毛穴 水。 【無駄】たるみ毛穴に化粧水は意味がない

【無駄】たるみ毛穴に化粧水は意味がない

毛穴 水

毛穴の悩みと一言でいっても、たるみ、開き、黒ずみ、詰まり、ニキビ跡などタイプはさまざまです。 その分、お手入れ方法も一筋縄ではいきません。 そこで今回は、洗顔後の最初のステップとなる化粧水に注目! 毛穴の悩みに応じた化粧水の選び方や使い方をご紹介します。 欧米人に比べ、日本人は化粧水好きといわれていますが、みずみずしいつけ心地が気持ちいいと感じるのかもしれません。 実は、化粧水の成分でメインとなるのは水です。 水自体が肌の潤いの素になるわけではなく、一緒に配合されている水溶性の潤い成分が角層に広がることで、化粧水としての美肌効果が発揮されるのです。 保湿、毛穴の引き締め、美白、抗酸化といったさまざまな効果が期待できます。 毛穴悩み別に効果的な化粧水の種類をご紹介します。 ・たるみ毛穴 頰に多くみられ、初期老化の一つといわれているのが「たるみ毛穴」です。 皮膚の弾力やハリを保つ真皮のコラーゲンやエラスチンが加齢によって減少すると、毛穴が下がってしずくのように広がっていきます。 しずく状の「たるみ毛穴」には、エイジングケア(年齢に応じたお手入れ)に特化した化粧水がオススメです。 コラーゲン、エラスチン、レチノールなどの美肌成分が配合されたものを積極的に選ぶといいでしょう。 ・開き毛穴・ニキビ跡 皮脂腺が大きめで赤ら顔気味の人に多いのが「開き毛穴」です。 脂性肌タイプによくみられるのが特徴で、ニキビができやすく、無理につぶすと跡が残ってクレーター状になってしまうこともあります。 また、毛穴パックやスクラブなどをやりすぎると、肌への負担になるので毛穴が開きやすくなります。 皮脂抑制効果が期待できるビタミンC誘導体配合の化粧水や、肌を引き締めてキメを整え、開きぎみの毛穴を小さくする収れんタイプの化粧水がオススメです。 ・詰まり毛穴・黒ずみ毛穴 古い角質や余分な皮脂、汚れなどが混ざり、角栓となって毛穴の中に詰まった状態を「詰まり毛穴」といいます。 主にTゾーンにみられ、毛穴が詰まり、その部分が空気に触れて酸化すると、毛穴の周りが黒っぽくなり「黒ずみ毛穴」になります。 抗酸化成分や美白成分が配合された化粧水、フルーツ酸などAHA配合の拭き取り化粧水などを試してみるといいでしょう。 その場合は、手で使ってもコットンで使っても構いません。 ただし、収れん化粧水やふき取り化粧水を使う場合は、コットンに取ってから肌表面を軽くなでるように、顔の中心から外側に優しく滑らせるように使います。 適量というのは化粧水によっても異なるので、使う前は必ず使用量の確認をしましょう。 ・手で化粧水をつけるときのポイント 手のひらに適量を取ってから、両手で顔全体になじませます。 乾燥しやすい目元や口元、フェイスラインは、手の平で軽く押さえるようになじませてください。 手の温かさで肌へのなじみもアップします。 ただし、パンパンと叩いたり、ゴシゴシこすったりすると肌への刺激となるので要注意です。 ・コットンで化粧水をつけるときのポイント 小鼻や目のキワなど、細かい部分にムラなく塗れるコットン。 コットンに適量の化粧水を取り、顔の内側から外側へすべらせるように優しくなじませていきましょう。 強くこする、過剰なパッティングは肌に負担がかかるのでNGです。 化粧水の成分の大半は水で構成されています。 もちろん保湿効果はありますが、つけてから時間がたつと水分は蒸発するので乾いてくるのは当然です。 つまり、化粧水をつけると肌表面が濡れていて潤っていると感じますが、それだけでは保湿ケアは不十分なのです。 化粧水で水分を与えたら、その水分を保持する機能を持つ美容液や乳液、クリームを重ねましょう。 