生き て ゆく 力 が その 手 に ある うち は。 こいのうた / GO!GO!7188

こいのうた GO!GO!7188 歌詞情報

生き て ゆく 力 が その 手 に ある うち は

経営者・竹内力氏の交友関係のひとつが起業家仲間であるのだとか。 日本を支える経営者の一人として、日々その力を充電しているそうです。 第三回インタビューでは、人生100年時代に生きる私たちがどのようにして自分なりの生き方をモノにしていくか、そのヒントをいただきました。 ビジネスマンとしても人としても刺激になりそうですね。 連絡手段はLINE。 「即行動力ある男組」っていうLINEチームを作った(笑)。 スゲーいいタイトルでしょ? 俺、タイトルにはこだわるんだよ。 LINEの画面はスタンプだらけ。 老眼だから(笑)。 文字なんて読んでらんねーの。 この男組なら日本を動かせそうですか? そうだね! 男組のメンバーは全国に散らばってるんだよ。 熊本の震災なんかの時も男組で連絡取り合ってさ。 水とかトイレットペーパーとか倉庫に入るくらいドーンと送った。 メディアが入ってる大きな避難所には物資が届いていたけど、そうじゃない所って物資がなかなか届いていなかった訳。 そういう場所をネットで調べて、そこに全国から集めた物資を運ぶ。 俺は気が短いから、やるんならサッサとやろうぜ! やるか、やらないかのどちらかだろ!って。 中途半端が何でも一番駄目。 喧嘩でもそう。 躊躇したら一瞬でパァンとやられる。 常に覚悟がないとね。 覚悟がないならやらないほうがいい。 ビジネスもそうだよ。 やるかやらないか、先行投資するかしないか、できるかできないいか。 どっちかだよ行けると思ったらガンガン行く。 「最後に責任をとるのは俺だから大丈夫、みんなイケー!!」と背中を押すのが会社を作った人間の役目だよ。 人生は一度きりだぞ。 いつ死ぬか、何が起こるか分からねーじゃん。 生きているうちに、納得できるかどうか。 いい意味でも悪い意味でも。 火葬場に行って、棺桶に入れられて、でも燃やされる時は独りっきり。 人生の途中で家族を得ても、結局のところ人間は単体なのよ。 だから「一個人一個人が人生をちゃんと生きろ!」っていうのはそういう事。 短い人生、俺もはっちゃける。 最終的には責任を取る、守る、自分の事にはケリをつける。 俺は俺で単体、一個人なんで人生を謳歌したい、そのために頑張ってる。 自分の力でのし上がろうと頑張ってる。 そういう訳。 それでいて責任を負うことも忘れない。 綺麗ごとばかりで生きていけるかっていうと、違うよね。 給料なしで働ける? 飯食うためには金が必要なんだよ。 金金金金、金のことばっかり言うのは気持ちワリィけど、金がないと新幹線も飛行機も乗れない、どこにも行けやしない。 どんな政治家だって金がないと、仕事できないわけだ。 最近、不倫報道が多いよね。 不倫してても、ちゃんと働いてりゃいいんじゃねーのって思うけどね、俺は。 どこで線を引くんだよ。 セックスしていい、しちゃいけないっていう線引き。 結婚相手だけじゃないとダメなのか、風俗ならいいのかよ。 不倫の糾弾はやり過ぎだよね。 正義じゃねーよ、あんなの。 セックスだって、楽しむもんじゃん。 かといって必ずしも裏切ってる訳でもない。 だって欲ってあるじゃん。 性欲、睡眠欲、買い物欲、食欲。 カレーばっかり食ってたら飽きるだろ! ハンバーグ食いてー! しゃぶしゃぶ食いてー! そうなるんだよ。 なんかみんな、反論せずに謝っちゃうよね。 不倫なんて、家庭で謝りゃいーじゃん。 国民のみなさんっつって謝ることじゃない。 そんなことで騒ぐのはくだらないって言ったら言ったで、叩かれるじゃん。 揚げ足を取られる。 法律違反を叩くのはいいよ。 