ポケモン剣盾 最強パーティー。 【ポケモン剣盾】初心者向け!対戦パーティ構築のやり方を解説!【ポケモンソードシールド】

【ポケモン剣盾】受けループの対策とパーティー構築【ソードシールド】|ゲームエイト

ポケモン剣盾 最強パーティー

7月からのシーズンのレギュレーションが発表! 鎧の孤島の情報をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド の対戦パーティの構築の基礎、組み方を解説しています。 仕様を把握して、より強いパーティを作りたい方や勝てるパーティを作りたい方は対戦の準備をする際にお役立てください。 対戦パーティ構築のやり方 中級者向け構築のやり方 目次• はじめに 勝ち筋を意識したパーティー構成を考えてみよう では自分の好きなポケモンを軸としてパーティー構築の流れを紹介しました。 今回はそこから1歩進んで、より勝ち筋を意識したパーティー構築を考えてみましょう。 相性補完だけでなく、明確な勝ち筋を考えることでよりパーティーとしてまとまったものに仕上がるでしょう。 勝利を掴むために意識したいこと 勝つための方法として、大きく2つの戦略があります。 これらを意識してパーティーの構築を進めていきましょう。 裏を返せば自分は 2体までなら倒されてしまっても何の問題もないのです。 相手が対応できない状況を作ろう 2体のポケモンが場を整える役に徹して、残り1体を「相手が何をしてこようが関係なくなるくらい強化できれば」理論上は負けることはありません。 実際にはそう上手くはいかないものですが、1体のポケモンが有利な場を作り出し、後続2体に幅広い範囲に刺さるアタッカーを用意することで似たようなことができます。 これが「 勝ちパターン」です。 選出段階の相手の6体を見たときや、先頭のポケモンが繰り出された際に相手の勝ちパターンが何かを考えてみましょう。 勝ちパターンを意識することで相手の選出が読めるようになり、何を選出すべきかはっきりしてきます。 負けない構築 自分の勝ちパターンを作り出すことで勝つのではなく、 相手の勝ちパターンを潰すことで勝利する手段もあります。 パーティ構築から相手の勝ち筋を読み、それに対して先手を取って行動し、有利に立ち回ることで負けない状態を作り出します。 勝ちパターンに向けて起点を作ろう こちらの勝ちパターンに持っていくきっかけ 起点 を作る方法として代表例を3個挙げて紹介します。 最初はひとつずつ意識をしていき最終的に無意識で考慮できるようになれば完璧です。 ・天候を変える ・アイテムを使えなくする ・行動順を変える ぱっと思いつくだけでも上記のような方法が挙がってきます。 これらは特性やわざによって支配することが可能です。 今作では簡単に支配しやすくなった反面で簡単に奪われやすくなっている点には注意が必要です。 相手に「交代で別のポケモンを繰り出しても無駄に終わりそう」と思わせるような 後出しを許さない状況を作り出すことで相手の行動を制限することができます。 技を使わせない のギャラドスとドリュウズの関係のように、ギャラドスに対してでんき技を打ちたい場面ですが、後続のドリュウズに交代されることを考えると 即決ででんき技を選択するのは難しいです。 このように読み合いの要素を前に押し出して相手に圧力をかけることも重要です。 選出枠を固定する 例えば「ヌケニン」のように特定の技でなければ対策できないポケモンが見せ合いの6体の中に含まれていたとしましょう。 効果抜群になる技を持つポケモンがいない状態の選出をするとはまず考えられません。 このように相手に選出を半強制的に制限することもできます。 バトルは選出前からすでに始まっているのです。 相手のターンを1ターン無駄にすることができれば大きなアドバンテージとなります。 相手の技を無効にするポケモンを後出ししたり、相手に交代をさせるなどの手段があります。 交代を強いる ポケモン交代は1ターンを消費するのでこれを強いることでこちらが有利な状況を作ることができます。 相手のターンを消費させるだけでなく「ステルスロック」などの定数ダメージ設置技を絡ませることで「きあいのタスキ」を潰したり、ダメージの蓄積を狙うこともできます。 