油分を肌に補う美容液や乳液、クリームは、肌の潤いやなめらかさやを保つ必須アイテムです。 自己流の勘違いケアに気づいたら、今すぐ改善していきましょう。 また、毛穴レスな肌にしたい、毛穴をなくしたいと思っている方は多いようですが、爪で無理やり角栓を押し出したり、コットンや綿棒で小鼻の周りをゴシゴシこすったりすると、色素沈着を引き起こす原因になるので絶対にNGです。 ・過剰なパッティング 化粧水をつけながら、肌を手でパンパン叩いたり、コットンで100回パッティングをしたり…。 いくら毛穴が目立つからと、何度も何度も同じ場所を叩くのは、赤ら顔やシミの原因になります。 いくら叩いても化粧水が深く浸透するわけではないので、すぐにやめましょう。 ・使用期限切れの化粧水を使う 開封して使用している化粧品は、そのシーズン内に使いきることがベスト。 中身が酸化したり、雑菌が入って繁殖した状態の化粧品を使うと、かぶれやかゆみといった肌アレの原因になります。 未開封であっても温度や湿度の高い場所に放置されているものは、劣化が早まる可能性があるので気をつけましょう。 もし迷ったら、使う前に色やにおい、成分が分離していないかなどを確かめ、顔以外の目立たない部分につけてパッチテストを行います。 なんとなくでも違和感を覚えたら、すぐに使用をストップしましょう。 ・自分の肌に合っていない化粧水を無理に使う つけるとヒリヒリする、肌アレを起こす、ニキビができるなど、肌に合っていない化粧水を使い続けると肌トラブルを引き起こす原因になります。 せっかく買ったから、と思いがちですが、化粧水をつけて肌の調子がいつもと違うと感じたら一旦ストップします。 疲れや寝不足などが原因で一時的に肌が敏感になり、いつもの化粧水が合わなくなっていることも考えられます。 肌の状態をみながら判断を。 肌に合わない化粧水を無理して使い続けると、肌にも心にもストレスになるのでやめましょう。 ・化粧水を浸したコットンパックを長時間放置 化粧水をコットンに浸して肌にパックするコットンパックは、肌がしっとり潤うと人気です。 しかし、コットンパックを肌に長く放置すると、水分が蒸発し、潤いも一緒に奪われてしまいます。 コットンパックをしながら寝てしまった、といったことのないよう気をつけましょう。 しかし、化粧水を何度も重ねてつけても、角層への浸透量が多くなるわけではありません。 化粧水は適量を使いましょう。 多くても少なくてもNGです。 注意書きを参考にしてください。 ふき取り化粧水は、あくまで洗顔後の肌に残った油分や取り切れていない古い角質を「ふき取る」ことが目的。 必要な水分と油分を補う化粧水・美容液・乳液・クリームなどの保湿ケアは必須です。 収れん化粧水をコットンに浸して肌にトントン叩くように使うと毛穴やキメが引き締まるといわれていますが、強い刺激は肌への負担となるのでやりすぎは厳禁です。 まとめ 化粧水と一言でいっても、保湿・美白・収れん・ふき取りなど、その種類や機能はさまざまです。 基本的な化粧水の使い方を覚えて、きれいな毛穴を保ちましょう。

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ニキビと毛穴のスキンケア!毛穴詰まり・ニキビが出来るメカニズムを解説

