きんもーっ☆。 きんもーっ☆事件

[B! 魚] きんもー☆

きんもーっ☆

(汗) ・つっこみ所も満載です。 でも、紫だって花も恥らう女の子。 (?) 悩み事は、たぁ~くさん有るのだ。 その悩みの一つは、彼女自身に起こったある症状であった。 体の異常を自覚した場合、症状が何なのか把握できていれば薬を用いるものだ。 それは、妖怪も変わらない。 ところが、紫は姿形が人間そっくりでも、やはり妖怪。 人間様の薬は、効き目が無かったのだ。 今や幻想郷の住人であるとはいえ、宿敵とも言える月人に借りを作るなど有り得ないのだが、よほど事態を要していたのであろう。 稀代の薬師であり、人間のお医者さんであり、妖怪のお医者さんであり、モグリのお医者さんでもある永琳に頭を下げた。 新薬の研究に生きているゴキブリが大量に必要になったの」 「貴女達で捕まえればいいじゃない!」 「それがね~。 紫は神に匹敵する力を持つモノだ。 ウサギ妖怪が行ったような、虫取り網で追い掛け回すようなマネはしない。 どうすれば、ゴキブリを大量に生け捕りできるのだろうか? 散策中に出会ったボーイッシュな蟲の妖怪に相談をしようとしたが、 「ゴキブリ妖怪の貴女に相談に乗って頂きたいことがあるのだけれど」 「私は蛍の妖怪です!」 「……え!? ご、ごめんなさい。 貴女、見た目がゴキっぽいから、てっきりG妖怪だと思ってたわ……」 「うわーん! ゴキブリがこんなキレイな光を放つものかよ!!」 よっぽど、ゴキブリ妖怪だと勘違いされたことが悔しかったのだろう。 蛍の妖怪少女は、下着ごとズボンを降ろすと、丸出しのおケツを光らせ、泣きながら飛び去ってしまった。 「あ、ちょっと聞きたいことが……。 どうやら東京の観光スポットを案内するガイドブックらしい。 さらに、萌え~な絵をふんだん盛り込んだ、萌え~な漫画付き。 さらにページをめくっていると、店の奥から黄色いエプロンを身に付けた小柄な少女が姿を現す。 「いらっしゃいませ。 ……あ、その外来本、先日入荷したばかりの本ですね。 人妖問わず、ほとんどの者は、紫の外見の美しさ、高い妖力によるプレッシャー、そして常に顔に浮かべる得たいのしれない胡散臭さを漂わせた笑みにより、話しかけるどころか近付く事さえ躊躇するのだから。 「元気が良いわね、貴女」 「あはは、それが私の取り柄でして。 えーと、何の本をご入用でしょうか?」 「特に決めてはいないのだけれど。 ……あっ。 昆虫図鑑は置いて有るかしら?」 「はい、何冊もございますよ。 確かここに……、はい、どうぞ」 「ありがとう」 少女から昆虫図鑑を受け取ると、さっそくゴキブリのページを開く。 ゴキブリの生態を詳しく知れば、生け捕りのヒントを掴めるかも知れない。 だが、記載されている行動パターンや習性等は、すでに紫が知っていることばかりであった。 (う~ん、一般的に知られていることばかりね。 ……うん?) ゴキブリの繁殖の項目に紫の目が止まった。 そして、ひらめく。 紫の屋敷は、住人の数に対して無駄と思える程広大であり、部屋が数多くあった。 その中でも、屋敷の一番奥の部屋は、日当たりが悪い為、滅多に使用することがないので、そこでゴキブリの養殖を行うことに決める。 大量のエサや飼育するための容器等を揃え、生け捕り出来たわずかなゴキブリを基に養殖を開始。 さすがの紫も、ゴキブリの世話は嫌だったのだ。 ゴキブリの養殖は順調に進み、目標数をはるかに上回るほどの繁殖に成功。 そして、ダッチちゃんに活きの良いゴキブリ千匹を大きい容器へ詰めさせ、それを永琳に渡し、それから数週間後に約束の薬を見事ゲット! 永琳製の薬の効果は抜群であった為、紫が悩んでいた症状は改善。 目的を果たした紫は、ゴキブリの養殖部屋に行かなくなった。 そして、しばらくすると、養殖のことなどすっかり忘れてしまう。 もちろん、残ったゴキブリの始末や後方付けをしていなかったことさえも……。 紫の式である妖狐、八雲藍が倒れた。 原因は、発情期であった。 妖獣の中でも、最高位に位置する九尾の狐とは言え、やはり本性はケモノ。 