それは正義だよ。 でも不倫はさ、家族間の話じゃん。 セックスレスとか他人には分からない、あえて公表しない問題を抱えているかもしれないし、お互いそういうのを許容しているのかもしれないし。 夫婦だからって家族だからって、常に監視したりチェックし合ってるわけじゃないよ。 お互い、個人個人の生きる道がある訳だろ? それでも人を叩く風習があるけど、そこまで言うなら(叩く側も)顔出せよって思うよ。 マスコミにしろ、ネットで誹謗中傷する人間にしろ。 闘わないといけない部分ってあるよね。 んで、負けるのは嫌だね。 そうやって俺は這い上がってきた。 負け戦はやりたくない。 やるんだったら勝つ気持ちで挑んでいかないと。 そして、勝つために頭を使わないと駄目だ。 ぼ~っと生きてたら、どうしようもない。 それじゃ出世できないぞっていうのと一緒。 ぼ~っとしてるうちにいつの間にか大金持ちになれたら最高だけどさ。 そうはなれない訳だよ。 自分の力でのし成り上がって成功してる人は、それだけ頭を使ってる。 本当凄いと思う。 でもね、ホントは俺、みんなと友達になりたいんだよ。 ただ俺に歯向かってくる奴は……。 それも運命だよ、運命! 芸能人とか面倒くさい商売だよ、ホント。 普通に外食しててもよくスマホで撮られてる。 写真はまだいいけど、動画はなんかは嫌だよな。 食ってるところをジィ~って撮影されるのはなぁ。 ラーメン喰ってるときなんて麺を啜ってるところを撮られてさ……。 だからって撮るのをやめろとは言わないよ、言わないけど。 だから撮ってる奴に向かって「お前、撮ってんだろォ~!?」ってね、怒りはしないよ。 フザけた感じで言う。 すると向こうはね、すげービビるの(笑)。 そういうのは面倒だね。 芸能人である前に俺、日本人だからね。 日本人である前に俺、地球人だからね。 その限られた時間のなかで、力さんが心がけていることは? 自分をどこまで伸ばすかは自分次第。 この世に生まれてきた自分をどう料理するか。 生まれて来るって、それだけで運がいい訳なんだよ。 超ラッキー。 命にならなかった精子卵子の数ってスゲーんだよ。 この世に生まれただけでもラッキーなんだから、もっと有効に使った方がいいに決まってる。 だから、もっと一生懸命生きろよ!「これでいーや」じゃなくてさ。 そういう考えの人間を見てるとなんか疲れるんだよね。 俺は人からエネルギーをもらいたい方なんだけど、あげてばっかり(笑)。 蓄電しないと疲れてきちまうのに。 だから自分の力でのし上がった奴らと会食すると勉強になるし、エネルギーをもらえるし、役に立つね。 時間の無駄にはなってない。 RIKIプロジェクトの今後について? 成るように成る!って事にしといてよ。 目標は持っているけど、どうなるかは分からない。 確約できない未来の部分はしゃべりづらい。 口ばっかりの奴とは思われたくない。 結果が出て初めて言えるんだよな。 楽しみです! ちまちまするのは嫌いだからね。 遠回りしても大きな勝負をしたい。 それでいて、焦って落ちるよりは遠回りしても確実に掴みたいとも思ってる。 そこは堅実派だね。 一方でめくらめっぽうだし、虎視眈々と武器を備えている時もある。 自分で自分の性格がよく分かんねーな(笑)。 野獣の勘! 一同笑。 生き切るというのは、人生を謳歌すること。 その為に努力するのは当たり前。 そう語る竹内力さんの眼差しは、あらゆるものが淘汰されゆく人生100年時代のさらに先を見据えていました。 誠実で揺るぎない仕事観と、常に人を楽しませようとする茶目っ気たっぷりな人柄に、すっかり魅了されてしまいそうです。 日本を支えるビジネスマンとしての表情を見せていただき、ありがとうございました。 写真:田形千紘 文:鈴木舞.