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乾燥肌の毛穴引き締め方法 乾燥肌の人の毛穴には、 硬くなった角質が詰まっていることが多くなっています。 角質やメイクの汚れによりできる角栓が詰まっていると、常に毛穴が開いている状態になってしまいます。 まずは角質を洗い流すために洗顔をし、肌に潤いを与えるため、化粧水やクリーム等を使って肌の保湿を徹底しましょう。 必要があれば、洗顔後以外の乾燥が気になるタイミングでこまめに保湿するようにしてください。 敏感肌の毛穴を引き締め方法 敏感肌の人は肌のバリア機能が衰え、外部からの刺激や成分に対してヒリヒリしたり、かゆみがでたりといった症状が起こりやすくなっています。 洗顔の際は、添加物や刺激の強い成分が入っているものを避け、やさしくマッサージするような感覚で洗いましょう。 顔を拭くときもこすらないように、タオルで軽く押さえるように拭き取ります。 日常的には敏感肌でなくても、季節の変わり目や花粉のシーズン、ストレスなどにより肌が敏感になる場合があります。 敏感肌の人は肌が乾燥していることも多いため、洗顔後のうるおい補給はしっかりと行いましょう。 保湿を目的としたお手入れも、無添加で美容液成分がたっぷりと入っているものを選ぶようにしましょう。 脂質肌の毛穴を引き締め方法 オイリーな肌の人は、生まれつき皮脂腺が大きい傾向があります。 また、思春期はホルモンの影響で皮脂の分泌が活発になりやすい時期です。 食事の後、グラスの脂汚れを見てもわかるように、脂には汚れがくっつきやすく、取れにくい性質があります。 オイリー肌の人は皮脂と汚れをきちんと吸着するクレンジング剤を使って洗うようにしましょう。 とくに皮脂の分泌が多いTゾーン(オデコ、鼻、あご)は毛穴も広がりやすく、テカリやメイク汚れが詰まりやすい部分です。 過剰な皮脂が紫外線や花粉等の影響で酸化すると、毛穴の炎症を引き起こして「赤み毛穴」になることがあります。 また、小鼻や髪の生え際は洗顔のときにすすぎ残しやすい部分です。 すすぎが十分でないと「赤み毛穴」になりやすいので、しっかりとすすぐようにしましょう。 加齢による毛穴の引き締め方法 頬に縦に広がる毛穴が目立ち始めたら、それは加齢のサインです。 身体の筋肉が年齢を重ねて衰えるように、顔の筋肉も衰えて、重力によって下がってきます。 「仕事のときは1日中PCに向かっている」「同じ姿勢でスマホを見ていることが多い」「外出しない日は誰とも話さない」というように、表情筋を動かす機会が減少することも、顔の筋肉を衰えさせるため「たるみ毛穴」の原因になります。 さらに、加齢によって肌の弾力繊維であるコラーゲンやエラスチンが減少し、肌がハリを失うことでたるみ毛穴が起こりやすくなります。 コラーゲンやエラスチンを含む食品やサプリメントを摂ることや、これらの成分を含むスキンケア・アイテムを使い、毛穴ケアをしましょう。 ニキビ(炎症)肌の毛穴の引き締め方法 ニキビは、毛穴に詰まった古い角質や皮脂汚れなどが原因で酸化したり、炎症を起こしたりしている状態です。 詰まっている皮脂などを指でつまんで押し出そうと余計に刺激を与えると、痕が治りにくくなることもあるため注意しましょう。 ニキビ肌の毛穴ケアは、まず刺激の少ないクレンジング剤・洗顔剤を使って古い角質や皮脂汚れなどをきちんと落とすことから始まります。 保湿のアイテムを選ぶ際も肌にやさしい美容液成分が配合されているものを選びましょう。 グリチルリチン酸は抗炎症作用があり、ビタミンC誘導体はニキビ痕のケアやシミにも効果が期待できます。 アルコール配合の化粧水は炎症しているときは刺激が強すぎる場合があるため、パッチテストで確認したほうがよいでしょう。 毛穴に汚れが詰まっている 表皮の底(基底層)でつくられた細胞は、成長しながら皮膚の表面まで押し上げられ、角質となって剥がれ落ちるというサイクル(ターンオーバー)を繰り返しています。 このサイクル=周期が乱れると、毛穴に古い角質が詰まり、そこへ皮脂やメイク汚れなどが混ざることで 「角栓」と呼ばれる状態になります。 