代表例 目的 ・相手が積み技、補助技をするときなどに使用して 同じ技しか出せない状況を作り、交代を強いる ・交代をしなければ3ターンを無駄にするためさらに有利な状況にしやすい ・相手に攻撃技しかだせない状況をつくる ・ 補助技メインのポケモンに対して効果絶大 ・ 相手の火力を下げることで後続アタッカーに積み技を使う猶予を与える ・素早く退場することでフィールド支配のターンを効率良く活かせる ・ ただしポケモンを失う ・交代を強いることでこちらの環境を整えることが可能 ・ 相手が交代をしなければ眠るだけなのでさらに猶予がもらえる 無償降臨 交代には1ターンを消費するため相手にアドバンテージを与えてしまいがちですが、上記で触れたように技を無効するタイプに交代をすることで逆に 相手のターンを無駄にすることもできます。 こちら側はデメリットなく有利な対面に持ち込むことのできるので逆に アドバンテージを取ることができます。 基本的なパターンとして、 特定のポケモンの火力を高めて相手ポケモンを一気に倒す 全抜き 構築が多いです。 上で紹介した交代を強いる技を同時に用いて安全に降臨させることもできます。 剣舞バトン・加速バトン展開 バトンタッチを覚えたポケモンで 積み技を積んだ後にバトンタッチで後続へ能力上昇を引き継ぎます。 後続のポケモンに積み技がいらないので技の枠が増え広範囲に刺さります。 受けループ・サイクル構築 物理受け、特殊受けをそれぞれ用意し、相手の交代に合わせてこちらも交代を重ねることで倒されない戦法です。 状態異常などの定数ダメージでじわじわと削りながらこちらは回復技で長期戦に備えましょう。 自分のやりたい勝ちパターンに必要なポケモンをピックアップして軸となる構成を作りましょう。 思っていた勝ちパターンにはなかなかたどり着けないものなので、試行錯誤してより良いパーティにしていきましょう。 実際に構築してみた 今回は比較的扱いやすい 積み展開構築を紹介していきます。 さまざまな構築を使いこなしてより上のランクを目指しましょう。 型の種類 構築 詳細 積み展開構築 起点構築 ・先頭ポケモンが場を整え、起点を作った後に後続ポケモンが 積み技を使用する ・ステータスランクを上げて 優位な状況から全抜きを狙う ・扱いやすいが読まれやすい点に注意 実際に上記「パーティ構築の流れ」で紹介した方法で対戦用のパーティを構築してみます。 テッカニンの能力上昇をバトンタッチで引き継いで大暴れしてもらう仕事は「 ドリュウズ」に任せようと思います。 タイプ一致のじめん技はひこうタイプで躱されてしまうため一貫性がありません。 そのため相手がドリュウズを意識して選出してくることが予想されるポケモンを 返り討ちにできるアタッカーを用意します。 ドリュウズに対して交代で出てきやすい「ひこう、くさ、みずタイプ」の対策としてアタッカーの「 ウインディ」を採用してみました。 不安に感じる場合は残り3体の枠でみずタイプへの対応と他の役割を兼任できるポケモンを選ぶと良いでしょう。 自分がされて嫌なことは、大体相手も嫌と感じるもの。 まずは自分がやられたら嫌なことができるポケモンを探してみましょう。 ということで、「相手に交代を強いることができるポケモン」を追加することである程度の対策になりそうです。 交代を強いる手段 交代を強いる方法については上でも少し触れていますが、改めてメリットデメリットを考えてみます。 相手の積み技に合わせて使うことで、積み技しかできない状態の敵を倒すor交代させて積んだ能力のリセットを狙う。 ただし、バトン先に当てると不発。 物理特殊問わず、相手の火力を大幅に下げられる。 ただ自分が死んでしまうので長期戦や交代戦には不向き。 積み要員が積むのを防ぐ。 バトン先にも交換を強いることができる。 ラムのみが若干怖い。 それぞれ用途が違いますが、今回は あくびが良さそうです。 ここではあくびが使用でき、さらに壁貼りも可能な「 エーフィ」を採用します。 エーフィにすることで妨害役だけでなくこちらのサポート役と2つの役割を持たせます。 さらにエーフィは夢特性の「マジックミラー」のおかげであくびなどの変化技を跳ね返すこともできてしまいます。 エーフィのおかげで 相手の対策をしつつこちら側の勝ちパターンへ向けて進むことができそうです。 現時点でのパーティ ポケモン 役割 ポケモン 役割 サポート かそく要員 つるぎのまい要員 物理アタッカー エースアタッカー 物理アタッカー ひこう対策 くさ対策 みず対策 サポート 壁貼り 交代圧力 — — さらに補っていく 現時点である程度安定感のあるパーティになっている はず と思われますが、今回のコンセプトはあくまでも「 早くて強いドリュウズで大暴れする」こと。 