレベルです。 正直、ニッコマレベルの学生には狭き門でしょう。 他の就活生(内定者)が使用していた日本総研(JRI)の志望動機を紹介 箇条書きで日本総研の志望動機を紹介していきます。 志望理由に正解はありませんので、自分の言葉で伝えられるようにしましょう。 三井住友FGの責任感あるシステムを扱えるため• SMBCという日本中で多くの人々が利用するシステムを開発しているため• SMBCなので安定的な仕事ができると感じたため• 人々の生活に密着していて、多くの人に貢献できるため• 絶対にミスを起こせない責任感ある仕事のため• 社会インフラとしての金融システムの構築を担っていることにやりがいと責任感を感じるため• 利益ではなく本質を追及している点• 若い内からPMを経験できるため• 大規模なプロジェクトに関われるため• 研修や教育がしっかりしており、自己成長できる環境が整っていると感じたため• インターンシップを通して社員の雰囲気が合っていると感じたため 多くの方が志望動機にしているキーワードは1つにまとめられます。 『三井住友フィナンシャルグループという大規模なシステムに関われる』です。 これでは三菱UFJインフォメーションテクノロジーでも同じことが言えますので、なぜSMBCなのか。 の説明ができるとより良いです。 三井住友フィナンシャルグループの大規模なシステムに携われ、多くの人々に影響を与えられるため• 銀行だけではなく、クレジットカードやリースなど様々な金融業務知識が身につくと感じたため 個人的に『大規模なシステムに関わり、できるだけ多くの人に影響を与えられる。 』を就活の1つの軸にしていましたので、これに当てはめました。 多くの方々もこの『大規模システム』と『銀行以外の金融知識』の2点で攻めてくることが見込まれますので、ここに自分自身の経験を混ぜ込めれば良いですね。 私の場合は• 今までお世話になった人への恩返しがしたいため、より人々の生活に影響を与えられるシステム• 中でも幅広い金融知識を付けたい と言っていたような気がします。 日本総研(JRI)の選考結果&まとめ 1次面接落ちです。 この企業だけは本当落ちて納得しました。 相当難しいので、対策は必須だと思います。 対策とは自己分析を徹底的に行いましょう。 また、給料もSIerの中ではトップ水準だと思われ、ビルも綺麗で行きたかった企業の一つでした。

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三菱UFJインフォメーションテクノロジーの新卒採用/就職活動の口コミ/評判【就活会議】

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日本総研(JRI):三井住友フィナンシャルグループの内販が中心• 三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT):三菱UFJフィナンシャルグループの内販が中心• みずほ情報総研(MHIR):みずほフィナンシャルグループの内販+同業他社の外販もあり と、日本総研は三菱UFJインフォメーションテクノロジーと似ています。 一方でみずほ情報総研は外販も手掛けているので、銀行系SIerとは差別化もできています。 三菱UFJインフォメーションテクノロジーとの差別化としては、同じSierでも日本総研はシンクタンク系の意味合いが強いように感じます。 そういう意味では、NRI(野村総合研究所)や三菱総合研究所、みずほ情報総研と言った企業と比較されることもあります。 シンクタンクの意味合いが強いと言えども、新卒採用での多くはSEです。 このようなシンクタンク部門希望で入社するのは、難易度がかなり高いでしょう。 MARCHレベルなんて鼻で笑われるレベルです。 業務内容は同業他社と同じように事業会社のIT戦略を担っています。 言い換えると、三井住友銀行や三井住友カードなど、三井住友フィナンシャルグループにおける事業戦略を実現するためのIT企画を行っており、主に上流工程を担当したり、設計製造のマネジメントを行っています。 人生における様々なライフステージを支え、企業活動のあらゆるステージに寄り添いその活動を支援します。 