皮脂や脂分を含むメイクは汚れを吸着しやすいので、これらをきちんと落とすことが毛穴の目立ちにくい肌へと近づく第一歩です。 毛穴が黒ずんでいる 鼻の黒ずみがイチゴのようにポツポツと目立つ原因として、 毛穴に詰まった角質や皮脂の酸化、産毛などが考えられます。 角栓をそのままにしておくと、毛穴を押し広げながら大きくなるため、さらに黒っぽく目立つようになります。 また、角栓でふさがれた毛穴の中に産毛があった場合、黒ずみは余計に目立つようになります。 角栓でふさがれた毛穴の中でターンオーバーにより古い角質が押し上げられてきた際に、そこへメラニンを含む角質がある場合も毛穴が黒ずんで見えます。 毛穴がたるんでいる 縦に細長くたるんでいる毛穴は、加齢によって肌のハリが失われ、筋肉が衰えて重力によって下がるために起こる現象です。 身体の筋肉が年齢によって衰えるように、顔の筋肉も衰えます。 そして、 真皮を支えるコラーゲンなどが減少することで、毛穴が目立つようになります。 また、 太って頬に脂肪がつくと、たるみ毛穴はさらに目立ちやすくなります。 毎日、表情豊かに過ごすことを心がける、筋肉を動かすことを意識する、ときどき顔のマッサージを行うなどの習慣をつけましょう。 毛穴を引き締めるためには、 肌のターンオーバーの周期が整い、古い角質がきちんと剥がれ落ちること、肌の水分と脂分のバランスが取れている健康な肌状態をキープすることが大切です。 乾燥した肌はターンオーバーのサイクルが乱れ、バリア機能も弱まります。 そして、毛穴が目立つだけでなく、様々な肌トラブルを引き起こしやすくなります。 洗顔後には保湿ケアを忘れない 洗顔後の保湿ケアは、可能な限り早めに行うようにしましょう。 洗顔後は、天然の保護クリームの役割を担う皮脂も落ちているため、とても無防備な状態です。 肌の水分が蒸発しやすいため、保湿力の高い化粧水などで肌を整える必要があります。 肌がニキビや赤み毛穴になるなど炎症している場合や、乾燥ぎみで敏感になっている場合は、美容液成分がたっぷりと入った低刺激な基礎化粧品を選びましょう。 保湿・毛穴ケア成分配合化粧品を使う スキンケアに使う化粧品は保湿成分が多く含まれているものを選びましょう。 毛穴悩みがある人は、「保湿成分+毛穴ケア成分」配合のものがおすすめです。 水溶性プロテオグリカンやヒアルロン酸、加水分解コラーゲンやプラセンタエキスといった成分は肌のうるおいを高めてくれます。 アーチチョーク葉エキスは毛穴ケアをしてくれる成分で、トラブルが起きやすい毛穴を健康的な状態に導いてくれるでしょう。 毛穴トラブルが一番気になるのであれば、マナラ独自のケアナリアという成分がおすすめ。 肌の状態を乱し、毛穴を目立ちやすくさせる「悪玉皮脂」から肌を守る「善玉皮脂」の働きをサポート。 「善玉皮脂」の働きによって毛穴が目立ちにくい肌を作り上げることができます。 水分で潤して、油分の含まれている乳液やクリームで水分が飛ばないように蓋をし、栄養を与えるという流れでスキンケアを行う人も多いのではないでしょうか。 ただ、いくつものステップがあると、忙しく時間が無い人は毎日お手入れを続けていくことは大変です。 そこで、 1本で簡単に保湿までのケアができるように、〈オンリーエッセンス〉のようなオールインワンタイプの美容液も誕生しています。 スペシャルケアでさらにうるおう肌へ 乾燥を防ぎ、トラブルが目立ちにくい肌を作り上げるなら週に1~2回のスペシャルケアもおすすめです。 スペシャルケアにはさまざまなものがありますが、美容液成分を肌に浸透させるならコットンパックが最適です。 コットンパックはコットンにお手持ちの化粧品を浸透させ、肌全体、または気になる部分に10分ほど貼るケア方法。 