次の

竹内力氏「野獣の勘で勝負に挑む。人生は一度きり」【第3回】

生き て ゆく 力 が その 手 に ある うち は

経営者・竹内力氏の交友関係のひとつが起業家仲間であるのだとか。 日本を支える経営者の一人として、日々その力を充電しているそうです。 第三回インタビューでは、人生100年時代に生きる私たちがどのようにして自分なりの生き方をモノにしていくか、そのヒントをいただきました。 ビジネスマンとしても人としても刺激になりそうですね。 連絡手段はLINE。 「即行動力ある男組」っていうLINEチームを作った(笑)。 スゲーいいタイトルでしょ? 俺、タイトルにはこだわるんだよ。 LINEの画面はスタンプだらけ。 老眼だから(笑)。 文字なんて読んでらんねーの。 この男組なら日本を動かせそうですか? そうだね! 男組のメンバーは全国に散らばってるんだよ。 熊本の震災なんかの時も男組で連絡取り合ってさ。 水とかトイレットペーパーとか倉庫に入るくらいドーンと送った。 メディアが入ってる大きな避難所には物資が届いていたけど、そうじゃない所って物資がなかなか届いていなかった訳。 そういう場所をネットで調べて、そこに全国から集めた物資を運ぶ。 俺は気が短いから、やるんならサッサとやろうぜ! やるか、やらないかのどちらかだろ!って。 中途半端が何でも一番駄目。 喧嘩でもそう。 躊躇したら一瞬でパァンとやられる。 常に覚悟がないとね。 覚悟がないならやらないほうがいい。 ビジネスもそうだよ。 やるかやらないか、先行投資するかしないか、できるかできないいか。 どっちかだよ行けると思ったらガンガン行く。 「最後に責任をとるのは俺だから大丈夫、みんなイケー!!」と背中を押すのが会社を作った人間の役目だよ。 人生は一度きりだぞ。 いつ死ぬか、何が起こるか分からねーじゃん。 生きているうちに、納得できるかどうか。 いい意味でも悪い意味でも。 火葬場に行って、棺桶に入れられて、でも燃やされる時は独りっきり。 人生の途中で家族を得ても、結局のところ人間は単体なのよ。 だから「一個人一個人が人生をちゃんと生きろ!」っていうのはそういう事。 短い人生、俺もはっちゃける。 最終的には責任を取る、守る、自分の事にはケリをつける。 俺は俺で単体、一個人なんで人生を謳歌したい、そのために頑張ってる。 自分の力でのし上がろうと頑張ってる。 そういう訳。 それでいて責任を負うことも忘れない。 綺麗ごとばかりで生きていけるかっていうと、違うよね。 給料なしで働ける? 飯食うためには金が必要なんだよ。 金金金金、金のことばっかり言うのは気持ちワリィけど、金がないと新幹線も飛行機も乗れない、どこにも行けやしない。 どんな政治家だって金がないと、仕事できないわけだ。 最近、不倫報道が多いよね。 不倫してても、ちゃんと働いてりゃいいんじゃねーのって思うけどね、俺は。 どこで線を引くんだよ。 セックスしていい、しちゃいけないっていう線引き。 結婚相手だけじゃないとダメなのか、風俗ならいいのかよ。 不倫の糾弾はやり過ぎだよね。 正義じゃねーよ、あんなの。 セックスだって、楽しむもんじゃん。 かといって必ずしも裏切ってる訳でもない。 だって欲ってあるじゃん。 性欲、睡眠欲、買い物欲、食欲。 カレーばっかり食ってたら飽きるだろ! ハンバーグ食いてー! しゃぶしゃぶ食いてー! そうなるんだよ。 なんかみんな、反論せずに謝っちゃうよね。 不倫なんて、家庭で謝りゃいーじゃん。 国民のみなさんっつって謝ることじゃない。 そんなことで騒ぐのはくだらないって言ったら言ったで、叩かれるじゃん。 揚げ足を取られる。 法律違反を叩くのはいいよ。 それは正義だよ。 