発情期ともなると、もうたまらん状態になってしまうのだ。 だが、藍は誇り高き九尾の狐であり、紫の壱の式。 下位の妖獣のように、本能の赴くまま妄りな行動をするわけにはいかない。 毎年、気合で耐え切っていた藍であったが、今年は性欲をもてあます。 理性と性欲が何度も何度もぶつかり合うことにより、体調を崩してしまい、ついにダウンしてしまったのだ。 八雲家の家事を取り仕切る藍が倒れたことにより、紫の生活レベルが下がるのは必須。 しかし、妖怪の賢者であり、グータラの天才である紫に抜かりはない。 藍の代わり作れば良いだけのことである。 しっぽの持ち主は、藍の式である化け猫、橙だ。 水に弱いという弱点を持っていたが、家事が行える程度の耐水性が付くように、憑けられた式神を紫にバージョンアップしてもらったのである。 また、紫はさらに藍の家事の知識や経験を橙に憑けた式神にコピーしたのだ。 「ただいま」 「お帰りなさいませ、紫様。 お風呂の準備が出来ていますので、お入り下さい」 「ご苦労様、橙」 紫は、橙の頭を優しく撫でてあげた。 でも、この橙が、藍様の分まで一生懸命がんばります!」 「ちぇ、橙! 勘当、もとい、感動した! 貴女はまさに式の鑑だわ! これは、ごほうびよ」 紫は、空間にスキマを開け、ホットドッグを取り出して、橙に手渡した。 今度外の世界に行った時、ゴキブリ〇イ〇イとかを買ってくるわ。 (……うん、ゴキブリ?) じゃ、先にお風呂頂くわね」 紫は一瞬怪訝な顔をしたものの、すぐに浴場へ向かった。 「さてと、紫様はかなり長風呂だから、藍様の食事を先に作っちゃおうっと」 新妻のような初々しさで、橙は、藍のためにおかゆを作り始めた。 キレイに片付けれた部屋のちょうど中央当りに布団がしかれ、藍がうつぶせていた。 食べるために起き上がった藍の顔は、いつもよりやつれていた。 心身ともに相当なダメージを受けているようだ。 だが、藍は辛さを堪え、優しく微笑んで橙をねぎらう。 「すまないな、橙」 「な、何をおっしゃいます。 私は、貴女の式なのですから……。 もっともっと、大好きな藍様のためにお役に立ちたいんです」 「ちぇ、橙!」 橙の可愛らしさと甲斐甲斐しさのコンビネーション・アタックに、藍の理性はプッツン。 必死に抑えていた性欲をもてあます。 藍は勢いよく立ち上がると、橙をお姫様だっこした。 「ら、藍様!?」 「ゆっくりニャンニャン出来る所に行こうか……。 久しぶりに………。 萌えちゃったよ!」 屋敷の一番奥に、使われず、滅多に行くことがない部屋を思い出し、橙をだっこしたまま自室を出ていく藍。 彼女達が向かう部屋。 そう、そこは……。 「あら? ゴキブリ……」 浴室の壁をせわしなく這う黒光りする虫が、紫の目に留まる。 その時であった。 「……はッ!? そ、そういえばゴキブリの養殖部屋、片付けてなかったわ!」 紫は、驚愕の表情を浮かべ、勢いよく立ち上がったが、すぐにまた湯船に肩まで浸かる。 「ふー。 いけない、いけない。 この八雲紫ともあろう者が。 たかがゴキブリじゃない」 紫は、自らを落ち着かせるために様々な複雑な式を思い浮かべては、それを解いていった。 そして、ついでに現在繁殖し続けているゴキブリの数を算出しようと、複雑な式に様々な条件を当てはめていく。 (ダッチちゃんにゴキブリの数を最後に確認させた時、オスが****匹、メスが****匹。 ***日繁殖し続けたとすると……) ぽくぽくぽくぽく……、ちーーーん! 「じゅ、10万匹以上に繁殖!? ぎょえええええっ!!」 紫は、あらん限りの叫び声を上げた。 「す、すぐに確認しなきゃ!」 慌てて湯船から飛び出し、バスローブをすぐさま身に着けると、ゴキブリの繁殖部屋がある屋敷の一番奥へと駆けていく紫。 よぼっど、テンパッていたのだろう。 橙を抱っこした藍がゴキブリ部屋へと入ろうとしていたのだ。 「藍! 開けちゃ、らめえええッ!!」 「ゆ、紫様!?」 藍は、襖の取っ手に手をかけていた上に、慌てて振り向いたので、襖を開けてしまう。 その瞬間であった。 黒いうねりが飛び出してきたのは。 