コットンを隙間なく貼り付けておけば、美容液成分が肌の角層にまで届いてくれます。 また コットンを選ぶとき、毛羽立ちやすいもの・コットンのどこかに縫い目があるものは避けましょう。 繊維や縫い目によって肌にダメージを与える恐れがあります。 肌への優しさにこだわるのであれば、オーガニックの綿を使用した加工なしのものがおすすめです。 ケア後につっぱり感を感じないアイテムを選ぶ 洗顔剤を選ぶ際に大事なことは、まず 洗顔後のつっぱりを感じないものを選ぶことです。 洗顔後に肌がつっぱる場合は、肌にとって洗浄力が高すぎる、洗い過ぎていることを意味します。 また、一般的にオイル系のクレンジングは洗浄力が強いとされているため、乾燥肌に使用するとクレンジング力が高すぎてしまうことも多くあります。 自分の肌に合った使い心地のよいクレンジング剤や洗顔剤を選びましょう。 添加物が少ない無添加処方のものや、保湿成分がたっぷり含まれているものは肌に優しく、うるおいを残してくれます。 洗い流した後のつっぱり感もないでしょう。 クレンジング剤や洗顔料は節約して規定量より少ない量を使用することはせず、きちんと適量を使うようにしましょう。 使用量が少ないと汚れをきれいに落としきれないので注意が必要です。 朝は拭き取り洗顔で時短&肌を労わる 夜に比べて汚れの少ない朝は、 拭き取り洗顔でスキンケアの時短を叶え、肌を労わりましょう。 朝はぬるま湯でサッと顔を洗うだけという人もいるかと思いますが、余分な皮脂や古い角質はぬるま湯だけで落としきることができません。 汚れの少ない朝の洗顔としておすすめなのが拭き取り洗顔です。 コットンに洗顔料を馴染ませて、顔全体を拭き取るだけで余分な皮脂や古い角質を拭き取ることができます。 コットンを優しく馴染ませるだけでいいので、肌への摩擦をおさえることができます。 クレンジングと洗顔を一度でできるので、肌負担をおさえるだけでなく、ケアの時短も叶えてくれます。 W洗顔不要クレンジングを選ぶときは、肌への優しさに注目しましょう。 メイク料・肌表面や毛穴の汚れ・古い角質をまとめて落としてくれるのは便利で良いのですが、添加物が多く含まれていたり、強い洗浄成分が入っていたりすると肌にダメージが加わる恐れがあります。 添加物が少なく、洗浄成分にもこだわっているクレンジング料がおすすめです。 洗顔orクレンジング後は毛穴ケア成分配合のアイテムでケア 朝の洗顔、夜のクレンジングを終えた後は、毛穴ケア成分を含む化粧品でケアしましょう。 毛穴トラブルは乾燥が大敵なので、保湿ケアは必須です。 保湿成分と一緒に毛穴ケア成分が含まれているものを使えば、保湿&毛穴ケアが同時にできます。 朝・晩どちらもスキンケアは必要ですが「朝は忙しくてじっくりケアする暇がない」という人もいるかと思います。 そんな人には マナラの〈オンリーエッセンス〉のようなオールインワンタイプの化粧品がおすすめ。 オールインワンタイプは化粧水・美容液・乳液・クリームなどが1つになった化粧品で、1STEPでケアが完了する便利なアイテムです。 小鼻は黒ずみが目立ちやすい部分 毛穴の黒ずみが目立ちやすいとされるのが、小鼻の部分です。 皮脂が多く、毛穴がもともと大きい部分なので、メイク汚れが入り込みやすく、古い角質も落としにくいのです。 小鼻は細かい部分なので、とくに洗い残しになりがちです。 指先で細かく洗い、しっかりとすすいで、保湿をするお手入れを徹底しましょう。 小鼻の黒ずみや皮脂を取るための、はがすタイプのパックがありますが、刺激が強いうえに角質を取りすぎることがあるのであまりおすすめはできません。 なるべく肌に負担をかけない方法でケアをしましょう。 