鬼滅の刃 どうま 伊之助。 【鬼滅の刃】主要キャラクターの生存/死亡と現在状況(鬼滅本誌5/18更新)

【鬼滅の刃】197話ネタバレ!伊之助と善逸が炭治郎を助ける

鬼滅の刃 どうま 伊之助

Contents• 無惨の攻撃を受ける炭治郎 珠世(幻覚?細胞?)は無惨に言います。 お前を殺すために、お前より強くなる必要はない。 お前を弱くすればいいだけの話。 お前が生きるために手段を選ばないように、私も、私達もお前を殺すために手段を選ばない。 無惨は考えます。 本来なら、赫刀(かくとう)での斬撃も損傷も、私には効くはずがない、どの鬼狩りの赫刀(かくとう)も、あの男には劣り、再生修復の疲労も私には蓄積しない。 しかし、四種の薬がこれら全ての無駄な攻撃を、極めて有効な攻撃として私の肉体を追いつめている。 この短時間であの女が、これほどの薬を作ることは予想できなかった。 そしてこれは童磨(どうま)(上弦の弐)に使ったものとは全く異なる、私が初めて喰らうもの。 分析・分解にも時を要する。 その時、無惨の動きが止まります。 炭治郎が、いける!夜明けまでもう少し!と考えた瞬間、無惨から強烈な衝撃波が周囲へ放たれ、炭治郎も伊黒もその攻撃を受けます。 苦しむ炭治郎。 呼吸ができず、痙攣が止まりません。 無惨の攻撃は、この場にいた炭治郎と伊黒だけではなく、目(札)を付けていたカラスを通し、お館様達へも届きます。 お館様を心配する煉獄の父親、槇寿郎(しんじゅろう)は、まさか居場所を気取られるようなことはあるまいなと考えます。 伊黒と炭治郎の心配をするお館様。 目の位置が外れて誰も確認できませんが、夜明けまでは残り二十五分。 あともう少し、無惨を逃がすな、頼む、戦える子はと祈るような気持ちのお館様。 伊之助が復活 立ち上がれない炭治郎。 再び逃げようとする無惨に、炭治郎は焦ります。 その時、伊之助が無惨へ飛び込み、飛び込んでくる伊之助を攻撃する無惨。 無惨の攻撃をかわしながら伊之助は言います。 よくもやってくれたなぁ、許さねぇ。 炭治郎は伊之助に危ないと伝えたいのですが、声が出せません。 無惨は伊之助を攻撃しようとしますが、疲労で術が出せません。 伊之助は震えながら無惨に言います。 数珠のオッサン(ひめじま)の足と、半々羽織り(冨岡義勇)の腕が千切れた、あっちこっちに転がっている死体は、一緒に飯を食った仲間だ。 返せよ、足も手も命も全部返せ。 それができないなら、百万回死んで償え!と伊之助は涙を流しながら叫びます。 無惨と伊之助の戦いがはじまりますが、疲労しているとはいえ、やはり無惨は強く、無惨は腕を地面に突っ込み、伊之助の足元から腕を出して牙のある口で伊之助を挟み込みます。 善逸も復活 伊之助が挟まれたのを見た炭治郎は、助けろ、助けろと自分に言い聞かせますが、痙攣が止まらず声も出ません。 自分が先に死んでしまうと考えていると、善逸が伊之助を助けます。 善逸は伊之助に、踏ん張れ!と叫びます。 炭治郎はまだ生きてる、心音がする。 さらに善逸は炭治郎へも叫びます。 炭治郎、生きることだけ考えろ、聞こえるか、お前は死なない、絶対死なない。 禰豆子(ねずこ)ちゃんと帰るんだ、人間に戻った禰豆子(ねずこ)ちゃんと、生まれ育った家に帰るんだ。 家族みんな待ってる、二人が帰ってくるのを。 その言葉を聞いた炭治郎は、涙を流します。 善逸も無惨の攻撃を受け、壁に吹き飛びます。 さらに無惨の攻撃が善逸を襲いますが、今度は伊之助が善逸を助けます。 しかし再び無惨の攻撃で伊之助は吹き飛び、吐血をします。 血鬼術(けっきじゅつ)で神経系を狂わされているなら、日輪刀(にちりんとう)が有効なのではと考えた炭治郎は、太い血管と急所は避けるように、自分の胸に日輪刀を刺します。 日輪刀を刺した箇所からは、ジュウウという音と煙が出ます。 頼む、止まれ、痙攣、止まれと祈る炭治郎。 腕が上がらない無惨。 体も鉛のように重いと感じます。 立ち上がる善逸と伊之助。 さらには、冨岡義勇と悲鳴嶼(ひめじま)も立ち上がり、無惨の元へと向かっています。 無惨は苛立ちます。 害虫共、潰しても、潰しても死なない、湧いて、湧いて、何度でも立ち上がる。 夜明けまで、私の息の根を止める瞬間まで。