残りの枠でさらにドリュウズが動きやすくなるように環境を整えてあげましょう。 アタッカーの種類から物理耐久の高いポケモン 物理受け が出てきやすいと思われます。 特にドリュウズで倒しづらい「アーマーガア」の選出をさせにくくするために、弱点をつける特殊アタッカーを採用してみることにします。 今回は「 ウォッシュロトム」と「 サザンドラ」に任せてみます。 ウォッシュロトムはついでにみず対策の補強にもなりますので都合が良いですね。 自分の6体を見て相手が選出してくることが多いポケモンや、対面になった時に対策が難しく感じたポケモンを覚えておきましょう。 パーティの見直し 自分のかけた圧力が有効なのか、勝ちパターンにつなげられているか、足りないものは何かなど課題がいくつも見えてくるはずです。 これらを補ってより良いパーティへ改善していきましょう。

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【ポケモン剣盾】ライバロリ提供のレンタルパーティーがこちら!マスターボール級へ急げ!【おすすめ】

ポケモン剣盾 最強パーティー

7月からのシーズンのレギュレーションが発表! 鎧の孤島の情報をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド の対戦パーティの構築の基礎、組み方を解説しています。 仕様を把握して、より強いパーティを作りたい方や勝てるパーティを作りたい方は対戦の準備をする際にお役立てください。 対戦パーティ構築のやり方 中級者向け構築のやり方 目次• はじめに 勝ち筋を意識したパーティー構成を考えてみよう では自分の好きなポケモンを軸としてパーティー構築の流れを紹介しました。 今回はそこから1歩進んで、より勝ち筋を意識したパーティー構築を考えてみましょう。 相性補完だけでなく、明確な勝ち筋を考えることでよりパーティーとしてまとまったものに仕上がるでしょう。 勝利を掴むために意識したいこと 勝つための方法として、大きく2つの戦略があります。 これらを意識してパーティーの構築を進めていきましょう。 裏を返せば自分は 2体までなら倒されてしまっても何の問題もないのです。 相手が対応できない状況を作ろう 2体のポケモンが場を整える役に徹して、残り1体を「相手が何をしてこようが関係なくなるくらい強化できれば」理論上は負けることはありません。 実際にはそう上手くはいかないものですが、1体のポケモンが有利な場を作り出し、後続2体に幅広い範囲に刺さるアタッカーを用意することで似たようなことができます。 これが「 勝ちパターン」です。 選出段階の相手の6体を見たときや、先頭のポケモンが繰り出された際に相手の勝ちパターンが何かを考えてみましょう。 勝ちパターンを意識することで相手の選出が読めるようになり、何を選出すべきかはっきりしてきます。 負けない構築 自分の勝ちパターンを作り出すことで勝つのではなく、 相手の勝ちパターンを潰すことで勝利する手段もあります。 パーティ構築から相手の勝ち筋を読み、それに対して先手を取って行動し、有利に立ち回ることで負けない状態を作り出します。 勝ちパターンに向けて起点を作ろう こちらの勝ちパターンに持っていくきっかけ 起点 を作る方法として代表例を3個挙げて紹介します。 最初はひとつずつ意識をしていき最終的に無意識で考慮できるようになれば完璧です。 ・天候を変える ・アイテムを使えなくする ・行動順を変える ぱっと思いつくだけでも上記のような方法が挙がってきます。 これらは特性やわざによって支配することが可能です。 今作では簡単に支配しやすくなった反面で簡単に奪われやすくなっている点には注意が必要です。 相手に「交代で別のポケモンを繰り出しても無駄に終わりそう」と思わせるような 後出しを許さない状況を作り出すことで相手の行動を制限することができます。 技を使わせない のギャラドスとドリュウズの関係のように、ギャラドスに対してでんき技を打ちたい場面ですが、後続のドリュウズに交代されることを考えると 即決ででんき技を選択するのは難しいです。 このように読み合いの要素を前に押し出して相手に圧力をかけることも重要です。 選出枠を固定する 例えば「ヌケニン」のように特定の技でなければ対策できないポケモンが見せ合いの6体の中に含まれていたとしましょう。 