頬でも毛穴の開きがよく目立つ 頬の毛穴が細長く広がり目立つ人は、真皮のエラスチンやコラーゲンが衰えて、潤いを保つ力が弱くなってしまっている可能性が高いでしょう。 洗顔剤は保湿力が高いものを選び、エラスチンやコラーゲンなどの美容液成分が豊富に含まれている保湿剤を使って潤いをたっぷり補給します。 コットンに保湿剤を含ませてパックすることもおすすめですが、長時間置いたままにしてしまうと、コットンの水分が蒸発する際に、肌のうるおいも奪い余計に乾燥させてしまうため気をつけましょう。 眉間やオデコにも開いた毛穴が目立つケースがある 眉間や額は、鼻に比べると毛穴自体は大きくないのですが、 皮脂量が多いため、毛穴に古い角質やメイクが詰まり、皮脂と混じって角栓ができると、やはり目立ちやすくなります。 スマホなどを長時間見ていると、目の周りは緊張しやすく、眉間にシワが寄っている場合があります。 夏は、汗をかいてよれたメイクがシワ周囲の毛穴に入り込んでしまうこともあります。 過剰な皮脂が気になる場合は、Tゾーンはあぶらとり紙で皮脂をとったり、マメにメイク直しをしたりするようにしましょう。 唇の周りも毛穴の黒ずみがある 唇の周りは、男性だけでなく女性も毛が生えやすくなっています。 本来ならば生えてくるはずの産毛が、角栓で毛穴が詰まって中に蓄積されてしまうと、黒ずんで見えるようになります。 唇の下は影になっているので、普段はあまり目につきにくく、洗顔のときも手を抜いてしまいがちです。 小鼻などと同様に、指先で細かくやさしく洗い、角栓を取り除くようにしましょう。 唇の周りの皮膚は薄くてデリケートなので、ゴシゴシこすらないように気をつけてください。 専用下地を使うと皮脂の排出が抑えられる 時間がたってメイクがくすんだように見えるのは、 過剰な皮脂とファンデーションが混じり合うことが原因です。 化粧下地の目的は、紫外線をカットしたり、肌色のムラを整えて均一に見せたりといったものですが、ファンデーションの肌への密着度を高めて、くずれにくくするというのも大きなポイントです。 細かな皮脂吸着パウダーが配合されているものを選ぶことで、長時間のメイクくずれを防ぎ、肌のテカリを抑えてサラサラの状態を保つことができます。 コンシーラーを適切に使うことで毛穴が目立ちにくくなる 毛穴カバーを目的とした部分下地などにはシリコンが配合されていることが多く、これが毛穴をなめらかに均一に見せてくれます。 コンシーラーで毛穴が目立つ部分をカバーすることも、毛穴を目立たないようにするひとつの方法です。 コンシーラーを選ぶ際には、色が自分の肌色になじむことはもちろん、硬さと質感が合っているかどうかも確認しましょう。 硬すぎるとファンデーションがよれたりしたときに、コンシーラーの部分だけが残って見えてしまいます。 やわらかめで透明感のありすぎないコンシーラーを選ぶことがおすすめです。 暖かいと毛穴が開きやすいので少し冷やす 気温が高い季節は毛穴が開きやすいので、皮膚の温度を下げることも毛穴を目立ちにくくする効果が期待できます。 冷蔵庫で化粧品を保管しておくと、肌を冷やすだけでなく化粧品の品質の劣化を防ぐというメリットも得られます。 2つのメリットがあることから、使い切る最後まで冷蔵庫で保管しておくことがおすすめ。 食べ物と一緒に保管することに抵抗がある場合は、化粧品専用のミニ冷蔵庫もあります。 また、首の後ろを冷えピタシート等で冷やすと体感温度が下がり、汗もかきにくくなり、顔の毛穴も開きにくくなります。

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毛穴の開きにオススメのメンズ化粧水9選!タイプ別で効果特徴を紹介!