つまり企業や産業、社会の発展を支えられます。 絡みあう仕組み、膨大な取引量、重要な情報を結びつける。 そのような仕事について、全て自社だけで行うのは難しいので、協力会社にも入ってもらいます。 特に製造工程やテスト工程はそのような協力会社に発注するため、マネジメント能力も求められます。 また、特許取得も年間80圏程ある。 福利厚生や勤務地 家賃補助が単身であれば3万、結婚しているのであれば4万円程度出るようです。 独身寮は1万円程度で住めると公式HPに載っておりますので、SIer系の中では良い待遇です。 その他にも結婚祝金が3万円出たり、旅行が安くなったり、昼食代が別途支給されたりと、福利厚生に関しては申し分がなさそうです。 東京か大阪の2つの配属です。 基本的には希望通りになる模様ですが、関西志望の場合は希望が通らない場合もあるようです。 先輩社員の口コミから得た情報です。 本社は大崎駅のビルで、徒歩10分ぐらいの距離です。 多くの方々はここで働くため、山手線の通勤ラッシュが気になります。 しかし湘南新宿ラインなどで新宿、埼玉方面に向かってかるのであれば座れる確率も高いので結構おすすめな勤務地です。 10年目で800万円程度。 そこからは大幅な上昇が見込めなくなるものの、管理職になれば1,000万円を超えるようです。 基本的なベースは年功序列ですが、管理職になるにはある程度の実績が必要です。 とは言ってもこの給与水準はSIerの中でも高いほうです。 特にユーザー系SIerという性質上、トップ水準と言っても過言ではありません。 10年目、20年目になるとリフレッシュ休暇で8万円または15万円の旅行券が貰える。 人を責めたり怒鳴るような人もいなくて、のびのび仕事ができる。 小規模案件であればプロパー社員1人で対応するので、若手の内から裁量権を与えられる。 システム開発の知識がなくても、新人研修等学べる環境が整っている。 システム開発の上流工程から下流工程まで全行程を経験できる。 PCでログで管理されているので、残業代もしっかり出る。 育休、産休、介護休暇などの制度が充実している。 産休、育休後も元の職場に戻りやすく、女性でも長く安心して働ける。 特定の福利厚生業者と提携していて、旅行や買い物、チケットなどが割引される• 基本的に年功序列に評価が上がっていく。 一般職と総合職の転換は入社後でも可能。 三井住友HDの良いところを表現しているようなシステム子会社です。 ユーザー系SIerではよくある『働きやすい環境』であると思います。 悪い口コミ・評判• 一般的にやり甲斐を感じないとされる仕事の方が多い。 プロジェクトマネジメントに注力してきたかと思えば銀行業務スペシャリストを育成しようとしたり、セキュリティ、AIなどの技術系スペシャリストを育成しようとしたりでどこに軸足を置こうとしているのか不明。 管理職に女性がほとんどいない。 独身者はほとんど福利厚生の恩恵を受けない。 プロジェクトになると顧客先やデータセンターで働くこともある。 年功序列に近い評価制度で、自分の業績結果に対して上司からのフィードバックがない。 評価方法と評価結果がブラックボックスなので納得感がない。 労働組合がないため、会社と正面に立って戦う力がない。 喫煙者率が高い。 ニオイが気になる。 どれだけ頑張ってもボーナスに反映されない。 銀行系の会社なのに、ローンが安くなる福利厚生などが少ない。 口コミや評判はネット上の噂に過ぎません。 百聞は一見に如かず。 口コミサイトで調べるのも良いですが、時間があればOB訪問も積極的に行いましょう。 特に志望度が高い企業であれば尚更です。 ビズリーチ・キャンパスならば自宅からOB訪問を申し込めます。 わざわざ大学のキャリアセンターに出向く必要がありませんので時間短縮の面でもおすすめです。 説明会• ES&テストセンター• 複数回面接• 内定 のように、おおよそ他企業と同じようなスケジュールです。 例えばアルバイトでは一番長く勤めていたので、率先してリーダー的なポジションになったりしました。 しかし、どちらかと言うと前で引っ張っていくタイプではなく、後ろから置いてきぼりの人がいないかを見守るポジションだと思っています。 