泥水 コーヒー。 焚き火との相性抜群!スウェーデン生まれの「レンメルコーヒー」がオススメ

コーヒーはフィルタひとつで劇的に変化する!数円の差で泥水を飲むか、極上の珈琲を飲むかを決めるのはお前だ!

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不味いとはよく言いますが、「なぜ」を言えるようにしておこう。 缶コーヒーが不味いのは3つの要素があります。 1、香りが無い コーヒーとは不思議なもので、香りが無いと不味い。 もちろん香り以外もダメだから不味いのですが、 まず一つの要素としては香りです。 香りは挽き立て(コーヒー豆を細かく砕いたばかり)じゃないと出ません。 挽いたもの(粉)を買って飲む場合、買ったばかりは美味しくても、 半年も経てば不味いコーヒーになります。 これは不思議なもので、どんなに美味しい豆も缶コーヒーの味に近づきます。 2、コーヒー豆が粗悪 缶コーヒーはほぼ不味い豆のブレンドです。 ほとんどはロブスタ種と呼ばれる安くて不味い品種を使っています。 不味くてとても喫茶店では出せないような品種です。 インスタントコーヒー用の品種とも言える(産地では飲まれているので失礼ですが・・・)。 美味しいのはアラビカ種。 だから、アラビカ種を使っている場合はわざわざ書いてあります。 最近の缶コーヒーだと、に書いてありました。 騙されたと思って飲んでみたら、缶コーヒーにしてはとても美味しい。 香りはやはりありませんが、缶コーヒーとしては90点です。 コンビニコーヒーと比べたらまだ余裕で負けますが・・・ やはり挽き立てには勝てません。 どうやっても。 ちょっと前はジョージアのブラックがよく頑張っていると思えたものですが、 もうこれを飲んだらジョージアは飲めない。 毎年よく進化しているものです。 3、大量生産 引用元: 大量のコーヒー豆で作るため、ベストな抽出は不可能。 ハンドドリップなら少量の豆で丁寧に入れますが、 缶コーヒーはそういうわけにはいかない。 生産性が第一なので、少々味が悪くなっても仕方がない、と。 豆が多くなると長時間の抽出になり、 苦味、コクが過度に出過ぎてしまいます。 酸味は「さっと通す」ことにより生まれるので、大量生産ではほぼ不可能。 よって、苦味とコクばかりの缶コーヒーができてしまいます。 いくら高級豆を使おうが、製造過程に限界があります。 まとめ コーヒーの味はするが、香りと酸味が少ないロブスタ種を使用。 それに加え大量生産による味の低下=缶コーヒー。 今はアラビカ種の缶コーヒーができて美味しくはなりましたが、 それでも不自然にコクが強い、インタントチックな味です。 良い豆を使っても香りが無くなり、大量生産での最悪な抽出、そして劣化により味が変化。 それを補うために香料を入れたりと、いろいろ工夫されています。 コーヒーは都度少量ずつ淹れてこそ美味しい飲み物です。 --- 以上、「缶コーヒーのブラックはなぜ不味いのか?の答え」でした。 でも本当、最近はマシになってきています。 機会があれば、さっき説明したタリーズのブラックを飲んでみてください。 そう、缶コーヒーを飲むのなら、カプセル型のコーヒーがおすすめです。

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泥水をあっという間に「飲み水」へ変えるポータブル浄水器がすごい

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自宅で手軽においしいコーヒーを楽しめる、コーヒー豆やコーヒー粉。 専門店だけでなくスーパーやコンビニでも購入できるため身近な印象があると思いますが、いざ選ぼうと思うとなかなか難しい商品です。 UCC上島珈琲、スターバックス、カルディといった定番メーカーや有名ショップから、一般的なレギュラータイプのほかエスプレッソ用やカフェインレスなどさまざまなコーヒーが販売されていますが、産地や味わい、香りなど違いをしっかり理解したうえで購入している人は多くないかもしれません。 そこで今回は、 市販のコーヒー豆とコーヒー粉の選び方のポイントと、通販でも購入できるおすすめ商品をご紹介します。 記事後半ではコーヒー豆と粉の保存方法なども解説しますので、ぜひ商品選びとあわせて参考になさってください! 焙煎の度合いも、コーヒーの味を決める重要な要素のひとつです。 あまりこだわらない方はつい見過ごしてしまいがちですが、焙煎の深さによって苦みや酸味が変わってくるので、おおまかな傾向だけでも覚えておきましょう。 ライトロースト、シナモンロースト、ミディアムローストなどの焙煎が浅いコーヒーは酸味が強く、ブラックコーヒーやアメリカンコーヒーとして楽しみやすい味わいに。 ハイロースト、シティローストは苦みと酸味のバランスが良く、家庭で一般的に飲まれるコーヒーがこれに当たります。 そこからさらに深くしたフレンチローストは ミルクを入れてカフェオレとして飲むのにぴったり。 最も焙煎の深いイタリアンローストは苦みが非常に強く、エスプレッソとしておなじみです。 コーヒーは焙煎の度合いで味の特徴が変わります。 銘柄とあわせ、注目してみてください。 どんなに銘柄や焙煎度合いを見極めても、実際のところは飲んでみなければわかりません。 店頭で購入する場合は香りなどもある程度参考にすることができますが、通販ではそれも難しいですよね。 ということで、初めての銘柄に挑戦するときなどはぜひ 口コミもチェックしてください。 「カフェオレにしたら絶妙だった!」など、自分の好きな飲み方の口コミを見つけたら、かなり参考にできますよね。 おいしいコーヒーを味わうためのひと手間、こんなところにもかけてみてください。