でも不倫はさ、家族間の話じゃん。 セックスレスとか他人には分からない、あえて公表しない問題を抱えているかもしれないし、お互いそういうのを許容しているのかもしれないし。 夫婦だからって家族だからって、常に監視したりチェックし合ってるわけじゃないよ。 お互い、個人個人の生きる道がある訳だろ? それでも人を叩く風習があるけど、そこまで言うなら(叩く側も)顔出せよって思うよ。 マスコミにしろ、ネットで誹謗中傷する人間にしろ。 闘わないといけない部分ってあるよね。 んで、負けるのは嫌だね。 そうやって俺は這い上がってきた。 負け戦はやりたくない。 やるんだったら勝つ気持ちで挑んでいかないと。 そして、勝つために頭を使わないと駄目だ。 ぼ~っと生きてたら、どうしようもない。 それじゃ出世できないぞっていうのと一緒。 ぼ~っとしてるうちにいつの間にか大金持ちになれたら最高だけどさ。 そうはなれない訳だよ。 自分の力でのし成り上がって成功してる人は、それだけ頭を使ってる。 本当凄いと思う。 でもね、ホントは俺、みんなと友達になりたいんだよ。 ただ俺に歯向かってくる奴は……。 それも運命だよ、運命! 芸能人とか面倒くさい商売だよ、ホント。 普通に外食しててもよくスマホで撮られてる。 写真はまだいいけど、動画はなんかは嫌だよな。 食ってるところをジィ~って撮影されるのはなぁ。 ラーメン喰ってるときなんて麺を啜ってるところを撮られてさ……。 だからって撮るのをやめろとは言わないよ、言わないけど。 だから撮ってる奴に向かって「お前、撮ってんだろォ~!?」ってね、怒りはしないよ。 フザけた感じで言う。 すると向こうはね、すげービビるの(笑)。 そういうのは面倒だね。 芸能人である前に俺、日本人だからね。 日本人である前に俺、地球人だからね。 その限られた時間のなかで、力さんが心がけていることは? 自分をどこまで伸ばすかは自分次第。 この世に生まれてきた自分をどう料理するか。 生まれて来るって、それだけで運がいい訳なんだよ。 超ラッキー。 命にならなかった精子卵子の数ってスゲーんだよ。 この世に生まれただけでもラッキーなんだから、もっと有効に使った方がいいに決まってる。 だから、もっと一生懸命生きろよ!「これでいーや」じゃなくてさ。 そういう考えの人間を見てるとなんか疲れるんだよね。 俺は人からエネルギーをもらいたい方なんだけど、あげてばっかり(笑)。 蓄電しないと疲れてきちまうのに。 だから自分の力でのし上がった奴らと会食すると勉強になるし、エネルギーをもらえるし、役に立つね。 時間の無駄にはなってない。 RIKIプロジェクトの今後について? 成るように成る!って事にしといてよ。 目標は持っているけど、どうなるかは分からない。 確約できない未来の部分はしゃべりづらい。 口ばっかりの奴とは思われたくない。 結果が出て初めて言えるんだよな。 楽しみです! ちまちまするのは嫌いだからね。 遠回りしても大きな勝負をしたい。 それでいて、焦って落ちるよりは遠回りしても確実に掴みたいとも思ってる。 そこは堅実派だね。 一方でめくらめっぽうだし、虎視眈々と武器を備えている時もある。 自分で自分の性格がよく分かんねーな(笑)。 野獣の勘! 一同笑。 生き切るというのは、人生を謳歌すること。 その為に努力するのは当たり前。 そう語る竹内力さんの眼差しは、あらゆるものが淘汰されゆく人生100年時代のさらに先を見据えていました。 誠実で揺るぎない仕事観と、常に人を楽しませようとする茶目っ気たっぷりな人柄に、すっかり魅了されてしまいそうです。 日本を支えるビジネスマンとしての表情を見せていただき、ありがとうございました。 写真:田形千紘 文:鈴木舞.

