エアコン シロッコ ファン 掃除。 エアコン分解方法(霧ケ峰)〜掃除

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エアコン シロッコ ファン 掃除

「エアコンの吹出口の汚れはどうやったらきれいになるの?」 「エアコンの送風ファンを自分で掃除する方法を知りたい!」 このページを読めばあなたも自分でエアコンの送風ファンの黒カビを簡単に洗浄できちゃいます。 「なんとか自分でエアコンファンの掃除をやれないだろうか?」という人のために、プロ目線でちゃんときれいになる簡単な掃除の方法・やり方と手順などを紹介してみようと思います。 エアコンクリーニングにおすすめのスプレー缶洗剤や、100均やホームセンターでも手に入るおすすめの道具も紹介しています。 以前も自分でクーラーを掃除する方法を書いたことがあるんですけど、今回はエアコンの送風ファンの掃除の仕方に焦点を絞って書いてみようと思います。 エアコンファンの掃除が綺麗にできない!と困っている方が多いようなので。 以前書いたのはです。 全体のやり方がわかります。 引っ張るだけで抜けるものと、ルーバーの角度を一定の位置にすることで抜けるものとがあります。 下側ルーバーが外せたら上側ルーバーも同様に外します。 多くのエアコンには風向ルーバーが2枚ついています。 特殊な形状のものもありますが、たいていは上下に2枚並んでいることが多いです。 エアコンのスイッチを切っている状態だと風向ルーバーは閉じています。 風向ルーバーは開いている状態じゃないと外れないので、指でゆっくり開けていきます。 この風向ルーバーとルーバーを動かすモーターはプラスチックの部品でつながっていることが多いので、必ずゆっくり開けるようにして下さい。 急激に開けるとプラスチックが割れてしまいます。 上下どちらから外すかですが、まずは下から外しましょう。 写真のように真ん中の支柱部分を外してから左右両側を抜き取って外します。 中央部を外したら左、右という順番で外していきます。 下側の風向ルーバーを外したら同様に上の風向ルーバーも外します。 ネジ止めされている風向ルーバーに注意 上の写真の三菱霧ヶ峰もそうですが、中にはルーバーとルーバーモーターがエアコンカバーの中でネジ止めされているものもあります。 ごくまれなケースですが、軽く引っ張っても抜けないようであれば無理に外そうとしないで下さい。 割れてしまいます。 できるだけというか極力エアコンの上下風向ルーバーは外しましょう。 ホントは本体カバーも外せたら外してもらいたいんですけど、ドライバーとか必要になる上に、ちょっとしたコツが必要だったりするので、今回は外さないやり方で説明しています。 「カバーも外したい!」という方は下の記事を参考にして下さい。 加圧ポンプ式スプレーの使用上のコツ 加圧(蓄圧)ポンプ式スプレーを使用するときのコツは、中に入れる水の量を半分くらいにすること。 水の量が多すぎるとポンピングしてもすぐに圧力が下がってしまいます。 多くても7分目程度までにしておきましょう。 すすぎが終わったらライトなどで照らして汚れが落ちているか確認。 もし残っているようであれば、もう一度激泡クリーナーを吹きかるところから繰り返します。 おそらく吹出口の中の送風ファンの近くにカビが生えてしまっている場合は、奥の壁にカビが黒く残ってしまっていると思います。 その場合は使い古したタオルにケレン なければ割り箸や定規 を使って拭き上げましょう。 下に紹介している曲がりコーキングヘラは、エアコン洗浄以外にも家中のお掃除全般に重宝するので一つ持っておくと便利ですよ。 実はこの「くうきれい」と「スクラビングバブルキッチンクリーナー」は汚れを落とす主成分が全く同じなんですよね。 その主成分は界面活性剤である「ポリオキシエチレンアルキルエーテル」というものなんですが、最近よく使われている汚れ落ちを重視しつつ安全性が比較的高い界面活性剤と言われています。 唯一の欠点はスプレーノズル部分に長い管がついていないこと。 でも、ホームセンターやamazonなどのネットショップでもノズルだけ販売されていますし、家に長い管のついたロングノズルのスプレー缶があれば、一時的にそれを外して付け替えても使えます。 