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泥水、コーヒーの汚れも弾く白トップスはママの強い味方

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もくじ• 2つの携帯型浄水器 僕が持っているのは• スーパーデリオス• ソーヤーミニ の2つです。 スーパーデリオス 出典:tomi1030. blog. so-net. jp 使い始めて1年程経ちます。 西表島でサバイバル生活を送っていた時にも使っていたんですが、これが無ければガチで危なかったというシチュエーションが何度もあり、僕の中では信頼性の高い製品です。 しかし難点がひとつ。 浄水する時にとにかく力がいるので、 女性は扱いにくいと思います。 ソーヤーミニ 出典:amazon. jp こっちは最近買ったばかりで、日帰り登山で数回使った程度です。 浄水能力にはまだ確信が持ててない状態ですが、スーパーデリオスと違って浄水時に力がいらないので、女性でも扱いやすいと思います。 早速ですが、この2つを使って色々とろ過してみたいと思います。 水道水 「なぜ水道水?」と思われるかもしれませんが、 水道水特有のニオイが取れるかどうかを確認しようと思って。 そもそも水道水特有のニオイの原因はカルキ 次亜塩素酸カルシウム なんですが、家庭にある浄水器はこのニオイがキレイに取れるので、この2つでもおそらくいける筈です。 はい、当たり前ですが見た目に変化はありません。 むしろ変化があったらメーカーを訴えます。 しかしニオイは明らかに変わりました。 両方共カルキ臭が綺麗サッパリ消えています。 家庭用浄水器と同等のろ過能力は認められたことになります。 因みに他の実験でも共通ですが、右がソーヤーミニ、左がスーパーデリオスです。 泥水 そもそも携帯型浄水器は川や池の水をろ過する物なので、最低限これはクリアしてくれないと困ります。 鉢植えの土を水に溶かして、即席の泥水を作りました。 汚染度は高めです。 早速いってみましょう。 どちらも無色透明と言っていいと思います。 泥水のろ過が1番重要なんで、この結果にはとりあえずホッとしました。 問題は味とニオイですが。 比較 両方を飲んでみたところ、泥臭さは全くなく、充分飲用として使えるレベルです。 何も知らない人に「 エビアンです。 」と言って飲ませてもバレないレベルです。 果たしてどの程度ろ過してくれるんでしょうか。 楽しみです。 どちらも明らかに色が薄くなっています。 さすがに無色透明とはいきませんでしたが。 ソーヤーミニはスーパーデリオスよりもだいぶ薄くなっています。 比較 どうでしょうか。 こうすると違いがより分かりやすくなります。 明らかにソーヤーミニの方が色が薄いです。 香りも、ろ過前の半分くらいに抑えられているように思います。 飲み比べてみましたが、やはりソーヤーミニの方が薄味でした。 紅茶をろ過することって誰にでもあると思うんですが、薄味にしたいならソーヤーミニで、濃い味ならスーパーデリオスを使うといいでしょう。 コーヒー ブレンドベースによく使われる「コロンビア スプレモ」の中煎り豆をチョイスしました。 苦味と酸味のバランスが良く、人を選ばない味です。 僕はコロンビアスプレモの生豆を購入し、自分でイタリアンロースト 深煎り に焙煎し、少し粗めに挽いてドリップするのが好きです。 え?そんな説明はいらない? この段階では、どの程度ろ過できたのかよく分かりませんね。 実際に飲んでみて判断します。 比較 元々コーヒー自体の色が濃いので、色だけではろ過性能を判断できません。 しかし香りや味は若干ソーヤーミニの方が薄いです。 つまり、ソーヤーミニの方がコーヒーの成分をしっかりキャッチしているということになります。 コーヒーをろ過することって誰にでも 以下略 まとめ 今回は2つの携帯型浄水器で、その性能の限界を確かめてみました。 実験結果から分かったことは、 「 スーパーデリオスよりもソーヤーミニの方がろ過能力が高い」ということです。 勿論スーパーデリオスの性能が悪いわけではありません。 スーパーデリオスも飲めるレベルまでキチンとろ過してくれる良い製品です。

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