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嘴平伊之助 (はしびらいのすけ)とは【ピクシブ百科事典】

鬼滅の刃 どうま 伊之助

Contents• 無惨の攻撃を受ける炭治郎 珠世(幻覚?細胞?)は無惨に言います。 お前を殺すために、お前より強くなる必要はない。 お前を弱くすればいいだけの話。 お前が生きるために手段を選ばないように、私も、私達もお前を殺すために手段を選ばない。 無惨は考えます。 本来なら、赫刀(かくとう)での斬撃も損傷も、私には効くはずがない、どの鬼狩りの赫刀(かくとう)も、あの男には劣り、再生修復の疲労も私には蓄積しない。 しかし、四種の薬がこれら全ての無駄な攻撃を、極めて有効な攻撃として私の肉体を追いつめている。 この短時間であの女が、これほどの薬を作ることは予想できなかった。 そしてこれは童磨(どうま)(上弦の弐)に使ったものとは全く異なる、私が初めて喰らうもの。 分析・分解にも時を要する。 その時、無惨の動きが止まります。 炭治郎が、いける!夜明けまでもう少し!と考えた瞬間、無惨から強烈な衝撃波が周囲へ放たれ、炭治郎も伊黒もその攻撃を受けます。 苦しむ炭治郎。 呼吸ができず、痙攣が止まりません。 無惨の攻撃は、この場にいた炭治郎と伊黒だけではなく、目(札)を付けていたカラスを通し、お館様達へも届きます。 お館様を心配する煉獄の父親、槇寿郎(しんじゅろう)は、まさか居場所を気取られるようなことはあるまいなと考えます。 伊黒と炭治郎の心配をするお館様。 目の位置が外れて誰も確認できませんが、夜明けまでは残り二十五分。 あともう少し、無惨を逃がすな、頼む、戦える子はと祈るような気持ちのお館様。 伊之助が復活 立ち上がれない炭治郎。 再び逃げようとする無惨に、炭治郎は焦ります。 その時、伊之助が無惨へ飛び込み、飛び込んでくる伊之助を攻撃する無惨。 無惨の攻撃をかわしながら伊之助は言います。 よくもやってくれたなぁ、許さねぇ。 炭治郎は伊之助に危ないと伝えたいのですが、声が出せません。 無惨は伊之助を攻撃しようとしますが、疲労で術が出せません。 伊之助は震えながら無惨に言います。 数珠のオッサン(ひめじま)の足と、半々羽織り(冨岡義勇)の腕が千切れた、あっちこっちに転がっている死体は、一緒に飯を食った仲間だ。 返せよ、足も手も命も全部返せ。 それができないなら、百万回死んで償え!と伊之助は涙を流しながら叫びます。 無惨と伊之助の戦いがはじまりますが、疲労しているとはいえ、やはり無惨は強く、無惨は腕を地面に突っ込み、伊之助の足元から腕を出して牙のある口で伊之助を挟み込みます。 善逸も復活 伊之助が挟まれたのを見た炭治郎は、助けろ、助けろと自分に言い聞かせますが、痙攣が止まらず声も出ません。 自分が先に死んでしまうと考えていると、善逸が伊之助を助けます。 善逸は伊之助に、踏ん張れ!と叫びます。 炭治郎はまだ生きてる、心音がする。 さらに善逸は炭治郎へも叫びます。 炭治郎、生きることだけ考えろ、聞こえるか、お前は死なない、絶対死なない。 禰豆子(ねずこ)ちゃんと帰るんだ、人間に戻った禰豆子(ねずこ)ちゃんと、生まれ育った家に帰るんだ。 家族みんな待ってる、二人が帰ってくるのを。 その言葉を聞いた炭治郎は、涙を流します。 善逸も無惨の攻撃を受け、壁に吹き飛びます。 さらに無惨の攻撃が善逸を襲いますが、今度は伊之助が善逸を助けます。 しかし再び無惨の攻撃で伊之助は吹き飛び、吐血をします。 血鬼術(けっきじゅつ)で神経系を狂わされているなら、日輪刀(にちりんとう)が有効なのではと考えた炭治郎は、太い血管と急所は避けるように、自分の胸に日輪刀を刺します。 日輪刀を刺した箇所からは、ジュウウという音と煙が出ます。 頼む、止まれ、痙攣、止まれと祈る炭治郎。 腕が上がらない無惨。 体も鉛のように重いと感じます。 立ち上がる善逸と伊之助。 さらには、冨岡義勇と悲鳴嶼(ひめじま)も立ち上がり、無惨の元へと向かっています。 無惨は苛立ちます。 害虫共、潰しても、潰しても死なない、湧いて、湧いて、何度でも立ち上がる。 夜明けまで、私の息の根を止める瞬間まで。