ということで、わたしはこのスクラビングバブル激泡キッチンクリーナーをおすすめします。 市販のエアコン洗浄スプレーはアルミフィン用 エアコンを掃除しようと思った時、ほとんどの人はホームセンターやドラッグストアなどに売っているエアコン洗浄スプレー缶を思いつくかと思います。 でも、あれは送風ファンには使えないって知ってましたか? エアコン洗浄スプレーはアルミフィン専用なんです。 アルミフィンの部分は熱交換器と呼ばれるんですが、薄い金属の板がびっしり並んでるやつです。 送風ファンにも使って使えなくは無いのですが、効率が悪く汚れの落とし残しが出やすいんです。 何よりやりにくいですしね。 よくエアコンの送風ファンを「シロッコファン」なんて呼んでる人がいますが、正確には「クロスフローファン」といって、空気の流れが全く違います。 アルミフィンの部分だけ掃除しとけば、カビ臭さは大分消えるんじゃないかと思ってたら大間違い。 実はアルミフィンに付着しているカビは、全体から見たらほんのごく少量なんですよ。 最もカビが多くついているのは送風ファンだと言っても過言じゃありません。 そしてその周りの吹出口ね。 だから、アルミフィンだけ一生懸命掃除したところでカビ臭さは全く消えてくれないということなんです。 カビ臭さの原因である送風ファンに発生した黒カビを除去してはじめて、安心してエアコンが使えるというものです。 エアコンにカビが発生してしまったら掃除しないと取れない エアコンの中には「内部クリーン機能」とか「カビ防止機能」などといった機能がついたものがあります。 エアコン クーラー を停止したあとに、クーラー内に残った結露水を、乾燥させることでカビを抑制しようという機能です。 ただ、こういった機能は、あくまでもカビなどを予防することしかできません。 一度クーラー内部にカビが発生してしまうと、エアコンについている機能では除去することは出来ませんし、匂いすら消してくれることはありません。 カビが生えたら、あとは人の手でカビを除去するしかないんですね。 最近はエアコン クーラー クリーニングが一般的になってきた事もあって、業者に分解掃除を頼もうかと悩んでる人も少なくないんじゃないでしょうか。 でも、やっぱりエアコンの分解掃除の料金って結構高いですよね。 「業者に頼むほど汚れてないんじゃないかな?」なんて思うと、なんかもったいない気がしてしまうものです。 もちろんプロに頼めば 大抵は 綺麗にしてくれますので、一度はプロに頼んでみるのもいいかもしれません。 エアコンの内部はカビが生えるほど湿気でいっぱいなので、多少の水では壊れませんが、必ず電源コンセントは抜いてから作業してくださいね。 あと、あんまり汚れを落とすのに夢中になって、汚れを追いかけ過ぎないことです。 あまり端の方までお水をかけるのは故障のもとです。 ほどほどに。 できるならエアコンを買い換えないで、ガビのニオイを除去して使い続けたいという人は、一度チャレンジしてみる価値はあると思いますよ。 でも、自己責任でお願いしますね。 お約束ですが。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 この記事が参考になりましたら嬉しいです。

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【簡単】自分でエアコンを掃除する方法【カビ取り】

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エアコンのファンの掃除にはアルコール? エアコンを動かして、カビ臭かったり黒い粉や塊が落ちてくる場合、吹き出し口内部のシロッコファンが汚れている場合が多いです。 カビでファンが黒くなっている場合、消毒用アルコールや消毒用エタノールを使うことで、カビをある程度死滅させることができます。 ただし無水アルコールではなくて、消毒用アルコールを使うというのがポイントです。 蒸留水で薄められていない(水分が入っていない)無水アルコール(100%純アルコール)は、カビに効果がなく、死滅させることができないんです。 消毒と言う面でも、無水アルコールには消毒効果がないんですよね、実は。。。 