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ほおや鼻などの、気になる毛穴の開き。 角栓ができたりファンデーションが毛穴落ちしたりすると、より目立ったりすることも...。 毛穴の開きは女性にとって大きな悩みですよね。 毛穴が開く原因と対策を知って、接近戦でも自信がもてる肌を目指しましょう。 毛穴はなぜ、開いてしまうの? 毛穴は、肌の奥から伸びる体毛を包む毛包管が、肌表面で開いたもの。 毛穴には、皮脂を分泌する皮脂腺がもれなく付随しています。 顔は特に毛穴の数が多く、毛包管も皮脂腺も大きいのが特徴。 では、毛穴はどうして開いてしまうのでしょうか。 皮脂の過剰分泌 皮脂の分泌量は思春期から増え始め、20代前半でピークになります。 また、気温の上昇や偏った食生活など、さまざまな要因が重なって皮脂の分泌量が過剰になることも。 すると、皮脂によって毛穴の出口が押し広げられてしまうのです。 皮脂は本来、汗と混ざり合って皮脂膜になり、肌の乾燥を防いでくれるもの。 ところが過剰に分泌されると、ベタつきやニキビなど、肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。 肌の乾燥 肌のいちばん外側にある角層から水分が失われると、紫外線や雑菌などの外的刺激から肌を守る「バリア機能」が低下。 すると肌はバリア機能を整えるために、皮脂を過剰に分泌させて、毛穴の開きにつながることも。 肌のたるみ 本来は丸い形をしている毛穴ですが、肌がたるんでしまうと、ほおの毛穴がタテに伸びて目立つように。 たるみにともなう毛穴の開きは、しずくのような形が特徴。 ほおを指でピッと引っ張ると毛穴が目立たなくなる場合は、たるみが原因かもしれません。 毛穴の開きを目立たせないための対策とは? 一度開いてしまった毛穴でも、あきらめずにケアして目立たなくしたいですよね。 洗顔と保湿を基本に、原因別の対策を取り入れてみましょう。 スキンケアで過剰な皮脂を抑える 過剰に分泌された皮脂は、その日のうちに取り除くことが大切。 朝と夜、洗顔料をよく泡立てて、皮脂汚れをすっきりと洗い流しましょう。 ただし1日に何度も洗ったり、ゴシゴシ肌をこするように洗ったりするのは厳禁。 肌が乾燥し、過剰な皮脂分泌につながれば、毛穴の目立ちを引き起こしてしまいます。 うるおいを守って汚れをすっきりと落とす洗顔のコツは、たっぷりの泡。 泡が汚れを包み込むことで、肌をこすらずに落とすことができますよ。 水かぬるま湯を少しずつ加えながら、手を逆さにしても泡が落ちないくらいまでよく泡立てましょう。 毛穴の奥から汚れをすっきり取り除くクレンジングオイル 「」 軽い使い心地のクレンジングオイル。 毛穴の奥まで瞬時に入り込み、メイクや汚れをしっかり絡めてすっきり落としてくれます。 マツエクにも対応しています。 肌をしっかり保湿する 乾燥を防いで角層のバリア機能を保つには、ていねいな保湿ケアが大切。 毎日のスキンケアでは、化粧水と乳液を順に肌になじませ、水分と油分のバランスを整えましょう。 それでも乾燥が気になる時は、美容液やクリームなどをプラスするのもおすすめです。 一方で皮脂が多い人は、ベタつきが気になって化粧水だけでケアを済ませたり、乳液の量を減らしたりと、自己流スキンケアをしている人もいるのでは? 化粧水と乳液はどちらもきちんと使用量を守ることで、うるおいバランスの整った健やかな肌が続きます。 ベタつきが気になる人は、さっぱりタイプの乳液を選んでみましょう。 「さっぱり」と「しっとり」の違いは、肌につけた時の感触なんですよ。 保湿効果に差はないので、お好みのタイプを選びましょう。 うるおいを与えて毛穴の目立たない肌に整えるシリーズ 「」シリーズ 水分をたっぷりと補給するのに、ベタつき感のない化粧水。 皮脂と水分のバランスを整え、毛穴が目立たないほどなめらかな肌へ。 表皮を支える真皮の主な構成成分は、弾力のある線維状のタンパク質・コラーゲン。 年齢を重ねるとともにコラーゲンが減少したり、紫外線によって変性したりすると、弾力が失われて肌がたるむようになります。 化粧水や乳液が浸透するのは、表皮の最も外側にある角層まで。 真皮には浸透しません。 そこでおすすめしたいのが、皮下組織の下にある表情筋のエクササイズ。 