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鬼滅の刃160話ネタバレ!童磨 (どうま)は伊之助の母の仇!|酷い過去の回想

鬼滅の刃 どうま 伊之助

・身長:164cm ・体重:63kg ・年齢:15 ・階級:丙 猪の頭を被った少年。 山育ちの為か、肌の感覚が優れているので、いつも半裸なのだそうです。 格好良いからと言う理由で刃零れさせた2本の刀を使って闘います。 力比べだけが生きる証だった伊之助ですが、炭治郎や他の隊士の人達と接する中で、心が成長しています。 本人は、「ほわほわする」と表現しています。 参考記事… 神崎アオイ 蝶屋敷で、傷付いた隊士たちのお世話をする女性です。 基本的には丁寧な口調ですが、キビキビと働き、お薬を渋る怪我人にも一切の妥協なく接します。 『大正コソコソ噂話』によれば、しのぶさんから薬学の知識を教えてもらっている為、お薬の調合なども出来るそうです。 実は、最終選別を突破していますが、アオイさん本人はそれを「運が良かっただけ」とコンプレックスに思っていた様です。 参考記事… 伊之助とアオイの接点は? アオイさんが蝶屋敷に居るので、任務で負傷して蝶屋敷に立ち寄った際のエピソードばかりです。 ファン発のカップリング『伊アオ』 炭治郎とカナヲちゃんのカップリング、通称【炭カナ】は、作中でそれっぽい描写がありましたよね。 そして、善逸と禰豆子ちゃんの通称【善ねず】は言わずもがな。 今のところ、恋と呼べるか分からない物や、一方通行な想いではありますが、イメージはしやすいと思います。 アオイさんの想い人は? では、超が付くほどの野生児である伊之助は? 炭治郎でさえ、女性には疎いところがありましたよね。 おそらく、 作中で伊之助が誰かに恋心を抱いている場面は無いと思います。 そして、アオイさんはと言えば、いつもキビキビと働いていて、誰かに想いを寄せる余裕も無さそうですよね。 敢えて言及するならば、前線に出られない自分のことをコンプレックスに思っていたアオイさんに、炭治郎が言葉を掛ける場面があります。 「アオイさんはもう俺の一部だから」 「アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」 この後で、ハッとした表情のまま、走り去る炭治郎を見つめているんですよ。 なので、仮にアオイさんが誰かを意識するのならば、それは炭治郎のことだと思うんですよね。 まぁ、そのままカナヲちゃんの所に行って硬貨のやり取りなのですが。 ったく、この天然人たらしは。 とんでもねぇ炭治郎だ! …ってあれ? 伊之助は? 伊之助とアオイのカップリングの起源 単行本を隅々まで読み返しましたが、伊之助とアオイさんの恋仲を感じさせる様な描写は、見つけられませんでした。 ということで【伊アオ】は、ファンの方々が独自に考えた組み合わせで間違いないでしょう。 では、この組み合わせは一体いつ頃から、どの様に発生したのでしょうか…試しに、pixivで一般公開されている作品の中で、【 伊アオ】を付けている作品を探してみました。 とは言え、「追記」と表示されていたので、実際には、もう少し前から、【 伊アオ】と言う組み合わせは、ファンの方々の頭の中には浮かんでいた様ですね。 筆者が独断と偏見で選んだイラストや漫画10点です。 出来るだけ他のカップリングが入らない物や、刺激の強い描写は避けておりますので、ご了承ください。 蝶屋敷での、任務出発前の場面が描かれています。 この作者さま、凄いですね。 「いってらっしゃい」の言葉の意味や、大正時代の風習などをご自身で調べた上で描いてらっしゃいます。 根拠を求めるアオイさんも、どうにかこじつけようとする伊之助も、微笑ましいです。 原作の世界観も壊していないので、カップリングが苦手な方でも、見やすいのではないでしょうか。 