消毒用エタノールでファンのカビを死滅させたとしても、ブラシを使ってカビ汚れを浮かしたり、はたまた洗い流したりと、汚れを落とす作業が必要になってきますね。 消毒用アルコールしろ無水アルコールにしろ、シールやテープの粘着質はがす作用があります。 お掃除に使える素材もありますし、家庭に一つあると何かと重宝しますね。 寝室などに設置したエアコンで、ファンにホコリだけが付着していてキッチンから出た油が付着していない場合は、ティッシュなどで軽く拭いても、ホコリを少し取ることができます。 羽根がカーブしているファンの形状からして完全にキレイにするのは難しいですし、時間や手間、エアコンを壊さないようにする注意も必要になりますね。 エアコンのファンの掃除にはマジックリン? 台所側に設置されたエアコンの場合、内部に油を吸い込んでいる場合が多いです。 この油を栄養としてカビが生えたり、油にホコリがくっついてファンが汚れるわけです。 油汚れを落とす目的だけなら、台所用マジックリンを使って、ブラシや綿棒でこする事は有効かもしれません。 ただし…洗剤分が残留しやすいですね。 ブラシでこすったり綿棒で拭くだけでは、ファンにマジックリンが残って、再度汚れやすい環境になってしまいます。。。 また台所用マジックリンはアルカリ性なので、洗剤分がファンに残ったままの状態だと、プラスチックが劣化して割れやすくなりますね。 マジックリンでファンの汚れを落とした数年後、業者にエアコンクリーニングを依頼して、高圧洗浄機で水をかけただけでファンが割れるということがあり得るかもしれません。。。 どうしてもマジックリンを使う場合は、よく水で洗って(水をかけてはいけない部分に慎重に養生をしてから)洗剤分を流すことが必要です。 マジックリンの性質上、水をかけても洗剤分としての泡がなかなか消えないので、大量の水を使うことになるハズです。 水を大量に使うことで、エアコンを故障させたり、エアコン周辺にあるものを濡らしてしまうリスクが高くなるでしょうね。 エアコンのファンの掃除にはマイペット? マイペットは住居用の洗剤として有名ですね。 ただし油分にしろカビにしろ、マイペットだと落としにくい汚れかもしれません。 マイペットをかけて汚れを浮かした後、ブラシ(歯ブラシが使いやすいかも)や綿棒でこすって水を流すか、高圧洗浄機などで水の圧力で汚れを落とすことになるでしょう。 ブラシや綿棒などでこするだけだと、汚れは落ち切らないでしょうね。。。 エアコンのファンの掃除には重曹? 「重曹」は体にやさしい、自然にある物質です。 弱アルカリ性を示して汚れに効果がありますが、残留すると白くなりがちです。 こちらも水に溶かした重曹を噴射しただけでは、エアコンのシロッコファンについた汚れを全て落とすのは不可能でしょう。 ブラシや綿棒でこすった後に水で流すか、高圧洗浄機で圧をかけて汚れを飛ばすことになります。 エアコンのファンの掃除にはカビキラー? シロッコファンにカビが生えてるのを見つけると「カビキラー」を思い浮かべる人も多いのかもしれません。 でも、カビキラーなど塩素系漂白剤をファンに使ってはダメですよ!! 塩素系漂白剤は「次亜塩素酸ナトリウム」などを原料にしているのですが、商品化するために「水酸化ナトリウム」などを使って強いアルカリ性のモノが多いです。 「カビキラー」や「ハイター」などが指に付着した時、「ヌルヌル」する感覚を体感した人も多いんじゃないかと思います。 あの「ぬるぬる」、実は指の皮が溶けているんですよね。。。 皮膚を溶かすくらいアルカリ性が強いカビキラーを、シロッコファンに吹きかける… ファン自体にダメージを与えてしまいますよ。。。 もしカビキラーがファンに残留している状態が続くと、プラスチック製のファンなら劣化してボロボロに、金属製のファンならサビだらけになる可能性があります。 プラスチック製のシロッコファンが劣化すると、エアコンクリーニングをしようと高圧洗浄機で水をかけただけで、羽根がボロボロと割れていきますね。 あと、ニオイがなかなか取れないことが挙げられます。 エアコンを動かすと同時に、あの塩素のクサいニオイが部屋中に立ち込めると、最悪です。 水で洗い流したとしても、ニオイ自体はなかなか取れませんしね。 エアコンのファンがカビだらけになる理由 ぶっちゃけると、エアコンのファンにカビが生えるのは、冷房や除湿(ドライ)を使うからです。 