表情筋がやせてしまうと、皮下脂肪が支えられずたるみにつながってしまいます。 ですが、表情筋は身体の筋肉と同じように、日ごろからよく動かすことで鍛えることができますよ。 肌にハリを与えながら、豊かな表情も引き出してくれます。 朝晩のスキンケアにプラスしたい表情筋のエクササイズは、顔の筋肉を意識しながら、「リ・フ・ト・ア・(ッ)・プ」と発音するだけの簡単なもの。 鏡を見ながら、最初と最後は笑顔で行いましょう。 唇を強く横に引いて「リ」と発音し、10秒間キープします。 唇をすぼめて前に突き出しながら「フ」と発音し、10秒間キープします。 唇をすぼめて下あごを引いて「ト」と発音し、10秒間キープします。 口を大きく開けて「ア」と発音し、10秒間キープします。 唇をすぼめて前に突き出し「プ」と発音します。 最後に、口角を強く横に引いて笑顔をつくり、10秒間キープします。 毛穴開き対策の化粧品を取り入れてみる 毎日のスキンケアや表情筋エクササイズに加えて、毛穴の開きを目立たなくする化粧品をプラスするのもおすすめ。 収れん化粧水 収れん化粧水とは、ひんやりとした使い心地で肌を引きしめてくれる化粧水のこと。 皮脂をコントロールしながらキメを整えるので、毛穴開きに悩んでいる方にぴったりです。 収れん化粧水は、一般的な化粧水として知られる「柔軟化粧水」とは役割も使い方も異なります。 柔軟化粧水は、肌に水分を行き渡らせてやわらかくほぐし、後につける化粧品の浸透をサポート。 一方の収れん化粧水は、化粧水・乳液のうるおい効果をぐんぐん肌に閉じ込めて、毛穴を引きしめる働きがあるので、乳液の後に使用しましょう。 収れん化粧水を使う時は、コットンに500円硬貨よりもやや多めにたっぷりとり、肌がひんやりするまでリズミカルにパッティング。 下から上へ風を送るように、顔全体で100回のパッティングが目安です。 毛穴の開きや皮脂が気になるところは、特に入念に行いましょう。 毛穴をキュッ!と引き締める収れん化粧水 「」 美容成分を含んだジェリーがミストになってシュッ! 皮脂や汗によるベタつきを抑え、ひんやりとみずみずしい肌に整えてくれる収れん化粧水。 !」なんて経験がある人も多いはず。 そんな時は、毛穴補正効果のある部分用下地が役立ちますよ。 小鼻やTゾーン、ほおなど毛穴の開きが気になる部分に、指でくるくるとすりこむようになじませてから、顔全体に化粧下地を使用します。 化粧下地も、毛穴を補正しながら化粧崩れを防いでくれるタイプがおすすめ。 ついついパパっと終わらせてしまいがちなベースメイクですが、ひと手間をプラスすることで、毛穴の開きが気にならない肌に。 毛穴の開きやテカリを抑える 「」 「ダイヤエリア」といわれる額・目尻・鼻先を結ぶゾーンの毛穴の開きやテカリを、透明感の続くフラットな状態にしてくれる部分用下地。 なめらかな肌に仕上げます。 身体の内面から!インナーケアで毛穴の開きを防ごう 毛穴の開きの原因となる過剰な皮脂をコントロールするには、毎日の食生活も大切。 そのポイントを紹介しますね。 皮脂分泌を抑えるビタミンB2・B6 ビタミンB2とビタミンB6は、皮脂の分泌が気になる人におすすめの栄養素。 牛や豚のレバーやバナナ、納豆、牛乳などに多く含まれています。 調理いらずで食べられる納豆や牛乳、バナナは、毎日手軽に取り入れられそうですね。 ターンオーバーをサポートするビタミンA ターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)がスムーズだと、古い角質などの汚れが毛穴に詰まりにくくなります。 こうした栄養素を、毎日の食事で積極的に取り入れてみましょう。 糖質・脂質は控えめに 一方、甘いものや糖質、脂質の取りすぎは皮脂の分泌を増やしてしまいます。 毛穴が気になる時は、スイーツや揚げ物などをなるべく控えめにしたいですね。 資生堂の公式サイト「ワタシプラス」では、毛穴対策におすすめのレシピを紹介中。 身近な食材で簡単につくることができるレシピが満載なので、ぜひチェックしてくみてださいね。 また、個人によりその効果は異なります。 ご自身の責任においてご利用ください。

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