モノクロの漫画ですが、絵が好みでした(どっかで聞いた) ツヤツヤのどんぐりをアオイさんの為に拾ってくる伊之助が、お母さんに小枝や小石を拾ってくる幼稚園児みたいで、見ていて可愛いです。 受け取った後のアオイさんの表情も良いですね。 見ていてほわほわします。 蝶屋敷で休養中の、今回は炊事場でのやり取りです。 伊之助と言ったら、天ぷらですよね。 つまみ食いも、伊之助なら、いかにもやりそうな行動です。 この、いかにもやりそうな行動と行動を掛け合わせて、いい感じの雰囲気を作るのが、良いですね(語彙力死亡…) 作品は、ピンクい要素が少ないのもオススメの理由です。 ほわほわ、きゅんきゅん出来ますよ。 那田蜘蛛山編の時には、おばあさんの切火や言葉の意味を理解出来なかった伊之助でしたが…。 無限列車編を経て心が成長した伊之助ならば、切火を理解して頼んでいるかも知れませんね。 それをアオイさんに頼んだり、戦場で誰かの温もりを感じたりと、確実に成長していますね。 ドタバタ音を立てて駆けてくる伊之助が、とても伊之助です 何 漫画パートのドタバタ感も良いのですが、一枚絵のアオイさんの穏やかな表情が、ぐっと来ますね。 伊之助が隊服を羽織っていたり、髪が伸びていたりします。 上の作品と比較すると、アオイさんの気持ちがクローズアップされている様に思います。 髪は女の命! うっかり短くすると、翌朝のクラスで色々と聞かれていたなぁと思い出す筆者なのでした。 色使いが綺麗ですね。 この絵で、所謂「沼」にハマったと云う様なコメントが散見されました。 言われてみれば、こういうシチュエーションはありそうですね。 ラブラブな雰囲気は皆無ですが、「ここから恋に発展、する?かも?」と思えなくもないです。 同級生?ぽいですね。 喧嘩っ早いガキ大将と規律正しい優等生の2人、確かにこんなカップル居そうですね。 アオイさんに手当てしてほしくて、わざと怪我をしてくる伊之助…ありそうなシチュエーションですね! 最後のコマで、うっかり見ちゃっているカナヲちゃんも可愛いです。 青春の1ページですねぇ。 が、今回は、アオイさんから伊之助への動きが描かれています。 綺麗などんぐりを見つけて伊之助を思い浮かべるアオイさんも、そのどんぐりを「子分からは」と一度は断りつつもホワホワしている伊之助も、微笑ましいです。 見ていてほわほわします。 色使いが素敵ですよ。 こうして見ると、二人とも美形ですね。 お洒落な若者という感じがします。 伊之助はまだしも、アオイさんがガムで風船を作っているのは、何だか新鮮ですね。 イメージに無いからでしょうか。 カップリングが苦手な方でも見やすい作品だと思います。 作中では恋仲となる直接的な描写は無い。 一部のファンの方が提案したところ、賛同者が多かった。 2018年頃から二次創作の作品が増えてきた。 と云う事で、 非公式ながら支持者の多い組み合わせでした。 自分達の青春時代を思い返せば、こういうカップルも居た様な気がします。 思い付いた方も凄いですが、それを素敵なイラストや漫画に表せる方々も凄いですね。 才能だと思います。 二次創作は、原作があるからこそ楽しめる物ですよね。 思えば、紫式部の『源氏物語』や宮沢賢治の『銀河鉄道の夜に』などの文学作品からインスピレーションを受けて作られた漫画や演劇、ドラマも沢山あります。 その作品を入口に、原作に興味を抱く方々も多いですよね。 同じ様に、こうしたカップリングを入口に、『鬼滅の刃』のファンになる方々もいらっしゃることでしょう。 筆者も、はじめは二次創作には否定的でしたが、原作への敬意が表れている二次創作は、見ていて良い物でしたよ。 知らない世界の扉を開くのも、良いかも知れませんね。 参考記事… 参考記事….

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