冷房や除湿(ドライ)運転をすることで、エアコン上部のアルミフィンの部分に結露によって水滴が作られ、エアコン内部の湿度があがります。 これがファンにカビが生える理由です。 キッチンに近い場所に設置されたエアコンだと、大気中の油煙を吸っていて、その油煙が栄養となりカビが繁殖して汚れやすくなる原因になります。 寝室に設置したエアコンより、台所付近のエアコンの方がカビが生えやすい理由の一つです。 冷房や除湿運転を止める場合、送風運転を30分ほど続けてエアコン内部を乾燥させることで、ファンにカビが生えることをある程度抑えることができますよ! エアコンのファン掃除のブラシはどうしたらいい? エアコンのシロッコファンのブラシって、なかなか難しいです。 というのも、ファンの羽根自体がまっすぐではなく、ノの字のようにカーブしているモノがほとんどなんです。 シロッコファン用のブラシは販売されていますが、機種全部に使えるか、どの機種のファンもキレイになるかというと、使ってみないとわからない部分もあります。 リンク あと綿棒を使うにしても、エアコン用の綿棒も存在します。 こちらも試してみるのもいいかもしれませんね。 まとめ エアコンのファンを自分できれいにするのは、かなりの時間と手間が必要になります。 エアコンのシロッコファンの掃除には、カビが生えている場合は「消毒用のアルコール」が有効ですよ。 無水アルコールだと、カビを死滅させることはできません。 ただし消毒用アルコールを噴射させたとしても、ファンに付いている汚れを落とすには、拭き取る、ブラシなどでこすり落とす、水で洗い流す等の工程が必要になります。 一番手っ取り早くエアコンのファンをキレイにするには、 など信頼できる大手の清掃業者にエアコンクリーニングを依頼することですね。 クリーニング価格だけを考えるともっと安い業者も存在するかもしれませんが、なにかが起こった時などにキチンと保険対応してくれる、大手の業者に依頼するほうが心強いです。 ちなみに冷房や除湿運転をした後、30分ほど送風運転をしてエアコン内部を乾燥させることで、シロッコファンにカビが付くのをある程度防ぐことができますよ。

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【エアコン送風ファン掃除】洗浄スプレーの使い方とDIYクリーニングのコツ

エアコン シロッコ ファン 掃除

エアコンのファンとは、エアコンの内部で回転している大きなパーツのことです。 懐中電灯で照らしながらのぞいてみると・・・ファンにはカビ・ほこりなどの汚れがびっちり! きれいに掃除したいけれど、業者に頼むと高いし・・・。 「自分で掃除できないかな~」と思いますよね。 ですが結論から言うと、エアコンのファンを 自分で掃除することはおすすめできません。 毎年エアコン業者には、「自分で掃除しようとしてトラブルになったから見てほしい」という依頼が殺到するそうです。 クリーニング費用を節約して、エアコンを故障させてしまっては元も子もありませんよね。 今回は 「エアコンのファンを自分で掃除したら起こりうるトラブル」 「自分でできるエアコン掃除の範囲とやり方」 「エアコンクリーニング業者の選び方のポイント」についてお伝えしていきます。 もくじ• エアコンのファンにはカビが生えやすい! 「ファン」とは、エアコンの内部でくるくる回転しているパーツで、冷やした空気を外に送り出す役割を果たしています。 え・・・・カビ・・・・・。 ファン周辺に黒い筋ができています。 これもカビ。 え・・・・またカビ・・・・。 「エアコンにカビが生えている!」と聞くとぎょっとしますが、何も特別なことではありません。 エアコンの構造上、カビは生えます。 カビ発生の仕組みこうです。 エアコンは冷房使用時、急速に温度を下げます。 そのときに結露が発生。 そこにホコリが付着し、カビが生える。 数ヶ月使用したエアコンには、まずカビが生えていると思いましょう。 最近のエアコンには 「内部クリーン機能(送風機能)」なるものが搭載されているタイプも多いですが、これを使っていてもカビは生えます。 内部クリーン機能は一定の効果はあるものの、 完全にカビの発生を防ぐ機能ではありません。 洗剤のすすぎ不足がカビ増殖の原因に。 