妖怪と言えども、慌てふためて右往左往するのは無理もない。 大量ゴキが、ぶぁぁぁぁあって飛び回っているのだから。 この場に某レポーターがいれば、 『ここに10万匹のゴキブリがいます!』 と、そう叫んでいたに違いない。 必死に紫に飛びついた橙。 無慈悲にもスキマを目の前で閉じられ、床にキスをするはめにばかりか、逃げ遅れてしまった藍。 ヨロヨロと立ち上がる藍に、とっておきのダメ押しとばかりに、ゴキブリが群がっていく。 性欲をもてあます。 そして、あり余る性欲で、橙と不純同性行為できなかった怒り。 その怒りの咆哮ともに、生み出された妖力MAX全開の狐火。 極大の狐火は、巨大な火柱となり、ゴキブリのみならず、広大な屋敷も包み込む。 その日、紫の屋敷は炎上した。 貴女、便秘でしょう」 うどんげ「え、え、えーーっ!? 何で、分かっちゃうんですか!?」 えいりん「何年貴女を見てきたと思っているの。 見ればすぐに分かるわよ」 うどんげ「さ、さすが、お師匠様。 最近、お通じが悪いんです」 えいりん「便秘は、美容と健康の大敵だもの。 悩むのは無理ないわね。 その妖怪に集めて来てもらった素材を、 すり潰してじっくりコトコト煮込んで作った薬なの。 よっぽど効き目があったようね。 その薬をあげた妖怪から感謝の印として、 定期的にコレが送られてくるようになったわ」 うどんげ「ああ、お師匠様が最近よく食べられているホットドッグですね」 ご無沙汰しております。 また投稿させて頂きました。 も宜しくお願いします。 名前 メール 削除キー 評価• 送信 0. 350点 簡易評価 1. がんばれよ。 がんばれよ。 PROJECT X PHANTASM 第二話 と、三月精の百合モノが頭の中でまとまりました。 がんばって書きますので、宜しくお願いします。 (汗) できる限り、面白くて良い作品にするよう努めます。 とりあえずリグルをG扱いしていたので屋上ね。 Megalopolis 46• Render time: 12. 44ms.

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きんもーっ☆事件

きんもーっ☆

(汗) ・つっこみ所も満載です。 でも、紫だって花も恥らう女の子。 (?) 悩み事は、たぁ~くさん有るのだ。 その悩みの一つは、彼女自身に起こったある症状であった。 体の異常を自覚した場合、症状が何なのか把握できていれば薬を用いるものだ。 それは、妖怪も変わらない。 ところが、紫は姿形が人間そっくりでも、やはり妖怪。 人間様の薬は、効き目が無かったのだ。 今や幻想郷の住人であるとはいえ、宿敵とも言える月人に借りを作るなど有り得ないのだが、よほど事態を要していたのであろう。 稀代の薬師であり、人間のお医者さんであり、妖怪のお医者さんであり、モグリのお医者さんでもある永琳に頭を下げた。 新薬の研究に生きているゴキブリが大量に必要になったの」 「貴女達で捕まえればいいじゃない!」 「それがね~。 紫は神に匹敵する力を持つモノだ。 ウサギ妖怪が行ったような、虫取り網で追い掛け回すようなマネはしない。 どうすれば、ゴキブリを大量に生け捕りできるのだろうか? 散策中に出会ったボーイッシュな蟲の妖怪に相談をしようとしたが、 「ゴキブリ妖怪の貴女に相談に乗って頂きたいことがあるのだけれど」 「私は蛍の妖怪です!」 「……え!? ご、ごめんなさい。 貴女、見た目がゴキっぽいから、てっきりG妖怪だと思ってたわ……」 「うわーん! ゴキブリがこんなキレイな光を放つものかよ!!」 よっぽど、ゴキブリ妖怪だと勘違いされたことが悔しかったのだろう。 蛍の妖怪少女は、下着ごとズボンを降ろすと、丸出しのおケツを光らせ、泣きながら飛び去ってしまった。 「あ、ちょっと聞きたいことが……。 どうやら東京の観光スポットを案内するガイドブックらしい。 さらに、萌え~な絵をふんだん盛り込んだ、萌え~な漫画付き。 さらにページをめくっていると、店の奥から黄色いエプロンを身に付けた小柄な少女が姿を現す。 「いらっしゃいませ。 ……あ、その外来本、先日入荷したばかりの本ですね。 人妖問わず、ほとんどの者は、紫の外見の美しさ、高い妖力によるプレッシャー、そして常に顔に浮かべる得たいのしれない胡散臭さを漂わせた笑みにより、話しかけるどころか近付く事さえ躊躇するのだから。 「元気が良いわね、貴女」 「あはは、それが私の取り柄でして。 えーと、何の本をご入用でしょうか?」 「特に決めてはいないのだけれど。 ……あっ。 昆虫図鑑は置いて有るかしら?」 「はい、何冊もございますよ。 確かここに……、はい、どうぞ」 「ありがとう」 少女から昆虫図鑑を受け取ると、さっそくゴキブリのページを開く。 ゴキブリの生態を詳しく知れば、生け捕りのヒントを掴めるかも知れない。 だが、記載されている行動パターンや習性等は、すでに紫が知っていることばかりであった。 (う~ん、一般的に知られていることばかりね。 ……うん?) ゴキブリの繁殖の項目に紫の目が止まった。 そして、ひらめく。 紫の屋敷は、住人の数に対して無駄と思える程広大であり、部屋が数多くあった。 その中でも、屋敷の一番奥の部屋は、日当たりが悪い為、滅多に使用することがないので、そこでゴキブリの養殖を行うことに決める。 大量のエサや飼育するための容器等を揃え、生け捕り出来たわずかなゴキブリを基に養殖を開始。 さすがの紫も、ゴキブリの世話は嫌だったのだ。 ゴキブリの養殖は順調に進み、目標数をはるかに上回るほどの繁殖に成功。 そして、ダッチちゃんに活きの良いゴキブリ千匹を大きい容器へ詰めさせ、それを永琳に渡し、それから数週間後に約束の薬を見事ゲット! 永琳製の薬の効果は抜群であった為、紫が悩んでいた症状は改善。 目的を果たした紫は、ゴキブリの養殖部屋に行かなくなった。 そして、しばらくすると、養殖のことなどすっかり忘れてしまう。 もちろん、残ったゴキブリの始末や後方付けをしていなかったことさえも……。 紫の式である妖狐、八雲藍が倒れた。 原因は、発情期であった。 妖獣の中でも、最高位に位置する九尾の狐とは言え、やはり本性はケモノ。 発情期ともなると、もうたまらん状態になってしまうのだ。 だが、藍は誇り高き九尾の狐であり、紫の壱の式。 下位の妖獣のように、本能の赴くまま妄りな行動をするわけにはいかない。 毎年、気合で耐え切っていた藍であったが、今年は性欲をもてあます。 理性と性欲が何度も何度もぶつかり合うことにより、体調を崩してしまい、ついにダウンしてしまったのだ。 八雲家の家事を取り仕切る藍が倒れたことにより、紫の生活レベルが下がるのは必須。 しかし、妖怪の賢者であり、グータラの天才である紫に抜かりはない。 藍の代わり作れば良いだけのことである。 しっぽの持ち主は、藍の式である化け猫、橙だ。 水に弱いという弱点を持っていたが、家事が行える程度の耐水性が付くように、憑けられた式神を紫にバージョンアップしてもらったのである。 また、紫はさらに藍の家事の知識や経験を橙に憑けた式神にコピーしたのだ。 「ただいま」 「お帰りなさいませ、紫様。 お風呂の準備が出来ていますので、お入り下さい」 「ご苦労様、橙」 紫は、橙の頭を優しく撫でてあげた。 でも、この橙が、藍様の分まで一生懸命がんばります!」 「ちぇ、橙! 勘当、もとい、感動した! 貴女はまさに式の鑑だわ! これは、ごほうびよ」 紫は、空間にスキマを開け、ホットドッグを取り出して、橙に手渡した。 今度外の世界に行った時、ゴキブリ〇イ〇イとかを買ってくるわ。 (……うん、ゴキブリ?) じゃ、先にお風呂頂くわね」 紫は一瞬怪訝な顔をしたものの、すぐに浴場へ向かった。 「さてと、紫様はかなり長風呂だから、藍様の食事を先に作っちゃおうっと」 新妻のような初々しさで、橙は、藍のためにおかゆを作り始めた。 キレイに片付けれた部屋のちょうど中央当りに布団がしかれ、藍がうつぶせていた。 食べるために起き上がった藍の顔は、いつもよりやつれていた。 心身ともに相当なダメージを受けているようだ。 だが、藍は辛さを堪え、優しく微笑んで橙をねぎらう。 「すまないな、橙」 「な、何をおっしゃいます。 