次の

リスクに打ち勝ち、豊かに生きるためのクリエイティブ思考:書評

生き て ゆく 力 が その 手 に ある うち は

著者によれば、『』(チェイス・ジャービス 著、多賀谷正子 訳、CCCメディアハウス)は「創造性」に関する書籍。 しかし、より広い意味でいうと「 人生や生き方」について書かれたものでもあるのだそうです。 読むことによって、クリエイティブなスキルが高まることは間違いないといいます。 とはいえ、いいデザイナーとか、いい作家、いい写真家、いい起業家などになるための方法を書いたものではないということ。 つまり、 もっと豊かで、奥深い、生きがいの感じられる人生を送るための術を明らかにしているわけです。 よい人生を歩むためには設計が必要だ。 この本では、クリエイティブになることをとおして、よりよい人生を歩む方法を伝える。 小さなことでもいいから、つねに自己表現することを心がけていれば、そのうちその作用が現れ、自然と思い描いたとおりの人生を創造できるようになる。 創造する力を形にすることは、運動、適切な栄養、マインドフルネスと同じように、健康と幸福感には欠かせないものだ。 あなたの内側に秘められたエネルギーを解き放ってこそ、あなたらしい人生を精一杯生きることができる。 この本は、あなたにこそ読んでほしい。 (「はじめにひと言!」より) 著者のこうした思いが込められた本書のSTEP 2「設計する 夢を実現するための戦略を設計しよう」のなかから、第4章「自分に合ったシステムを創る」に焦点を当ててみたいと思います。 1,870円 クリエイティブな思考を身につける 著者は本書において、「 リスクとうまくつきあっていく」ことの重要性を説いています。 しかしそのためには、「 現実的なリスク(計画もせずに仕事を辞めたら住むところを失うことになる、など)」と「 知覚リスク(インスタグラムに作品をアップロードしたら、まわりからどんな反応があるか、など)」をきちんと見分けられるようになる必要があるそうです。 理由は明快です。 つまり、 自尊心を傷つけられるような不条理なリスクに打ち勝つ方法を学ばない限り、本当に自分らしくあることはできないから。 そして、 クリエイターとして成功することも難しくなってしまうから。 クリエイティブな思考は、リスクに対処するときだけでなく、積極的になにかに取り組む際にも必要になってくるもの。 どうすれば自分の心をオープンで、ハッピーで、ポジティブな状態にしておけるか、その方法を知っておかなければならないということです。 なぜなら、どんな人生になるかは、「どう考え、どう感じるか」で決まってくるものだから。 一般的に、ポジティブ思考は健康にいいといわれますし、健康であれば気分もよくなることでしょう。 しかし、それだけではなく、健康は集中力やパフォーマンスの高さとも関係が深いのだとか。 自分が創りたいものを創るとき、それがなんであったとしても、心のありようが大きく関わってくるということです。 著者は、思考とはビルの1階、あるいは岩盤のようなものだと思っているのだそうです。 誤った基盤の上に難題を積み上げていったとしたら、基盤はあっという間に崩れ、トラブルに陥ることになるでしょう。 しかし正しい基盤であれば、そこからロケットを打ち上げることも可能になるかもしれません。 したがってクリエイティブな思考を身につけたいなら、まずは次のように信じるべきだというのです。 自分はクリエイティブな人間である 世界は可能性に満ちている 状況はいつだって変えられる 創造性を使えば、いつでも望むような変化をもたらすことができる 創造性は自分にもともと備わっている健全なものであるけれども、その力を発揮するには訓練が必要だ 創造性は個人のもつ最大の力である (156ページより) クリエイティブな思考を身につけるには、創造的な行動を繰り返しとることが大切。 そして思考を変えるには、上記の信念をつねに形にしていく努力が必要だということ。 自分の創造性を発展させようと懸命に取り組んでいれば、「自分には才能がない」とか「自分はそんな運命にない」などといった考えは消え去っていくもの。 そして創造するための筋肉が強くなるほど、自分が創るものには深みが増していくといいます。 人生も同じであり、それがクリエイティブの効用。 クリエイティブな思考は好循環を生み出してくれるということです。 (154ページより) 目標の立て方 著者は目標のことを、「 自分がいまどのあたりを走っているのかを知らせてくれる道路標識のようなもの」だと表現しています。 したがって目標を立てるときは、自分が人生で本当にやりたいと思っていることと方向性が同じものにすることが大切だといいます。 目標を達成する意識があってこそ、やる気は湧いてくるものだからです。 目標がなんであれ、必要なのは創造力。 日常生活のどんなに些細なことにおいても、人はつねに自分のためになにかしらの結果を、ひいては人生を創造しているもの。 だからこそ、その結果がどんなものであることを自分が望んでいるのか、はっきりと知っておく必要があるということです。 そうした考え方を軸として、以下の基本的なことに取り組んでほしいと著者は訴えています。 1 目標は紙に書き、定期的に口に出して言ってみること。 毎日やるといい。 2 目標の数は3つか4つ以内に絞ること。 そうすればそれに集中できる。 3 ひとつひとつの目標には適切な期限を設けること。 目標が具体的であればあるほど、達成しやすくなる。 (158ページより) たとえば「ダンスを覚える」を目標にするのではなく、「結婚式でマカレナダンスを踊る」など、目標を具体的にすることが大切だと著者はいいます。 「 目的地がわからなければ、目的地にたどり着くことはできない」というのがその理由。 (157ページより).

次の