汚れがホースの中でつまって故障する。 電装部分に水がかかって故障する。 奥にあるパーツが洗えない。 分解すると、元に戻せなくなる。 これらのトラブルについて、順番に説明していきます。 洗剤のすすぎ不足がカビ増殖の原因に 壁についたままの電化製品を洗おうとしているのですから、当然ホースで水を吹きかけるわけにはいきませんよね。 周りに飛び散らないように、少量の水を慎重にかけながら洗剤をすすぎます。 (業者はパーツを取り外して高圧洗浄で洗います。 ) ですが、このやり方では不十分。 洗剤がエアコン内部に残ってしまいます。 その結果、内部に残った洗剤と水分をエサにカビが増殖、さらにはパーツを腐食させ、故障の原因になることもあります。 また「ホコリやカビ+洗剤」が何らかの化学反応を起こして、掃除する前よりも悪臭が出てしまうこともあります。 汚れがホースの中でつまって故障する エアコンにたまった汚れ。 水ですすぐと室外へつながっているホースに流れ込みます。 本来、このホースはエアコン内部の結露を少しずつ外に排水するためのもの。 当然、ホコリのかたまりやカビの通り道ではありません。 掃除した結果ホースがつまってしまい、室内側での水漏れ原因になるというケースも珍しくありません。 電装部分に水がかかって故障する エアコンが精密な電化製品だということを忘れずに取り扱いましょう。 特に電装部分は水分厳禁です。 かかってしまうと故障の原因になります。 しばらく通常どおり使用できていたにも関わらず、しばらくたってから不具合が発生し、原因をさぐると電装部分が腐食していたというケースもあります。 奥にあるパーツが洗えない 分解せずに掃除できる範囲はごく限られています。 奥の方には手が届きません。 ですが、この奥のパーツこそカビの温床になっている場所なので、掃除する必要があります。 なかでもドレンパンといって、内部で発生した水の受け皿のような役割をしているパーツにはカビや汚れが蓄積されやすいので要注意。 そして、このドレンパンは分解しないと手が届かない場所にあるのです。 見える範囲だけ掃除して、一見きれいになったようでも、実は親玉が潜んだままなのですぐにカビが生えてしまいます。 ここまで、エアコンを分解せずに洗うことで起こるトラブルをご紹介しました。 これらを避けるために、業者は分解してパーツを取り外して掃除します。 ならば、「自分でも分解して洗えないか?」と思いますよね。 それをするとこうなります。 分解して元に戻せなくなる 毎年エアコン業者には 「分解したエアコンがもとに戻せません」というSOSの電話がたくさんかかってくるそうです。 ネット上でていねいに説明された動画があるので、「自分にもできるかも?」という気がしてきますが、その結果がこういうことですね。 よほど知識がない限りはやめておきましょう。 ちなみにわが家のリビングのエアコン。 新婚の頃に買い揃えた家電の中で値段が高かったものランキング、第2位です。 使用期間は4年なので、まだまだがんばってほしいところ。 もし、もう一度買い直すことになったら家計は大打撃です。 掃除が原因でエアコンの劣化や故障につながってしまっては、何の節約にもなりませんよね。 エアコンの掃除は家庭でできる範囲にとどめておきましょう。 特にフィルター掃除をこまめにしておくことが重要です。 内部にホコリが入るのを食い止める役割をしているので、フィルターを清潔に保つことで内部クリーニングの頻度を減らすことができます。 エアコンクリーニングの業者に頼むと費用はどれくらい? エアコンの内部掃除は業者に頼む方が安心です。 ここで、気になるのがその費用。 業者にもよりますが、 一般的に1万円ほどのようです。 フィルターのお掃除機能が搭載されているタイプの場合は、2万円超えることも。 お掃除機能が搭載されていると、構造が複雑で掃除に時間がかかるとのことで、お値段が高いんですね。 (涙) 業者によっては時期によって掃除の費用が異なる場合もあるため、繁忙期の夏を避けて依頼することをおすすめします。 2台以上お願いする場合は、まとめてお安くなるサービスを実施しているところもありますよ。 優良なエアコンクリーニング業者の見極め方 業者を選ぶにあたり、少しでもお安いところでお願いしたいですよね。 