私は、貴女の式なのですから……。 もっともっと、大好きな藍様のためにお役に立ちたいんです」 「ちぇ、橙!」 橙の可愛らしさと甲斐甲斐しさのコンビネーション・アタックに、藍の理性はプッツン。 必死に抑えていた性欲をもてあます。 藍は勢いよく立ち上がると、橙をお姫様だっこした。 「ら、藍様!?」 「ゆっくりニャンニャン出来る所に行こうか……。 久しぶりに………。 萌えちゃったよ!」 屋敷の一番奥に、使われず、滅多に行くことがない部屋を思い出し、橙をだっこしたまま自室を出ていく藍。 彼女達が向かう部屋。 そう、そこは……。 「あら? ゴキブリ……」 浴室の壁をせわしなく這う黒光りする虫が、紫の目に留まる。 その時であった。 「……はッ!? そ、そういえばゴキブリの養殖部屋、片付けてなかったわ!」 紫は、驚愕の表情を浮かべ、勢いよく立ち上がったが、すぐにまた湯船に肩まで浸かる。 「ふー。 いけない、いけない。 この八雲紫ともあろう者が。 たかがゴキブリじゃない」 紫は、自らを落ち着かせるために様々な複雑な式を思い浮かべては、それを解いていった。 そして、ついでに現在繁殖し続けているゴキブリの数を算出しようと、複雑な式に様々な条件を当てはめていく。 (ダッチちゃんにゴキブリの数を最後に確認させた時、オスが****匹、メスが****匹。 ***日繁殖し続けたとすると……) ぽくぽくぽくぽく……、ちーーーん! 「じゅ、10万匹以上に繁殖!? ぎょえええええっ!!」 紫は、あらん限りの叫び声を上げた。 「す、すぐに確認しなきゃ!」 慌てて湯船から飛び出し、バスローブをすぐさま身に着けると、ゴキブリの繁殖部屋がある屋敷の一番奥へと駆けていく紫。 よぼっど、テンパッていたのだろう。 橙を抱っこした藍がゴキブリ部屋へと入ろうとしていたのだ。 「藍! 開けちゃ、らめえええッ!!」 「ゆ、紫様!?」 藍は、襖の取っ手に手をかけていた上に、慌てて振り向いたので、襖を開けてしまう。 その瞬間であった。 黒いうねりが飛び出してきたのは。 妖怪と言えども、慌てふためて右往左往するのは無理もない。 大量ゴキが、ぶぁぁぁぁあって飛び回っているのだから。 この場に某レポーターがいれば、 『ここに10万匹のゴキブリがいます!』 と、そう叫んでいたに違いない。 必死に紫に飛びついた橙。 無慈悲にもスキマを目の前で閉じられ、床にキスをするはめにばかりか、逃げ遅れてしまった藍。 ヨロヨロと立ち上がる藍に、とっておきのダメ押しとばかりに、ゴキブリが群がっていく。 性欲をもてあます。 そして、あり余る性欲で、橙と不純同性行為できなかった怒り。 その怒りの咆哮ともに、生み出された妖力MAX全開の狐火。 極大の狐火は、巨大な火柱となり、ゴキブリのみならず、広大な屋敷も包み込む。 その日、紫の屋敷は炎上した。 貴女、便秘でしょう」 うどんげ「え、え、えーーっ!? 何で、分かっちゃうんですか!?」 えいりん「何年貴女を見てきたと思っているの。 見ればすぐに分かるわよ」 うどんげ「さ、さすが、お師匠様。 最近、お通じが悪いんです」 えいりん「便秘は、美容と健康の大敵だもの。 悩むのは無理ないわね。 その妖怪に集めて来てもらった素材を、 すり潰してじっくりコトコト煮込んで作った薬なの。 よっぽど効き目があったようね。 その薬をあげた妖怪から感謝の印として、 定期的にコレが送られてくるようになったわ」 うどんげ「ああ、お師匠様が最近よく食べられているホットドッグですね」 ご無沙汰しております。 また投稿させて頂きました。 も宜しくお願いします。 名前 メール 削除キー 評価• 送信 0. 350点 簡易評価 1. がんばれよ。 がんばれよ。 PROJECT X PHANTASM 第二話 と、三月精の百合モノが頭の中でまとまりました。 がんばって書きますので、宜しくお願いします。 (汗) できる限り、面白くて良い作品にするよう努めます。 とりあえずリグルをG扱いしていたので屋上ね。 Megalopolis 46• Render time: 12. 44ms.