怪我をしてしまった時に自分に何ができるかを考え、チームと個人の2つの側面を考えました。 チームについてはみんなが良い環境で練習できるようにとグランド整備や水の補給を率先して行いました。 また、外から見ることで見えてくることをアドバイスしたりしました。 個人としては、自分でできるトレーニングをコーチに相談し、実践しました。 結果的には試合に出ることができませんでしたが、しっかり置かれた環境を理解し行動することで、人間的に成長できたと感じています。 そのようなところから新たな価値を生み出せると考えています。 1次面接 学生3人に面接官2人です。 最初は自己紹介から入り、『学生時代頑張ったことなど通常の質問が来たな。 』と思ったら、そこから派生する質問が他社とはまったく違いました。 例えば、下記のような質問です。 <スポンサーリンク> 日本総研(JRI)就活生の学歴 一緒に面接したのは慶應と青山でしたので、早慶MARCHあたりかと推測できます。 東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京理科大学、上智大学、津田塾大学、京都大学、大阪大学、東京工業大学、電気通信大学、首都大学東京、立教大学、法政大学、国際基督教大学、筑波大学、名古屋大学、九州大学、東北大学、岡山大学、広島大学、千葉大学、関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学、明治大学、青山学院大学、中央大学 他 引用;リクナビ2021 実際にリクナビでの採用大学を確認すると、MARCHが最底辺であることが分かります。 同業他社と比較しても、かなりハイレベルです。 正直、ニッコマレベルの学生には狭き門でしょう。 他の就活生(内定者)が使用していた日本総研(JRI)の志望動機を紹介 箇条書きで日本総研の志望動機を紹介していきます。 志望理由に正解はありませんので、自分の言葉で伝えられるようにしましょう。 三井住友FGの責任感あるシステムを扱えるため• SMBCという日本中で多くの人々が利用するシステムを開発しているため• SMBCなので安定的な仕事ができると感じたため• 人々の生活に密着していて、多くの人に貢献できるため• 絶対にミスを起こせない責任感ある仕事のため• 社会インフラとしての金融システムの構築を担っていることにやりがいと責任感を感じるため• 利益ではなく本質を追及している点• 若い内からPMを経験できるため• 大規模なプロジェクトに関われるため• 研修や教育がしっかりしており、自己成長できる環境が整っていると感じたため• インターンシップを通して社員の雰囲気が合っていると感じたため 多くの方が志望動機にしているキーワードは1つにまとめられます。 『三井住友フィナンシャルグループという大規模なシステムに関われる』です。 これでは三菱UFJインフォメーションテクノロジーでも同じことが言えますので、なぜSMBCなのか。 の説明ができるとより良いです。 三井住友フィナンシャルグループの大規模なシステムに携われ、多くの人々に影響を与えられるため• 銀行だけではなく、クレジットカードやリースなど様々な金融業務知識が身につくと感じたため 個人的に『大規模なシステムに関わり、できるだけ多くの人に影響を与えられる。 』を就活の1つの軸にしていましたので、これに当てはめました。 多くの方々もこの『大規模システム』と『銀行以外の金融知識』の2点で攻めてくることが見込まれますので、ここに自分自身の経験を混ぜ込めれば良いですね。 私の場合は• 今までお世話になった人への恩返しがしたいため、より人々の生活に影響を与えられるシステム• 中でも幅広い金融知識を付けたい と言っていたような気がします。 日本総研(JRI)の選考結果&まとめ 1次面接落ちです。 この企業だけは本当落ちて納得しました。 相当難しいので、対策は必須だと思います。 対策とは自己分析を徹底的に行いましょう。 また、給料もSIerの中ではトップ水準だと思われ、ビルも綺麗で行きたかった企業の一つでした。

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