ですが、一口にエアコンの掃除といっても「どこまでていねいに掃除してくれるか?」は業者によってちがいます。 パーツのどの部分を取り外して、どうやって洗浄してくれるのか。 やり方は業者の方針や、担当者の知識・経験値によって様々です。 素人には見ていてもわからないのをいいことに、本来はもっと時間がかかるはずの作業を簡単に終わらせてささっと帰ってしまう業者もあるそうです。 単純に安ければいいというわけではなく、「この金額でどこまで対応してくれるのか?」ということを考えながら、エアコンクリーニングの業者を選ぶようにしましょう。 では、どのようなエアコン業者に頼むと安心なのでしょうか。 エアコンクリーニング業者を選ぶ5つのポイント まずは、この2つのポイントは欠かすことができません。 などがあげられます。 ドレンパンとは、エアコンの内部で発生する水分を集めるお皿のようなパーツ。 冷房の使用時には 水が溜まっている状態なので、不衛生になりやすく臭いの原因にもなります。 ドレンパンを取り付けたまま汚れを完全に取ることは難しいため、きれいにするためには取り外しが必要ですが、そこまでしない業者の方が一般的です。 せっかく掃除を依頼するので、ドレンパンを取り外してくれるか確認しておくと安心です。 高い技術力と明朗会計!おすすめ業者 エアコンクリーニング専門のプロによる徹底的な掃除はいかがでしょうか。 数々の実績に裏打ちされた 高い技術力と、見積り後に 一切追加料金が不要な明朗会計が特徴です。 大手企業だと、パートやアルバイトの方が派遣される場合も多いですが(パートやアルバイトが一概に悪いわけではなく、知識・経験がある方ならもちろん問題ありません。 ) 個人経営だと、経営者自身が掃除に来てくれるケースもあります。 掃除の仕上がりや評判が経営に直結するので、ていねいに対応してくれそうですね。 一方で、あまり知識や経験のないままやっている個人経営の業者もあるようなので、じっくり検討するようにしましょう。 気になる業者を見つけたら、まずはホームページを閲覧。 ・どのようなポリシーで掃除をしているのか ・具体的な掃除例を写真つきで細かく紹介しているか ・どんな人が掃除にくるのか(氏名や顔写真が掲載されていると安心ですね) ・料金は一律か ・お掃除機能付きエアコンも掃除可能か などをチェックしてみてください。 直接電話で問い合わせをしてみて、その時の対応も確認しておくようにしましょう。 大手企業はいざという時の対応に安心感があるように思いますし、 大手と個人、どちらがいいかはケースバイケースですので、こちらは番外編としてご紹介させていただきました。 エアコンのファンの掃除をしないとどうなるの? わが家にあるエアコンは購入してもうすぐ4年です。 そしてこの4年間、ファンの掃除といえば、見えるところだけ塗れた布でちょっと拭き取るくらいでした。 取り扱い説明書には、日常的なお手入れ方法としてフィルターの掃除について詳しい説明がありますが、ファンの掃除についてはノータッチ? 見つけられませんでした。 そうなると、 「こんな奥の方の掃除なんて大変そうだし・・・。 ちょっと臭いが気になるけど、別にやらなくても問題ないかな?」という気持ちになってきますが、 そのまま放置してカビの胞子を含んだ空気を吸っていると、アレルギーや肺炎の原因になります。 エアコンによく発生する「トリコスポロン」というカビによって、夏型過敏性肺という夏季に咳が続く病気を引き起こす場合も。 ひどい場合は入院になることもあるので、夏によく風邪をひく、咳が続いているなどの症状があれば注意が必要です。 まとめ エアコンのファンって、カビが生えやすいのに、どうして自分で取り外して洗えるようになっていないんでしょうね・・・。 と、ぼやいても仕方ないのですが。 業者に頼むと費用が高額なので、依頼することに二の足を踏んでいましたが、 カビを目撃してしまった・・・ので・・・今回はさすがにスルーできません。 皆さんも夏を迎える前に、 懐中電灯などでエアコンの内部を照らして、カビが生えているかどうかをチェックしてみてくださいね。 ほこりのように見えるのも、実はカビだったりします・・・。 【関連記事】.

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