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きんもーっ☆とは (キンモーッとは) [単語記事]

きんもーっ☆

それを発見した などの掲示板利用者が騒ぎ出したことに始まります。 また店舗の写真や制服を着た自分と友人らの写真、名前なども写真や文章で掲載していたので、すぐに個人特定が可能な状態だったのも大騒動になる原因だったようです。 「ネイサンズ」 には、「客をばかにしている」 と苦情が殺到。 ネットニュースサイトなどにも騒動が取り上げられ、同社は直後の 8月23日に公式サイト上で 「移動店舗内スタッフによるブログ上の発言」 について 「極めて遺憾」 とする文章を掲載して謝罪。 「再発防止に全力を尽くし、お客様から失った信頼を取り戻すべく、社員一同努力いたします」 と対応策を述べています。 また問題のブログもあえなく閉鎖となりました。 実際の書き込み内容は… 彼女がブログ上で写真につけたコメントにはいろいろなものがありますが、代表的なものは、 2005年8月13日 東京ビックサイトでバイト!コミケのやつらを相手に…。 でもみんなでやるから楽しいです!ただ朝4時から朝9時までという過酷さがきついです。 きもすぎです。 8月14日 みんな頑張ってバイトしています!まぁお客はみんなオタ。 大量オタ。 これほんの一部ですからね。 これがぶぁぁぁぁあっているの。 恐い!きもい! などがあります。 語感が面白い (?) こともあり、当時はそこら中の や 、アイドル、オタク系の掲示板などで、頻繁に見かけるフレーズとなっていました。 ブログブームとともに炎上する個人と、その延焼に巻き込まれる企業が続出 こうした 「炎上」 は大きいものから小さいものまで、ほとんど数ヶ月おきに発生しているんじゃないかとすら思われる広がりを見せていますが、社員やアルバイトが業務に関してこうした問題を起こし大きくなると、企業もイメージダウンの影響を無視できない状態になっていますね。 アメリカなどでは企業が従業員に対しブログをつけたり、そのブログ上で業務や会社に関する話題をつけることを禁止する措置を取っている場合がありますが、私的な時間に私的なパソコンでつけられるとほとんど防ぐのは不可能で、従業員教育やモラルの向上に頭を抱えているといった感じでしょうか。 ブログや客をバカにしているケースではありませんが、2007年になって吉野家従業員による 「テラ豚丼」 騒ぎや、ケンタッキーフライドチキンの 「フライドゴキブリ事件」 などは、企業が事情説明をしたり謝罪したりでは済まず、テレビや新聞沙汰にまでなっています。 Winny などの の利用による情報漏えいや、2009年頃から流行したミニブログ の (つぶやき) を含め、ネットの持つ潜在的な危険の回避、リスクヘッジの備えは、企業にとってもはや当たり前の時代になったってことなんでしょうか。 とくに簡単に利用できるツイッターは、俗に 「バカッター」「バカ発見器」 などと呼ばれるほど、炎上が相次ぐ状況になっています。 企業は頭の痛いところでしょう。

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