効果抜群になる技を持つポケモンがいない状態の選出をするとはまず考えられません。 このように相手に選出を半強制的に制限することもできます。 バトルは選出前からすでに始まっているのです。 相手のターンを1ターン無駄にすることができれば大きなアドバンテージとなります。 相手の技を無効にするポケモンを後出ししたり、相手に交代をさせるなどの手段があります。 交代を強いる ポケモン交代は1ターンを消費するのでこれを強いることでこちらが有利な状況を作ることができます。 相手のターンを消費させるだけでなく「ステルスロック」などの定数ダメージ設置技を絡ませることで「きあいのタスキ」を潰したり、ダメージの蓄積を狙うこともできます。 代表例 目的 ・相手が積み技、補助技をするときなどに使用して 同じ技しか出せない状況を作り、交代を強いる ・交代をしなければ3ターンを無駄にするためさらに有利な状況にしやすい ・相手に攻撃技しかだせない状況をつくる ・ 補助技メインのポケモンに対して効果絶大 ・ 相手の火力を下げることで後続アタッカーに積み技を使う猶予を与える ・素早く退場することでフィールド支配のターンを効率良く活かせる ・ ただしポケモンを失う ・交代を強いることでこちらの環境を整えることが可能 ・ 相手が交代をしなければ眠るだけなのでさらに猶予がもらえる 無償降臨 交代には1ターンを消費するため相手にアドバンテージを与えてしまいがちですが、上記で触れたように技を無効するタイプに交代をすることで逆に 相手のターンを無駄にすることもできます。 こちら側はデメリットなく有利な対面に持ち込むことのできるので逆に アドバンテージを取ることができます。 基本的なパターンとして、 特定のポケモンの火力を高めて相手ポケモンを一気に倒す 全抜き 構築が多いです。 上で紹介した交代を強いる技を同時に用いて安全に降臨させることもできます。 剣舞バトン・加速バトン展開 バトンタッチを覚えたポケモンで 積み技を積んだ後にバトンタッチで後続へ能力上昇を引き継ぎます。 後続のポケモンに積み技がいらないので技の枠が増え広範囲に刺さります。 受けループ・サイクル構築 物理受け、特殊受けをそれぞれ用意し、相手の交代に合わせてこちらも交代を重ねることで倒されない戦法です。 状態異常などの定数ダメージでじわじわと削りながらこちらは回復技で長期戦に備えましょう。 自分のやりたい勝ちパターンに必要なポケモンをピックアップして軸となる構成を作りましょう。 思っていた勝ちパターンにはなかなかたどり着けないものなので、試行錯誤してより良いパーティにしていきましょう。 実際に構築してみた 今回は比較的扱いやすい 積み展開構築を紹介していきます。 さまざまな構築を使いこなしてより上のランクを目指しましょう。 型の種類 構築 詳細 積み展開構築 起点構築 ・先頭ポケモンが場を整え、起点を作った後に後続ポケモンが 積み技を使用する ・ステータスランクを上げて 優位な状況から全抜きを狙う ・扱いやすいが読まれやすい点に注意 実際に上記「パーティ構築の流れ」で紹介した方法で対戦用のパーティを構築してみます。 テッカニンの能力上昇をバトンタッチで引き継いで大暴れしてもらう仕事は「 ドリュウズ」に任せようと思います。 タイプ一致のじめん技はひこうタイプで躱されてしまうため一貫性がありません。 そのため相手がドリュウズを意識して選出してくることが予想されるポケモンを 返り討ちにできるアタッカーを用意します。 ドリュウズに対して交代で出てきやすい「ひこう、くさ、みずタイプ」の対策としてアタッカーの「 ウインディ」を採用してみました。 不安に感じる場合は残り3体の枠でみずタイプへの対応と他の役割を兼任できるポケモンを選ぶと良いでしょう。 自分がされて嫌なことは、大体相手も嫌と感じるもの。 まずは自分がやられたら嫌なことができるポケモンを探してみましょう。 ということで、「相手に交代を強いることができるポケモン」を追加することである程度の対策になりそうです。 交代を強いる手段 交代を強いる方法については上でも少し触れていますが、改めてメリットデメリットを考えてみます。 相手の積み技に合わせて使うことで、積み技しかできない状態の敵を倒すor交代させて積んだ能力のリセットを狙う。 ただし、バトン先に当てると不発。 物理特殊問わず、相手の火力を大幅に下げられる。 ただ自分が死んでしまうので長期戦や交代戦には不向き。 積み要員が積むのを防ぐ。 バトン先にも交換を強いることができる。 ラムのみが若干怖い。 それぞれ用途が違いますが、今回は あくびが良さそうです。 ここではあくびが使用でき、さらに壁貼りも可能な「 エーフィ」を採用します。 エーフィにすることで妨害役だけでなくこちらのサポート役と2つの役割を持たせます。 さらにエーフィは夢特性の「マジックミラー」のおかげであくびなどの変化技を跳ね返すこともできてしまいます。 エーフィのおかげで 相手の対策をしつつこちら側の勝ちパターンへ向けて進むことができそうです。 現時点でのパーティ ポケモン 役割 ポケモン 役割 サポート かそく要員 つるぎのまい要員 物理アタッカー エースアタッカー 物理アタッカー ひこう対策 くさ対策 みず対策 サポート 壁貼り 交代圧力 — — さらに補っていく 現時点である程度安定感のあるパーティになっている はず と思われますが、今回のコンセプトはあくまでも「 早くて強いドリュウズで大暴れする」こと。 残りの枠でさらにドリュウズが動きやすくなるように環境を整えてあげましょう。 アタッカーの種類から物理耐久の高いポケモン 物理受け が出てきやすいと思われます。 特にドリュウズで倒しづらい「アーマーガア」の選出をさせにくくするために、弱点をつける特殊アタッカーを採用してみることにします。 今回は「 ウォッシュロトム」と「 サザンドラ」に任せてみます。 ウォッシュロトムはついでにみず対策の補強にもなりますので都合が良いですね。 自分の6体を見て相手が選出してくることが多いポケモンや、対面になった時に対策が難しく感じたポケモンを覚えておきましょう。 パーティの見直し 自分のかけた圧力が有効なのか、勝ちパターンにつなげられているか、足りないものは何かなど課題がいくつも見えてくるはずです。 これらを補ってより良いパーティへ改善していきましょう。

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ランクバトルでは、選出時に相手のパーティ構成を確認することができます。 その際、とくにランクが高めの対戦相手は、こちらの構築を見て「通りのいいポケモン」や「対策用のポケモン」を選出してくることが多いですが、これを上手く逆手に取ると 自分のパーティが本当に狙いたい「勝ち筋」を隠し、相手の選出を誘導するということも可能です。 具体的には「より優先的な対策が必要"に見える"ポケモンを入れて選出枠を圧迫する」「エース以外のポケモンで、エースが苦手な相手のポケモンを徹底的に対策する」などの方法があります。 相手の行動をコントロールするという点で、ポケモンやセオリーに対しての知識が必要な方法ではありますが、パーティ構築時に少しでも意識しておくと、より狙った勝ち筋を通しやすくなります。 その他の仕上げ段階でチェックしたいこと パーティを仕上げる際に以下の点も意識しておくと、より完成度の高いパーティになりやすいです。 ただし、すべてを完璧に揃えたパーティを作ることは難しいため、あくまでも目安として覚えておきましょう。 なるべく「こうげき」が高いポケモンと「とくこう」が高いポケモンをバランスよく入れて、さまざまな相手に対応できるようにしておきましょう。 「先手を取って相手のポケモンを倒したターンは反撃されない」など多くのメリットがあり、単純に考えれば すばやさの高いポケモンを使うとダメージレースで有利になりやすいといえます。 また、すばやいポケモンは相手の動きに合わせる必要性が薄く、まずは自分のやりたいことを優先できるため、扱いやすさの面でも優秀です。 実際に対戦してみて相手に押し切られてしまうことが多いと感じたら、すばやさの高いポケモンがパーティにいるかチェックしてみましょう。 攻撃力とすばやさが高く、色々なタイプの技を覚えるポケモンが多いなら「対面構築」。 軸の2匹が起点作り役と積みエースなのであれば「積み構築」。 ポケモン同士がタイプ相性の補完に優れ、交代しながら苦手な相手に対応するなら「サイクル構築」になることが多いです。 とくに、5匹目~6匹目のポケモンを決める際に「1匹目と2匹目の軸はどんな構築か」を意識すると、苦手な構築の対策がしやすくなります。 各構築同士の有利不利が知りたい場合は、それぞれの解説記事をチェックしてみてください。

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